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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2007年09月04日
昨季終盤戦のデータです。 (A) (B) 最終順位 第3クール 第4クール (A+B) (チーム) 終了時勝点 獲得勝点 最終勝点 ―――――――――――――――――――――― 1位(横C) 67 + 26 = 93 2位(木白) 68 + 20 = 88 3位(神戸) 68 + 18 = 86 4位(鳥栖) 54 + 25 = 79 5位(仙台) 60 + 17 = 77 6位(札幌) 51 + 21 = 72 7位(東V) 51 + 20 = 71
2007年09月03日
函館での伊予柑戦,お疲れ様でした。 新聞によるとかなりやられたようで。よく負けなかったものです。 大塚がいるのといないのとでずいぶん違う,ということも書かれていましたね。
それはさておき,今節終了時点で上位チームの勝点はどうなったかというと,こうなりました(勝点上限の順に並べています)。 順位 勝点 残 上限 札幌 1 72 13 111 ←9/5代替試合,39節試合なし 京都 2 63 13 102 仙台 3 59 13 98 湘南 6 56 14 98 ←9/5代替試合 東V 4 58 13 97 福岡 5 56 13 95 C大 7 55 13 94 鳥栖 8 51 14 93 ←9/5代替試合 ※ 前回,各チームの“残り全部勝った場合の勝点”のことを「最高勝点」 と書きましたが,これは“勝点の上限”のことなので,今回は「上限」 と書くことにしました。 京都・湘南が引分けてくれたので,札幌の「優勝マジック」「自動昇格マジック」はともに勝点3だけ減りました。ちなみに「京都の自動昇格マジック」は 勝点36(残り13試合中12勝相当)です。他のチームにマジックはありません。 でも今節の結果で一番喜んだのは仙台サポでしょうね。これで明後日の代替試合で湘南が負けたら俄然有利になります。湘南にとって大事な戦いですが,鳥栖にとっても昇格戦線に生き残れるかどうかの瀬戸際。大激戦になるでしょう。 もうひとつの代替試合である徳島vs札幌のほうですが(あー,「もうひとつの」ほう呼ばわりしちまったぜ!),こちらは札幌が各クールごとの勝点目標を達成できるかどうかがかかっています。札幌は第3クール最終節は“お休み”なので,目標の「22.5以上」達成のためには勝点3をとるしかない。
2007年08月31日
こういうことはあまり誰も言わないのかも知れませんが,少し前あたりからマジックナンバーが発生していたのですね。ちょっと調べてみてました。
もしかしたら間違いがあるかも知れませんので,あまり信用しないで下さい。(^^; また,間違いに気がついた方はご指摘下さい。 前節(札幌vs山形)終了時点では, 札幌の勝点71,残り試合15 京都の勝点62,残り試合15(最高勝点107) 福岡の勝点56,残り試合15(最高勝点101) 湘南の勝点52,残り試合16(最高勝点100) 仙台の勝点56,残り試合14(最高勝点 98) 東Vの勝点55,残り試合14(最高勝点 97) つまり,札幌は残り15試合で 勝点37取れば優勝(13勝0分2敗or12勝1分2敗or11勝4分0敗), 勝点31取れば2位(10勝1分4敗or9勝4分2敗), 勝点30取れば3位 でした。 今節(札幌vs水戸)終了時点では, 札幌の勝点71,残り試合14 京都の勝点62,残り試合14(最高勝点104) 湘南の勝点55,残り試合15(最高勝点100) 仙台の勝点59,残り試合13(最高勝点 98) 福岡の勝点56,残り試合14(最高勝点 98) 東Vの勝点55,残り試合14(最高勝点 97) つまり,札幌は残り14試合で 勝点34取れば優勝(12勝0分2敗or11勝1分2敗or10勝4分0敗), 勝点30取れば2位(10勝0分4敗or9勝3分2敗), 勝点28取れば3位 となりました。 