カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年08月21日
栃木をホームに迎えて、スコアレスドロー。
パスミスばかりで、効果的な攻めはほとんど見られなかった。
ピッチコンディションのせいもあるのか、パスがつながらない。
見ていて、もどかしい。
キックオフ直後こそ攻めた印象があるが、その後、好機がなかなか見られない。
終了間際にやや盛り上がった程度か。
つまらない試合で、残念だった。
2010年08月15日
帰省で実家に戻り、スカパー!観戦もできず。
残念ながら、1-2で負けてしまったようで・・・
内村が1トップで結果を出しているのが、せめてもの慰み。
裏に抜けるスピードもあるし、ドリブルもうまい。
ポストプレーもそこそここなせ、ボールの収まりどころになりうる選手。
昨年の愛媛での活躍を見ていただけに、シーズン当初からFWで使うべきだと思っていた。
ゆえに遅きに失した感もある・・・
2010年08月07日
2-0で北九州に順当に勝利する。
岡本が相手のすきをつき、先制。高木もゴールを決めて、3試合ぶりに勝利の余韻にひたる。
内容はやや消化不良。特に前半は、最下位の北九州にお付き合いするかのような内容で、もの足らない。たびたび、相手のカウンター攻撃を受け、失点しなかっただけでもよかったか。
ボールを奪う位置がゴールから遠いので、なかなか決定機に持ち込めない。内村や岡本が走り出してもロングフィードが出ないなど、まだまだ改善点がありそう。
高木の退場について、審判はどうかしているのでは。試合展開にほとんど関係ない局面で、審判の権威をただ見せつけるだけの嫌らしいジャッジとしかいいようがない。
2010年07月30日
岡山に乗り込み、0-1で敗れる。
スカパー!の録画を見るが、もったいない失点。
ボランチがもっともボールを奪われてはいけない場所、局面で、ボールを奪われてしまうのだから、情けない。
攻める姿勢は見えたが、シュートが枠に飛ばない。
歯がゆい。
千葉戦に快勝して、上昇気流に乗れると思ったが、その後の2連敗。
何とか立て直してほしいものだ。
2010年07月25日
横浜FCに1-2で敗れる。2万6千人もの観客が集まったというのに、昨年7月の水戸戦と同じく、審判に試合をぶち壊された。 アウエー側のゴール裏から見ていたので、石川のプレーそのものはよく見えなかった。ビデオでよく確認してみたいと思う。 仮にキックオフ直後のPKは仕方なかったとしても、レッドカードは必要なかったのでは。初めてサッカー観戦に足を運んだ人も多かったろうが、横浜が自陣でボールを回し、札幌はただ守りだけという、実につまらない90分間をどう見ただろうか?もっとエキサイティングな試合を見たかったはずだ。 数的不利という罰は与える必要はなかった。札幌が1点を返したので、観客にはせめてもの慰めになった。 審判には空気を読めと言いたい。![]()
2010年07月25日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が退任するという。
本人の意向に反して、1期2年での退任となるため、事実上の解任だ。
日本代表の強化を言い続け、ワールドカップ南アフリカ大会で海外開催初のベスト16入りを果たしながら、クビになるのは何とも皮肉な話だ。
しかし、札幌など雪国クラブには朗報だ。
再任されない理由は、秋春制導入を唱えてJリーグと対立するなど、強引な運営に対する批判がサッカー界内部で高まっていたためとみられる。
新たにJリーグ・チェアマンに就任する大東和美氏も秋春制の導入には反対の意向を示している。
とりあえず、札幌などの意向に反して、秋春制が強引に導入される恐れは少なくなったといえるだろう。
2010年07月23日
今日、JRの往復券と横浜FC戦のチケットを購入した。
千葉戦の快勝を味わったら、やはりホームゲームに駆けつけないわけにはいくまい。
下位をしっかりたたき、連勝街道をまっしぐらといきたい。
大黒もいなくなったし、勝機は十分だ。
2010年07月19日
メッシになった古田のダブルで、千葉を3-0で粉砕。後半戦に向けて上昇気流に乗れそうだ。 日没とともに涼しい浜風が吹き、札幌のイレブンにとっても戦い易い気候になったフクアリ。 トレーニングの成果もあり、札幌はキックオフからアグレッシブに千葉を追い回す。開始早々にセットプレー崩れから、古田のミドルシュートがゴールを突き刺さり、鮮やかに先制。千葉の攻撃を、身体を張った守備で受け止める。 後半に入っても、札幌は必死に守る。ボールを支配して、2列目の選手を飛び出させる千葉に攻め込まれるが、ゴールは割らせない。 そして、ロスタイムの迫る後半44分、古田がメッシのようなドリブルで千葉のディフェンダーを翻弄して、左足を一振り。ジャブラニは美しい放物線を描き、相手ゴールに吸い込まれる。 札幌サポーターは歓喜のなかで勝利を確信した。![]()
