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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2008年05月26日
続けて、2日目、25日の遠征記です。 こちらも、長いです。。。
<5月25日(日)> 函館の朝は早い!www 6時集合で、朝市に念願の「豪華海鮮朝食」を食べに行く。 雨だ。それも本降り。ガックリする。 男性部隊は一旦車で千代台まで<バミリ>に行き、 朝市の<○くよ食堂>で合流する。 各自思い思いに3品を注文して海鮮丼を食べる。No.2隊長とNo.13ドーレ君は初めてとのことで、感慨も一層の様子www. 食堂の中はコンササポさんだらけ。。 と思ったら、どうもお隣はお犬さまサポさんのようだった。 みんな考えることは同じだ。 食堂から出ると雨が上がっていて、そらがちょっと明るくなっていた。 このまま上がってくれと願う。 ホテルに戻るわたぴん夫妻と別れて、私たち5人は車で「谷地頭温泉」に向かう。 これまた去年初めて行って、これは毎年行かねば!となったのだ。 No.2隊長、No.7このり事務局長、No.13ドーレ君は初めて。 谷地頭温泉の熱いお湯に浸かり、すっかり良い気分になる。 休憩室の畳の上やソファの上には、赤黒い人々が眠っていた。 早くから車で移動してきて、ここで休息中なのだろう。 帰りにはお約束の「長谷川ストアー」で焼き鳥弁当を買う。 これは今まで何度も函館に来ているのに、食べそびれているというNo.13ドーレ君の注文の一品。 ホテルに戻る。 しばし休憩。 隊長は昨夜入りそびれたというホテルの温泉に挑戦しに行ったwww. 雨模様なので、チェックアウト時間ギリギリまでホテルに滞在するというわたぴん夫妻と別行動をとることにして、チェックアウト。 レンタカーを返し、駅のロッカーに荷物を預ける。 函館駅は、赤黒い人々が右往左往していた。 ラッキーピエロに昼食を調達に行く。 途中で雨が降り出す。 ラッキーピエロで、アイスなどを食べていると、外は本格的な雨降りになって来た。
晴れ女の力及ばず。 No.2隊長は嵐を呼ぶ男だったのだ! 前回No.2隊長が参加した函館の試合も雨だったし、 なにより、例の「雷で試合中止」になった試合にNo.2隊長は行っていたのだ。 恐るべし、No.2隊長のダークパワー。 当のNo.2隊長は「試合があるだけ良いよ」とすまして言っている(爆) オーバーズボンを履いて、カッパを来て、千代台に向かう。 が。。。 No.8ひろみさんとNo.2隊長はオーバーズボンがない! そりゃあ、ダメだわ。。ということで、急遽100均で調達しようということになった。 駅前のデパートの店員さんが非常に親切に教えてくれて、 五稜郭のダイエーの中に100均があるとことが判明する。 電車に乗り、3人は千代台で降りて並び、2人は五稜郭へ向かうことになった。 雨は一層激しくなる。 電車の中に中学生くらいの男の子が2人乗っていて、 ふたりは雨具をいっさい持たず、すでに濡れているのだ。 「大丈夫なの?」と思わず声をかけてしまった。 電車から降りて並ぶ。 雨は降り続く。 No.21わたちゃんがやって来て、No.5ぴんちゃんとNo.22にぃにぃは雨の避けられる場所に避難しているという。 が、状況により早めに競技場を離れるかもというので、無理せずに!と言って別れる。 入場までが長く感じられる。 やっと入場開始。 ゴール裏の端の方に場所をとる。 ダンマクを2枚持参していて、さてこの雨の中どうしようか・・と思ったりもしたのだが、 犬サポさんたちのところは真黄色に染まっているのに、 バクスタすらすきすきな状態を見て、こりゃ張らねば!