したがって,昨日水戸に負けたにもかかわらず,そして札幌の残り試合数がひとつ減ったにもかかわらず, あと4回ぐらい負けても全然へいちゃら という状況は変わっていないのです。だから, へこんでいる必要は全くない のです。 まあ, 残り試合数がひとつ少ない仙台がGJ! 試合数がひとつ多い湘南は今後要注意! ということですかね。 ただし,これは「他の上位チームが全部勝ったら」という話です。 実際の昇格ラインは,やはり90ぐらいになるのでしょうかねえ。
2007年08月30日
「あと7勝すればいい」とはいえ,下位チーム相手の取りこぼしは許されない。コンディションはともかくベストメンバーで臨む試合。ぜひとも勝って函館に帰ってきてほしい。 あと,芳賀・大塚と美獣のマッチアップにも期待(^^)かな。
2007年08月29日
こちらで「鬼が笑う話」にコメントしたので,ここでは鬼が臍で茶沸かす話を。
はっきりした「自動昇格マジックナンバー」はまだですし,あまり公の場で口にする人はいないでしょうが(*1),よほどのことがない限り,このまま行けばうちは自動昇格の2位以内に入るでしょう。 (*1) 著名ブログの場合は他チームサポも結構見に来るのでうかつなことは書けないでしょうね。ここは大丈夫だと思いますが。 気のせいかも知れませんが,応援の雰囲気が第3クール途中から変わってきているように思います。具体的には何か?と言われると困るのですが,挙げるとすれば, ・「イエローサブマリン」の復活(ホームゲーム) ・「好きです札幌」の“封印”と突然の復活? ・厚別での東V戦引分け後の騒動 ・室蘭での湘南戦で今季初のホームゲーム敗北直後の声援 あたりでしょう。これらはそれぞれ別々の出来事であって,それぞれに歴史と経過があるのだろうということも承知ですが,気になります。 今年は勝ち試合が多いけど,来年はそう簡単には勝てない。もっとはっきり言うと負け試合が多くなるでしょう。今季は無得点試合がこれまでたった3試合(*2)だけど,来季は無得点試合も続くかも知れません。そのための心の準備なのでしょうか? (*2) 第1節京都戦0-2負。第4節湘南戦0-0分。第8節福岡戦0-0分。
うわっ,景気の良い話で書き出したのに思いっきり根暗な文になってしまった。(^^;
2007年07月30日
鳥栖戦は「1対1引分け」という残念な結果でしたが,私にとっては嬉しいこともひとつだけありました。そう,もう何年もトップチームの試合の時には歌われていなかったイエローサブマリンが復活したのです。
歌ったのはピッチ練習のさなかです。コールリーダーが「アレを歌いたくないか~」と煽ったとき何が始まるんだろう?という感じでしたが,その次の瞬間,「フォールツァ札幌!」と始まりだしたので,まさか,よもや,と,わが耳を疑いました。前に「『あれは過去の歌』と言われた」という話を聞いたことがあるので,どういう風の吹き回しだ?と考えているうちに,第一声に出遅れてしまいましたが。(^^; 本当にびっくりしました。サテライトならいざ知らず,トップチームの試合ではもう歌われることはないと諦めていたんですが,何があったのでしょうかねぇ。 2000シーズンの時には歌われていたイエローサブマリン。その頃私は指定席から眺めているだけでした。まさか厚別で歌える日が来るとは。若い人たちの中にはイエローサブマリンを知らない人がいて,私の隣のお兄ちゃんたちは戸惑っている様子でしたが中高年のおっさんおばちゃんたちは元気いっぱいでした。 それはさておき,確か,この方は仕事で来れないようなこと書いていたっけなと思い,その方の分まで力いっぱい歌い跳ねましたよん。(^^) んで,これで試合のほうも勝っていればもっと良かったんですけどねぇ。(^^;
