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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年12月01日
J2降格の札幌は10選手と契約の更新をしないと発表した。DF西沢淳二(34)、DF池内友彦(31)、MF大塚真司(32)、MF西谷正也(30)、MF鈴木智樹(23)、GK富永康博(28)、MF鄭容台(30)、FW相川進也(25)、DF吉瀬広志(25)、DF上田常幸(23)の10選手が今季限りで赤黒のユニフォームに別れを告げる。
毎年のことではあるが、苦楽をともにしたサポーターの一人として、別れはやはり悲しい。2006年にはセットプレーで得点を重ねた池内、07年には攻撃のキープレーヤーだった西谷…彼らは札幌の功労者である。首を切られたとしても、札幌のために力を尽くした選手たちは、いずれもサポーターの記憶に残り続ける。
プロは結果がすべてとはいうが、仮にJ2に降格していなければ10人ものプレーヤーが戦力外通告を受けたりしなかっただろう。本当に残念だ。とにかく、彼らが札幌の良き思い出を胸に、新たなる人生に踏み出すことを願う。