使命感に燃えて、3人で張りに行った。 フィールドにいた男の子たち2人が、私たちのダンマクのヒモも結んでくれた。 他のダンマクを張っていた女性たちも一緒に張ってくれた。 すごく嬉しかった。。ありがとう。 No.2隊長とNo.8ひろみさんが帰って来た。 無事にオーバーズボンは手にいれたようだ。 が、五稜郭からの帰りに乗ろうとした電車が故障したんだという。 雨を避けて、どこかに避難して昼食を食べようと移動開始したとき、 No.21わたちゃんから電話が入る。 雨風がひどくなったので、このまま帰宅することにしますとのことだった。 幸いにも今回わたぴん夫妻のJRチケは変更可能なチケだったことを思い出す。 早い便の指定席が取れたそうで、そのまま、函館を離れることになった。 私たち5人は、となりの競技場のひさしの下に避難し昼食を食べた。 この時点で、もう早、靴はしめって来ていて、ソックスはぐにゅぐにゅになっていた。 No.7このり事務局長が靴を脱いで、ビニール袋を足に履き始め、みんなで大笑いになる。 が、本人はいたって真面目に、どうやったら足がこれ以上濡れないかと考えていた模様。 ひさしから出て、ファンクラブのポイント入力に並ぼうとするが、さっきより列が長くなっていて、ビックリする。 列は最初少しも進まず、どうなることかと思った。 途中から、じょじょに進み始めたからまだ良かったが。 コンササポは温厚だから、文句も言わずに並んでいるが、 雨の中長時間並ばせるのはどうなのだろう。 「半券とメンバーカードを後日ファンクラブに持参してもOK」というふうにしてもらえたら、 函館の人も、それ以外の人も、お互いに良かったと思うのだが。 ここで長時間とられたので、選手の練習開始に間に合わなかった。 犬サポさんたちの声が大きく聞こえる。 こりゃ、負けられないぞ!と思う。 いつもは、もっとゴール裏中心部に近いのだが、今回はちょっとばかり端の方。 中心部のリードがほとんど聞こえない。 歌についていくのがやっとだ。 試合開始。 そのとき、私は目でボールを追っていた。 坪内、頑張れ!!上げさせるな!!と思う。 あ。。上がった。。。と思って、ボールの行方を見たら、 そこにA選手がフリーでいて、シュートがゴールに突き刺さった。 なんでA選手はフリーだったんだ? ふと、きっと選手ってこんな感じなんだろうなあと思った。 ボールを追っていて、気づいたら、そこに相手選手が飛び込んでいた・・というような・・・ 向こう側でボールがいったり来たりしていて、 なんかゴールが揺れたような・・・ と思ったら、ウチのゴールだった。 例によって、いったい誰のゴールなのかさっぱりわからない。 MCの潮音さんが「平岡選手のゴールです」と言ったので、 そうか、、平岡くん、J初ゴールじゃないか!!と思った。 1-1のハーフタイム。 ハーフタイムドルチェは、No.8ひろみさんのお土産。 千葉の鯛せんべいも残りがあったので、食べる。 後半開始。 向こう側で、黄色い選手がドリブルで右から左へと抜けていくのが見えた。 ウチの選手がひとり、ふたりとカットにいくが、止められない。 そのまま中央部までやって来た選手が打ったシュートが入る。 それがA選手だった。 「絶対に、絶対に、ハットトリックなんていやだからね!」と最後まで私は思っていた。 雨で顔が濡れる。 雨で靴も靴下も、ジーンズの裾も濡れる。 なんとか点を入れてくれ! 歌い続ける。 時間がわからない。 手動式の時計があるのだが、その前に人が立っていて、隠れてしまうのだ。 ロスタイム、5分の表示。 バーにあたって跳ね返るシュート。 なんでだよ~~!!ホームなんだよ~~~!! 勝ち続けているときは、良い方に転がったボールが、 勝ちに恵まれない状況では、残念な方にしか転がらない。 