2007年07月26日
昨夜の仙台戦。結構ひやひやさせられるシーンもあったようですが,結果は快勝。戦績を2勝1分けとしました。仙台との直接対決は9月15日までないので,“対仙台”対策としてはとりあえず「ここまでは十分にやった」と言えるでしょう。 しかし,2位京都も湘南に逆転勝ち。勝点差は1のままです。次節の鳥栖戦でしっかり勝って,お休みの京都を引き離すことができたらちょっと気が楽になるんですが,まあ,あまり木が楽になりすぎてその次の草津にやられちゃったら困りますが。 鳥栖・草津,札幌はどちらも苦手ですね。でもここでしっかり勝点を積み上げておかないと,C大・京都・湘南と強豪相手の苦しい試合が続きます。だからこそ,取りこぼしは避けなければならない。気を抜くことは許されません。 昨日の福岡や東Vのように大量得点で勝つチームもあるけど,札幌はそういう勝ち方はしないしできない。でも組織力で粘り強く守って守って得点に結びつける三浦コンサドーレの力はJ2随一で,これこそが僕らが誇れる点だと思っています。 だから,上位チームに対してできることを下位チームにもちゃんとやって,札幌らしく勝ち続けてほしいものです。
ところで,夕べ寝る前に携帯からアップした記事,投稿時間が 07:00 になっています。おかしいなぁ。2時前には寝たはずなのですが。(^^;
2007年07月26日
アウェイで仙台に0対2の快勝。完封勝ちはいつ以来でしょうか。
仙台とは相性が良い、とか、カナダ帰り征也、とか、ファビーニョまだ出れない、とか、札幌に都合の良い要因はいくつかあるんでしょうが、要するに札幌は、攻撃と守備のバランスが整いつつある、ということが言えるのではないでしょうか。
今季、まず「守り」から入った札幌は、第一クールで「1対0勝ち」を連発して上位の座をキープしました。次に、第二クール前半の連勝で「堅守」に自信をつけ、さらなる飛躍を期して「攻撃もできる」チームへ成長しようと試行錯誤してきました。
確かに得点力はつきましたが、失点も多くなったことから、第二クール後半から「勝ち切れない」試合も多くなり、しかも二位京都との勝点差1という事態に陥っています
。こうした危機感と沈滞ムード漂う中で、札幌が目指すのは、やはり「完封しつつしっかり攻撃」ということだと思います。
今節、札幌はアウェイの仙台戦で、相手の猛攻をしのぎつつ、少ないチャンスから二得点を挙げ、しかも完封勝ちした。
攻撃と守備のバランスが良くなってきたのではないでしょうか。札幌は新たな段階へ向けて走り始めた、と思いたい。
2007年07月22日
前半はスコアレスで終わり、セットプレーからの曽田の得点で先制。味スタの再現か?このままいけるか、と思った矢先に立て続けに失点。しかもフッキにやられちゃいました。
一瞬頭をよぎったのは、二年前の「ロスタイムに三点取られました」の甲府戦と、札幌の記念すべき日にボロ負けした去年の神戸戦。 でも「負けたくない」という気持ちがスタジアム全体にありました。もうこれがラストプレーかという最後のコーナーキックが見事に決まり、札幌は新たな「聖地厚別不敗神話」を作りました。
キッカーは俺たちの砂川誠。ありがとう、スナ。ハーフタイムの練習通りになったね。(^^)
今は「勝点1」で喜んでいてはいけない時期にさしかかっていると思いますが、うちの子たちがロスタイムにに得点できるようになったことを歓びたいと思います。
2007年07月20日
明日の相手は緑。札幌をなめてかかっているちりちり監督はともかく、選手のほうは「必勝」の気構えで臨んでくる筈。なにしろ対戦カード負けこすかどうかの瀬戸際だから。だから明日は、札幌にとっても大事な試合。
苦戦することは覚悟の上だ。絶対に緑を叩き潰す。サッカーは、個の力でなく、チーム力がものを言うってことを見せつけてやろうではありませんか!
