カレンダー

プロフィール

ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

本日は晴天也

2007年06月02日

さ、京都戦です。

昨日、代表戦ががあったわけですが、19時より。

多分、NHKローカルで19時半から、わが赤黒チームのの特集番組があったわけで。

とりあえず、録画と思っていたわけですが。

チャンネルを変えてそのまま見ていました。

その後、後半をモンテネグロ戦に切り替えたわけだけれど。




中畑清さんという売り出し中の若手スターがいて。

そこにドラフト1位若大将原さんが入ってくる。将来の4番を約束された男。

そういう星に生まれた男が。

で、やっと取ったサードを絶好調男中畑清さん。

新人に譲るわけが無く、原さんはセカンドに入る。

でも原さんのセカンドが似合うわけも無く。

そこで野球の神様は、中畑さんに怪我でお休みという選択をさせて。

原さんは、自動的に定位位置のサードへ。



中畑さんはお休みから戻ってきて。原さんのサードを取りに行く選択をしない。

原さん=サードそして4番に座る事が巨人軍の伝統、あるいはファンの願い。



そこで、中畑さんはファーストへ。




わが赤黒チームが11人固定の闘いから逸脱して欲しい。

闘い方が同じでも、どの11人でも同じ闘い方ができるようになって欲しい。

今年のチームならそれができうるのではないかと書いたのだけれど。



青野さんの怪我、曽田さんの体調不良で変えざるを得なくなって。

それでもアウエーで先制されるも、逆転という闘いをしている。



結果オーライという感じがしないわけでもないけれど。

チームと選手の疲れや、本州の季候と札幌との季候差とかで。

いろいろな事が起こりそうな感じだっただけに。

まあ、いろいろ起こったともいえるのですが。



三浦さんが、曽田さんと青野さんの不出場が無ければ。

先発メンバーの入れ替えなどを考えたかどうかと勝手に妄想すれば。

多分、代えなかっただろうと思うのです。



何かそういうアクシデントもいい流れを生む。

そういうシーズンになっているのかなあ。

そういうことがあるわけ無いんじゃないかなあと疑心暗鬼もあるわけですが。



岡田監督の頃から、わがチームは個人個人の役割を限定させて。

そのことに集中させるという闘い方があっているとは思うのだけれど。

技量の幅が狭いわがチームの選手達。

代表に選ばれるのに、3つから4つの何かが必要なら。

わがチームの選手は1つ、あるい2つ持っているぐらいだろうから。

上手さなのか、高さなのか、強さなのか、あるいはがんばれるのか。

そしていつがんばれるかという適当な基準において。

上里さんは、その一つも忘れてしまったのかなあ。

今年でていない他の若手も、もしそうならと心配です。



ヤンツーさんの場合、限定するのではなく、∞にする蹴球だったからなあ。

あるいは苦手な部分も強化するという事で。

自分の特徴たる強みを忘れてしまった選手もいることだろう。

西谷さんがハーフラインより下がって守備もしたというコメントを入っていて。

NHKの特集でですが。

攻撃蹴球にあっていない選手にも球廻しを求める事により、その間隙を狙われて。

大量失点に相成ったといえるでしょう。

攻撃的ということが全ての選手に当てはまるかといえば。

あてはまる方が少ないだろう、だからJ2にいるのでしょが。

まあ、攻撃的選手がいても、守備的にいくチームもいる。

伊太利亜なんかはそうでしょうか。




三浦監督が限定する事によって選手の自信を深めさせている。

ただ、三浦監督の限定する役割をこなせない選手達がどうなっているか。

万能型でヤンツーさんに好まれた相川さん。

ハードワークな中山さんは三浦さんに好まれる。

とても面白いなあと思います。



まあ、ヤンツーさんの蹴球基礎編があって今年があると思うので。

攻撃的というより、基礎編という言葉のほうが正しいのかもしれないね。

ヤンツーさんの蹴球がわが赤黒の蹴球になるとは昨年思わなかったけれど。

通らねばならない道だったと思う。



三浦さんの蹴球は引きこもりだとも思わない。

情報を収集し敵を研究し相手もよい所を消す蹴球。

そして後半切り札を切るというものなのだから。

より、わが赤黒に合った戦術だとおもうなあ。





湿度の高い本州で、敵にボールを持たせ、体力を温存しという闘い方は。

とてもリアルだと思うなあ。


post by mimicaki

10:42

赤黒2007 コメント(0)

