プロフィール
札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2006年05月21日
今年のサポ集会で講演を行った平川さんの話です。「試合中、選手には、少なくても僕には応援は聞こえなかった」というようなことをおっしゃっていました。まあ、まったく聞こえないというのではなく、意識には届いていないということなのでしょうが。 では、選手の意識に少しでも影響を与える応援とはどんな応援なのでしょうか? 第一は音量でしょうねえ。 以下、ホームでメインスタンドなどから聞いている応援の印象です。 1 歌になるとかなり声量がおちる。それは特定に歌において特に顕著である。 2 歌が長くなると声量の低下が著しい。 3 やはりコンサドーレ・コール、サッポロ・コールなどの声量がいちばん大きい。 まず、1ですが、コンサの応援歌のキーと皆さんの通っていた(通っている)高校などの校歌と最高音を比べていただきたい(とはいってもリーダーの第一声で応援歌のキーは変わるので厳密な比較は難しいですが)。おそらくコンサの応援歌は(コンサに限らずJ全体にいえることなのですが)、かなり高音だと思います。校歌は全校生徒が声を出せる音域でなければ校歌としての意味がありませんから、必然的に最大公約数の音域で作曲されていると思われます。最大公約数の音域が理想であることは応援歌についても同じです。 また、特定の歌について声量が落ちるという件ですが、「バモ札幌」がその第一でしょうか? 歌い出しから後半にいくにつれて段々音が高くなっていきますから、高い音で入りすぎると必然的に後半は声が出なくなります。また、イ段やウ段や「ん」は高音が伸びにくく、「みずからのちからしんじ」のもっとも高いところ「しんじ」で極端にパワーが落ちます。 同じく後半にドンドン音が高くなっていく歌に「赤黒の勇者」があります。しかし、幸いにして、最後の方が「さあいこおぜ」と歌いにくい音は「い」の一つしかなく、この部分は音程が下がります。たぶん、それが声量の低下が「バモ札幌」ほどではない理由でしょう。 これに対して「バビロンの河」は割と声の出ている歌なのですが、高いところが「おそれず」「お~さっぽろ」とウ段は「ず」一つのみです。この「ず」にしても一瞬発声されればよい音なので、声量にはあまり影響を与えません。しかし、かといって「バビロンの河」の多様を推奨しているわけではありません。勝っているとき、押しているときに歌う歌詞ではありませんね。自分も勝っているときにあの歌になると一気に気持ちがしぼみます。 次に2ですが、歌が長くなるととても声量がおちます。自分もアウェイではゴール裏で声を出すのが基本ですから、「ああきつそうだな」と思わず同情してしまいます。普通のコールと違って、当たり前のことながら一音一音音の高さを調節しなければなりませんから、声帯の疲労は相当なはずです。「選手に俺らの気持ちを見せてやろうぜ」という気概はかいます。しかし、パワーの衰えは目を覆うばかりで、選手をピリッとさせる力はもやはないと思われます。アウェイはその辺がけっこう上手で、パワーの衰えを敏感に察知して、普通のコールに切り替えてくれることが多いようです。(アウェイもホームのようになったら私の喉の力ではとてももちませんからゴール裏引退ですが、幸い今のところ引退はけっこう先のことになりそうです) 最後に3ですが、ホームでは札幌コールやコンサドーレコールが少ないですね。一番声が出るのに、もったいないです。 長くなりました。 もう一つ、選手の深層心理に働きかけ、選手の動きに影響を与えられる応援があるのではないか、と考えているのですが(なんの科学的根拠もありませんが)、それはいずれまた、ということにします。
2006年04月13日
おととしの秋だったと思いますが、僕らのOSCが拠点としているホームページ(コンサドーレ・ワンツー・コム)の掲示板に突然英語の書き込みがありました。バルセロナ在住、でもレアル・マドリッドのファン、そしてコンサが大好きという少年の書き込みでした。最初は信じられませんでしたが、本当にスペインからの書き込みでした。 彼のコンサ情報の入手方法ですが、新聞社のホームページの記事を翻訳ソフトを使って英語に訳し、さらにそれをスペイン語に訳して入手しているようです。まったくものすごいエネルギーです。さらに、去年のある時期からは、某コンサドーレ・アップ・ローダーから動画もゲットするようになったようです。動画のアップロードが早いときには、試合後、あまり時間をおかずに掲示板に書き込みをしてきますから驚きです。ちゃんと勉強してるんだか?(笑) こんな彼を喜ばせてあげようということで、昨年、僕らのOSCのメンバーがコンサの試合をいくつか選んで、DVDに録画して送ってあげました。今年もできれば昇格争いにからむゲームをDVDに入れて送ってあげたいと考えていますが、それにはコンサが頑張ってくれなければなりません。なんとか、12月初めには日本とスペインで昇格の感激を分かち合いたいものです。 彼は現在高校生ですが、そう遠くない将来(大学生になったら)、ドームに観戦に来る勢いです。何かとっても楽しみです。