2007年07月19日
酷かったですね,サテ柏戦。
既にいろいろな方が書いておられ,いつも詳しいレポートをお書きになっているダイさんのところにコメントとして書いた部分は省略しますが,いつも見ている赤黒戦士とはまったく別のチームの試合を見ているようでした。個々の力量の差という問題以前に,チームとしてどういう戦い方(特に守備)をしたいのかが見えませんでした。唯一の見どころは, 砂川の“どこまで行けるかドリブル突破ショー” ぐらいでした。 あと,試合に関係なく面白かったのは,ゴル裏旗持ちの少年が柏のGK(31加藤)に対して「シャツ出てるぞ」としつこいくらいに根気よく文句を言い続けていたことですね。何回も文句言って,しかも忘れた頃にまた言い出す,という念の入れよう。「継続は力なり」という言葉がありますからひょっとしたら将来有望かも知れません。
土曜日のちりちり戦はサテとは全く別の赤黒チームが出てくれると期待しております。 ポイントは,札幌らしい徹底した守備と,相手ペースにさせない試合運び,でしょうか。とにかくフッキを調子に乗せないことが最重要課題ですね。フッキ大爆発,なんてことになって3点くらい取られたら今の札幌はまず逆転できません。ディエゴ+フッキに仕事をさせなければ,あと気をつけたいのは金澤と船越くらい。ん?気をつけたい選手がずいぶん大勢いるなあ。頑張れキャプテン芳賀。 幸いにもちりちり監督はまだ“札幌は強くない”“たまたま勝てていないだけ”ぐらいに思ってくれているようです。したがってうちが勝てるチャンスは十分にあります。(^^)
2007年07月11日
去年のこの時期の水曜ナイトゲームは木白戦でした。
選手入場時,夕日に染まったバックスタンド&アウェイ席が実にきれいでした。札幌は一人退場者を出してからも全力で戦い,1点差を逃げ切って強敵木白に勝利しました。終了間際の芳賀と相手選手のにらみ合いもすごく印象に残っています。
あの日はサポも全力で応援。なにしろ木白サポはたった百人ぐらいなのにものすごい音量(特に札幌へのブーイングが)でしたから,対抗上,こちらも思いっきりブーイング。私も声が枯れるかというくらいの声で木白にブーイングしました。完全燃焼しました。
今日の厚別では“夕日”は期待できないかもしれないけど,自然の景色とは別のすばらしい景色が見られるだろう。聖地厚別で札幌サポーター全員が立ち上がって『厚別』の大合唱で選手を迎え入れる。普段は座ったままの席のサポまでもが立ち上がって歌っている光景を見れば選手も気合が入るだろう。想像するだけでもうわくわくする,そんなシーンに立ち会えることを幸せに思います。
去年とは相手が違っても強敵であることにかわりはない。我らの思いはひとつ「勝点3!」
ところで北海道ニッカンスポーツの「サポーター緊急アンケート」の結果発表がここにありました。 う~ん。前半MVPはやっぱりキャプテン芳賀でした。私は曽田か元気か迷って,結局元気を押したのだけど。 元気は京都戦以来得点から遠ざかっていますからねえ。 そろそろ元気の得点が見たいぞ,と。福岡戦だしね。期待してるよ,元気。(^^)
2007年07月10日
「ものすごくいい選手」とは言えないかも知れませんが,チームにフィットしていてレギュラーに定着していることから考えると新たな博打を打つ必要はない,という判断なのでしょう。補強は日本人選手で,とか。 「俺たちにとっては毎試合がワールドカップなんだ(だから全力を尽くす)」と言っていた彼ら。日本に溶け込もうとしてサインをカタカナで書くようにしている彼ら。声を掛けるとどんな時でもにっこり笑って手を振ってくれる彼ら。 そんな彼らと後半戦もいっしょに戦えるのはとてもうれしいことです。
