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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2013年08月18日
G大阪のホームに乗り込み、0-3で返り討ちに・・・
前半こそ、試合を支配していたようにも思われたが、終わってみれば、惨敗。
昨季の借りを返すどころか、力の差をまたもや見せつけられた。
一生懸命攻めていた、というか、攻めるのが精一杯の札幌。
調子が悪いながらも失点せず、遠藤のKFからのセットプレーであっさり先制し、宇佐見の素晴らしいドリブルからのシュートで2点目をあっさりと取ってしまうガンバ。
やはり、ガンバはJ2レベルではないわ。
それにしても、今季調子の良い上原が足を滑らせ、ロチャに突破を許し、プロフェッショナルファール・・・
遠藤がいるのに、それは駄目だって・・・
得点した西野にマークをはがされたのも、上原に見えたが・・・
札幌も苦しいだろうが、愛媛戦からまた出直しです。
2013年08月11日
横浜FCを厚別に迎えて、2-0で勝利。
スコア以上に苦しんだ試合だった。
見た目以上に暑かったんでしょう。
選手たちの動きは良くなかった。
フェホが見事な突破からゴール左隅に蹴り込んで先制してから、札幌イレブンの動きが鈍くなった。
前半こそ横浜FCも攻めあぐねていたが、後半に入ってスリーバックにシステムを見直してからは攻められる一方に。
何度も危ない場面があったが、相手のミスなどに助けられて何とかゼロ封できた。
個人的にはレコンビンを見たかったが、砂川に代えてピッチに立ったのは榊。
それは正解だったよう。
守備はもちろん、ロングボールにも全速力で走り込み、2点目をゲットするきっかけを作った。
次節はアウエーでG大阪と。
間違って仕事を入れてしまったので、スカパー!観戦となるが、何とか勝ち点をもぎ取りたい。
昨季の7失点の屈辱を晴らしてほしい。
2013年08月04日
お得意様の富山のはずが、1-3で敗れる。
7月14日の東京V戦と同じように攻めて攻めながらも、負けてしまう。
先制点は、上里がシュートコースを開けてしまったので、危ないと思ったら、思った以上の素晴らしいシュートを決められてしまった・・・
何度も何度も決定機をつくりながら点が取れなかったので、今日も無得点敗戦かと思ってみていたら、キーパーのはじいたところを内村が蹴り込む。
これで乗っていけると思ったんだけれどなあ・・・
これからは上位陣と当たるので、少なくとも勝ち点1ぐらいは積み上げたかったんだけれど。
フェホも期待外れだった。
次の試合に期待。
2013年07月27日
終わってみれば、鳥取に3-0で快勝。
キックオフ直後は相手のプレスに苦しみ、苦し紛れのロングボールしか蹴れず。
奈良もゴール前でボールを奪われるなど、鳥取に押し込まれ気味でした。
相手のプレスを何とかかわし、前半の終了間際になってくると、札幌のパスが回りだす。
三上から前田、そしてゴールに切れ込む三上に渡ったワンツーパスなんか、最後に決めてくれれば、札幌にとって近年に見られないような美しいゴールになっていただろうに。
それでも、前田の絶妙のクロスから三上が先制点。
そして、日高の右サイドの突破からピンポイントのクロスを、内村がダイレクトで蹴り込んで追加点。
上原の左サイドの突破から見事なグラウンダーのセンタリングを、荒野がスライディングしながら確実にシュート。
下位相手とはいえ、勝つべき試合で確実に勝ち点3を積み上げていけば、プレーオフ圏内も夢ではない?
それにしても、2万5千人を集めるはずが、1万2千人では、営業は負けじゃないか?
