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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2015年4月26日岡山戦@スカパー!

2015年04月26日

最近力をつけてきている岡山に乗り込み、1-0で2連勝。

アウエーなのにイレブンの動きが良かったですね。

岡山にボールを回させず、セカンドボールも奪えて、試合を支配できていましたね。

守備の人になった感のある宮沢が強烈なミドルをゴール左上隅に蹴り込み、鮮やかに先制。

2008年5月17日名古屋戦でのミドルシュートを思い出させましたよね。

昔はフォワードでしたもんね。

都倉も頑張ってますよね。

ナザリトのワントップより機能していると思います。

ニウドは今日だけですと、守備的なプレーヤとの印象。

都倉の活躍で、あと1、2点取れそうなチャンスもあったので、次節以降、2点以上取って、サポーターを安心させてほしいですね。


2015年4月19日水戸戦@ドーム

2015年04月19日


水戸に得点を許さず、1―0で勝利する。

ナザリトに代わり、都倉がワントップに入ったためだろう、攻撃のスピードが上がった感じ。

点がそろそろ欲しい時間帯で、都倉の強さからヘディングシュート、キーパーが弾いたところをまたシュート。そのこぼれ球を内村が決める。

(と思ったら、ヘディングシュートがそのまま入ったらしい)

流れの中でのゴールは、随分久しぶりでは。

いつものように、相手に決定的な場面をつくらせてはいないのだが、凡ミスから2度ピンチを招いてしまった。

後半、攻めこまれる場面も少なくなかったが、クの好守、体を張った守備で1点を守りきる。

本音を言えば、水戸相手に、しかもホームで辛勝じゃあ物足らない。

それにしても、今日の都倉は最後の最後まで走り回っていましたね。

ナザリトもあのぐらい運動量を増やしてくれないと、札幌の戦術にマッチしないのじゃないかしら…


2015年4月11日讃岐戦@スカパー!

2015年04月11日

讃岐とスコアレスドロー。

2度命拾いし、辛うじて勝ち点1をもらう。

攻撃が連動していませんねぇ。

讃岐のほうが連携が上手くいってましたよ。

芝生が悪いせいなのか、もともと下手なのか、パスが微妙にずれてつながらない。

いらいらが募る。


2015年4月5日東京V戦@ドーム

2015年04月05日


ミスから先制されるが、何とか追い付き、東京Vと1―1の引き分け。

連戦の疲れか、動きが鈍い感じのする立ち上がり。

古田も福森も背後を突こうとする飛び出しが少ない。

あまり決定機もないまま、前半を終了。

後半に入りエンジンがかかり始めたら、堀米のミスからカウンター攻撃を受けて、またもや先制を許してしまう。

堀米は頑張っているんだろうが、ミスを連発していた。

がっかりだよ。

中盤の細かいパス交換から、ナザリトがゴールに同点弾を突き刺す。

その後も古田が右サイドを再三突発しようとするも、相手に止められてしまう。

結局引き分け。

ホーム2連戦でした勝ち点1は誤算だ…


2015年4月1日京都戦@ドーム

2015年04月01日

攻めに攻めた札幌だか、京都に先制されて、1―2で破れる。

サッカーには勝ったが、試合に負けた。

先制を許すと立て直せない精神的なもろさは相変わらず、がっかりな敗戦だ。


前半、札幌が積極的に攻める。早い潰しから、古田、堀米の両ウイングバックが攻め上がり、再三の好機を演出。

ナザリトが古田のクロスを叩きつけ過ぎて、絶好のチャンスを逃す…

その後もチャンスはつくるのだか、シュートが枠の中に飛ばない…

京都はなんか調子出てないけど、前線で動き回る大黒が嫌な感じです。

早く点を取らないと、嫌な展開になりかねないんだけど・・・

案の定です。

後半に入り、古田が裏を取られて、苦し紛れのファール。

その直接フリーキックを決められ、気落ちする。

稲本もパスミスするなど、イレブンの動揺しているところをつけこまれ、怖い怖い大黒に2点目を奪われてしまう。

PKをもらって、ナザリトが1点返すも、悔しい敗北。

悔しいなあ。


2015年3月29日大宮戦@スカパー!

2015年03月29日

J1からの降格組の大宮の本拠地に乗り込み、1-1で引き分け。
終始押されていたうえ、退場者を1人出してしまっただけに、負けなかっただけでも良かったかも。

キックオフ直後から押され気味のなか、ラッキーなPKで先制点。
前半も後半もピンチが続いたけれど、相手の直接フリーキックによる失点に食いとどめた。
(金山、弾けなかったかな?)