札幌ドーム 水戸戦を終えて

2007年05月22日


攻撃蹴球を見たいのなら、前座試合でお腹一杯でしたね。
ピッチ全てを使う試合を、ハーフコートではなくという意味ですが。
初めてみました。
楽しかったなあ。
ボールを蹴る・止めるという基本技術はU15(だったっけ)でほぼ完成されるだろう。
だから、若いから上手いなんて思ったら駄目だろうなあとも。

浮き玉で敵DFを抜くなんて砂川さんか西谷さんぐらい。
本家本元赤黒チームの試合ではそうお目にかかれないのに。
さりげなくされると、とてもうれしいなあ。

GKの超至近距離での手刀デフェンスも凄かった。
アウエーゴール裏でコーヒーを飲みながら、大騒ぎしていました。

ボールをゴール前まで運ぶこと。
此処までは教え込む事ができるし、それを実践できうるのですが。
で、此処から先が問題だろうなあ。
そこから先は教える事はできても、それを実践できうるか。
本人の感覚しかも成功体験の感覚が物を言うだろうから。


まあ、そこからゴール裏に戻るのですが。
今試合のボールパーソン達に拍手。
前座試合と共々、私達を温めてくれました。


水戸さんにボールを支配されつつあったと思う。
そこからダビさんのマイナスになっていないボールに敵GKがと言うことで直ぐに先制。


水戸さん、青野さんと曽田さんの間を狙っていましたね。
サイドから中央を狙っても高さで跳ね返す。
中央を高さで狙っても高さで跳ね返す。

だから、青野さんと曽田さんの間を下から通し、そこに走りこむ。
その機会は数度、これが決まっていたら、この試合がどうなっていたか分からなかった。
地上からそしてたまに、上空からと青野さんと曽田さんの間を狙っていた。
完全に崩されたと思える数度の機会を逃した水戸さんでした。
水戸ナチオからの脱却は本当だったのだなあと思ったのも事実でした。
それが後半、ウウムの状態になったけれど。

その水戸さん優勢の雰囲気を払拭したのがカウエさんの得点を生んだ元気さんのポストプレーだったと思う。
数人に囲まれていたと思うけれど。
遠くではっきり確認できなかったけれど、多分中山さんだと思いましたが。
思い違いでなくてよかった。


5月の北海道はまだまだ寒い。そして札幌も寒かった。
でも札幌ドームの空間は違うのでしょう。
後半ばてたのかなあと思える水戸さん。

曽田さんの3点目、イケイケの連続の場面、曽田さんきちんとつめていて。
落ち着いて得点しました。さすが元FWです。
中山さんにこの落ち着きが必要かな。
3点目が無ければ、後半ウウムという試合でしたね。


フリーキックは、西谷さん専門だけれど。
得点の匂いがまるでしないのも問題ですね。
後半、砂川さんが一本打ったけれど、壁にあたらなければ。
もしやという弾道だったと思う。
上里さん、試合に出る機会がないけれど、ぶれ玉の練習していないかなあ。


ダビさんが倒れるとき、腰を気にして、腰に手を廻して倒れこんだ。
もしかして、時間つぶしかなとも思えたのだけれど。
起き上がってこない。
左肘を固定して倒れていたので、まさか骨折かと心配したのだけれど。
どうも、腰のようですね。
症状はどうなんでしょうか、心配です。

どんな選手が出ようと同じ戦い方に挑む。
そういうことが必要になってきました。
先発11人固定ではない闘いがこれから始まるという事なんだと思います。





自宅に帰ってきてBSで甲府の藤田さんを久しぶりに拝めたのですが。
甲府の蹴球は狭い所を平気でパスを通してくる。
昔のラモスさんのチームも狭い所にパスを通してきたけれど。
ラモスさんのチームはもう少し中央からしかもゴール前至近距離の地点限定だったと思う。
何か、シュートしないでわざと遅攻という風にも見えました。
甲府さんはラインギリギリの所の狭い地域をわざわざ使うという印象。
それだけではないとは思いますが。