2013年07月20日
敵地で松本を4-2で粉砕。
セットプレーで1、2点目をゲット。
コーナーキックやフリーキックの場面では上原にはもっと決めてほしいところ。
チョソンジンはこれまで絶好機を外していたので、ここから決められる選手になってほしい。
セットプレーでの得点力アップが上位進出のカギを握ると思うので。
ただ、同点に持ち込まれた局面はいただけない。
上原?が左サイドから攻め上がり、詰まったところで、ボールをいったん後ろに下げればよいのに、相手に奪われてカウンターをくらってしまう。
何とか切り抜けるも、直後のコーナーのオウンゴールであっさりと失点。
1点リードしているのだから、無理しなくてもよいのに。
それでも内村、三上が流れの中から得点して、事なきを得た。
アウエーの4得点で、逆転負けをくらった札幌ドームの借りを返せたな。
はるばる松本まで遠征したサポーターもさぞかしご満悦であろう。
新ブラジル人のフェホも大きな身体の割にしなやかな動き。
これから期待が持てそうだ。
2013年07月14日
東京Vに1-2で敗れる。
杉山のつまらないミスから先制点をヴェルディに献上してしまう。
キックオフからパスがつながり、良い雰囲気だっただけにガッカリ。
勢いのついたヴェルディに攻められるが、何とか踏ん張り、札幌がボールをコントロールしはじめる。
何度かチャンスもあったが、いつものように慌ててしまって、決められず、前半終了。
さて後半開始早々に追い付いて、逆転できるかどうか。
その雰囲気はあるのだが…
後半に入っても、札幌が引き続き攻める。
さあ同点と期待していたら、ヴェルディに2点目を決められてしまいました。
かなり厳しい…
ただ、札幌はひたすら攻める。
内村が1点目を決めて、同点の可能性が見えてきた。
それでも絶好機にキーパーに防がれたり、ふかしたり…
最後まで頑張ったけど、負けは負け。
サッカーに勝って試合に負けた。
ヴェルディのホームでこれだけやれたのに、勝ち点を逃してしまう。
いかにも勝負弱いコンサドーレらしい…
2013年07月07日
聖地厚別に福岡を迎え撃ち、3-0で撃破。
これまで頑張ってきた荒野のダブルで勝利を決定付ける。
久しぶりに出場した三上が体を張って、前線でタメをつくれたので、2列目の荒野の飛び出しなどにつながったのだろう。
でも、三上は決定機を何度か外していた。
今度はきっちり決めてほしい。
次節は久々の首都圏開催。
味スタには良い思い出がないけれど、応援に行かねば!
2013年07月03日
徳島に1点も奪えず、0-1で敗れる。
前節の群馬戦と同じように前半の滑り出しは悪くはなかったんだけれど、
ドウグラスに一発決められてしまってからは点が取れそうな雰囲気がまったくなくなった。
3連敗は避けたいところだ。
2013年06月29日
3連勝の期待も虚しく、攻めまくったアウエーで群馬に0-2で敗れる。
らしい戦いでしたね。
前半から攻めまくりで、わずかなミスを突かれて、先制点を決められる。
ホームで連勝したと思ったら、調子の良いはずのアウエーで下位に足をすくわれる。
こんな戦いぶりじゃ、今季の6位以上は難しいのじゃないかな。
2013年06月22日
ホーム厚別で岐阜を4-0で粉砕。
前半は札幌がボールを回して、珍しく?試合を支配。
ラッキーな形で転がり込んだボールを内村が先制ゴールを決めた。
しかし、前半終了間際から後半にかけては、岐阜がエンジンをかけたのか、札幌が守勢に。
苦しい中で横野の頑張りから、ゴール前でパスミスが生まれて、横野が今季初ゴール。
さらに、相手のミスを誘って、内村が2点目。
こうなると、岐阜の士気は落ち、札幌が好きなようにプレー。
荒野から横野のプレゼントパスでとどめの4点目。
荒野のプロ初得点も見たかったが、ナイスなプレーだった。
横野は器用なタイプではないけれど、泥臭いプレーでチームを鼓舞している。
シュートは案外、枠に飛ばせているから、下手じゃないんだろう。
もっと落ち着いてポストプレーをこなせるようになれれば、よいのだが。
それにしても岐阜には申し訳ないが、最下位争いしているクラブに負けていては、話にならない。
4-0のスコアはともかく、勝って当たり前。
これで、何とか五分の星に戻しました。
ザスパ、ヴォルティス、アビスパの中位、下位のクラブに勝って、上位との戦いに持ち込んでいければ、良いのだが。
2013年06月15日
富山に1-0で辛勝。
ボランチに入った砂川が決めた先制点を守りきり、厚別で今季初勝利を飾る。
左サイドバックに入った上原が左サイドの奥まで切り込み、ディフェンダー3人を引き連れて、グラウンダーのクロス。
これがポイントでしたね。
それにしても、3-1-4-1-1の変則フォーメーションの富山の攻撃は、後ろから選手が次々と飛び出してきて、面白かった。
というか、やられちゃうんじゃないかと冷や冷やしました。
2013年06月08日
愛媛に2-3で敗れる。
2試合続けて早い時間帯で先制し、波に乗れるかと思ったが・・・
テレビ解説者にも再三指摘されていたが、ディフェンスラインが全然統率されていない。
1点目はオフサイドトラップの掛け損ない?
