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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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フッキが変わりましたね

2007年05月20日

好天に誘われ、フラフラと国立競技場へ行ってしまいました。

20070520-00.JPG
観客の入りはまばらな感じを受けますが、1万1千あまりの入場者でした。

湘南側に座っていたのですが、けっこう声が出ていました、湘南サポ。

試合の方は、イエローカードが乱発され、ヴェルディが一人退場者
を出したものの、フッキのアシストで1点取って逃げ切り。

さて、そのフッキですが、まったく見違えました。一人で持ちすぎで
相手につぶされるという場面が非常に少なかったのです。
去年までならゴールが見えたら、近くにフリーの味方がいても、とに
かく自分で、というのが基本でしたが、何とパスを選択する場面が何回
も。ホント、変わりました。



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20:34

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今日が25日であることに日程発表で気づきました。

2007年01月25日

週末会議で名古屋へ行った以外、この10日間くらいは家で原稿を書い
たり、ゲラをチェックしたり(注…小説家では有りません)。
気合を入れて仕事を進めるとけっこう自由な時間もとれるので、この
間、大々的な部屋の模様替えをしていました。

自分の部屋が半分仕事場のようなもので、繰り返し開く書籍類、書類
等々がかなりあり、机周りの収納スペースの配置がよくなく、狭い部
屋がいっそう狭くなっていたので、書棚を2本捨て、新しいものを投
入しました。
できあがったホームオフィス(のようなもの)は下のようなもの。


書棚の内容がわからないようにボカシをかけています(笑)

以上のような感じですごしていたわけですが、すっかり日にちの感覚が
なくなっており、日程発表の知らせを聞いて、「今日は25日だったの
か」とわかった次第です。
ちなみに曜日の感覚は狂ったままです(笑

さて、今年の参戦・観戦予定ですが、30試合はなんとかしたいです。
これから日程をよくみます。



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22:59

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今さらですが元旦の朝日新聞東京版&ウズベキスタン

2007年01月22日

さて、もしかしたらどなかたかが書かれているかもしれませんが。
元旦の国立が夢と消えて、読まずにほったらかしていた元旦の新聞、
ここのところやっている部屋の整理の際、ちょっと見てみました。元
旦の新聞の記事にはあまり面白いものはないのですが。

すると興味深い記事が。
2005年の東京都への道府県別転出者数の1位は大阪、2位が北海道、
3位が愛知、4位が茨城、5位が福岡(ただし、神奈川、埼玉、千葉
を除く)だったとのこと。

北海道からの転出者の多さには驚きました(実数では20年前より減少
しているようですが)。これに千葉、埼玉、神奈川へ出てきた北海道の
人を入れると、かなりの数にのぼります。

これをコンササポ的な発想で見ると、アウェイ・サポの予備軍の皆さん、
ようこそいっらしゃいませ、ということになります(笑
すでにサポという方々も沢山いらっしゃるのでしょうが。

その人たちの数パーセントでもいいから、ふと北海道が懐かしくなって、
「札幌」の試合を見に来てくれて、赤黒の選手たちや、選手たちをサポー
トする赤黒い僕等に何かを感じとってくれて、そしてやがてアウェイ・ゴ
ール裏に参加してくれたら、ふとそう思いました。
しかし、今年のj2は首都圏での試合が少ないんです。残念です。

ちなみにその記事には「北海道で連ドラ」が目標という見出しとともに、
大泉洋の大きな記事がありました。北海道出身で東京で活躍している人
の代表選手として。

さて、ウズベキスタンの続きです。



13世期前半のモンゴルの攻撃で壊滅的な打撃を受けたサマルカンドを復興させた
ティムールとその息子たちの眠る廟。


ビビハニム・モスク遠景。1399年、ティムールが建設に着手、1404年に完成。し
かし、建設を急ぎすぎたこと、巨大すぎたことなどもあって、すぐに崩壊してし
まったという。


同じくビビハニム・モスク。


青の都と呼ばれるサマルカンドの観光のハイライト、レギスタン広場。
3つ建物は17世紀の建造。



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22:02

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旗竿ケース、ほぼ完成

2007年01月15日

肋骨骨折の疑いの方ですが、結局、医者へはいっていません。
先週はデスクワークが多かったので痛みはだいぶひいてきま
した。しかし、やはり仕事で体を動かさざるを得ないので、
そこでまた少し痛めてしまいます。

さて、表題の旗竿ケースです。
先日、うちのOSCの団長から天皇杯を転戦したフラッグと
旗竿が送られてきました。それで、半ば完成していたケースに
旗竿をいれてみて唖然。長さが。。。自分のてもとに旗竿がな
いときに適当に作ったのがいけませんでした。しかし、短かっ
たわけではなく、OSCのロゴの部分にケースをしばる紐(マジ
ックテープをつけたバンド)がかかってしまうのです。
それで、むりやりロゴの部分の真ん中をはがして(かなりの難
事業)、そこの下にバンドを通すように作り変えました。

