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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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救世主?

2009年07月23日

 ハファエルが24日、チームに合流するらしい。

 25日厚別で行われる岡山戦での出場は無理だろうが、沈滞ムードの札幌の雰囲気を劇的に変えてくれないだろうか。

 お願いします。


2009年7月22日富山戦@スカパー!

2009年07月22日

 相変わらずの決定力不足で、富山と0-0の引き分け。

 組み立てのパスのなんとつながらないことよ。

 攻撃のリズムがまったくなく、泥沼状態ですね。


2009年7月18日草津戦@スカパー!

2009年07月18日

 セットプレーであっという間に2点を取られて、2-1で草津に敗れる。

 試合途中からのテレビ観戦でしたが、とにかく覇気が感じられない。先制されて、3バックに布陣を変え、追いつけそうで追いつけないお決まりの負けパターン。

 石崎監督の試合後のコメントも悲痛な叫びに聞こえる。
 「連敗してホームでなかなか勝てない本当につらい時期ですが、チームがバラバラにならないように乗り越えたいです」。

 新戦力を試すなどで、とにかく新風を吹かせなければ…


競争激化

2009年07月15日

 札幌が15日、柏レイソルのDF石川直樹の獲得を発表した。昨季まで柏の指揮を執っていた石崎監督の推薦であろう。石崎監督は今季開幕前から、「札幌にはサイドバックがいない」と嘆いていたから、石川は左サイドバックで起用される公算が大きい。

 応急措置的に左SBに入っていた西や、上里も定位置を失うかもしれない。これまでのレギュラー組も定位置確保にうかうかしていられない。ポジション争いの激化が、チームをきっと強くするはず。シーズン半ばを過ぎての補強だが、チーム浮上のきっかけとしてほしい。


さらばクライトン

2009年07月14日

 クライトンがシーズン途中で契約解除によりブラジルに帰国する。

 怪我が理由であるが、思うようにならない札幌の現状をも踏まえてのことだろう。残念である。

 残されたわれわれにとっては、クライトン頼みから脱皮する好機ととらえるしかない。


2009年7月11日熊本戦@厚別

2009年07月11日

 退場者を出して一人少ない熊本に足をすくわれ、0-1で敗れる。

 キックオフ早々から攻め込む札幌は試合の主導権を握り、先制点を挙げるのも時間の問題と思われた。久しぶりに先発した石井の動きも良く、高い位置からの守備からボールを奪い何度か得点機をつくっていた。おまけに主審がレッドカードで札幌に数的優位をくれて、連勝のお膳立てをしてくれたのが・・・

 ボールを楽々と持てるようになったからか、あまりにも丁寧にパスを回し過ぎ。かえって相手に守りを固められてしまい、攻めるスペースを自ら消してしまった。そして、お決まりのようにクリアミスから決勝点を決められてしまう。

 その後も「お前頼むぞ!」的なパスばかり。誰がシュートを打つんだよ?と苛立つ。リスクを負ってでも俺が決めるという姿勢は感じられず、他人任せのプレーのオンパレードにがっかり。実に腹立たしく、情けない結末だった。

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石井が先発か

2009年07月10日

 熊本戦の右MFには石井の先発起用が有力視されている。

 何とか結果を出し、札幌を勝利に導いてくれ。

 頼むぞ、石井ちゃん。


2009年7月8日愛媛戦@スポーツバー

2009年07月08日

 先制点を許すも、終盤に2得点して愛媛に2-1で逆転勝ち。

 嬉しいけど感動はなぜかなし。愛媛ごとき(失礼!)に苦戦して、前半など何も見るべきところもなし。アウェーとは言えどもあまりに退屈だった。

 おまけに先制点を奪われ、後半から3バックに変更するお決まりの試合展開。逆転には成功したものの次につながるのだろうか?

 手放しでは喜べない。


補強

2009年07月07日

 水戸戦に敗れて、石崎監督も三上強化担当もシーズン中の選手補強を言い出し始めた。

 ただ、石崎監督になってから試合で全く使われていない選手もいる。昨季試合に出ながらも今季出番のない選手もいる。

 二人の間では、その選手たちはもう使えない、との判断なのだろうか?

 もちろん、能力の高い選手の獲得は大歓迎だが・・・


2009年7月4日水戸戦@ドーム

2009年07月04日

 2万2千人も入ったにもかかわらず、水戸に0-1で破れる。

 前半22分にゴール前でセンタリングを競った西嶋が相手を押し倒したという判定で退場に。またもやPKを与えたうえに、一人少なくなった札幌はあれこれ工夫するものの、7分ものロスタイムも生かせずにゲームセット。

 西嶋の退場を受けて、微妙な判定はほとんど水戸有利に。札幌は審判と戦うことになってしまった。審判も相当、感情的になっていたのではないか。試合がぶつぶつと途切れて、札幌はなかなかリズムをつくれなかった。

 審判に試合を壊された印象。実につまならかった。


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2009年6月27日仙台戦@スカパー!

