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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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25日にも運命の日

2008年11月23日

 道新スポーツが22日、北海道フットボールクラブ(HFC)が選手の来期契約の更新の有無を25日にも通達すると伝えた。
 
 毎年のことではあるが、誰が残り、誰が切られるのか、選手だけではなく、サポーターも非常に関心を持つ。J2降格となる来季の強化費は4億6000万円程度となりそうで、選手34人態勢でスタートした今季と比べて、来季は29人ほどに縮小されるという。

 各紙の報道を総合すると、来季は若手主体の編成にするため、比較的年棒の高いベテランがリストラされるという。具体的な名前を敢えて挙げはしないが、これまで札幌に貢献してきた選手たちが財政的な理由だけで戦力外通告を受けるとすれば、は寂しい。と同時に、残る選手の顔ぶれからは、来季の戦い方もおぼろげながら見えてくる。

 運命の日は25日にも訪れる。サポーターの一人として、注目したい。


post by RM

00:45

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