2006年04月08日
神戸はややお疲れモードだったかもしれませんが、うちの選手はよくやったと思います。前半目だったのは芳賀、後半はもちろん西谷。相川も良く決めてくれました(FWとしては当たり前に決めなければならない状況だったのかもしれませんが落ち着いていました)。 フッキはいつイライラ病が出るかと心配しましたが、まずそうな場面では、きまってフッキコールをしました。少しはサポも役にたてかな? 問題点は相変わらずなのですが、一朝一夕ではいかんともしがたいのかな? という感じですね。 しかし、神戸ウイングスタジアムは素晴らしかったです。ただ、あの素晴らしいスタジアム、割とよい天気にもかかわらず8000人強の入場者。頑張れ日本サッカー界という感じです。スタジアムの外観。
試合後挨拶に来た選手たち(Photo by サポ仲間。僕は例によって旗を持っていた ので)
スタジアム近くのJR和田岬駅。桜が満開でした。
2006年03月26日
現在札幌にいます。 1週間前までどうしようか迷っていましたが、結局、室蘭へ行きました。で、帰りは室蘭から臨時特急コンサドーレ号に乗ったのですが、途中で特急(たぶん「すずらん」)とたぶん快速エアポートに抜かれるため臨時停車しました。特急に抜かれるのは、臨時だから仕方がないものの、快速に抜かれるのは。。。何となく、快速FWに抜かれるコンサドーレ守備陣というのを連想してしまいました(笑 さて、試合ですが、よくはありませんでしたが、個人的にはそう悲観もしていません。というのは、決定力のなさは相変わらずですが、シュート数はある程度確保できるようになっているからです。いくらうっても決めなければ仕方がないのは確かですし、シュートへもっていくまでのやり方にも改善しなければならない点が沢山あるのは確かなのですが、ろくにシュートも打てないという段階は脱しているのかなという感じです。 ちなみに、去年の横浜FC戦の札幌のシュート数ですが、「8、8、6、11」です。これに対して昨日は14。まあ、速度は遅いのですが、一応進歩はしているのでは? この程度の進歩では昇格はおぼつかないのはわかっていますが、今年も大混戦になることを期待しつつ、気長に応援していこう、というのが僕のスタンスです。
2006年03月22日
選手は寝ていました。後半ちょっと目を覚ましましたが。ということで試合については何もなしです。
試合前、松山城へ行ってきました。
しだれ桜。ちょっと早かったです。
スタジアムの周りは、縁日といった感じ。
札幌サポ。さすがに少なめ。大きな旗はロイテミーニの1本だけ。ちょっと寂しかった
です。
ピッチをはさんで望んだ愛媛サポの席。試合前、DJが愛媛サポにコールを促して、サ
ポがコールして、それに対してDJが「聞こえな~い!」といううシーンがありまし
た。札幌側には我々の声のパワーを聞かせてやろうとかいうムードがありましたが、
ちょっと余裕を見せすぎました(反省)。選手がどうのこうのと言う前に、サポに
も油断があったかもしれません。
松山市電の1日乗車券。300円(1回150円なので2回以上乗ればもとをとれます)。
数字のところを爪などで削ってから使います。何かスピードくじといった感じ。
JR松山駅前の桜。
2006年03月18日
さきほど山形から帰ってきました。
例によって応援に専念していたので、詳細をお伝えできないのがつらいところです。
ゲーム開始1時間くらい前。山形・愛媛とアウェイが続くので、さすがの札幌サポも集
まりが悪いと思っていましたが(色々な理由で山形よりも愛媛を優先させるサポが多い
みたいでした)、ゲーム開始直前にはもう少し入りました。さすがです。
ところで、スタンド前の雪に注目。この雪はアウェイ側しかありませんでした(ホーム
側はきれいに除雪されていました)。競技場全体から排雪するのはきつかったかな?
