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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2010年06月14日
恒例のだらだら遠征記。 1日目が書きあがりました。 抱腹絶倒(自爆) 長くなるので、たたみます。
1日目 「ひらめを食べるお祭りって?」 朝6時に出発のコンサ隊本隊。 No.1 くー・No.8 ひろみの両ドライバーに、No.7このり事務局長とNo.20くーママの4人が車に乗り込みました。 車が一路目指すのは・・・「水無海浜温泉」です。 実は、ここ、昨年の函館遠征の2日目に訪れるはずの場所でした。 ところが、試合直後に降りだした雨が2日目も続いていて、泣く泣く諦めて「温泉ツアー」に変更したのでした。 この「水無海浜温泉」はその前の年の函館からの帰り道、「ガイドブック」に載っている小さな記事に目を留めたNo.8とNo.7が「来年はここに行きたい!」と言って、それ以来の憧れの場所(笑)。 だから、ちょっと前に、ヤスくんがブログでここに行ったことを書いたときは、「先を越された!」と悔しく思ったものです。 入浴できる時間が定まっているので(潮の関係で)、 お昼過ぎには到着しなければならないわけで、早朝の出発となりました。 今年は、お天気の心配もないだろうと、期待は膨らみます。 ところが、札幌からの道中は、ガスっては晴れ、ガスっては晴れの繰り返しで、 「水無海浜温泉」がガスの中ならどうしよう?とちょっと心配になってきます。 11時過ぎに鹿部の「間歇泉公園」に到着。 吹き上がるお湯を見ながら、足湯に浸かり、まったり休憩です。![]()
そのあとは、手打ちのおそばが食べられるというお店に行き、お昼にしました。 そのお店を出るとき、ふと目に入ったポスターに「ひらめ舟まつり」の文字が。 へ。。。お祭りがあるのね・・・と思ったのは私だけではなかったようで、「水無海浜温泉」へ向かう車の中で、そんな話題になりました。 「『ひらめ舟まつり』って、どんなお祭りなの?」 「いつなの?」 けれど、だれもきちんとポスターを見ていなかったようで、詳しくはわからないまま。 ところが、道路の両側に、ぽつぽつと「ひらめ舟まつり」ののぼりが見られるようになって行きます。 「もしかして、今日なのと違う?」 「『ひらめ』が食べられるのかしら?」 「寄って行く?」 「『ひらめ』食べちゃう!?」 昼食を食べたばかりだというのに、その気満々になる私たち。 道路にのぼりが立ち並ぶようになり、「やっぱり今日だね!」と言っていると、会場に近づいたようで、警備員さんが立っています。 ところが、道路から見える駐車場はすでに「満車」の看板が出ていて、車を停める場所がありません。 ちょっと行くと駐車場の矢印があり、それに沿って車を進めていくと、なんと小高い丘に登っていくではありませんか。 半信半疑でそのまま進むと、そこには「スポーツセンター」が立っていて、広い駐車場がありました。 しかし、ここに車を置いて会場まで行くにはあまりに遠すぎます。 「諦めよう・・」ということになり、その丘を下り始めたとき、見えました! 海に浮かぶたくさんの旗で装飾された船です! 船は2艘。 港がお祭り会場のようで、そのきたくさんのテントが張られ、人々が集っています。 ひらめは? ね!!「<ひろめ舟>まつり」だよ・・・ え?ひらめじゃなくて、ひろめ?? 車内、大爆笑です。 船をおひろめするおまつり。つまり<ひろめ舟>まつり。 「ら」と「ろ」を読み間違えていた私たち。 「楷書で書いてよね・・・」 「<おひろめ舟まつり>って「お」をつけておいて欲しいよね・・・」 勝手ばかり言っていますが、この間違いの1番の原因は私たちが「食いしん坊」だということにあると思います(笑) 「ひろめ舟まつり」こちらから その後も、ガスったり、晴れたりの中、車は細い山道を通ったりしながら、最大唯一の目的地「水無海浜温泉」に到着しました。 ここは、良いお天気です。 駐車場に車を停めて様子を見に海辺まで降りて行くと、子供たちが数人水着に着替えて遊んでいましたが、大人は足を入れている程度。 上の方から眺めている大人も数人。 ちょっとひるみましたが、「3年越しの願望」です。 水着に着替えて入ることにしました。 海辺には、着替えの小屋もあります。 う~~~~!気持ちよい!! ちょうど、良い温度。
足元の石がぬるぬるしますが、それは仕方がありません。 肩までつかって海を見ると、目の高さに波が迫ってきます。 それでも、上手く石の防波堤にあたって、波が消され、海水は流れ込まないようになっているようです。 それでも、一度だけですが大きな波がやって来て、バザーーンと海水が流れ込みました。 子供たちも私たちも大騒ぎしながら、それが楽しかったりもします。 お日様の日差しが強いので、そこそこに撤退することにしました。 「上がったあとは、すぐにホテルに入って、洗わないとベタベタするよね。。」と話していたのです。 ところが、実際に上がって、服を着てみると、全然ベタベタしません。 むしろさらっとしている感じ。 海水浴じゃなくて、温泉入浴だってことでしょうけれど、不思議な感じです。 ホテルに入るにはまだ時間が早いようだったので、「つつじ公園」までドライブしてみるっことにしました。 一昨年の函館遠征(5月23日)には満開のつつじに出会いましたが、今年はもうすでに終わりがけの花々で、色がきれいではありませんでした。 宿泊する恵山温泉「ホテル恵風」まで戻ります。 普通のお食事のほかに「漁師の晩ご飯」という浜でとれた魚介を素材そのままに提供するというお料理メニューがチョイスできるということで、予約の段階でそちらを頼んでありました。