2009年06月27日

 先制しながら、またも仙台と1-1の引き分けに。

 予約していた航空券をキャンセルして、スカパー!観戦。仕事の都合で後半からしか見られなかったが、まったく走れていませんね。後半は攻められっぱなしで、チャンスらしいチャンスはほとんどなかったはず。

 太陽がぎらぎらで、30度を超える暑さのなかでしょうがないのかもしれませんが、勝ちたいという気持ちが伝わってこない。冷房の効いたテレビ観戦者が言ってはいけないかもしれないけれど・・・


全力で必死な元気

2009年06月25日

 湘南戦、横浜戦に途中出場している中山元気だが、彼が入ってくるとゲームの流れが見事に変わった。

 中山には華麗なドリブルもなければ、強力なシュートもないけれど、サボらずに走りまくり、攻撃にも守備にも身体を張る姿が札幌の選手たちを勇気づけ、攻撃を活気づけているのだと思う。

 ゴールゲッターとしての中山には物足りなさを感じてはいるが、停滞気味のチームの雰囲気を変えられる貴重なプレーヤーだと、あらためて分かった。若い札幌の選手たちに最も必要なのは、中山のように全力を尽くして必死にプレーする姿勢ではないか。

 箕輪の復帰が遠のき、曽田も試合に出られない今、年齢的にも中山にチームの牽引役としての期待がかかる。ピッチでみせるあの闘志を、ピッチ外でも発揮して、チームを良い方向に導いてほしい。


2009年6月24日横浜FC戦@厚別

2009年06月24日

 ブービーの横浜FCに辛うじて1-1の引き分け。負けないよりましなどとは、もはや言ってはいられない。

 馬鹿馬鹿しいのは毎度毎度の失点の場面。後半開始早々の集中力の欠如か、ゴール近くでのルーズボールをまたもや譲りあい。相手にかっさらわれてペナルティエリアに易々と侵入される。慌てて対応して足を引っ掛けPKを献上。やらなくてよい先制点をプレゼントして自ら苦しい状況にはまりこんでしまった。

 どこまでお人好しなのでしょうか。反対側のゴール裏にいたので、誰が誰と譲り合ったのか正確には分かりませんが、人任せの姿勢はまったく修正されていません。

 追い付くしかなくなった札幌はようやくお目覚め。中山を投入して3バックにフォーメーションを変えて迫力ある攻撃を繰り広げたけれども、勝ち越し点は奪えず仕舞い。ゴール裏で観ている分には面白かったけど、勝たなければ腹が立つ。

 それにしても、ソンファンがおかしかった。ヘディングの目測は誤るは、ミスパスはするはで絶不調。前節のミスをひきづっているのかもしれない。両サイドバックに入った上里、西ともに精彩を欠いた。二人ともバックに向いていない。

 次節は仙台戦。新たな戦力を試すわけにはいかないかもしれないが、ベンチにも入れていないサブ組みの抜擢も現状を打破する一つの手ではないかと思うがいかがだろうか。

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残念な再手術

2009年06月23日

 右足腓腹筋腱断裂で、リハビリ中のDF箕輪義信が23日、札幌市内の病院で再手術。負傷箇所の回復具合が芳しくないためで、復帰は早くても来年3月下旬になる見込みだ。

 2年契約の1年目は怪我の治療だけで過ぎてしまう。若手中心の札幌にとって必要な選手と思っていただけに、残念だ。

 年齢が年齢だけに、本人が一番ショックだろう。早く治して、来季のピッチで雄姿を見せてほしい。待っているぞ。


諸悪の根源

2009年06月22日

 湘南戦で同点となるPKを決めたクライトンが語ったコメントに、札幌の諸悪の根源を見た思いだ。

 札幌ではPKキッカーはキリノに決まっているようだが、彼が前半途中で負傷後退。普通のチームならば、PKを獲得した宮沢がいち早くボールを拾って、ペナルティスポットにボールを置く。欧州などの強豪チームならば、そこにエースが近寄って、「俺に蹴らせろ」みたいな圧力をかけるっていう光景がよく見られる。

 にもかかわらず、クライトンは「PKを誰も蹴ろうとしなかったから自分がいった」と言う。そこから感じられるのは、攻撃でも、守備でも人任せの姿勢。(攻撃では完全にクライトン頼み)。失敗が怖いから、リスクを取ろうとしない消極性が感じられる。今のふがいなさは、イレブンの心の中にこそ原因があると思う。

 若くて、仲良し小好しの札幌には、悪人が必要だ。