それからロゴは写真ではかなり明るい色ですが、実際はもうちょ
っと落ち着いた感じになってます。

あとはストラップだけですが、強度を保てるかどうか不安なの
ので、どうすべきか考え中です。
明日あたり、東急ハンズにでも行って部品を物色してみようか
なと思ってます。
ちょっと時間があるので、といいつつやることはほかにもある
のですが。



<以下、極めて個人的な感慨(独り言)です>

今週はちょっと暇なので、大幅な部屋の模様替えをしようと、
今日は棚の大整理に取り掛かりました。
あちこちに分散していたコンサ系のいろんな物もとりあえず、
ダンボール箱に詰め込んで、新しい棚がやってくるまで他の
本、書類、色々なものとともに部屋の隅に積んでおくことに
しました。
かなり大々的な模様替えなので、小さな引越し並みの作業。
整理をしていると、昔レポート用紙に書いた日記のようなものも
でてきました。大学を出たちょっとあとくらいのが。なんでこんな
ものが残っているのか???

就職もできず、何となく将来に不安をもっていたときのもの
で、自分も色々悩んでいたんだなあ、ちょっと懐かしく、読み
ふけってしまいました。

その後、かなりの綱渡り人生を歩み、今に至るわけですが、
最近の最大の悩み(というべきものかどうかはわかりませんが)は、
時間の過ぎるのが早すぎることでしょうか(言い換えると年をすぐと
るということ)。年を追うごとに加速度がついてくるのですね。コ
ンサができた10年前、自分にとっては本当につい昨日のような感じ
なのです。さて、感慨に浸ってばかりもいられません。さして広く
はない部屋ですし、この次読むのがいつになるかもしれない、また、
旅先で不慮の事故などにあって他人に読まれることになったらかな
り恥ずかしいものなので、きっぱり捨てました(笑)

「捨てる」、北海道弁では「投げる」ですね。僕もいつのまにか
「投げる」ではなく「捨てる」を使う人になってしまいました。


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21:42

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折れているのか折れていないのか

2007年01月04日

実は12月中旬に肋骨のあたりを痛めました。数年前肋軟骨骨折という
のをやっているのですが、その痛みに酷似。最初は深呼吸もできない
ほど。しかし、医者にいく暇もなく、仕事柄、腕を動かすことも多い
ので(注ーエアロビのインストラクターではありません-笑)、安静
を保てず、それに加えて痛みをこらえて走っていたので、ちょっと
よくなっては、悪くなりの繰り返し。

なぜ、走っていたのかというと、コンサの勝利祈願のためです。
そして、試合前一週間のどこかで10キロ走る、勝利、10キロ走る、
勝利、のサイクルができあがってしまい、やめるにやめられなくなり
ました。馬鹿です。あまり胸に響かないように走っていたのです
が、やはり負担は大きかったようです。

その胸の状態で決勝を迎えていて、旗を振れたかどうか自信はありま
せんが、決勝までいっていたらもうどうなってもいい、という気持ち
だったでしょうから、大丈夫だったでしょう。

さて、まだかなり痛みが残っているわけですが、週明けにはようやく
少し暇になるので、医者に行ってレントゲンでも撮ってもらおうと思
っています。

さて、最後に、市場の写真しかアップしていなかったヴェトナムはホ
イアンの写真の続きです。


通称「日本橋」。しかし、完全に中国風の橋です。


橋の入り口。


橋の中。



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21:10

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結局国立へ行ってきました

2007年01月01日

仕事のため天皇杯の参戦はゼロ。
しかし、チームの活躍、そして仲間たちの素晴らしい応援に勇気付け
られた2006年の年末でした。
試合後はコンサ系のブログ等を巡回して、「泣いた」「号泣」「涙した」
の文章を見ては、はずかしながら、もらい泣きしていました。
僕も涙しながら「ヤンツー、サッポロ!」と叫びたかった。

さて、新潟に勝った段階で、決勝進出を信じてチケットを購入してい
ました。席はもちろんアウェイ自由席。何かの予備ということも考えて
2枚。

そして、今日その決勝だったわけです。明日から仕事なので、寒風のなか
2時間もじっとしているのは避けたかったので、きっといるであろう、
チケット難民にチケットを譲るべく(定価で)、10時前に国立競技場へ行き
ました。すでに開場されていて、レッズサポの長~い列がゆっくりと動
いていました。競技場の近くをグルッと回りましたが、チケット難民ら
しき人はなく、いるのは「余り券買うよ」というダフ屋だけ。


レッズサポの長い列。

ダフ屋に売るのは嫌なので、いったん帰宅して、最近恒例になりつつある
年始のランニング(8キロほど走りました)。

そしてまた国立へ(自宅からそんなに遠くないのです)。
今度も難民はみつけられず。結局は、入場ゲートをくぐることになりまし
た。







ガンバが攻めまくっていましたが、心なしか準決勝のときより動きにシャー
プさがなかったような。疲れでしょうかねえ。休み明けの播戸はよく走って
いましたが。レッズもなんとなく重たい感じ。

結論としては行ってよかったです。元旦の国立への思いを益々強くしまし
た。


最後に、本当ならば国立でわがロイテミーニ12の仲間にお披露目する
はずたっだ、手製の旗竿ケースの画像を。





ロゴがやや浮いた感じになってしまいました。この先、デザイン変更が
あるかも。
ケースの上部はマジックテープがついています。また、底は革で補強し
てあります。しかし、素人縫製なのでへヴィー・デューティーには耐えら
れないかもしれません。まだストラップがついていません。一応、ストラ
ップをとりつけるようにはなっているのですが、そこが一番弱そうです。



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18:43

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巣鴨とげ抜き地蔵に行ってきました???