3点目はディフェンスラインがばらばらでギャップがありすぎ?
ボランチに深井が使えるのなら、河合を最終ラインに戻してみては?
と不満たらたらですが、現地は相当暑くて、そもそも脚が動いてませんでしたね。
中盤でボールが収まらないし、パスが回らないから、すぐに相手ボールになってしまいます。
苦しくなって蹴りだしているだけ。
相変わらず、攻撃の形がつくれませんね。
愛媛に行く計画も温めていたけれど、行かなくて良かったな・・・
2013年06月01日
敵地三ツ沢で横浜FCに2-0で勝利。 キックオフ直後の怒涛の攻撃から、シュートのこぼれ玉を日高が蹴り込み、幸先良く先制。 さらに荒野のスルーパスから、前田がGKの股抜きシュートを決めて、立て続けに得点を挙げる理想的な展開になった。 ただ、横浜FCも必死に反撃してくる。 ディフェンダー陣のポジショニングの悪さから、カウンターで何度か危ない場面をつくられるものの、杉山のファインセーブなどもあり、守り切る。 前半を終えて2―0は決して楽観できない。 コンサドーレならなおさらだ! 後半から河合に代わり、宮沢が入った。 何かトラブル? 横浜FCが攻めるが、札幌イレブンも身体を張って防ぐ。 カウンターで何度もチャンスになりそうだったが、パスの呼吸が合わず3点目が遠い。 それでもなんとか逃げ切った。 三ッ沢観戦3度目にして初勝利。 ちなみに初回は2004年5月15日の横浜FC戦、2度目は2008年8月24日の横浜FM戦。 横浜まで来た甲斐があった。 まずはめでたしめでたし。![]()
2013年05月26日
ホームの厚別に水戸を迎えながら、PKで失った1点を返せず、0-1で敗戦。
結果もさることながら、内容にも見るべきものなし。
風上でも風下でも、セカンドボールは奪われ、攻撃の形を作れず仕舞い。
それにしても芝の具合が悪い。
ドームを使えればいいのにね。
貧すれば、鈍するだ。
情けない。
2013年05月19日
苦しい局面で先制しながらも、追いつかれて1-1で東京Vと分ける。
負けるよりはましだが、なかなか勝ちきれないなあ。
前半は強風のせいもあったのか、ずーと押し込まれる展開。
先制点を決められても、おかしくなかったが、粘り強く守った。
一瞬の隙を突いて、裏を取った岡本に上原からナイスなパス。
岡本がゴールに突き刺して、3試合連続得点。
後半に入ると、風上に立ったせいもあるのか、一気呵成(かせい)に攻め込む。
何度か決定機があったが、2点目は取れず。
逆にセットプレーから同点弾を決められてしまう。
決定的に崩された訳じゃないので、もったいない失点だった。
その後は精神的に落ち込んだのか、ヴェルディに支配されてしまう。
結果的には決勝点をお互いに決められず、ドローに。
勝ち点ゼロより1だからましとは言える。
厚別の芝生はひどい状態ですね。
昔はもっとちゃんとしていたように思うけれど。
ひどい状態だったからヴェルディに回されなくてよかったのかも。