ところで,ついさっき,厚別スタンディングオベイションの紹介 を投稿したのですが,私のミスで「2回投稿」をしてしまって,慌ててひとつを削除したら,ブログトップの「最新のエントリー」には反映されていないわ,そのくせトラバ先には2つとも反映されているわ,どうにも具合悪いことになってしまいました。(^^;
2007年07月06日
という歌がありました(Dreams Come True)。あ,そういう映画があってそのために作られた曲だったかしらん? それはさておき,天気予報によると明日7月7日,石狩地方は“晴れ”だそうです。雨対策ではなく日焼け対策をしないと。
さて,かたや前節長いトンネルを抜けた山形,こなた休養十分で事実上後半戦突入の札幌の対決。どちらもここで勝って勢いをつけたい。山形にしてみれば前回対決で疑惑のPKで負けた感があるだろうからリベンジに燃えているだろう。 そもそも札幌にとって山形はあまり得意な相手ではない。数年前は“何回あたっても勝てる気がしない”チームのひとつだったし。でも今年は違う。相手の攻撃を地道にはね返していけば必ず得点機が訪れるというパターンを持っているからだろう。 目標は完封勝利。 札幌の課題は,「攻撃にバリエーションを持たせつつ,守備力を堅持する」ことにあると思う。もう,第1クールのように単純に勝てる試合は少ない。だからこそ第2クール後半では“堅守”の部分を多少崩してでも攻撃に厚みをつける工夫をし始めている。そのためここ数試合は勝ちきれないことが多いが,“堅守”+“攻撃力”の両方が備わっていないと後半戦は戦いきれないだろう。その意味で,今札幌は「生みの苦しみ」の時期にあると言えると思う。 明日,完封勝利して「トンネルを抜け出たのは札幌だった」と言われたいですね。
2007年07月03日
日曜日は皆さんと同じく白恋に行き,伸び盛り岡本とか伸び悩みアイカーとかまだまだ調整中柳沢君とかを観て来ました。4-1の快勝ですが,高原がゴールを守っていた前半は3-0で,もしかすると単に鹿の動きが良くなかったのかも知れませんが,高原は安定しているように見えました。声出しもいつもよりは良かったし。 それはさておき,その前日である土曜日は職場のレク日でして。
レクは「テニス」とか「ゴルフ」とか「囲碁」とか「小樽オルゴール堂」とかのいろいろな種目があって,私は「フルーツ狩り+温泉」というのに行って来ました。要するに一番軟弱なコースですね。フルーツ狩りは仁木町。サクランボもイチゴも甘くておいしかったです。昼食はブドウ棚の下でのジンギスカン。これが良かった。外で風を感じながら食べることに加えてブドウ棚の下という不思議な環境が心を和ませるのでしょうか。ビールの効果もあって大変盛り上がり,とても幸せな気分になりました。遠くからSLの汽笛が聞こえてきたのも良かったです。 帰りに朝里温泉によってそこでまたビール。職場の大先輩が「こういうのを京都弁では『ほっこりする』と言うんだよ」と言っていましたが,なるほど言い得て妙。 最後は各種目に分かれたグループが一同に会しての懇親会(そう,まだ飲むんです)。各種目ごとの報告を肴に延々と飲むのです。 そのとき聞いたのが,先日までコンサのマネージャーで,全日本に行くために退職した津村さん(正確にはその奥さん)のこと。 私と同い歳の同僚が先輩に「○○さん,最近娘さんが結婚したらしいですねえ」などとからかっているのが聞こえてきたので,しばらく聞き耳を立てていました。(^^; (ほうほう,5月に結婚したんですか) (ん?「サッカーが嫌いになった」ってことは,相手はサッカー関係者?) (えっ,コンサって?なになに?) “我慢で~きない~”状態になった私が話の輪に乱入したのは言うまでもありません。 「それって,先日福岡戦の時に決勝ゴールを決めた石井がまっさきに駆けつけて抱きついた津村さんのことですか~?」 「そう」 うわあ。こんな身近に(元)コンサ関係者と結婚した人(の親)が! それにしても石井が抱きついた話で通じるのもびっくり。 「サッカー嫌い」って言っていた割にはちゃんと知っているんですね。やっぱり親だからですかねえ。(^^)
