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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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悪あがき

2009年03月10日

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長が10日、秋春制移行を目指して新組織で議論を始める意向を表明したという。日本協会のJリーグ将来構想委員会が「秋春制に移行しない」との結論をまとめたことに反発し、御用学者?らを参集した新組織を立ち上げて、強引に秋春制移行に道を開く悪巧みだ。

 秋春制導入を強く主張する犬飼会長は「委員会で決まったことが日本協会の決定事項ではない」と傲慢な態度で、将来構想委員会から結論を一任された鬼武健二委員長(日本協会副会長、Jリーグチェアマン)の報告を一蹴するつもりらしい。Jクラブが議論したうえでの結論を、会長の勝手な思いで覆そうというのだから、これは独裁だ。認められない。

 日本代表チームを支えているJクラブの総意として無理といっているのに、それを強行して何の利点があるのか? 不利益を被るクラブは切り捨てか? サッカーファンを無視して、事を進めようとする犬飼会長は合法的なルールに基づいて首にするしかあるまい。きっと日本サッカー協会の規約にも、会長罷免云々の規約があるはずだ。


post by RM

20:02

秋春制 コメント(0)

秋春制移行はなし

2009年03月10日

 日本サッカー協会Jリーグ将来構想委員会の委員長を務める鬼武健二副会長(Jリーグチェアマン)は9日、Jリーグ各クラブへの経営面に与える影響の大きさを考慮し、秋開幕、翌春閉幕の「秋春シーズン制」(秋春制)への移行を見送る方針を東京都内で開かれた日本サッカー協会常務理事会で報告した。

 札幌のサポーターからすれば、妥当な結論。昨年7月に就任した日本サッカー協会の犬飼基昭会長のごり押しで、雪国無視の決定がなされる恐れもあったが、Jクラブは常識的な結論をまとめたといえよう。犬飼会長は悪あがきを続けるだろうが、現実問題から秋春制への移行の恐れはほぼなくなったといえよう。とりりあえず一安心できるか。


post by RM

02:26

秋春制 コメント(0)

2009年3月8日仙台戦@ドーム

2009年03月08日

20090310-00.jpg 石崎コンサドーレいよいよ初陣! 新外国人の調子も上がっていると伝えられており、いやがおうでも期待は高まる。しかし、終わってみれば、0-1で仙台に惜敗。内容では負けてなかったんだけれどなあ・・・
 
 キックオフ直後、前線からのプレスが良く効いてクライトンを軸に決定機をつくるも決め切れず。前半までキリノは孤立ぎみ。ワントップの形で攻めきるのは、なかなか難しい。その後も好機はつくるが決定的チャンスはなし。名古屋に行ってしまったダビの不在を嘆いてしまう。

 守備はまずまず。攻めに出る分だけカウンター攻撃を受けやすくなっているが、仙台のミスに救われた格好だ。とはいえセットプレーは危ない。と思っていたら案の定、後半21分にセットプレーから先制点を献上してしまった。

 その後の積極的な選手交代で同点を目指すものの最後まで決め切れず。クライトンが中心なのは分かるのだが、キリノは消えたまま。キリノに一度ボールを預けて、起点をつくってから、両サイドに展開するというかたちがつくれれば、もっと得点機も増えるのでは・・・



いい感じ

2009年02月23日

 沖縄・北谷でのプレシーズンマッチとはいえ、昨季一度も勝てなかった東京ガス、もといFC東京に2-1で逆転勝ち。

 試合内容は分からぬが、ダニルソンが2発も決めてくれたようだ。(やべっちTVの映像は見損なった・・・)開幕戦が視野に入り、真剣さをましてきたプレシーズンマッチで勝利を収められ、いい感じだ。

 残る2週間弱で、チーム状態を万全に仕上げてほしい。

 映像は明日の道内民放のスポーツ番組で見られるだろう。楽しみだ。
 


開幕まで2週間

2009年02月22日

 22日で札幌の2009年シーズン開幕まで2週間となった。

 怪我をして別メニュー調整をしていたFWキリノ(24)が全体練習に復帰し、MFクライトン(31)、MFダニルソン(22)の南米トリオがいよいよそろい踏み。今日の沖縄でのFC東京相手のプレシーズンマッチでは、開幕の仙台戦をにらんだレギュラーメンバーで臨むのであろうから、昨季2敗を喫した相手にどこまで戦えるのか、非常に興味深い。

 新キャプテンは入団6年目の上里一将(23)が選ばれた。三浦俊也前監督時代には不遇をかこっていたが、昨季後半から重用され、輝いていた2、3年目当時の自信を取り戻したであろう。石崎信弘新監督が新キャプテンに選出したぐらいだから、今季のレギュラーメンバーとして期待されているはずだ。
 
 新たな布陣で迎える札幌の今季の戦いに期待はますます高まるばかりだ!