ナザリトは早くも3点目を挙げたが、チーム戦術に馴染めていない感じ。
ボールを引き出す動きが少ないため、ボールをなかなか持てない。
都倉がいないとやばいかな。

それと、福岡戦では切れの良い動きを見せていた古田も、大宮戦では止められていましたね。

次節は、調子に乗り切れていない京都。
ホームの勢いで勝ちきりましょう。


2015年3月21日福岡戦@ドーム

2015年03月21日

福岡に苦戦しながらも、ほぼプレゼントといえるゴールを決めて、2-1で勝利する。

格好悪くても勝てば嬉しい。

前節とは打って変わり、ボールをキープして主導権を握る。

細かいパスをつないで、右サイドバックに入った古田が裏に飛び出したり、ドリブルでしかけたり、良いアクセントになっている。

パウロンもなかなか攻撃的で右サイドが活気づく。

都倉が右45度から一人かわし、左足を振り抜き、見事な先制ゴール。

相手ボールも早めのチェックで、アビスパに攻め込む隙を与えない。

後半もこの調子でお願いします。

と思っていたら、頭でつながれ、フリーになった坂田に同点にされてしまう。

ここから、運動量が落ちる。

長崎戦みたいな雰囲気になり、嫌な感じに。

それでも、都倉や古田、ナザリトが何度か決定機を迎えるなど、ゴールの香りは漂うが、残念ながら決めきれない。

引き分けが濃厚になったが、福森がキーバーのミスを逃さず、決勝ゴール。

相手GKのミス。

長いシーズンを考えれば、本当にラッキー。

次節は大宮戦。

負けは許されない。


2015年3月15日長崎戦@ドーム

2015年03月15日

ホーム開幕戦の高揚感溢れる演出で、キックオフを迎えたが、何とも情けない結末。

シュートらしいシュートはほとんどなく、0―1で早くも黒星。

ショートカウンター狙いなのか、長崎がボールを回し、なかなか攻撃できない。

5バックになり、しっかり守っていられればよかったが、マークしてたのに反転シュートをあっさり決められてしまう。

がっかりです。

攻めなければならないけど、エンジンが全くかかりません。

都倉は3人に囲まれなかなかチャンスをつくれない。

ナザリトは力を温存しているのか、見せ場なし…

バスワークも見られず、長崎にボールを回され、フラストレーションがたまります。

がつがつブレスかけなきゃダメです。

後半に入っても、変化は見られず。試合が淡々と過ぎて行きます…

選手を代えても、攻撃は活性化しない。

宮沢が二枚目の黄紙をもらって数的不利に。

もはや得点の香りはせず。

札幌は雪が降るなり、厳しい天気が続いていたから、コンディションづくりが難しかったかな。

全くプレスをかけられず、長崎のパス回しを見ているだけでしたね。

今週は春めいて来るらしいので、週末の福岡戦は期待したいですね。


2015年3月8日栃木戦@スカパー!

2015年03月08日

栃木に乗り込み、2-1で勝利する。

結果的には勝利できたが、ナザリト、都倉の個人の力に負っているような感じ。
連携プレーはそれほど見られず、栃木のきびきびした動きに終始苦しめられていたように思う。
相手がレッドカードで一人少なくなり、余裕ができたようだ。
11対11のままだったら、同点に追い込まれていたように思う。

ナザリト、そんなにキレがあるように見えなかったけれど、一対一になったら強いね。
昨季の都倉と同じように、放り込んでしまえば、個人の力でゴールまで持ち込めそう。
得点源になりそうだよ。

稲本も良かった。
ボールを奪う力があるし、そこから速くて、正確なフィードは素晴らしい。
堅守速攻の今季のコンサドーレに合いそう。

次節のホーム開幕戦が楽しみです。


2014年11月23日磐田戦@ドーム

2014年11月23日

今季最終戦で先制点を挙げながら、追い付かれてしまい、1―1の引き分けに終わる。

磐田がキックオフ直後から、厳しいプレスで主導権を握る。

バス回しも早いし、サイドチェンジも多い。

札幌はカウンターから好機を伺うものの、ゴールになかなか近づけない。

ところが、上里が直接フリーキックでキーパーの裏をかき、見事なゴールを決める。

スタンドからパウロン、都倉、宮沢の位置取りを観ていたこっちも騙された。

磐田はこれで、攻勢をさらに強める。

駒野ががんがん上がってきて、ヤバイクロスを立て続けに上げ始め、苦しくなってきた。

前半ロスタイム、中原がキーパーと一対一になるも、股抜きシュートに失敗。

咋節に続いて、決定機を逃す。

持ってないのかな…

後半も終始押され気味。

時間が少なくなり、ジュビロもなりふり構わず、ロングボールをがんがん蹴り込んでくる。

札幌なんかと違って徹底しているんで、迫力がある。

何とか堪え忍んでいたが、コーナーキックから決められてしまう。

同点に終わったけれど、力の差を感じましたね。

そんなジュビロでも、自動昇格を逃したんだから、J2って大変シビアなリーグだよなあ。


2014年11月15日福岡戦@スカパー!

