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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年12月08日
川崎から期限付き移籍中だったDF箕輪義信(32)が札幌に完全移籍してくれるという。今年6月に加入し、ぼろぼろだったディフェンス陣の建て直しに貢献してくれた身長187センチの元日本代表の存在感は圧倒的だっただけに、ベテラン勢が相次ぎ戦力外通告を受けるという厳冬ストーブリーグの中では朗報といえる。
箕輪は9月下旬に右足腓腹筋腱を断裂し全治3、4カ月の重傷を負ってリハビリ中。札幌移籍中は若手の練習不足を暗に批判するなど、札幌に心を残しているのかどうか、個人的に不安に思っていたが、札幌からのラブコールを受け止めてくれた。札幌が完全移籍をオファーしたときにもブログに「箕輪、オファー受けて!」と書いたが、夢が叶ってうれしい。
2007年シーズンのディフェンスの支柱となったブルーノと同じく、心身共に札幌を引っ張ってくれるはず。来季になれば、曽田も元気にピッチに舞い戻ってくれると思うので、昨季の堅固な守りを復活につなげてほしい。
箕輪はクラブの公式ホームページを通じて「サポーターの思いに応えられるよう、J2からJ1へ、そして定着して上位へと強いチームになるために自分の力を120%発揮します」とコメントした。ありがたいことである。
ゴドー
Re:箕輪移籍、久々の朗報!
2008/12/09 11:34
ベテランが多数チームを去るのでありがたいコトですね。 ブルーノもそうでしたが「読み」で早い段階で相手の攻撃を止め味方の攻撃に繋げる"経験""勇気"を持っている選手でチームに与える影響の非常に大きな選手だと思います。 若手中心になるが故、上手くいっているトキはいいですが不調に陥ったとき踏ん張りが効かなくなるかもしれないので精神的支柱の存在は実戦力以外の面でも大きな意味があると思います~ 月刊コンサドーレ9月号か10月号でしたか? 表紙の箕輪選手の表情は厳しいサッカー人生を生きてきたことを感じさせる迫力あるものでしたね。
RM
Re:箕輪移籍、久々の朗報!
2008/12/09 11:58
>ゴドーさま コメントありがとうございます。 「経験」「勇気」、仰る通りだと思います。札幌の若手にも苦言を呈していたようですから、練習時から緊張感を持たせられる存在になってくれると期待しています。怪我を治して、開幕スタメンに名を連ねてほしいですね。今後ともよろしくお願いします。