水戸か・・・

2009年02月19日

 大宮から戦力外通告を受けていた吉原宏太(31)がJ2水戸に新加入することになった。札幌復帰が取りざたされていただけに、どうせJ2クラブに加入するなら、札幌に来てほしかったなあ。

 昨年末のメディアの伝えぶりでは、吉原も古巣の札幌復帰に色気を持っているとのことだっただけに、残念だ。札幌だって、選手層が厚いわけでもなく、何とかならなかったのかな?

 お金?それとも何がネックになったのか・・・


勝てば嬉しい

2009年02月17日

 練習試合とはいえ、札幌が韓国Kリーグの昨季王者の浦項スティーラーズに3-2で勝利を収めた。今季一層の飛躍を期待されている宮沢、横野の若手フォワードが得点を決めた。清水に良いところなく破れて気落ちしていたが、この勝利でイレブンもサポーターも自信を取り戻せるのではないか。
  
 前半が現時点での主力メンバーだったのか。試合内容は良く分からないけれども、昨季とそれほど替わらないメンバーで、浦項に1-0で終えたのは、よく頑張ったといえるのでは。練習生も含めてサブと交代した後半でも、2-2の引き分けだ。相手のメンバーがどういうメンツであれ、強豪に勝つってことは自信になる。
 
 怪我をしているキリノやダニルソンが顔をそろえたら、チームはどう活性化されるのか?開幕まで3週間を切って、ワクワク感が高まってきた。
 


期待させるグァムキャンプ

2009年02月10日

 グァムキャンプが9日で終了し、札幌のイレブンは順調な仕上がりを見せている。見せているといっても、スポーツ紙などを通じた報道によるとという条件付きではあるが…
 
 右膝内側靱帯損傷で全治2~3週間と診断されたFW中山を除いて、キャンプ中に新たな怪我人は出なかった。 大宮、神戸との練習試合もまずまずの内容と伝えられている。 キリノ、ダニルソン、チョウの新外国人3人についても、昨年のような不測の事態はなく、チームに馴染みつつあるみたいだ。

 クライトンが戻ってきたら、どのようなフォーメーションで本番に臨むのかな?4-4-2なのか、3-5-2なのか。

 毎年シーズン開幕前のマスコミ報道はちょうちん記事が多くて、開幕後にがっかりさせられる経験も少なくなかった。開幕戦は昇格争いの仙台と、いきなりの頂上決戦?だ。クライトンの戻ってくる熊本キャンプで選手の同士の連携を深めて、スタートダッシュを決められるよう、チーム力向上に努めてほしい。


勝ちは勝ち

2009年02月04日

 グアムで行われた練習試合で、大宮アルディージャに1-0で勝利。
互いに戦術以前の基礎体力重視の練習の最中だけに、シーズンを占ったりはできないだろうが、勝ちは勝ちだ。結果を出せば、自信も付いてくるはず。
 藤田が右SBで出場するなど、石崎監督流の味付けがなされている。
ダニルソン、チョウ、クライトンの新外国人がそろえば、どんなフォーメーションになるのか、楽しみだ。


ほの家の温玉そば@札幌市

2009年01月09日

20090204-01.jpg 西11丁目駅近くのほの家に来た。十割そばが売りのお店だが13時頃に顔を出しても売れ切れになっているほど人気のお店だ。珍しくこの日は、お客になれた! しかし・・・。期待とは裏腹に暖かいそばは今一つの感じ。十割そばやはり冷たいそばでなければだめなのかな。再度チャレンジしてみます。



趙晟桓加入も決定!

