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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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紅葉ももう終わり

2009年10月24日

秋晴れに誘われて、紅葉を見に「滝の上公園」にドライブに行きました。

紅葉はもう終わりでしたが、
落ち葉がきれいでした。

No.1 代表:くー

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post by consatai

14:40

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永井氏の実況について考える

2009年10月23日

水曜日、試合から帰宅した私を迎えたNo.24いっちゃんの第一声は「いや、まいった」だった。

ははーん。
例の件だなと思ったら、やはりそうだった。
「あんな実況ありか?ストレスがたまって、たまって…」

録画予約するときに、実況アナが永井氏だとわかったので、
こういう事態になるだろうとは思っていたのだ。

「フォーメーションとか、戦術とか、解説の木島さんは話そうとするんだけど、彼は選手の経歴がどうだとかこうだとか、とにかく個人の情報しか言わない」と、No.24いっちゃんは完全にお怒りモードだった。

「録画をみてごらん、ひどいから。」と念を押されたので、先ほどからじっくり見たのだが、
覚悟して見たためか、いつもよりはストレスを感じなかった(爆)。
セレッソ戦なんかは、「香川」「香川」のオンパレードだったから。

それにしても、交代して入った選手のポジションがどこかすら触れないというのは、どうなんだろうか。

古田くんに替わって砂さまが入る。
リポーターは、「藤田選手と入れ替わるようです。」と言ったが、それはどこのポジションのことか、言わない。
私たちはわかっていて、頭の中にフォーメーションの図が浮かぶが、テレビの前のみんながみんなそうではないはずだ。
栃木の交代選手の位置が私にはわからないように。

途中で、リポーターが「栃木の中盤がダイヤモンド型になったので、石崎監督が4-2-3-1にするように言っています」と言った。

栃木のダイヤモンド型とはどんなふうで、それはどんな狙いなのか。
それに対する札幌は、どう対応しようとしているのか。
解説の木島さんに尋ねてほしいと思うが、完全にスルーだ。

調べて来た個人情報をただただ述べているだけの、
これは実況なのだろうか。

昨日、たまたま永井氏の野球の実況を耳にした。

あ、同じだと思った。

これは「永井流」なんだなと思った。

だが、ポジションが動かず、1つ1つのプレイの間に「ま」のある野球と、
45分流動的であるサッカーの実況が同じようであって良いとは思えないのだ。

永井氏が永井流の実況を続けていくのならば、
スカパーに不満を訴えなければならないのかなぁと、思うこの頃である。

No.1 代表:くー


post by consatai

17:00

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【スポ新大人買い】19はお休みしたわけですが・・

2009年10月23日

勝利の翌日の恒例だった

【スポ新大人買い】を昨日はお休みしました。


それは、栃木戦の勝利が不満だったとか、そんな理由ではなく。

単に、買わなくても紙面がどうなっているか想像がついたから・・・(ー_ー)!!


あんな劇的なことが裏で(私にとってはあちらが裏ですが、世間的には反対ですね)
起こっていれば、

そうじゃなくても扱いの貧弱さが目立っているわけですから・・・むにゃむにゃ。。



我が家には、宅配の「ニッカン」があるのですが、こちらは、相変わらずの白黒ながら、北海道版の半分をさいての掲載で、思ったより大きな扱いでした。


ただ、観客動員が今年最少だったことの理由が、
「CS開催の影響」とだけ書いてあるのは不満です。

だって、気温9度の寒さの中なんだよ!!
来たくたって、小さなこども連れは来られなかったし。
(ぴんちゃんのようにね!)

そういうことも、ちゃんと書いて欲しかったな。。と思いましたです。


今度の月曜日は、大人買いする気満々でいますので、
よろしくね~~~!!>選手たち&参戦のわたぴん一家




post by No.1 代表:くー

09:24

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めんこいダヴィは今幸せではないようです。。。

2009年10月22日

こんな記事を見つけました。

http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-1829.html

札幌から名古屋へ、そして名古屋からカタールへ行ったダヴィ。

カタールでの生活は、幸せではなく、だまされたと感じているようです。


カタールへ移籍話が出たときに、私たちの多くが、

「大丈夫なの?

 日本にいた方がいいんじゃないの?」と思ったわけで、

その心配が当たってしまったということでしょうか。


Jリーグへの復帰を夢見ているらしいのですが、それは厳しい道のようです。



めんこかったダヴィ。

なんだか、悲しくなります。


post by No.1 代表:くー

20:33

選手のこと コメント(5)

「嘆き族」には負けないぞ!

2009年10月22日

「いかん!いかん!」

まただ!!