昨年までのわが赤黒チームは活劇蹴球を標榜していたけれど。
短いパスをつなぐ甲府とは明らかに違うなあと思いました。

狭い地域を使う意識が赤黒チームに無い。
砂川さんと西谷さんとフッキさんにその技術はあるけれどその3名のみ。
甲府さんは全員、その意識を持っているという感じ。


トラップの技術も甲府より数段というより格段落ちる。
このトラップの技術の差は絶望的な感じ。
トラップだけなら赤黒チームより赤黒U15の方がありそうにも見えたなあ。


今年のJ2はレベルが高いというのを数箇所でなく垣間見たのですが。
そのレベルが高いJ2で首位なチームが現在わが赤黒チームです。
なにか、どうも居心地悪いなあ。

圧倒的外国人FW+守備的蹴球というJ2の世界観が消えつつあるからなのか。
でも圧倒的外国人FWもいないし、守備的蹴球といっても鉄壁守備があるわけでもなく。
偶然、点が入っていないという感じ。

読みの守備というのはまるきり無くて。
泥臭く体を張って、ボールをさえぎる守備というのは伝統ですね。



post by mimicaki

02:15

赤黒2007 コメント(0)

水戸戦を前に

2007年05月18日

首位って、本当なんでしょうか。



岡田さんの頃も堅守蹴球そして面白くなかった。
面白く無かったというこの部分に触れるお方は本当にいないなあ。
なぜだろう。


そして先発メンバー固定の11人で闘うところも一緒。
途中からでてくるメンバーの質は今年の方が上かなあとも思う。
先発メンバーを此処まで固定しなくともと思う三浦蹴球と。
固定するしかなかった岡田蹴球ということだと思うのだけれど。
選手の交代は論理的でわかり易い三浦さん。
此処まで道筋がはっきりしていると、赤黒な選手はやりやすいだろうなと思う一方。
敵もさすがに研究し尽くしてくると思うのでさてどういたしますか。



水戸ナチオを捨てて脱皮を図っているだろう水戸さんと。
どう闘うかなんて、本当に面白いなあ、昨年と逆の構図。
わが赤黒のチームは時勢の逆をいつも行くようなそういうチームなんですね
時勢の真逆を行くチームといえば横浜FCさんでしょうが。
東京V1969さんはなぜか中途半端ともいえる。



わがチームは、創業時から寄せ集めチームといわれていた過去もあるから。
少々、ヒールの香りも一部あるかもしれません。
そこらへんをどうするかということかなあ。


で、岡田さんの頃と違うのは、エメルソンがいるかいないかという事。
エメさんがいなくてもこの地位にいる事、誰も言わないけれど三浦マジックだなあ。
その魔術から逃れようと闘いを挑む水戸さん相手にどう戦うか。



砂川さんや上里さんをどう使うかというより、どう扱っているか。
まあ、砂川さんは期間限定の切り札のようだからまだいいけれど。
使う気が無いのなら、折角この地位にいるのだから。
途中移籍加入者を物にしないといけないでしょう。
J1が見えて(?)いるこの地位でだからこそと思うのだけれどね。




膠着状態を作って先制そして試合を支配しないで抑制し終了させる。
ボールを支配しないで闘う闘い方。
スリリングな事をやっていると思います。
今年の見所はこれにつきますね。
ただ、スリリングな展開にそれほどなっていないだけで。


まあ、いついかなるときにスリリングになるか分からないけれど。
そしてスリリングな展開を超える事になる矢やもしれませんが。
それはJ2の攻撃力不足が要因でしょう。



元J1のチームが立て直してきたらどうなるか。
まあ、J1に上がったとしたら、その膠着状態を作り切れない展開になるのでしょうが。


それを今言っても意味もない。
堅守でも縦のポンでもいいけれど。
闘い方に選択肢が無くても、攻撃の形に種類が無くとも。
選手の選択の幅を広げておいた方がいいと思う。


誰が出ても同じ戦い方ができるようにね。
先発メンバーが毎回違うというような闘い方で。
やる事は愚直に同じ事。
今年のメンバーならできそうだと思うのだけれどね。



よい結果がでてるから代えられないということならば。
岡田蹴球ーエメルソン=三浦蹴球+交代要員の質と論理的交代用兵という感じだなあ。
で、それでは足りないと思うのですが。
でも今年のチームには、まだまだ伸びしろがあると思える。


それを三浦さんが使うかどうか、使えるかどうか。
気づいているかどうかなんていったら本当に偉そうだなあ。



まずはフッキさんが今日本に在籍している攻撃型の選手で日本一と思っていることを。
冒頭に上げておいて。
でも守備の選手で日本一の選手が曽田さんだと思っている野郎の言うことですが。