試合終了。 寒さと濡れが一気に押し寄せる。 後片付けを早くしなくちゃと思う。 片付けの手を止めて、選手たちを迎える。 拍手もブーイングもないままに選手たちのずぶ濡れの姿を見ていた。 ダンマクを回収に行く。 濡れたというより、今、水にどっぷり漬けましたというような状態だ。 警備員さんがトラックの方のヒモをもどいてくれた。感謝。 ふたりがかりで絞る。ジャージャーと水が流れ落ちる。 なんとか、ビニールの袋に入れて、帰ろうとする。 ドーレくんが近づいて来て、 両羽を目のところに当てて「悲しいよう」ポーズをする。 悲しいよね。。 「次のドームでね!!」というと、親指を元気に突き出してみせてくれた。 元気が出たぞ! 出口のテントのところで、もう一度、男性陣が絞りなおしてくれたのだが、やはり尋常ではない重さだ。 ビニールの袋の取っ手が千切れるのは時間の問題のようだったので、 いつもの、ダンマクバッグに無理やり突っ込む。 カッパ姿で濡れながら帰路に着く。 電車に乗ろうとしていたのだが、バスを待つ列が思ったより長くなかったので、バスに乗ることにした。 函館駅に着く。 駅の中は赤黒い人々でごったがえしている。 とにかく、このぬれねずみ状態から脱却せねば!! 一角で、カッパを脱いで、帽子を脱いで・・ 靴を脱いで、ソックスを脱いで。。。 濡れたソックスなら、はだしの方がまだ気持ちよいだろうということで、はだしで靴を履く。 ジーンズの裾も30cmくらいは色が変わるくらいに濡れている。 裾を少しまくる。 一息ついて、各自、お土産の買出しに行く。 売店もこれまた赤黒い人々で一杯だ。 予約していあったお弁当も手に入れた。 ロッカーから荷物を出そうとしたら、西口から選手たちが駅に入ってきた。 みんな暗い顔をして、そそくさと通り過ぎる。 迎えるサポーターたちもなんと言って良いか言葉もなく、 ただただ、「お疲れ様」と小さな声をかけるだけだ。 クライトンだけが笑顔をサポーターに向けてくれて、握手もしてくれていた。 彼の顔に救われる思いがした。 監督は疲れたお顔のようで。。。 列車に乗り込む。 さながらサポ専用車の様相。 夕食のお弁当を食べ、クラシックを飲む。 その後は、爆睡。 車両中、みんな爆睡。。。www 疲労感が充満した車内だった。。 試合以外は充分に楽しんだ旅だったのだが。 雨の負け試合のあと、そのまま移動って、辛いよね。。。 来年は、勝ち試合をお願いだ! もう、すでに観光のリクエストが入っているから、 また来年もコンサ隊は函館に行くはずwww
2008年05月26日
千代台参戦だったみなさま、 風邪など召していらっしゃいませんか? 私は案外タフだということがわかりました(爆) では、恒例の遠征記。 (ホームなのに遠征記なんだえすよね。。これが。。) まずは、24日の分です。 例によって長いので、たたみます。
<5月24日(土)> 今回は、隊員それぞれの都合に合わせて、3班に分かれての出発になった。 第1弾の私たち(No.7このり事務局長、No.8ひろみさん、No.13ドーレ君、No.1私)は朝7:00発のJRで出発。 列車の中であれこれ話しているうちに、列車は函館に到着。 駅でまずやったことは、翌日の夕食用お弁当の予約だったwww 去年食べておいしかった「鰊みがき弁当」なのだ。 続いて、レンタカーを借りる。 これも去年経験済み。 JRの往復指定席券を買った人は、24時間¥3000でレンタカーが借りられるのだ。 レンタカーに乗り込んで、いざ、出発!!目指すは・・・・恵山。 ちょうど「つつじ」の花が盛りのときにぶつかったので、これを逃す手はないと、 「恵山つつじ見物」が今回のツアーのメインとなったのだ。 