2009年01月06日

 札幌は5日、韓国代表DFの趙晟桓(26)の新加入を発表した。登録名?はカタカナで、チョウ・ソンファンとするようだ。そのほうがサポーターにも覚えやすいだろう。そう言えば、スポーツ紙で書かれていた漢字表記も「趙星桓」から「趙晟桓」に微妙に変わったね。

 ディフェンダーの多くに戦力外通告をしたうえに、再手術をした箕輪がシーズン開幕に間に合いそうもなく、曽田も3月7日の開幕戦出場は微妙。ディフェンス陣の建て直しが課題とされるなかで、チョウの新加入は頼もしく思える。

 身体のサイズは、183センチ、77キロとセンターバックとしてはまずまず。U-23でも代表に選ばれ、韓国代表にも名を連ねており、札幌の若手選手たちと比べると経歴も際立っている。

 公式ホームページによると、チョウの特長は「ファイティングスピリット旺盛なセンターバック。高さもあり、対人プレーで強さを発揮する。激しいスライディングタックルに要注目」とある。

 クライトン、キリノ、ダニウソン、チョウが額面通りの活躍をしてくれれば、きっと楽しみなシーズンになるだろう。胸が高まる。


ついに石崎監督!

2008年12月30日

 札幌は29日、来季の新監督として石崎信弘柏レイソル監督(50)と契約したと発表した。サポーターとしては想定内の決定で、まずは一安心。柏も天皇杯で決勝まで進出できましたから、その幸運を札幌に運んでほしいです。

 石崎氏は「柏のように、一体となって戦うチームを札幌でも作りたい」と語ったという。是非とも頑張ってもらいたい。

 3月7日の開幕戦まで、あと2カ月強しかない。シーズン開幕まではあっという間ですね。


秋春制反対、署名3万超

2008年12月27日

 27日の毎日新聞によると、Jリーグの秋春制移行に反対する署名が3万超となり、1月にも日本サッカー協会に提出される見通しという。
 
 記事にもある通り、降雪地での冬場開催が強行されれば、子供や高齢者、障害者らの観戦が難しくなるうえ、チームの練習が満足に出来ず、地方クラブの負担は増え、存続問題に発展しかねない。個人的にもブログで「秋春制」のカテゴリーを立てて、反対の立場から乱雑な小文を書きなぐってきたが、同感である。

 日本代表がまがりなりにも国際舞台で活躍できるようになったのは、地域密着を標榜するJリーグの誕生があったがゆえである。降雪地の事情など無視して、秋春制移行を強行したい日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、3万超の署名をどう受け止めるのか?サポーター、いわゆるお得意様の切実な要望に対しても、犬飼会長は「多数決で決めるものでもない」と切り捨てるのであろうか。

 なお12月6日の鹿島戦の行われた札幌ドームでは、私も署名させて頂きました。署名集めをされていたサポーターの皆様、あらためてご苦労様でした。


post by RM

11:36

秋春制 コメント(3)

コルドバ改めダニウソン

2008年12月26日

 札幌は26日、コロンビアのインディペンディエンテ・メデジン所属のMFダニウソン(22)と来季の契約を結んだ。185センチ、80キロの体格はダヴィ並みで、屈強なボランチであろう。おまけにコロンビア代表の経歴もあるという。すごいじゃないか!
 公式ホームページによると、「溢れ出る闘志と圧倒的な身体能力で幅広いエリアをカバーする左利きのボランチ。粗削りながらパス能力も高く、強烈なミドルシュートも武器の一つ」と紹介している。プレーを早く見たいじゃないか!
 キリノといい、ダニウソンといい、ものすごい期待してしまう。そしてクライトンも残ってくれたし、アジア枠では元韓国代表DF趙星桓も新加入するらしい。今季以上の陣容ではないか? 今から3月7日の開幕戦が楽しみだ。「外国人選手はくじみたいなもの」という格言も忘れてはなるまいが….


詩仙洞の鉄鍋うどん@札幌市

2008年12月24日

20081224-00.jpg 札幌市中央区の中央区役所側の詩仙洞に来た。メニューはないようで、ママさんから「ネギとか嫌いなものないかしら」と聞かれるだけ。価格も聞かねば分からぬ。でも、まいたけや野菜、お肉がたっぷり入った煮込みうどんは食べ応えあり。また来ても良いね。