ともあれ、試合に支障のない状態になっており、見た感じ、ピッチ状態もまずまず
といったところでした。除雪の皆さんありがとうございます。お疲れさまでした。
あくまで印象ですが、ゲームは、去年のように山形に振り回されるという場面はあまりなく、その点でうちも成長しているのかな? という感じでした。ラストパス、フィニッシュが今後の課題というのが、試合をご覧になった皆さんに共通する印象でしょうか?
試合後の選手たちです。OSCのメンバーに撮ってもらいました。顔がはっきりわからな
いので肖像権の問題はOK? ホーム側では山形がサポのブーイングを浴びていたよう
です。
さて、今日はそんなに厳しい寒さではなかったのですが、暖かくはなかったので、サルトして温まりました。ふだん走っているせいか、サルトしてもダメージはそれほど多くはないのですが、やはりランニングとは使う筋肉が違うので若干の筋肉痛みがでます。そこで実験。運動直後にアミノ酸を摂取すると壊れた筋肉の細胞をすばやく修復するので、筋肉の痛み、疲れが緩和されるらしいので(7~8キロのジョギングでは筋肉痛が出ない体になってます)、ふだんジョギングの後に飲むアミノバイタルの顆粒を多めに飲んでみました。明日の朝が楽しみです。うまくいけば、次の愛媛戦も全開でいけるのですが。。。
2006年03月04日
何とか勝ったという感じでしょうか?
明日、早朝、家を出て、インドへ向かうので、すぐ寝ようと思いますので、あれやこれやとは書けませんので、あしからず。
試合前、選手がスタジアム入りする際、多数のサポがお出迎え
しました。サッポロコールでお出迎え、さらに「俺たちの街の誇り♪♪」
と歌ってスタジアムへ送り込みました。
お出迎えのサポたち。僕もいったん下に降りましたが、「そうだ写真」と思い、スタジ
アムへもどりました。
かなり入りました。
サッポロサポ。試合開始直前にはもう少し赤黒くなりました。
試合開始後は応援に専念していましたので、写真はありません。あしからず。われながら、味も素っ気もないエントリーになってきました(笑)
勝利の挨拶に来た選手たちの顔もお見せしたいのですが、旗を振りながらのお出迎えでしたので、それもありません(笑)
サルトしすぎて疲れました。早く風呂入って寝て、明日の出発に備えます。
2006年03月01日
今日突然、「コンサドーレ札幌の○×ですが、、、」という電話が来ました。いったい何かと思って話を聞くと、「昨年はシーズンチケットを購入していただきましたが、今年はいかがでしょうか?」ということでした。
昨年はSA席のドームシーズンチケットを購入しました。東京に住んでいるのでかなり無駄になるのではと思われるかもしれませんが、実はシーズン中の大半は仕事の関係で木・金と札幌に行くことが多く、その流れで土曜のゲームを見られたので、そんなに無駄にはならなかったんです。(なんでそんなに都合よく札幌に行けるのか?と思われるかもしれないですね)
では、なぜドームのSA席のシーズンチケットだったのかといいますと、厚別の時はSS席を奮発して、HFCの入場料増収に少しでも貢献しようと考えたからなのです。
それで、今年なのですが、去年同様、週の後ろに札幌へ行くということが多くなるのですが、水曜開催が多くなってシーズンチケットは無駄になることが多そうということで、購入を見送りました。その分、行けるときはSS席とかS席のチケットを購入してHFCの入場料増収に貢献しようと思ってます。
というようなことをHFCの職員の方にお話しました。納得していただけたらうれしいのですが。
こうして昨年のシーチケ購入者で、今年はまだの人に電話をかけているのですね。最初、頑張っているなあと思いました。
