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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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今日はメジャーな遺跡です。

2006年02月09日

砂漠が続きますが、今日は砂漠の中にある極めてメジャーな遺跡、エジプトはカイロ郊外のギザにあるピラミッドです。

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まずは砂漠、砂漠した写真から。ピラミッド遠景です。

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おなじみスフインクスとピラミッド。

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非常に評判の悪いラクダ引き。誠実・明朗会計という言葉は彼らの辞書にはないのだ
ろうか、と思うほどです。すべてのラクダ引きがそうかはわかりませんが、最初約束
した金額が守られないことはしばしば。「○×エジプトポンドだと言っただろう?」
「いいや俺が言った○×ポンドというのは、ここまでの料金で、ここから先に行くなら
更に××ポンドだ」という具合です。僕も一度乗ったのですが、やはり途中で料金が変
わり、頭にきたのでラクダから飛び降りてお金は踏み倒しました(笑)
ちなみに、この写真はその時の写真ではなく、しつこく「乗れ乗れ」と声をかけきた
ラクダ引きです。



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19:46

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砂漠好きです

2006年02月06日

なぜか砂漠にあこがれます。でも、そこで生活している人にとっては厳しい自然条件です。雪のない地域に住んでいる人が雪にあこがれる。しかし、雪国の人は雪に苦しめられている、というのと同じ関係でしょうか? 人間は勝手なもので、自分の普段置かれているのと違う環境にあこがれるようです。

なんだかわけのわからないことを書いてしまいましたが、取り敢えず砂漠系の画像を続けることにします。

20060206-00.jpg
これはチュニジアのドゥーズの砂漠の入口です。サハラの端っこともいうべき砂漠で
す。本当はここからツアーで砂漠の中に入って行きたかったのですが、時間がなく断
念しました。

20060206-02.jpg
ツアー用(だと思う)のラクダたち。



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22:56

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日向夏(宮崎に行っていたわけではありません)

2006年02月05日

珍しく3日連続のエントリーです。旅のネタを続けようと思いましたが、今日デパートで思わず買ってしまった日向夏でいきたいと思います。

19世紀の前半に偶発実生として発見され、1887年に日向夏と命名されたとのこと。黄色い皮の下の白皮も一緒に食べるというかわった果物です(中身だけだとすっぱくておいしくない)。昔、現地で買って食べたことがあり、懐かしくなって買いましたが、味は好きな人とそうでない人がいるだろうなあ、というものです。

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4つで700円弱とけっこうなお値段。

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こんな風に切って食べます。



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22:53

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砂漠も色々

2006年02月04日

昨日の記事でパルミラ遺跡はシリア砂漠のど真ん中に位置していると書きましたが、写真を見てもおわかりの通り、うっすらと草が生えており、僕の訪問する少し前に雨がふったようです。しかし、たまに降る雨で人々が生活に必要な水を確保できるわけもなく、オアシスであるからこそ人々は生活できるのですが。

さて、普通皆さんが想像する砂漠というのは、砂が沢山あるところだと思います(以下の2枚みたいな感じ)。

20060204-00.jpg
これはモロッコのメルズーガにあるシェビ砂丘という大きな
砂丘で、サハラの端っこのさらに端っこという感じでしょう
か。けっこう有名な観光地で、近接する街からのツアーで
簡単に行けてしまいます。

20060204-01.jpg
これは中国の新疆ウイグル自治区のピチャンというところにある砂丘です。手前に緑
が見られますが、オアシスに隣接した砂丘なのです。

次の写真も砂漠ですが、上の2箇所とはまったく雰囲気が異なります。

20060204-02.JPG
これはエジプトの西方砂漠にある通称「白砂漠」というところです。カイロからバスで
7~8時間くらい(だったと思う)のところにある、バハレイヤというオアシスの街から
1泊ツアーで行きました。まったく不思議な景色です。世界にはまだ見ぬ絶景や不思
議な景色が沢山あるはずで、これだからなかなか旅をやめられないんです。



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11:34

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冬晴れの朝の空気のにおい

2006年02月03日

僕は今東京に住んでいますが、冬のよく晴れた日の朝の空気のにおいは、中東の春先の早朝の空気のにおいに似ているなと感じることがあります。そして、最近心なしかそんな日が増えているような気がします。中東は砂漠気候に属する地域が圧倒的に多いのですが、東京の朝の空気に中東を感じるということは、東京の冬も乾燥化が進んでいるということでしょうか?