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樽で出てきたお刺身は、4人分かと思ったほど。 そのほかのお魚もソイ1匹まるごとの煮付けや、きんきのから揚げなど、量がたっぷりで、 食べ切れませんでした。 「いつもの宴会だと、この2人分を8人くらいで分けて食べているよね。。。」というのが私たちの感想ですwww. 美味しいお料理を食べ、温泉にゆっくりつかり、 その後はお布団の上にゴロンとなって、ゴンさん出演のテレビを見て、韓国の試合を見て・・・ あ~~、幸せだわ。。。と遠征1日目は終わったのでした。
2010年06月14日
選手たちは今日から1週間のオフ。。。 こんな時期にオフがあるなんて、めったにあることではありません。 ゴンさんはW杯関連の番組に出演のようですし、 単身赴任中の藤さんは、きっとお家でお嬢さんたちと過ごすのでしょう。 ユースケくんは、どうするのかな?手術に踏み切るのでしょうか? 怪我の選手たちは回復につとめてほしいし、 とにかく有意義に過ごして欲しいものです。 ところが、選手たちは、丸々1週間お休みというわけではなさそうです。
8日付けのニッカンによれば・・・ 選手最大20人が11市町村に突撃する 「史上最大の作戦」=「全道ローラー作戦」を敢行するそうです。 6月19・20日の2日間。 日本人選手20人を道内7振興局11都市へ振り分け、 サッカー教室・交流イベント・トークショーなどを行うとのこと。 ★宗谷振興局:稚内市・枝幸町 ★オホーツク振興局:北見市 ★根室振興局:標津町・中標津町 ★十勝振興局:帯広市 ★上川振興局:旭川市・東川町 ★空知振興局:滝川市 ★石狩振興局:北広島市・千歳市 詳細はこれから発表になるのだと思いますが、 すでに地元では発表になっているようで、 先日、ここオフィシャルブログの中で、どなたかのブログに詳細が書かれていたのを拝見しました。 ちょっと記憶をたどって探してみたのですが、見当たらず。。 申し訳ありません。 そこは、西嶋・吉弘コンビが訪れるとたしか書いてあったように思います。 公式戦開催で網羅しきれない地域を選手が訪問して、ファンとの距離感を縮め、 コンサドーレを北海道全体で応援してもらおうというこの作戦。 選手たちの「営業マンぶり」に期待します。
2010年06月13日
帰り道は遠かったぁ。
途中の有珠山SAでは、選手バスに遭遇しましたが、 サポの多さに恐れおののいたようで(笑)、バスは駐車場を一回りして出ていってしまいました。
なにはともあれ、負けなくて良かった。
試合結果以外は、楽しい楽しい旅でした。
旅の話は明日にでも。
参戦の皆さま、お疲れさまでした。
明日のお仕事、頑張りましょう。
No.1 代表:くー
2010年06月13日
おはようございます。 恵山のホテルにいます。
昨夜は韓国の勝利までは記憶にありますが、 その後のアルゼンチンについては記憶がありませんので、 そのあたりでは、テレビ中継の音を子守唄に眠ったようです(笑)
いつも通り、早くに目が覚めて、 【食らう】シリーズを投稿していなかったことを思い出しました。
これは愛媛の「清見オレンジ」。 ジューシーで美味しい柑橘類です。 今年は愛媛のデコポンもたくさん食べました。
今日は勝つぞー!
No.1 代表:くー
2010年06月12日
今夜は恵山温泉の「ホテル恵風」泊りです。
夜ごはんは、 「浜の漁師の晩ごはん」と名付けられたお料理の数々。
樽盛りのお刺身は、これで一人前です。
ほっけ南蛮漬け、 ソイ煮付け、 あぶらこ唐揚げ、 カニとたらの紙鍋、 と、海鮮がこれでもか!と出てきました。
食べきれな〜〜い。
No.1 代表:くー
2010年06月12日
「水無海浜温泉」にいます。
3年越しの願望はここに入浴することでした。
以前、ヤスくんがブログで紹介したときには、 「先を越された」と悔しく思ったものです(笑)
今日は、絶好のお天気でしたので、 水着に着替えて入りましたとも!
波を見ながらの入浴は、なかなか乙でした。
No.1 代表:くー
2010年06月12日
函館へ向けて、出発します。
車は、昨日のお昼過ぎに届きました。
担当さんが、相当頑張って納車までこぎつけてくれたみたいです。
快適なドライブになるかな?
No.1 代表:くー
2010年06月11日
W杯といえばやはり、この人! という感じなのでしょうねぇ。
最近はヒデさんの露出がいつにも増して多いように感じます。
今日も、NHKでは、 「現地から中田」だそうですし。 日本代表の試合のときは、放送する局は違うのに、 ヒデさん登場のようですし。
キャリアと、広い交友関係と、知性と、カリスマ性が、 この場のゲストにふさわしいということで、 各テレビ局からお呼びがかかるのでしょう。
サッカー選手としてのヒデさんが好きだったので、 それ以外の分野でのヒデさんには、興味がわかなかった私ですが、 こうしてサッカー絡みで登場となれば、 やはり嬉しくて、見てしまいます。
そしてやっぱり彼はサッカー選手として、 偉大だったなぁ、きらめいていたなぁと、 改めて思います。
リアルタイムで、彼の輝く日々を見られたことは、幸せだったんだなぁ、とも思います。
けれど。 実は、私、ヒデさんを超える選手を見たいと思っているのです。
溢れる才能に鳥肌の立つような、 そんな選手。 意志高く妥協せず、己を貫く、 そんな選手。
出て来い!!
No.1 代表:くー
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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