2007年06月28日
6月16日徳島戦のときにドーレ君の羽を片方落としたのですが,厚別の事務室に届いていたことが分かりました。 届けてくださった方,どうもありがとうございました。m(_ _)m
実は,羽を落としたことに気がついたのは昨夜なんです。(^^; 昨夜の草津戦でもアウェイ側にいそいそと行き,羽を入れてある買い物袋を開けたとき,「な,ない。羽がひとつしかない!」タラーッ(^^;;; 羽を入れている袋は踊るときにしか開けませんので,思い当たるのは,そう。はるか昔の6月16日の徳島戦です。あちゃーやっちゃったぜ。しょうがないので,昨日は羽ではなく他の方と同じ赤いやつ(あのたくさんの細いヒラヒラしたものは何というものでしょう)で踊りました。 徳島戦のとき,いつものようにアウェイ側自由席で踊り,いつものように一目散にホーム側自由席に戻りました。立ち去る際に小走り状態でドーレ君の羽を買い物袋に入れて手下げ部分を縛って帰ってくるのですが,どうやらこの時袋に入れそこなって落としたものと思われます。 そんなわけで,実は昨夜は公事(勝点2を失ったこと)のショックよりも私事(羽を紛失したこと)のショックのほうが大きかったのですた。 なにしろ気づいたのが昨夜ですので半分諦めていましたが,今日厚別に電話したらなんと「届いていますよ」とのこと。次に行くのは7月7日山形戦になりますが,そのときに事務所に引き取りに行くことにしました。 どなたがどのような状況で拾われたのかはわかりませんが,届けてくださりありがとうございました。
2007年06月27日
また草津に二点取られちゃいましたねえ。
後半の押している時間帯にもう一点取れていれば、勝負は決まっていたと思うのだけど。
最後の十分くらいは皆足が止まっていました。
まあ、ともあれ負けなくてよかったですよ。選手の皆さん、ゆっくり休んで、リフレッシュに努めて下さい。
2007年06月27日
第2クール前半に7連勝していたとき,選手たちは口を揃えて「5月3日の敗戦があったから今の連勝がある」と言っていた。勝つためには一瞬たりとも集中を切らしてはならないことをチーム全員が学んだのだ。そして次の5月6日ベガルタ戦では曽田の先制点を守りきって1-0で勝ち,そこから7連勝が始まった。
その後連勝は死国の不運な試合により途切れたが,直後の試合ではダヴィの執念のゴールで引き分けに持ち込み,そして前節6月24日は強敵緑にお家芸の1-0で勝った。得点者は5月6日のときと同じく曽田。味スタのゴル裏にいた私は勝利の瞬間「これでまた連勝が始まるかも」と妄想を膨らませた。 今日の草津戦でリベンジを果たし,再び連勝が始まるとしたら「曽田のゴールで1-0で勝つと連勝が始まる」というジンクスができるかも知れない。そういう嬉しいジンクスは大歓迎だ。 そのためには,まず,今日の1勝。 再びの連勝が始まるかどうかの大事な試合が草津戦だ,ということにも因縁を感じる。 今日の試合はリベンジマッチという意味でも重要だが,下位相手の勝つべき試合にきちんと勝てるかどうかが試されているものと思う。もちろん下位相手なのだから,結果だけでなく内容でも勝つのは理想だが,完封勝ちさえできれば圧勝でなくてもとりあえず合格だと思う。1-0でも勝点3なのだ。 横綱相撲をとる必要はない。泥臭く勝っても他チームは勝手に脅威に感じてくれるだけの勝点差はあるのだ。現に中位以下の集団は既に優勝狙いでなく2位狙いになってきているではないか。 今の札幌にとって怖いのは油断と黄紙だけだ。
2007年06月26日
ちょっと前に「明日の会議は中止します」と連絡が入りました~。うおおおぉぉ~~っ! これで“いい湯だな”対決に参戦できます。(^^)/ 絶対リベンジ。完封勝利は首位を走るチームの義務だ。 4-0で勝つぞ!