函館の街を抜けて、海岸沿いを行くと、どんどんのどかな風景が広がっていく。 最初に車を停めたのは、「道の駅 なとわ・恵山」。 「なとわ」とは「な=あなた」「わ=私」で、あなたとわたしと言う意味らしい。 レストランがあって、海鮮のメニューが豊富だということで、ここで昼食の予定を立ててあったのだ。 席に着くと、「壁にはってあるのがメニューですから。。」と言われる。 すら~~っと、並んでいるメニュー。 ここでの名物は「根ぼっけ」「がごめ昆布」「ごっこ」だということがわかる。 腰に手を当て、壁をぐるっと見回して、何を食べようかと悩む私たちwww. お魚好きのNo.8ひろみさんは「根ぼっけ定食」を、他の3人は「根ぼっけの蒲焼丼」を頼んだ。 がごめ昆布の昆布茶がサービスで置いてあって、それを飲みながら待つ。 本当は海が良く見えるらしいのだが、あいにく霧がかかっていて、外の風景は楽しむことができない。 私たちが注文して、5分ほどしたころ、1人のおじいさんがやって来て、 「16人だけど、良いかい?」とお店の人に聞いている。 「16人ですか???」とお店の人も困惑顔。 結局、OKが出て、どっとおじいさんおばあさんの団体が押し寄せて来た。 そして・・・ その後に、やって来る家族連れやカップルは、 「今、団体が入りましたから、1時間くらいしないと食事の用意ができないんですけど」と、 お店の人に断られてしまった。 ひえ~~! 「私たち、タッチの差でセーフだったね。。」と幸運を喜ぶ私たちであった。 出てきた「蒲焼丼」は味が良くて、ボリュームもあり、大変美味しく食べた。 No.8ひろみさんの「根ぼっけ定食」も、品数豊富・ボリューム満点・お味結構で、 大満足!
美味しい昼食を食べた私たちは、一路恵山を目指す。 ほどなく、恵山展望台に向かう途中にある「つつじ公園」に到着。 お~~!あたり一面に赤いエゾヤマツツジが咲いている!! まずは、前山(標高200m)の展望台に上る。 くねくねとけっこうキツイ上りが続き、途中息が上がりそうになる。 「最近こういう上りは、ドームの階段くらいだからね」などと話しながら上って行く。 途中で、振り返って見ると、眼下につつじ公園の赤いつつじの群生が見える。 おもわずきれいだねぇと感嘆の声が出た。 残念なのは、やはりここも霧模様で、視界がくっきりとはいかないことだ。 まだか・・・まだか・・と言いながらやっとたどり着いた展望台だったのだが、 ここでは、もっと濃い霧のためになにも見えず。 晴れていれば、つつじの赤い群生の向こうに青い海がみえたらしい。残念。 さて、下り道。今来た道とは違う下りの道がある。 さきほどの道の途中に合流する道があったから、きっとそれだろうと、 何の迷いもなく、違う方の道を選んで歩き出す。 少し行くと、さらに 分岐点があった。 が、道しるべはなにもない。 太い方の道をこれまた深い考えもなしにチョイスして歩いていく私たち。 「山のつつじは色がきれいだ」とかなんとか花の写真など撮りながら、歩き続けるが・・・
展望台への道に合流しないのだ。 あれ?!とは思ったものの、そこはその・・・猪突猛進B型3人組(+A型大人のドーレ君)のことだから、 「ま、どこかに着くでしょ」と、戻ることは全然考えもせずに歩き続ける。 が、そのうち、確かに下ってはいるものの、最初は左手に見えていた谷が、 そのうち、右手に見えるようになって来て・・・ 「これって、ぐるっと山を周ってるんじゃない??」と気づく。 「最初の道に戻ったりして。。」とかなんとか、まだにぎやかな私たち。 歩いて、歩いて・・・ しかし、本当にどこに着くんだろ?と不安になって来たころ、 お~~、何やら道に出たぞ~~! やった~~!! だが、そこはじゃりの道路の終点で、周囲には何もなく。 