2010年07月14日
18日の千葉戦に参戦を決断。
勝ち点差は11あるが、勝てば8まで減る。
ワールドカップの日本代表のように、戦う姿勢を前面に出せば、勝てないわけがない。
勝てば勢いが付き、今季になお望みが持てる
2010年06月13日
愛媛と2-2で引き分け。
2度のリードを許しながら、何とかドローに持ち込む。
函館まで観戦に出かけたサポーターの皆様、ご苦労様です。
前半開始直後15分間はキリノ、近藤、内村の動きが良く、期待を持たせた。
しかし、ロングボールからのポストプレーを使われ、先制されてからは攻撃の形がつくれない。
1点目は相手のクリアのこぼれ球、2点目は内村のドリブル突破からの見事なシュート。ボールをキープして相手の両サイドをえぐって、相手の守備を崩すことが出来ていない。
石崎監督も迷っているのか。
後半から4バックに戻してみたり、攻撃的に出なければならないのに、ディフェンダーを途中交代させてみたり。
シーズン開幕当初から進歩が見られないのは残念だ。
2010年06月05日
草津と1-1で引き分け。暑さのためか、選手たちの動きは最後まで良くならなかった。この試合に限れば、引き分けは御の字か。
近藤が右足のボレーシュートを決めて、見事に先制。岡山戦以来の得点で、本人もほっとしただろう。
ボールを奪うと、まずキリノめがけて蹴りこむのだが、複数のマークにあって、マイボールに出来ない。近藤が前線にいるのだから、2回に1回くらいは近藤にボールを預ければ、押し上げていけるのに。そう思って見ていたら、先制点は近藤が左サイドに展開してからの得点だった。
後半に入っても、選手たちの動きが鈍い。クリアボールを草津に拾われ、波状攻撃を受ける。何しろ中盤でボールを支配できないのだから、なかなか攻撃の形をつくれない。あれだけシュートを浴びて、負けないだけ良かったのか。
夏の暑い本州でのアウエーゲームの課題があらためて浮き彫りになった。
2010年05月30日
富山に3-1で逆転勝利。
先制された時には嫌な雰囲気が漂ったが、厚別開幕戦を勝利で飾り、巻き返しにつなげたい。
勝利を確実にしたのは、古田君のプロ初ゴール。
ゴールほぼ正面から左足を振り抜き、ミドルシュートを見事に決めた。
昨年夏のデビューから思った以上に月日が経ったが、サポーターの1人としても嬉しいメモリアルゴールになった。
2010年05月22日
調子を落としている徳島にお付き合いし、スコアレスドロー。
負けているわけではないから札幌は弱くはないのだろうが、勝ちきれないから強くない。
仕事で生中継を見られず、結果も分かったうえでの録画観戦になった。
負傷選手が多く、メンバーをそろえるのも難しかったのだろうが、なかなか攻めの形が出来ない。
選手は一生懸命やっているのだろうが、何かが足りない・・・
2010年05月16日
2度のリードも報われず、大分と2-2の引き分けに終わる。 身体のキレを取り戻したのか、キリノがまたも開始早々にファーストシュートを決めて、先制。前節同様に前線のキリノに長いパスを出して走らせる攻撃で、何度か好機をつくる。同点にされても相手を崩したシュートから幸運なオウンゴールで突き放す。 勝利の女神は札幌に微笑むかと思ったが、セットプレーからまたも同点弾を決められてしまった。後半に入って3点目を取るチャンスは何度かあったのだが・・・いつもながらの結末だ。 サポーターとしても我慢するしかないのか?![]()
2010年05月09日
昇格してきたばかりの北九州に苦しみながらも、1-0で勝利。内容を云々できる順位にはいないので、勝ち点3獲得をまずは喜びたい。
キリノがようやく今季初ゴール。珍しくドルブルでDFをかわして、左足でゴールに流し込む。らしくない、器用なゴールだった。
とはいえ、前半は相変わらず締まらない内容。3-5-2に変えたせいなのか、風下に立たされたせいなのか、それともアウエーのせいなのか、北九州に主導権を握られ、こぼれ球も拾われ、ピンチを招く。キリノ狙いのロングボール一辺倒になっている。
後半は、砂川の投入のせいなのか、風上になったせいなのか、ボールが拾える展開に。ただ、どうしても、とどめの2点目が決められず、北九州の勢いを止められない。決定機は何度かあったはずなのだが・・・
終了間際に岩沼が負傷退場。早々にバッテンが出されていたが、具合はどうなのか?せっかく、吉弘が戻ってきたというのに・・・
さあ次は室蘭。大分も好調のようだが、連勝して波に乗りたい。