2007年06月26日
同僚から緑戦のスカパー映像を視せてもらいました。 ゴール直後の喜びシーンでは,私が昨日書いていた“曽田の盛り上げポーズ”のちょっと前で切られていて残念。まあ,ああいうシーンが見られたのは現地組の特権(^^)と思うことにしましたが。 もうひとつは,ハーフタイムにちらっと映る観客席映像。ハーフタイムに入ったとき,グラウンドのカメラがこちらを向いているので,「これはバッチリ映るかも」と思いしばらくの間タオルマフラーを振り回していました。結果的に「映るかも」は大正解で,私たちはど真ん中に映っていたのですが,「もうCMに入った頃かな」と思ってやめて,カミさんに「んじゃ,煙草吸ってきま~す」と言って立ち上がって横を向いている場面が映っていました。(^^; もうちょっとの間辛抱してマフラー振っていれば良かったのに残念。
明日のリベンジマッチ“いい湯だな”対決は会議のため欠席です。ほぼ毎週水曜日に会議があるのってツイてないなあ。(T_T)
2007年06月25日
初のアウェイ参戦でしたが,勝って良かった良かった! しかも,監督も選手も皆「まるでホームのような応援をしてくれたサポーターに感謝」ということを言っているのも実に嬉しいものです。行って良かった。精一杯声出して良かった。
ほとんどの時間ボールを支配していたのは向こうでしたが,決定機をほとんど作らせないという意味でゲームを支配していたのは三浦コンサドーレだったと思います。しかも,観客数では向こうが上回っていたはずなのに,応援(特に声)では完全にこっちが制圧していたことも最高に気分が良かったですね。 戦前の私の予想(互いに複数得点の勝負になる)は見事にはずれ,お家芸の“1点勝負”になりましたが,な~に,札幌が勝ちゃあいいのだ。いっしょに行ったカミさんも大喜びでしたよ。(^^) 帰ってくるなり「次,どこのアウェイ行く?」だって。おいおい。 得点シーンでは,ゴール前の押し合いへし合い状態の中で最初から曽田が目立っていました。おそらく曽田が相手DFが競り合って大きな山を形成していたので目を引いたのでしょうか。それとも曽田の周りだけ何かオーラが出ていたのでしょうか。それが,西谷が蹴る直前にフラ~っと曽田相手DFから脱皮するように分離した,と思ったら完全にどフリーになっていました。そこへ西谷の蹴った球が。そしてソダンが頭で合わせたボールは相手GKの伸ばした手の上を越えた後きちんとクロスバーの下を通ってゴールネットを揺らしました。美しい,実に美しいゴールでした。神は味スタにも降りてくるのだ。 ゴール後の喜びようもすごかった。チーム全員で喜び合うのはもう普通になっていますけど,全員が自陣に戻る前に,あの控えめなソダンが札幌サポ席に向かって両手を下から上にせり上げるようなポーズを2~3回やらかして行ったんですよ。もちろん声は聞こえませんが,私にはまるで「もっと盛り上がれ。もっともっと」と言っているように見えました。いったいどうしたんだ,曽田。何かが取り憑いたのか,曽田ぁ。そんなにお祭り好きだったのか,曽田ぁ~っ!
なお,試合後のインタビューのため一人遅れてサポ席に来た曽田は,いつもの曽田に戻っていて,深々とお辞儀をしていました。あらららら,普通じゃん。(笑)
ところで曽田は今シーズン5点目,というのは知っていましたが,「自己の得点記録更新」ということは今朝の新聞で初めて知りました。おめでとう,曽田。勝利をありがとう,曽田。
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