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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2016年09月26日
外国人選手2人の活躍で、町田を3-2で下す。
ウイングバックに、ジュリーニョを入れて、ヘイスと最初から出場させたのがポイント。
先発から行くのは初めての経験だけに、プレスのきつい町田相手にどう出るかを注目していた。
ジュリーニョはボールを奪われても追いかけて取り返すシーンも増えているから、指揮官もウイングバックを任せられると踏んだのでしょう。
狙い通り、早い時間帯でジュリーニョのスルーパスをヘイスが受け取り、ゴール右隅に狙い澄まして決めきる。
福森のFKがゴール前でこぼれたところを、ジュリーニョがヘディングシュートでゴールに突き刺す。
2点のリードを得て、受け身に回ったのか、町田に徐々にペースを握られる。
前半終了間際に、相手のボールを取り切れず、上げられたセンタリングを決められ、嫌な雰囲気に。
後半に入っても、町田がさらに圧力を強め、札幌は守勢に立たされる。
が、余り活躍していないなあと思っていた都倉が強引な突破を仕掛けて、こぼれ球をジュリーニョがダイレクトでゴール左上隅に蹴り込む。
町田にしてみれば、がっかりだろう。
堀米、上原を入れ、恐らく宮沢をトップ下に上げたか、3人ボランチみたいな感じにしたのだろう。
高いところで町田の圧力を押さえるフォーメーションにして、何とか凌ぎきった。
2、3位が勝利し、プレッシャーがかかる中での貴重な勝利だ。