ここはどこなんだ?な地点だった。 「もしかして、駐車場まで3kmとかだったらどうしよう・・」と、ちらっと頭の中に不安がよぎる。 車の轍があるので、とりあえずそちらに向かって歩き出す。 向こうに東屋の屋根が見えてきた。 やった!あれはきっと「つつじ公園」の東屋だ。 「つつじ公園」の奥に出たんだ。 「展望台から下りたら『つつじ公園』に来るつもりだったんだから、予定通りじゃないか!」とあくまで予定通りを強調する私たち(自爆) 立看板が見えた。 通り過ぎるときに見ると「熊が出没しています。これ以上は入らないようにしてください」と書いてあるではないか!! 「入らないようにって言っても、そこから出てきたんだもんねぇ(爆)」 「あれだけ4人でうるさかったら、熊も出て来ようとは思わないよね(爆)」 とにかく、山から下りられ、テンションが上がる4人。 大爆笑の公園散策になった。しかし。。無事で良かった、良かった。。 「つつじ公園」のつつじは7分咲きとかで、 ワサワサと行けども行けどもつつじの花状態。 1本のつつじが大きく、樹木になっているので、花も半端じゃなくたくさん咲いているのだ。
存分につつじの花を観賞して、郷土資料館に寄って、前山を離れることにした。 郷土資料館でもらったパンフを見ると、私たちが歩いて来たルートらしき道が載っている。 やはり、ぐるっと前山を周遊したようだ。。 お昼ごはんのカロリーの消費には有効だっただろう。 せっかくだから、恵山の頂上も見ようということで、山頂方向へ車を向ける。 展望台へ向かう道路の駐車場につくと、うそのように青空が広がった。 下界は霧だが、上空は青空なんだ。。と改めて思った。 恵山は、活火山なのだ! 荒々しい山肌と吹き上がる煙。硫黄の匂い。 前山とはまったく違う恵山の表情にビックリした。 車は再び霧の中へ。 今度は鹿部へと向かう。 しかべには北海道随一の「間歇泉」があって、今はそこが公園となっているのだ。 霧が濃くなったり薄くなったりする中を、車は「しかべ間歇泉公園」へ到着。 車を降りると、とにかく寒い! いそいで入場すると、そこに私たちを待っていたのは「足湯」だった。 「足湯」のお湯は熱めなのだが、気温が低いので、気持ちが良い。
足を湯につけながら、間歇泉の吹き上がるのを待つ。 およそ10分間隔で吹き上がるらしい。 噴出し口から、もやもやと湯気が見え始め、しばらくすると、 一気にお湯が噴出し、そのお湯は空へと上って行くのだ。
その勢いに驚きながら眺めていると、 じょじょに勢いを失い、やがて、噴出しは止まるのだ。 お湯の吹き上がる上空にお湯の勢いを止めるように金属板が設置してあり、 どうしてなんだろう。。と話していたが、帰りに近くの寄って見たところ、 「ただ今、上空が強風のため、金属板を設置しています」とのお知らせが張ってあった。 100度のお湯が噴出すのだから、強風に煽られ、飛び散ると危険なのだろう。 じっくり足湯につかり、吹き出しを合計4回も見た私たちwww 駐車場の車に向かう途中で、足が軽くなったのに気づいて、びっくりした。 「こんなに効果があるんだねえ」 これで、今日の観光は終了。 大沼経由で函館に戻る。 計画より30分ほど早い。 早めに夕食を食べて、みんなでホテルの部屋で代表戦の観戦会をやろうということになる。 ホテルに着く。 今回のホテルは4月にオープンしたばかりの赤レンガ倉庫群のすぐそばのホテルだ。 計画を早くから立てていたフクロウの杜旅行社 社長である私が、 オープンサービス価格で予約したため、 いつものビジネスホテル系出泊まるのとあまり差がなく泊まることが出来るのだ。 私たちは部屋に入って大興奮だ! デラックスツインに3人で泊まるのだが、 なんか素敵♪ 写真撮影会状態になる。
