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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2013年03月24日
アウエーで福岡を1-0で破り、何とか連敗ストップ。
後半、2枚目の黄紙をもらった奈良が退場し、数的不利を強いられたが、何とか守りきる。
結果論だが、遠征すれば、良かったな。
試合は、前半も後半も福岡ペースといっていいでしょう。
前半の札幌は防戦一方で、カウンターでもチャンスをつくれていなかった。
後半になって、攻める場面も多かったが、決定機というほどの好機はなかったように思う。
途中交代で入った砂川の正確なクロスから上原がシュートし、キーパーにはじかれたところを、宮沢がダイレクトで蹴り込みゴール。
こういうところに顔を出すのが宮沢の良さなんだろうな。
3試合ぶりのゴールだけに、喜びもひとしおだ。
それにしても全体的に攻撃の形というものは未だに見えない。
しぶとく粘り強く守って、少ないチャンスを決めるのが今季の札幌のスタイルになるのかな。
ところで、チョが怪我で途中交代して、上原が入ったので、右サイドが活気付きましたね。
チョはセンターフォワードの選手だから、守りは堅実でも、右サイドを破る力はない。
上原は守備力は?なんだろうが、右サイドを何度も駆け上がり、好機をつくろうとしていた。
最後のクロスなどにはまだ難があるけれど、これまで詰まっていた右サイドの攻撃が流れるようになった。
上原の頑張りも評価しておきたい。
次節のガンバ戦で勝って五分に戻すのか、負けて借金2を再び背負うのか、序盤の大一番になりそうだ。