さて、前回のエントリーでシリアのパルミラ遺跡の夕焼けの写真を公開しましたが、今日は、明るい時間帯のパルミラ遺跡の写真をアップします。

パルミラはシリア砂漠のど真ん中に位置していますが、豊富な地下水が湧き出るオアシスで、紀元前1世紀から、地中海とメソポタミアを結ぶ交易路の中継地として栄え、ローマ帝国と結んでいました。しかし、3世紀後半、女王ゼノビアがローマに戦いを挑み、結局は破れて壊滅に追い込まれてしまいます。パルミラ遺跡には、ローマ帝国の街に特有の列柱道路の遺構や、いくつかの神殿、劇場などの建造物が残されています。

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人物は管理人本人です。基本的に一人旅なので自分の写真はあまりないのですが、
この時はたまたま知り合った旅行者に撮ってもらいました。



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20:52

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最高の夕焼け(シリア・パルミラ遺跡)

2006年01月31日

さて、久々の更新ですが、今日も旅の写真です。
今日の写真は、僕の最も好きな遺跡の一つ、シリアはパルミラ遺跡の夕焼けです。

20060131-00.jpg
こんな夕焼けが見られるとは、本当に幸運でした。

これからは、しばらく中東の写真で攻めてみようかなと思っています。



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21:48

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僕がアウェイゴール裏で声を出すようになったわけ

2006年01月23日

アウェイの応援については色々な方が書かれていますが、アウェイサポの一人として、いずれ自分も書かねばと思っていました。
ここにアップするための旅の画像のスキャンに手間取っているので、自分がアウェイゴール裏で声を出すようになった理由(わけ)を、ここいらで明らかにしておこうと思います。

アウェイゴール裏の熱さについてはよく語られるところですが、自分の場合、最初、大声をはりあげて応援するつもりはまったくありませんでした。しかし、アウェイの場合、メインやバックスタンドにすわると、やはり周囲にはホームチームを応援する人が多く、コンサの得点シーンで立ち上がって拍手することははばかられるものがあります。まったり観戦派ではあっても、コンサを応援しているわけですから、コンサのチャンスや得点シーンでは盛り上がりたいじゃないですか。そこで、必然的に応援団の横にすわることになります(かなり離れて)。

そうして試合開始を待っていますと、アウェイ名物(?)、「皆さん集まりましょう」「手拍子だけでもいいですから」等々、コールリードグループからの呼びかけがあるのです。結論からいいますと、この呼びかけに応じたのが運のつき(?)でした。最初は大声は出せませんでしたが、声出し部隊に参加したり参加しなかったりするのを繰り返すうちに、声を出すのが普通になっていきました。自分のような感じで、自然と声出し部隊に入っていったアウェイサポも多いのではと思います。

僕にそういう行動をさせたのは、勿論コンサを応援する気持ちなのですが、実はアウェイのコールリードグループの存在も大きかったと思っています。コールリーダー以下、あのリードグループには、ついていけると思わせる何かがあるんです。単純にリードがうまいというのもあるんですが、サポ全体の気持ちを理解した上で、皆の力を応援に結集していこうという何かが感じられるんです。
というようなわけで、ついに去年の秋からは大きな旗を振るようになりました。

開幕戦ももちろん旗持参で参戦する予定です。翌日からインドへ行くのですが(笑)



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22:57

コンサ コメント(2)

ホノルルマラソンの思い出

2006年01月16日

久々の連休になったので、部屋の大整理に着手しました。
しかし、今現在引越し直後のような状況になっています。
さて、世間は、キックオフイベント、新ユニ等々でもりあがってますが、例によってスルーします(笑) 3月4日から全開で行きたいと思ってます(ここにアウェイ遠征ネタを書くかどうかは今のところ?ですが)。

ということで、今日もコンサと直接関係のないネタです。
一番最初のエントリーで、レプリカを着てホノルルを走っている写真を公開しましたが、その時の他の写真です。

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スタート直前(実はデジカメを持って走りました)。

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17~18キロあたり? 他のランナーの邪魔になるので、歩道から撮影。

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コスプレランナーが多いのもホノルルの特徴?

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完走者がもらえるフィニッシャーズTシャツ。左に置いてあるのは、もちろん
ファンクラブのグッズ。これにデジカメやらゼリーやらをいれて走りましたが、
パタパタ揺れて走りにくいことこの上ありませんでした(苦笑)。



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23:07

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ダージリン、トイトレイン、カンチェンジュンガ

2006年01月09日

昨日に続き今日も仕事でした。これで年が明けてから7日目の仕事ですが、人さまが働いている時に休めることも多いので(そのおかげで旅にも出れるわけです)、あまり気になりません。試合の日に急遽仕事が入るとへこみますが。

さて、今日は昨日に続きダージリンです。

20060109-00.JPG
カンチェンジュンガです。カンチェンジュンガを見るのにもっとも条件のよいのは、冬場
の早朝だということですが、僕が訪問したのは3月初めで、やはりすっきり晴れ渡って
くれませんでした。3泊もして、毎朝、夜明け前に起きて、ビューポイント行ったんで
すけれど。。。いずれまた行きたいです。

20060109-01.JPG
トイ・トレイン。今はこのディーゼル機関車が牽引する列車が主力。

20060109-02.JPG
このレール幅に注目!



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20:55

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ダージリン・ティーの産地

2006年01月08日

本日は、ダージリン・ティーの産地、インドはダージリンのトイ・トレインと呼ばれるかわいらしい鉄道を紹介します。
ダージリンはヒマラヤ山脈の東端に位置する標高2000mあまりの街で、イギリスの統治下、避暑地として開発されたところです。名峰カンチェン・ジュンガが望めることでも有名。

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ご覧の通り、たいへん小さな列車です。この写真は2003年3月に撮影したものですが、
今現在SLが運行されているかどうかは未確認です。



post by オフ

23:21

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