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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2013年04月14日
CKからのパウロンと上原の2発で徳島を2-1で破る。
ようやくの今季ホーム初勝利。
後半になって、テレに代わり、岡本が入ってから流れが変わった。
岡本が動くからなのか、パスが回るようになり、攻め込めるようになった。
砂川、上里、深井から縦のパスが入るようになり、攻撃のチャンスが増えた。
残念ながら流れの中でのシュートは、再々、止められてしまったが、次の課題にしてほしい。
そういえば、河合の負傷交代で途中出場した深井。
後半、自陣の左サイド奥から、クリアと見せかけて、相手を一人、二人かわして、中央にボールを持ち上がり、小山内を走らせる絶妙のフィードを見せたとき、素晴らしい才能を感じました。
それにしても前半はまったく元気なし。
テレが狙われて、囲まれて、ボールキープもできないし、つなぎのパスミスも・・・
前に出て行ける雰囲気ではなく、徳島に回されっぱなし。
また負けるのかと思ったよ。
次のアウエーで連勝できるかどうか。
上位に上がっていくには、連勝が必要だ。
2013年04月07日
逆転し、また逆転されて、岡山に2-3で敗れる。
残り10分近くで逆転したら、普通勝つよ。
すっかりだめなチームに成り下がってしまったなあ。
昨季のJ1から負け癖がついてしまった。
強風の影響もあったのか、パスはつながらない、攻めの形もつくれないというダメダメな試合展開。
ディフェンスラインもばたばたしていて、安定感がない。
前も裏を取られてばかりで、交代させられてしまうし。
奈良も判断を含めてミスが多すぎるな。
ほんとがっかり。
情けない。
2013年03月31日
終わってみれば、G大阪に1-3で順当負け。
個々の能力の差がありあり。
前半だけ見ると、同じJ1で戦っていた昨季より、G大阪の戦いぶりはおとなしかった。
いけるかなとも思ったが、それは錯覚でした。
ボールポゼッショんの能力差がありすぎます。
シュート数は遜色ないんだけれど、シュートにもっていくまでの局面の質が違いすぎる。
2013年03月24日
アウエーで福岡を1-0で破り、何とか連敗ストップ。
後半、2枚目の黄紙をもらった奈良が退場し、数的不利を強いられたが、何とか守りきる。
結果論だが、遠征すれば、良かったな。
試合は、前半も後半も福岡ペースといっていいでしょう。
前半の札幌は防戦一方で、カウンターでもチャンスをつくれていなかった。
後半になって、攻める場面も多かったが、決定機というほどの好機はなかったように思う。
途中交代で入った砂川の正確なクロスから上原がシュートし、キーパーにはじかれたところを、宮沢がダイレクトで蹴り込みゴール。
こういうところに顔を出すのが宮沢の良さなんだろうな。
3試合ぶりのゴールだけに、喜びもひとしおだ。
それにしても全体的に攻撃の形というものは未だに見えない。
しぶとく粘り強く守って、少ないチャンスを決めるのが今季の札幌のスタイルになるのかな。
ところで、チョが怪我で途中交代して、上原が入ったので、右サイドが活気付きましたね。
チョはセンターフォワードの選手だから、守りは堅実でも、右サイドを破る力はない。
上原は守備力は?なんだろうが、右サイドを何度も駆け上がり、好機をつくろうとしていた。
最後のクロスなどにはまだ難があるけれど、これまで詰まっていた右サイドの攻撃が流れるようになった。
上原の頑張りも評価しておきたい。
次節のガンバ戦で勝って五分に戻すのか、負けて借金2を再び背負うのか、序盤の大一番になりそうだ。
2013年03月20日
脆いなあ、精神的に脆い・・・
松本を札幌ドームに迎えながら、2-1で逆転負け。
堅い守備を崩して、せっかく先制したというのに、あっさり同点にされる。
気落ちしたのか、そこからあっという間に決勝点を献上。
ずーと言われているが、同点にされて、気持ちを整理できないまま、慌ててしまい狙い通りのカウンターで決められた。
次の福岡戦に勝たないと、ホームでガンバ戦だ。
プレーオフどころか、本当に降格争いになってしまうぞ。
2013年03月17日
アウエーで0-1で神戸に敗れる。
全く異次元のサッカーだったなあ。
神戸に手も足もでずに零敗。
何しろパスがつながらない。
ボールのためができないから、人数をかけられない。
だからこぼれたボールも拾えない…
奈良と櫛引がまずまずの仕事をしているだけに、攻撃の形を早くつくらないと…
昇格どころか降格争いに巻き込まれてしまうかも。
2013年03月10日
ホームで栃木に0-1で敗れる。
どちらかといえば、札幌が戦いを優位に進めていただけに、残念な敗戦。
栃木はほとんどチャンスをつくれておらず、本当に残念な負けだ。
ゴール前の混戦からテレが決めるも、ボールが先に出ていたという判定・・・
古田が何度も右足でシュートを狙うが、キーパーの正面に・・・
古田のシュートがバーに当たった跳ね返りを、河合が狙うけれども、キーパーに弾かれる・・・
神田のクロスにチョがフリーで合わせるが、ボールがゴールの上を飛んでいってしまった・・・
後半も内村のヘディングシュートはポストに嫌われる・・・
なんてやっているうちに栃木に数少ない好機を決められてしまう。