決まって私たちの席の後方から聞こえるその声は、
野次ではない。

野次ではないのだが、大きなつぶやき(そんな日本語はないだろうが)というか、
そういうたぐいの声で、中身は「嘆き」である。

お声からして、年配のおじいちゃまであろうと思う。

<シュートを打つ→外れる>
すると、

「入らんシュートは打つな」とおっしゃる。


<征也くんが切れ込んでいくが、囲まれてとられる>
すると、

「なんでそこからいくんじゃ」とおっしゃる。


すべて、この調子で、90分嘆き続かれるわけである。

「いかん!いかん!!」と・・・




後ろに座られたマダムたち。

ぼそぼそ、ぼそぼそとお話になる。

「だからダメなのよね・・・」
「危ないって・・・」
「本当に下手よね」


横パスは許せないようで、
バックパスでもしようものなら、もう大変である。


90分間、ネガティブ全開でずっとお嘆きになっている。




昨日のような寒い中も、通って来られて、
コンサがお好きなのだろうと思う。
本当にありがたいお客さまだと思う。

お好きで、心配で、だからお嘆きになるのだと思う。


でも・・・


この『嘆き族』を満足させるサッカーなんて、どこにあるんだ?と思う。

コンサドーレは未熟で、ミスも多く、下手かもしれないが、

ガンバだって、岡田ジャパンだって、レアルマドリッドだって、
うまくいくプレイと、うまくいかないプレイがあって、
チャレンジしたり、セーフティーに行ったり、
90分の中では色々な局面があるわけで。


90分、この「嘆き」にさらされていると、非常に疲れて、気分が重たくなるのだが、

「嘆き族」ご自身は、それに気づいていないのだろうと思う。

もしかしたら、そういうふうに常に嘆いていることは無意識で行われていて、そのことに気づいていないのかもしれないと、思ったりする。



さて、どうしたら良いのか・・・

昨日、帰り道で、私たちは席を変えようかと考えた。

がしかし。。。


湘南戦の「家本氏ほめまくり大作戦」のときは、
そういう「嘆き族」がいなかったんじゃない?という話になった。



そうか、こちらがポジティブ全開で対抗すれば良いのか・・・


これまで以上に(これまでだってやってきたのだが)

「ナイス・チャレンジ!!!」とか、

「大丈夫!大丈夫!!」とか、

「狙いは良いよ~~!!」とか、

そんな言葉を発して。


そして、今まで以上に

「コール」や「チャント」を大きな声でやって。



「よし!負けずに戦ってやるぞ~~!!」という結論に達したのだった。




















post by No.1 代表:くー

10:22

サポーター コメント(3)

ほっとしました

2009年10月22日

徳島戦は現場にいて、試合後のゴル裏の怒りやら嘆きやらを間近で見ていたので、
この試合が不甲斐ない戦いになればゴル裏はいったいどうなるか…とそこに不安を持っていました。

開場前に、プリントが配られ、コールリーダーくんからの説明もあって、
いつもとは違う形の応援になるということが通達されました。

選手が戦うこととサポーターが応援することの意味については、
私個人の考えがあるので、全面的に同意とはいかないものの、
「選手たちに伝えたいもの」があり、それを応援の形を変えることで示したいという気持ちはわかりました。

さて、実際には、どういうことになるかと思っていましたが。

良いプレイには名前のコールがあり、
ピンチにはコンサドーレコール、
チャントも歌もここぞという場面で入り、
なんだか、応援することの原点が見えたような気持ちになりながら、
SA席から参加していました。

ゴル裏のみなさんは今日の応援では物足りなかったかしら?

選手たちはどう感じたでしょう?

言う方も辛い、言われる方も辛い、
そんな試合後の場面が再び繰り返されなくて、
とにかくほっとしました。

No.1 代表:くー


post by consatai

00:10

コメント(3)

こちらの「ハッピーハロウィン」は本物

2009年10月21日

ドーレくんもドールズもハロウィン仕様!
可愛い。

(ドールズには、画像掲載の許可をいただきました。金子先生、ありがとうございました)

No.1 代表:くー

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post by consatai

17:20

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厚別は秋も深まって

2009年10月21日

天皇杯の日と比べると、紅葉の鮮やかさが格段に増しています。

地下鉄車中、ダウン姿で浮いてましたが、
厚別で並んでいると、正解だったと思えます。

No.1 代表:くー

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post by consatai

15:40

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【栃木を食らう】

2009年10月21日

夜半からの雨も上がったようです。
どうぞこのまま、雨が降りませんように!

さて、【食らう】シリーズ。

栃木は、かんぴょう!

前回の対戦のときに、煮付けて冷凍してあったかんぴょうを使って、
昨夜はちらし寿司をつくりました。
ありあわせの食材を使ったのですが、それなりに美味しく……。

今夜は、防寒対策をしっかりして、厚別へ向かいます。
No.1 代表:くー

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post by consatai

07:30

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だらだら遠征記~~徳島戦編~~その3(またまたまた長いです)

2009年10月20日

最終日の話までたどりつきました。

では、こちらから。。。



お付き合いいただきありがとうございました。


10月19日(月)

またまた早起き。
8時過ぎにホテルを出ようとすると、おかみさんが「これをお持ちなさい」と島名物の「しょうゆあげせん」の袋を2つもわたしてくれる。

追いかけて来た方が「これも持って行ってください」とみかんを1袋くださる。

お世話をしてくれた仲居さんも良い方で、本当に、気持ちの温かいおもてなしに一同感激だった。



見学に向かったのは「中山・千枚田」。
日本の里100選に選ばれた風景だというのだが。

実はこれ、ガイドブックには載っていなく、行程にも含んでいなかった場所なのだが。

初日に空港で手に入れた「小豆島のクーポン付き案内書」のような小冊子の中にちょっとだけ白黒写真と説明が載っていたのを見たNo.8ひろみさんが興味をひかれ、
「ここ行きたいんだけど」と 言い出した場所なのだ。

良いよ、他の場所をはしょればいいだけのことだもの、行こう!