2006年04月29日

昨日は夜まで札幌で仕事。そして朝一番の飛行機で東京に戻ってきました。それでちょっと時間があったので、巣鴨のとげ抜き地蔵に行ってきました。


おばあちゃんの原宿といわれる「巣鴨地蔵通り商店街」の入り口。


「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれる曹洞宗萬頂山高岩寺。連
休の初日ではあったものの、あいにくの天気でそれほどの人出
ではありませんでした。

それはそうと、今日は巣鴨から地下鉄で少しのところにある、小さいサッカー場で、赤黒いチームの試合があるというので、そちらへも行ってきました。



赤黒い人たちがたくさん集まりました。


入りきれなかった人たちはメインスタンドのアウェイ側に陣取りました(バックスタンド
にも)


そういえば今日は「緑の日」ということで、向かい側に陣取った人たちは緑色の服をきて
緑色の布を沢山用意していました。

さて、向こうはかなりモチベーションが高かかったようです。サポも選手も。札幌の大応援団が向こう側のモチベーションの向上に一役かってしまったかもしれません。それを打ち破るような頑張りが我々に(選手にもサポにも)必要だったのかもしれません。

「たられば」は語りだしたらきりがありませんが、後半のうちの時間帯にFWがきっちり決めていたら、結果が逆になっていたかもしれません。ただ、最近の試合とは違い、札幌の時間帯はかなり少なかったですが。

印象的だったこと。
試合後、応援中心部の前での挨拶を終えた後、池内(だったと思う)が、引き返そうとした選手たちに向かって(スタッフに対してもか?)、広~く左右に広がったゴール裏のメインスタンド側にも挨拶しようと促して、選手たちがきてくれたこと。
挨拶後(だったか?)、西谷が相川に向かって、実際に体を動かして(かなり大きな動き)「こうではなくで、こう動くんだ」みたいに話していたこと。次節に活かされることを期待したいです。

ところで、とげ抜き地蔵に行ったのは、午後4時すぎです。



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19:28

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東京・札幌行ったり来たり生活

2006年04月20日

今、仕事で札幌に来ています。
今週から7月中旬までと9月から12月初めは、基本的に木・金
と札幌で仕事です。毎週・毎週の移動はけっこう疲れますが、
仕事が終わったあと、コンサの試合が待っています。恵まれ
ています。以前持っいた仕事への不満も今はなくなりました。
まったく現金なものです(笑)。

ところで、旅行の画像のファイルを持ってきていないので、
春のインド旅行の報告の完結編のアップはもう少し先になり
そうです。インドのあとは、モロッコ当たりで攻めてみたいと
思います。



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23:51

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花見ランニング

2006年04月02日

週末の東京はが満開を迎えました。
毎年この時期には「花見ランニング(なんだそれ? と思われるでしょう)」をするのですが、土日は仕事が入っていたので、満開一歩手前の30日に走りました。
ところで、花見ランニングですが、桜の木のあるところまで走って行き、そこで花見をするのではなく、桜の花の下を走るんです。ふだん走っているコースなのですが、景色が違うので気分も随分と違います。季節を感じながら走るって気持ちがいいです。
一方、札幌ですが、まだ、雪が降っているようですね。寒いと筋肉も萎縮しがちですし、アップにも時間がかかります。5日の試合に向けての調整が気がかりです。


こんな感じのところを走りました(写真はイメージです-04年撮影)。

04年の写真だけでは申し訳ないので今年の写真もアップしておきます。


都内の桜の名所の一つ千鳥ヶ淵です。



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22:36

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日向夏(宮崎に行っていたわけではありません)

2006年02月05日

珍しく3日連続のエントリーです。旅のネタを続けようと思いましたが、今日デパートで思わず買ってしまった日向夏でいきたいと思います。

19世紀の前半に偶発実生として発見され、1887年に日向夏と命名されたとのこと。黄色い皮の下の白皮も一緒に食べるというかわった果物です(中身だけだとすっぱくておいしくない)。昔、現地で買って食べたことがあり、懐かしくなって買いましたが、味は好きな人とそうでない人がいるだろうなあ、というものです。

20060205-00.JPG
4つで700円弱とけっこうなお値段。

20060205-01.JPG
こんな風に切って食べます。



post by オフ

22:53

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