最後までゴールを狙うが、結局、零封負け。
アウエーで千葉に勝ちながら、ホームで栃木に敗れるという、相変わらずの札幌らしさに落胆。
まあ昨季ほどひどい試合展開ではない。
まだ改善する余地はあるだろう。
2013年03月03日
宿敵千葉に1―0で勝利する。 試合終了間際に内村がディフェンダーの裏に抜け出し、見事なシュートでジェフを撃破する。 敵地で挙げる勝ちどきほど爽快なものはない。 札幌は、昨年ダメダメだった守りが安定していた。 身体の絞れたテレをはじめイレブン全員が千葉の選手にくらいつき、自由にさせない。 崩されて決定機をつくられるような場面はなかった。 ただ、パスミスからピンチを招くことはたびたびあった。 相変わらずの悪い癖だが、次節に向けて修正してほしい。 特に試合終了間際など無理に攻めに行かなくてもいいのに、攻め急いでボールを相手に渡してしまう。 見ていてはらはらする。 良い形にならない時には、落ち着いてボールを回してほしい。 鳴り物入りのルーキー神田だったが、初先発で硬くなったのか、見せ場はなかった。 相手の激しい寄せで倒されるなど、プロの厳しい洗礼を浴びる。 次節以降に期待。 右SBに入った松本は比較的落ち着いていたように思う。 ルーキーと思えばよくやっている。 古田の調子は今一つだった。 後半になり、攻撃陣に内村、前田、古田(砂川)、岡本と並ぶと可能性を感じしてしまう。 札幌は中位予想だが、まんざらでもないのでは?![]()
2012年12月01日
アウエーで新潟で1-4で敗れる。
榊が1点返して、1点差に詰めたまでは良かったが・・・
逆転残留を決めた新潟の引き立て役で終わった。
藤田、石川、坪内とかつての赤黒戦士がいたが、もはや過去だなあ。
そして6選手と契約満了。
高木純平も残せないんだな・・・
弱小クラブの悲哀だ。
2012年11月24日
ホーム最終戦というのに、横浜Fマリノスに何にもできずに、0-2で敗北。
録画で見ましたが、結果を知っていたせいもあるけれど、途中で眠ってしまいました。
来季につながる内容もなかった。
あと1試合を残しているが、新潟まで遠征する気力も萎えました。
昨年のシーズン終盤と比べると、天と地の開きのモチベーション。
本当にひどいシーズンでした。
2012年11月17日
2度のリードも2-3で鳥栖に逆転負け。
鳥栖相手なら何とかなるだろうと思った前半だったが、やはりボールを支配されてしまう。
札幌は何とかカウンター攻撃に活路を見いだそうとするも、鳥栖もしっかり守ってなかなかチャンスをもらえない。
鳥栖も支配しているとはいえ、最後の最後は豊田の頭狙い。
札幌ディフェンダーも身体をはってなんとかしのぐ。なんとまあ、岩沼がスイーパーに入っているよ。
ロスタイムに入って、古田がペナルティーエリアで倒され、PK。うまい切り返しに相手の足がうまくかかった。内村がPKをしっかり決めて、そのまま前半を締めくくった。
1点では勝てないぞ。攻めてくる相手に対し、なんとか2点がほしい。
と思ったら、相変わらずの単純クロスから頭でボールを押し込まれ同点に。CKから奈良のプロ初ゴールで追いついたのに、またまた単純クロスから失点…そして逆転弾を決められ、惨めな負け。
それにしても札幌は試合運びが下手。リードしているんだから、なにも攻め急いで相手のカウンター攻撃のえじきになる必要もないのに…
それに引き換え、逆転した鳥栖は10人しっかりブロックをつくって、リトリート作戦。下手くそな札幌は固い守りを崩せず、ジエンド。
高くて強いフォワードを徹底活用し、固い守りで逃げ切るという、分かりやすい鳥栖サッカー。残留組と降格組の差を感じてしまいました。
それにしても、パスミスの多い芳賀が遠藤ならなあと無い物ねだりをしてしまいました。
2012年11月07日
適地広島で0-3で完敗。
首位争いをしている広島に手も足も出なかった。
シュートらしいシュートもなく、好きなようにボールを回される。
広島はどうしてあんなにうまくボールをさばけるのか?
札幌はどうしてあんなにボールを持てないのか?
この差はいつか埋められるのか?
2012年10月27日
アウエーでFC東京に5失点完封負け。
想定通り、ボールを支配されてしまった前半。
直近2試合のように粘り強く守れてはいたが、コーナーキックからのこぼれ球を再びセンタリングされ、先制を許してしまう。
ただ、攻めの糸口は見えていた。
後半なんとかならないか。
などとのんきなことを考えているうちに、次々と失点し、惨敗。
古田をはじめ前、荒野ら若手が何とかしようと必死にプレーしていたのは伝わってきた。
来季に期待するしかない。
2012年10月20日
一人少ない状況ながら、鹿島とスコアレスドロー。
何とか頑張ったんじゃないかな?
高原の反射神経は衰えていないね。
しぶとく守れてはいるけれども、攻撃は相変わらずだめ。
来季につながっているような気がしない。
2012年10月06日
2-1で浦和に勝つ。
今季アウェイ初勝利。
埼玉スタジアムに行けなかったのは残念だ。
3バックというか、5バック気味で強敵に守り勝つ。
弱者の闘いが見事にはまり、こんなに気持ちよいことはない。
今季初めからこんな戦いをしていれば・・・・というのは、きっと間違っているでしょう。
来季を見据え?外国人を一人も使わず、ハードワークしたのも良かった。