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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2016年05月28日
良く分からない判定で1人退場者を出したけど、3―1で山口を振り切る。
6連勝なんて夢みたい。
相手に持たせてカウンターを狙う展開だったのか。
攻撃力を誇る山口だが、ブロックをつくって守りを固めると、崩しきる力はないようだ。
ジュリーニュの足技に惑わされた山口が反則を犯し、もらったPKを、戸倉がポストに当てながらも、しっかり決めて先制。
マセードの見事なクロスを、内村がヘディングでナイスなゴールを決める。
しかし、深井が黄紙2枚をもらったのか、退場させられる。
形勢が逆転し、受け身攻めになってしまう。
1人少なくなって、雲行きが怪しくなってきたが、ロングボールを拾ったジュリーニュがキープと見せかけ、ロングシュート。
前がかりのキーパーの頭を超えて、スーパーなゴールが決まる。
ファンタスティック!
と喜んでいる矢先にまたまた不可解な判定で、山口にPKが与えられる。
何なの。
スタンドからは何があったのかよく分からないよ。
結果的にPKで1点を許し、完封勝利こそ逃したけれど、10人で山口の猛攻をよく跳ね返しました。
気分がいいね。
2016年05月22日
対戦して良い思い出のない讃岐のホームに乗り込み、1-0で勝利する。
暑い中、5試合連続の1-0の完封勝利。
本当のところ、もっと得点差を付けて、貫禄勝ちしてほしいのだが、望みすぎだろう。
ジュリーニョから堀米、福森、都倉、内村と左サイドから右サイド、そしてファーからニアにボールがうまく回った。
固い讃岐のディフェンス陣も最後に崩しきった。
なかなか見事な得点でした。
初夏の暑いデーゲームで連勝でき、いよいよ札幌ドーム。
見に行くぞ。
2016年05月15日
途中出場の内村の鮮やかなヘディングシュートで、1-0で水戸を下し、4連勝。
アウエーのデイゲームという、暑さに弱い?札幌にとっては、嫌な感じのゲーム。
立ち上がりこそ、水戸に攻め込まれたけれど、徐々に攻め込む形に。
後半も押し迫り、内村がヘディングシュートを決めて、虎の子の1点を守り切る。
体力的にはなんとか最後まで走り切れていたよう。
この調子を維持してほしいね。
2016年05月03日
古田の移籍した金沢の敵地に乗り込み、1-0で辛勝。
徳島戦の再来のような、尻切れとんぼになりかけの展開でした。
ジュリーニョのゴール一つでよく勝てました。
今日のヒーローは、二つの決定機を防いでくれたバーですね。
首位に躍り出はしたが、今日のような試合ぶりでは、先行き楽観などできませんね。
2016年04月29日
札幌が徳島を1―0で下し、2位に浮上した。
前半、リズムよくパスが回る。
食いつかせて食いつかせて、ロングボールで相手の背後を突いて、都倉、内村が相手ゴールを脅かす。
前半20分、ついに内村がロングボールに追い付き、左足で難しい角度からのゴールを決める。
後半、守りに入ったのか、運動量が減り、攻め込まれる流れに。
危ない場面もなくはなかったけれど、虎の子の1点を守りきる。
小野、ヘイスのプレーも見たかったけどね…
2016年04月23日
ホームに首位C大阪を迎え、1-0で下す。
仕事でテレビ中継を見守ることに。
結果的には、快勝だっただけに悔しい。
テレビで見ていると、セレッソの試合運びに首位と言うほどのゆとりは見えなかった。
アウエーで闘った清水の方が、試合を支配されていたように思う。
それでも粘り強く耐え、決定機もそれなりにつくれていた。
成長しているのかな。
内村から稲本へのスルーパスなんて、そう見られるもんじゃない。
スライディングして、サイドネットに蹴り込むなんて、これも簡単なプレーじゃないだろう。
ゴール裏で応援していたサポーターは大喜びだったろうなあ。
徳島戦には行くぞ!
2016年04月17日
荒天下のアウエー戦ながら、1-1で勝ち点1を持ち帰る。
キックオフ直後には良い感じで攻められたが、右サイドを崩され、あっさり先制される。
キーパーのパンチングが相手選手の足元にぴたりと収まる不運!