昨年の赤黒ヤンツー蹴球にフッキがいなかったら活劇蹴球が完成していたのではないかという事と。



今年の赤黒三浦蹴球にフッキがいたらどうなっているか。
または岡田さん赤黒蹴球にエメがいなかったらどうなっていたか。






なんて妄想を頭に中でふつふつとしている今日この頃です。
思うに、岡田さん蹴球ーエメさんは、駄目駄目だろうなあ。


三浦さん蹴球+エメさんは、はまるだろうなあ。
でも、エメさんもフッキさんもいないチームでこそ。
わが赤黒蹴球は完成へと進める。
そういう気がいたします。


post by mimicaki

15:38

赤黒2007 コメント(0)

厚別の風

2007年05月12日


5月6日に仙台戦を終えて勝ったのに、これだけ間をおいたのは初めてかなあ。
なんというか、自分の気持ちに整理をつけられないでグズグズしているうちに。


試合開始ギリギリに厚別に到着。
雲ひとつない青空というわけでもありませんでしたが。
なんとも気持ちの良い天気だなあと歩いていましたが。
厚別競技場近くになると、厚別特有の強風の出迎えを受けました。

で、競技場内に入るとその風を感じない。
今日は相棒もいないのでアウエーゴール裏を目差します。

それでびっくり、アウエーゴール裏もびっしりとまで行きませんが。
しっかり埋まっているではありませんか。
で、風も全然感じない。
相棒に「15千人そして風無し」とメールを送ってしまいましたが。
そのどちらも間違いであったこと、後半に判明しました。


アウエーゴール裏にて席をつめてくださいと係員からお言葉を受けたのは初めての経験。
横に仙台黄色サポさんががんがん飛ばしております。
J2において札幌まで最大の軍勢を差し向けてくれるのは仙台さんですね。

どこのプログを見ても曽田さんが神となったと書いておりますが。
ずっと神であったことに気づいてしまったというところでありましょう。
曽田さんのプレーは非常にわかり易いし、遠めにみてもあり様がよく分かる。

競り合って飛ぶか、競り合えなくて抜かれるかだから。
どちらにしても毎回が本気の勝負となるわけだから。
毎回勝てるとは限らないはずなんだけれど。
いや、高さにおける勝率はほぼ100%といえるから、神と認定しているのです。
成功や失敗の有様が直ぐ分かるそういうプレースタイル。
1対1の地面でのボール扱いにおいてはほぼ100%敗れ去るといったら。
曽田大明神はお怒りになるかなあ。

普通、毎回そこまで勝負しないと思う。
様子を見る、遅らせるというような事をするでしょう。
そうすれば、自分のミスには最低ならないように見える。

まあ、でもボールに反応してしまう曽田さんのフットボーラー気質が。
それを許さないのだと思うのだけれど。

その曽田さんが得点をし、地上においても前半から神プレーの連発。
どうしたことだろうとなんとなく考えていたのですが。

元々曽田さんはFWでDFではない。
コンバートされたわけで。
真のDFの同僚をはじめてもって自分の毎回本気モードの勝負を。
毎回求めるプレースタイルを安心してできるようになったのでないか。
より、思い切り自分のプレーを発揮できるようになったのではないか。
青野さんという僚友を得て。
曽田さんと4バックがあっていたのか。
多分これは間違った妄想なのかもしれないと思う。
高さ以外の無敵さは持っていないはずだと私も思っているのだか。
でももしかして、もしかしてと思う。
曽田=神だと思っていた私も曽田さんの能力を低く見誤っていたかも。

自分が抜かれたら最後と思うのと自分が抜かれても。
青野さんがいるというのではより神プレーを発揮できるのかもしれないなあと。


前半を淡々と終了し。
我慢できなくなってゴール裏へ向かいます。
みんな赤と黒の旗を持っていたけれど。
試合終了後回収していました。黒い人々の熱意に頭が下がります。