ここなら、みんなでTV観戦会も悠々できる!! お昼過ぎに到着のJRで函館入りしていたわたぴん夫妻に連絡を入れる。 No.21わたちゃんは今回、たまたまこの日、友人の結婚式が函館であったため、結婚式に出かけて行った。 No.5ぴんちゃんとNo.22にぃにぃが夕食会に参加。 にぃにぃは私たちがわかってきたのか、、食事の間もご機嫌麗しいまま。 ホテルの隣に出来た「函館ベイ美食倶楽部」内の居酒屋で夕食。 「遭難しかけた話」で盛り上がる。 夕食後は、ホテルの私たちの部屋で「代表戦観戦会」。 このホテルは部屋着が用意されているので、各自それを来て集まり、 おつまみやビールなど・・くつろいだ時間を過ごす。
試合後は、最上階の温泉に。 良い温泉だ。。露天風呂も充実。 ただし、洗い場が少なくて、行列になっているのはいただけない。 部屋に戻って、もう、そろそろ眠くなってきたのだが、 最後に函館入りのNo.2隊長がそろそろやってくるはずと待つ。 お仕事を終えて列車に飛び乗った(文字通り飛び乗ったらしい。。)隊長が、 ホテルにやって来たのは23時頃だった。 しばし、ビールなど飲みながら、隊長の「列車に飛び乗ることになった顛末」などを聞きながら歓談し、 0時に解散。 各自即刻夢の中。
2008年05月26日
千代台でバクスタに張った2枚のダンマク。 雨にぐしゃぐしゃに濡れて、重いの重くないのって・・・ 二人がかりで絞ったら、ジャージャーと水が流れ落ちた。 2回も絞って、それでも、絞りきれるものではなく、 結局、重たいまま、バッグに入れて帰って来た。 今朝は二の腕が筋肉痛。。。 で、思ったのだ。 昨日、ドーレくんは雨の中、ずっとパフォーマンスを繰り返していた。 ずぶぬれだった彼は、きっと、、、、、 ものすごい重量だったのだろうと。 濡れたダンマク2枚があんなに重たかったのだ。 羽も体も、もちろん頭も、濡れるにいいだけ濡れていたドーレくんの、 その重さはいったいどんだけだったのだろうと。 ダンマクを撤収して引き上げようとしていたら、 ドーレくんがやって来た。 手を振ると、翼を振って応えてくれた。 両方の翼を目のところに当てて、 「負けて悲しいよう~~」ポーズをしたドーレくん。 うんうん。悲しいよね。 「次はドームでね!!」と言ったら、 親指を立てて、力強いポーズをしてくれた。 元気をもらった。 最後の最後、選手バスを待つサポーターたちのところにまで出向いて、 サービスしていたドーレくん。 彼は本当にプロだ。。。。 コンサドーレの宝ものだ。
2008年05月25日
シュート数はコンサの方が多かったようで。
あちらのシュートはすんなり決まって、 ウチのシュートは全然決まらない。
何が違う? 何故に違う?
帰りの列車の中で、 いろいろ考えています。
2008年05月25日
すごい雨です。
晴れ女を自他ともに認めている私ですが、 どうも道内では効き目がうすいようで。
しかも、 No.2隊長は嵐を呼ぶ男だったことに、気付きました。
前回隊長が参加した函館の試合も、大雨でした。
うむ。
ただし、その試合は勝ってますから!
今は雨を避けられる場所に避難中。
選手が出てくるころには、席に戻って、ガッツリ応援します!
2008年05月25日
例によって、函館朝市で海鮮どんぶりを食べました。
食堂の中は、コンササポさんでいっぱい!
かと思うと、お隣は犬サポさんだったようで。
まさに、呉越同舟(笑)
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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