2014年11月15日

福岡に逆転されるも、都倉の活躍で2-2のドローに持ち込む。
しかし、プレーオフ圏内には届かず、今季の終戦。
J1昇格はともかく、興行的にはホームの最終戦まで持ち越してほしかったが・・・

実力がまだまだ足らないということでしょう。
もっともっと鍛えて、強くなってほしいですね。

最終戦は、札幌で久々の生観戦します。
プレーオフ出場を決めている磐田にひと泡吹かせてあげましょう。
選手たちも、矜持(きょうじ)を持って戦って下さい。


2014年11月9日讃岐戦@スカパー!

2014年11月09日

ホームに降格争い中の讃岐を迎えながら、1-1のドロー。
東京Vに続いて、降格争いのチーム相手に2戦連続の引き分けとは・・・
実力が無いと言ってしまえば、それまでなのだが。

降格したくないという讃岐が気持ちで勝っていた。
前半から押され気味で、カウンターで見事に先制点を決められてしまう。
確か、こっちのスルーを奪われ、向こうがゴール前でスルーして、それを決められる。
皮肉な展開。

内村を入れて、強引に同点に持ち込んだが、2点目が遠い。
宮沢のシュートも良かったけれど、バーの上。

プレーオフ進出までの勝ち点差は4なれど、厳しい。
経営的には最終戦までは可能性を残しておいてほしいものだが、次節の福岡戦で勝てなければ終戦だ。

まあ、この程度の実力でプレーオフを勝ち上がってJ1に昇格しても2012年シーズンの二の舞にしかならないような気もするが・・・


2014年11月1日東京V戦@スカパー!

2014年11月01日

東京V相手にスコアレスドロー。
前節、せっかく湘南に勝ったのになあ。
相変わらずの勝負弱さだ。
監督が言うように動きに切れがなかった。
都倉のロングシュートなど、遠目からのシュートが多く、相手を崩し切れていなかった。
プレーオフ進出は絶望的と書いていた新聞もあった。
現実的には、そうなんだろう。
残りあと3節、良いゲームを見せてほしい。


2014年10月26日湘南戦@スカパー!

2014年10月26日


都倉と上里のビューティフルゴールで、2-0で首位湘南を破る。

絶対に負けられない状況で迎えた札幌が、優勝を決めてしまった湘南を振り切る。

アウエーでは走力に圧倒された感じの札幌だったが、ホームではキックオフ直後から攻め込む。

都倉が、ゴールキックされたボールを胸トラップから左足を振り抜く。

上里も、角度のないところから左脚で蹴り込む。

いずれも美しい放物線を描いたボールがゴールキーパーをあざ笑うかのごとく、ネットに突き刺さる。

コンビネーションで崩したゴールは見られなかったが、前俊、荒野、中原も好調でチャンスはつくれていた。

最終戦の磐田戦まで、下位相手。

札幌は、強敵を倒しながらも、思わぬ相手に足下をすくわれがち。

東京V、福岡、讃岐戦を連勝で、磐田をドームに迎えたい。


2014年10月19日富山戦@スカパー!

2014年10月19日

富山に2-0で勝利。

降格争い中の富山に順当勝ち。

ボールを常に保持し、こぼれ球も拾い、ゴールを脅かされもしなかった。

意図した訳ではないだろうが、富山がゴール前を固める展開になった。

そこでもっと相手を崩すようなコンビネーションが見たかったが、勝ててまずは良かった。

セットプレーから石井が裏を抜け出し、GKとの一対一ながら、落ち着いてゴールを決めた。

2点目は、菊岡が相手の寄せにも負けずにドリブルでボールを持ち出し、都倉に見事なスルーパス。

1-0のままでは、嫌な雰囲気が漂うので、リードを広げられて、安心できた。

次節は、早々と優勝、J1昇格を決めた湘南をドームに迎える。

いよいよ正念場だ。