赤黒いゴール裏に向かう途中。
アウエーゴール裏で10年前の部下に会う、少々びっくり。

で、赤黒いゴール裏に立ち向かってくる強風にびっくり。
え、アウエーゴール裏にて何も感じなかった風がなぜに此処まで吹いているのか。

そう、厚別と風。厚別の風を制するものが厚別を制する。
忘れていたものを思い出しました。

それにしても鳥栖にいたシュナイダーさん。
ゴールキックのほとんどをピッチ外に蹴り飛ばしていましたが。
もしかして厚別初めてかなあ。
鳥栖戦というとなんとなく札幌ドームというイメージが私の中にあって。
ああ、シュナイダーさん、厚別の風にやられているなあと。


仙台相手に何もさせず1対0で勝てたこと。
今年のチームはこういうチームだなあと思いました。

此処から先は少々暗黒面。






勝てたのにどうも消化不良。
前半アウエー側にいたせいかとも思うのだけれど。


それは、ゴール裏で見た選手との距離の遠さにショックを受けてしまったと。
札幌ドームは遠いのだけれど、とても見やすい。
それでも、聖地厚別は違うものだと思っていたのだけれど。

でも、今回の試合で違うと思ってしまった。
ゴール裏がチームの闘い方を決めると思っていたのだけれど。
もしかしてそれも違うのかなあと。
監督や選手がチームの闘い方を決めるのでなく。
ゴール裏が求める闘い方を選ぶ事になると思っていたのだけれど。


もしかして競技場がチームの闘い方を決めてしまうのかという妄想が。
広がり始めたのです。


大きな競技場を持つチームは、選手が小さく見えることとなるでしょう。
そういうチームは選手の細かな動きではなく、パスの交換とか。
ボールの動きを追う事となるのではないか。
ボールの軌道の美しさに目を奪われることとなるのでは。
大きな競技場を持つチームは資金力のあるチームか、大都市となるので。
強いチームとなるのかなあ。
そしてTVを通じての観客もそれを求めるでしょう。


小さな競技場では、多分、選手間のぶつかり合いとか。
もしかして、手を使ったユニフォームの引っ張りあいなんかを見ることができる。
ボールの動きよりも、人の動きに注目が集まる。


もっと言えば、大きい小さいというより。
蹴球専用かそうでないかが重要かもしれない。

TVで見ると。
セリエAよりプレミアムの方が、プレーのそれぞれに拍手や声援が飛ぶように思うのは。
私の勝手な思い込みかもしれませんが。
プレミアムの方が専用競技場でセリエAはそうでないように思うのも私の思い込みかもしれません。


札幌ドームは巨大な競技場。
だから、パス蹴球がよく似合うと思う。
無風状態でいつも条件が同じ、自然条件に影響もされなし。
ヤンツーさんの蹴球を求められたのは必然だったかも。
それ以前、厚別ではそういうものを求められなかったと思うし。

で、厚別は巨大ではないけれど、専用でもない。
パス蹴球もガツガツ蹴球もどちらもユニフォームの引っ張りあいもよく分からないのよ。
曽田さんのプレーはよく分かる。
だから私は曽田さんが好きだったのだなあと。やっと理解した。
よく分かるから、ミスもよく分かる。だからミスばかり=駄目という道筋だったのだなあ。
他の選手のミスは分からない、分からなかったというところでしょう。


今回の仙台戦。
仙台に何もさせなかった。
その裏で仙台に何もさせないプレーをしていたはず。
その重要なプレーが厚別のゴール裏では見えない、分からない部分がある。

それが悔しいというか、いらだつというか、参ったというか。
ゴール裏が見にくい場所だと理解していてそこで応援するのが私の役目と思っていたのだけれど。
このもやもや感、本当に何をいまさらという感じです。

蹴球専用競技場で試合を見たことがないので。
なんともいえないのだけれど。
どういうものなんだろうと。




post by mimicaki

23:14

赤黒2007 コメント(2)

札幌ドーム愛媛戦を終えて

2007年04月29日

今日の試合のハイライトは謙伍さんのシュートではなくて。
今日の主審さんでしょうか。(多分1万数千人中一人しかいないと思いますが)
わが赤黒ゴール裏のブーイングを見事に途中でというより。
端緒でかき消す行為を演じてくれたので。
わがチームの選手が、倒されて、後半だから、目の前の事。
贔屓目にしか見ることができないから、PK奪取と考えるゴール裏に対して。
まあ、蹴球の試合で考えると此処でPKを取る審判はいないと思いますが。