ということで、ホテルの人に行き方を聞いて、たずねていくことにしたのだ。

車は「中山地区」へ。
私たちは♪ここは中山 来たぞ♪と歌うwww

農村歌舞伎が行われる舞台がある。

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そこから上を見上げると、千枚田。。。


急な斜面に小さな小さな何枚ものたんぼ。

北海道ではありえない風景に思わず声が上がる。

天皇・皇后両陛下もここから千枚田をご覧になったそうで、石碑が立っている。


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来て良かったね・・・


車に戻ろうとしたとき、一台のけいトラが止まり、黒いネクタイのおじさんが下りてきて、
「ここ、案内しちゃるぞ!」と言う。
「お願いいます」ということで、農村歌舞伎の舞台に戻る。

歌舞伎の舞台の説明や、記念撮影などもしてくれて、熱く千枚田のことや歌舞伎のことを語ってくれたそのおじさんは、地元の人で、保存運動を進めている人物だったのだ。
こういう人の存在があってこその「ふるさとの風景」だなと思った。

ちょうど中山地区では葬儀があったようで、黒いスーツに黒いネクタイ姿のそのおじさんが、葬儀に間に合ったかどうか私たちは心配しながら、中山を後にした。


渓谷美で有名な「寒霞渓」へと車を走らせる。

桜の季節や、紅葉の時期には、素晴らしい景色が広がるのだろうと思えるこの渓谷。
まだ、紅葉の時期には多少早いようだ。

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ロープウェイで中腹まで降り、また、昇って来る。

ここで、昨日は我慢した「オリーブソフト」を食べることにした。

3種類あるんですが、ということで、3種類を1つずつ。
みんなで分け合って食べようということだ。

見ると、売り場の片隅にプラスチックのスプーンが置いてある。

これ、良い!と思ってみると、1個10円。

買って使ったのだが、柄が長く、しっかりしたスプーンで使い心地がなかなかよろしいのだ。

「これ、マイスプーンね。
 コンサ隊の遠征のときは、毎回これを持参すること!」(爆)

各自、バッグに大切にしまうwww

オリーブソフトは、基本的な白いものはバニラにオリーブの実が細かく刻んで入っている。
ピンクのものは、「完熟」だそうで、甘い。

なかなかに美味しい。

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車は、海岸まで降りて、「二十四の瞳」の映画で使われた「岬の分教所」へと向かう。

途中には醤油工場が立ち並び一帯が独特な香りに満ちている地域もあった。

岬の分教所は、昔本当に学校だったところで、高嶺秀子の映画の時にはそこが実際に使われたのだという。

いかにも、昔の学校の雰囲気だった。

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そこから車ですぐのところに、「映画村」が出来ている。
こちらは、田中裕子の映画のときのオープンセットをそのまま残してある場所だそうで、
渚もあり、学校やお店や、映画館や、古い町並みが作られているのだ。

その中をブラブラ見て歩く。が、暑いほどの陽気だ。

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原作者である壺井栄の文学館を見学して、ここを後にした。


思ったより、時間がかからなかったので、途中の道すがら、興味を引かれた「醤油資料館」に立ち寄ることにする。

古い醤油つくりの資料が並べられている資料館では、クーポンで「お醤油1本」をプレゼントしてもらった。

さて、昼食の時間だ。

小豆島の最後の食事は、名物「そうめん」にしようと、資料館の人に聞いたお店に向かい、
ゆで具合など、やはり本場の人は上手だと思いながら食べた。

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さて、これで、観光のすべてが終了。

あとは、レンタカーを返して、フェリーに乗るだけなのだが、
土庄港へ向かいながら、
「しょうゆソフト」が食べたかったね。。ということになる。

ふるさと館があることを見つけ、そこに立ち寄る。

残念ながら「しょうゆソフト」はあるしょうゆ屋さんでしか食べられないとのこと。

そのにあった「すももソフト」で我慢することになった。
もちろん、各自「マイスプーン」を出すwww

「くーさん、マイスプーン用の袋作ってね!シーズンオフの間で良いから」


レンタカーを返す前に給油したところ、なんと3リットルしか入らなかった。
なんという燃費の良さなんだ!!


高速船で高松へ向かい、空港行きのリムジンバスに乗った。

高松空港から羽田へ。

羽田でNo.9支部長と別れ、私たちは札幌へと戻った。

「次は、房総半島が良いな。。(千葉か柏か」

 春が良いね。。

 日程君に頼まなくちゃね」

などと、もう次の遠征を考えている私たちだ。




post by No.1 代表:くー

13:37

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