強きをくじき、弱きを助けるコンサドーレらしい展開になったけれど、内村がやってくれる。
ボールにほとんど絡めなかった管に替わり、後半開始から出場。
都倉のセンタリングに絶妙な間合いでゴール前に詰め、同点ゴールをゲット。
頼りになります。
逆転のチャンスもあったけれど、とどめは刺せず。
次節のセレッソ戦で爆発してもらおう。
2016年04月09日
終始押し込まれましたが、岡山に1―0で辛うじて勝てました。
岡山相手にこんな展開になるとは思わなかったけれど、都倉の体調が影響したのかな。
ユースの菅も初先発だったけど、惜しいシュートがあったね。
振り返れば、町田戦と真逆な展開だった。
完璧なボールキープ力がないなら、カウンター狙いの方が得点を取りやすいように思えるね。
2016年04月03日
J2昇格の町田に0-2で敗れる。
攻めても、攻めても、ゴールを奪えない。
昨季までの戦い方から進歩せず。
深井、前寛、堀米らがつまらないミスの連発。
1週間で立て直せるのか?
2016年03月26日
体調不良などを理由にレギュラーメンバーがスタメン落ちする中でも、京都に3-1で勝つ。
キックオフからわずかの時間帯で、都倉がディフェンダーをかわして、右足からのシュートを鮮やかに決める。
スルーして、ゴール前に走り込んだ前寛之のプレーに、ディフェンダーが逆をとられていたね。
そして、前半終了間際の福森のFKがゴール右上に吸い込まれるように決まる。
助走が短く、キーパーが動けなかったね。
後半に入って、PKもきっちり決めて、試合を決められた。
これは、昨季と違うところ。
リーグ戦初出場の阿波加も落ち着いたプレーを見せていたね。
1点返された場面では、パスのどこかで潰さなければ・・・
途中出場のヘイスが、決定的な場面でどフリーのヘディングシュートを外してしまったけれど、ドリブルやパスなどで巧みさを見せてくれた。
今後に期待。
全体的に、昨季よりボールの奪い方が良くなっている気がします。
相手の懐に体を入れて、しっかり取れるようになっているのではないかな。
2016年03月20日
敵地清水に乗り込み、2-0で勝つ。
前半にうかつなミスを重ねるなどで、何度か危険な場面をつくられた。
あそこで決められるのがJ1クラブで、決められないから清水は降格したのだろう。
猛攻を受けて守勢一辺倒だったが、ラッキーなオウンゴールで楽になる。
そして、福森の素晴らしいFKからの追加点。
入っていればビューティフルゴールだったが、バーから相手DF、相手GKとピンボールのように弾かれたボールを都倉が押し込むという、これまたラッキーなゴール。
後半に入っても、基本敵には攻められっぱなしで、危ない場面も少なくなく、いつもなら追いつかれて、下手すると(昨季の大宮戦みたいに)逆転されてしまうんだけれど、何とか零封。
この運を使い切らずに、札幌ドームで今季ホーム初勝利を見せてほしい。
2016年03月13日
2万人のサポーターが集まったのに、愛媛と1―1で引き分ける。
停滞感漂う40分すぎ、相手のボールを引っかけ、宮澤の倒れながらのパスを都倉がペナルティエリアに持ち込み、またぬきのスルーパス。
ファーサイドに詰めていたジューリーニョが押し込む。
相手ディフェンダーは全くジュリーニョが見えてませんでしたね。
鮮やかなゴールでした。
しかし、守りきれない。
福森と上原がお見合いする感じになり、簡単なクリアができず。
その隙にシュートを決められ、同点にされてしまう。
積極的に攻めるも、札幌イレブンの足が止まり、徐々に守勢に。
危ない場面も増えてきた。
昨季からあんまり成長していないよ。
結果論だが、石井の負傷退場がけちのつけ始めでしたね。
2016年03月06日
岐阜に乗り込み、、4-0で完勝。
最初の1点目が、良かったですね。
ジュリーニョが宮沢に柔らかいパス、宮沢は食いついてきたディフェンダーの逆をついて、狙い澄ましたシュート。
キーパーが弾いたけれど、都倉が押し込んだ。
宮沢、うまかったですね。
進藤の足裏パスも秀悦でしたね。
でも、喜んでばかりもいられません。
申し訳ないけれど、岐阜が弱いんだと思う。
気を引き締めて、札幌ドームに戻ってきて下さい。
2016年02月28日
東京Vに0-1で敗れる。
全くの期待外れ。
解説の川勝さんも言ってたけれど、練習の疲れから動きに切れが見られない。
全体的に、つまらないパスミスが多く、リズムがつくれなかった。
好調と言われていた稲本も昨シーズンの始まりほどでもなかったな。
それにしても、東京Vと比べると、一対一で仕掛ける選手がいない。
マセードはもっともっと勝負してくれないと。
あれじゃあ、昨年の堀米の方がよかった(左右は別だけれど)
上原だってもっと縦に仕掛けられるよ。
ジュリーニョには可能性を感じたけれど、コンビネーションがいまいちですね。
これじゃあ、J1昇格なんて無理ですよ。