勿論とらない主審さん。
速攻ブーイングと思っていたら。
それより早く、見事にそのプレーエリアに駆け寄って。
きちんと、間近でみてますよと。
大きなゼスチャーで手をきちんと使って誰にも分かるようにしている。
しかも何度となく。
プレー続行というか、反則ではないという風に示している。
その主審さんの姿をみて、ブーイングが見事に崩れ去って、かき消えていきました。
本当に、ブーで終わってしまったなあ。

それだけを見て、この試合をきちんとコントロールしていたなんて。
そこまで言うつもりもありませんが。
その場面は見事だったと思います。

笛やカードで主審は試合を裁くのではないのだなあと感じました。
前節の東京V1969の試合の後だけに余計にそう思ったのかもしれませんが。




試合当初、愛媛に支配されますが。
だんだん、膠着状態に近づいていきます。
その膠着状態が完成したら、わがチームのものですね。
そこから、前半終了まではわが赤黒チームが試合を支配していたと思います。
でも、そこに、得点の匂いはまるでない。
そこが問題でしょう。


そういうところがヤンツーさんの蹴球とは違うのでしょうか。
前線からのボールを追廻も、ボランチ当たりからのボール奪取もできていたと思う。


で、後半、中盤がへばってきたら、ボールの動きが少々活発になってくる。
謙伍さんの縦の動きとか、砂川さんのくねくね動きが加わった事もありますが。
西嶋さんが2度ほどオーバーラップしましたが(1度ボールに触りました)。
これにはびっくりしましたね。
こういうオーバーラップをしないことで膠着状態を生む事が三浦さんの目的だと思う。
と勝手に妄想しておきましょうか。


砂川さんが先発しない事。
これはスーパーサブ的使い方というより、切り札という感じだとは思いますが。
砂川さんのプレー自体が膠着状態からの脱却、あるいは自由を目差すもの。
間逆の思想を持つ演技者だから使われないのでは。
という妄想を勝手にはぐくむ事になりそうです


膠着状態の中で得点を取る事が三浦監督の最終目的なのだとしたら。
それはとても大変な事でしょうし。
だからストライカーが必要だと発言するのだと断定。

前半の膠着状態は良いけれど、得点をとれない。
後半は、ばててきて崩れ去りつつある。
いや、危険を冒してというべきか。
でも試合が動く、そして得点を取った。
この得点は大きかったですね。
このまま、0対0で終わっていたら、これは激しくブーイングをかまさなければならない。今年初めての試合となったでしょう。
負けに等しい引き分けはということで。
だからこそ、得点の後、オーロラビジョンに映った三浦監督のお喜び方の大げさな事。
スタイリッシュで冷静な方と思っていたので、ゴール裏でも、どよめきが起きました。
と私には思えました。
NHKのドラマ『ハゲタカ』の鷲津さんとだぶって見えたのは気のせいでしょう。


交代選手のありようもわかり易い気がします。
西谷さんがもう少々早く出して、大塚さんをもう少々早く入れたほうがいいと思いましたが。

大塚さンも砂川さんと同様に膠着状態殻の脱却を目差すプレーヤーなのかなあと。
これはかなり見当違いの妄想に違いない。
でも三浦監督が先発で一番使いそうな選手であるのになぜに使われないのかと。


わがチームが膠着状態で得点を取るには、セットプレーだけでしょうね。
コーナーキックからの。

そして愛媛さんはミドルに活路を見出そうとしていましたが。
枠に行かない。
まあ、あの距離から枠に行くならJ1に。
そしてゴールを突き刺せるなら欧州に移籍できるかなあ。
と思えるほどの遠くからバンバン打っているように思えました。

砂川さんのミドルも打てば強力ですが。
このごろ打てないというか出る時間も少ないから。


西谷さん、サイドから、敵DFをチンチンにするぐらいの勢いが欲しいなあ。
突っかけて、それで失敗しても態勢に影響は無いし。
突っかけてファールをもらえれば、ラッキーぐらいの気持ちでね。



前半の膠着状態、支配すれども、シュートを打てずの緊張感を楽しむ。
そういう風な楽しみ方が要求されるのかなあ。



それにしても、試合終了間近の手拍子が、ゴール裏だけではなくて。
全方位に広がっているような気がします。
厚別でのメガフォン攻撃を思い出すなあ。
わがチームは手拍子での応援を独自のものとしていくような気がします。


post by mimicaki

22:49

赤黒2007 コメント(0)