しかし、次にもしかして資金がショート気味なのかと若干心配になってしまいました。何せ現在の経営状態では金融機関からの融資は受けられず(サポーターズ集会でそのような話を聞いたような。。。)、当面の運転資金を得るため、シーチケの販売はとっても重要らしいですから。
ああいう風に熱心に営業をかけられると弱いんです、自分。けっこうぐらつきました。しかし、すでにパーソナルスポンサーになっているし、弟にサポートシップスポンサーになってもらうため、半分負担しているし、やはり、難しいかな。。。
2006年02月23日
先日ちょっとだけ書いたアウェイ班の旗の一部分です。この旗のデビューまで1週
間ちょっととなりましたが、そろそろ天気も気になりだしました。
ついでに、エジプトはルクソールの写真を少し。

カルナック神殿。

ルクソール神殿。
2006年02月13日
仕事が暇な季節なので、この時期は毎年帰省しており、3年前からサポーターズ集会に出るようになりました。
あちこちのブログ等ですでに、サポ集の情報は載せられていますが、参加したものとして一応、ちょっとは書いておこうかと思います。
以下、当方の聞き違い、メモの取り違い等々があるかと思います。したがって以下の記事に責任はもてません。それをご理解の上お読みください。
<社長の挨拶>
・日本代表の米国戦の放送があるにもかかわらず、好天・雪祭りにもかかわら
ずお集まりいただきありがとうございます。
・Jリーグコミッショナーの採点でコンササポが一番の評価(ここのところの
メモがかなり曖昧です。いずれ社長御自身がブログに書かれるそうですか
ら期待して待ちたいと思います)
・2005年は5段階計画の2段階をほぼクリア。06年は第3段階に入り、やや
スピードアップして、第4段階に少し手をかけていきたい。監督は3位以上
J1昇格を明言しており、フロントも全面的にバックアップしたい。
・キャンプのついて若干の報告。
・昨年は観客動員目標(25万人)を若干下回った(249000人)。
・05年後半には、将来のサポとなるであろうサッカー少年団の子供たちを3000
人規模で招待した。
・05年の興行収入は4億、06年は4億9000万(30万人動員)をクリアしたい。
・スポンサーについて。札幌セミナーからハウスメイトへ、アディダスからカ
ッパへとスムーズに引き継ぐことができた。また、全体的にスポンサー料は
今年は1~2割くらいアップしていただいている。広告収入も増える目途が
ついている。
・債務超過額は、確定ではないが、9700万から6000万ほど減らし、残り3700万
ほどとなり、これを今年は解消までもっていきたい。
・ユースは好成績を収めているが、今年も充実をめざす。
・北海道・札幌市の補助金がなくなる2008年問題。→これに備えて、後援会
の建て直しを模索している(2001年には8000万の寄付があったが、2005年
には600万まで減少)。2006年には堀前知事を会長に迎え、道内大手企業か
らの支援を得る第一歩を築けるかと思う。
・ファンクラブ、後援会、パーソナルスポンサーの関係の再構築も考えつつ
応援しやすい環境をつくっていきたい。
・10周年にあたり、道民から受けてきた支援に対し、コンサというブランド
力を使って北海道のために何かやりたい。具体的には、青少年育成、サッ
カースクール。その中で食育・ドーピング問題などにもとりくんでいきた
い(子供たちの食の問題に取り組みたいという文脈だったと思います)。
5月には函館でサッカースクールをたちあげ、総合スポーツクラブのだ一歩
としたい(このあたりメモ極めて不正確につきかなり不確かかもしれませ
ん)
・環境問題についても引き続き発信していきたい。ドームでもレジ袋廃止。
ごみの分別回収。
・様々な社会貢献をしたい。昨年の色々な募金などのように。
・コンサの森計画
・北海道を元気づける事業をどんどんやっていきたいということで、社長の
話は締めくくられました。
次に、事前に募った質問への回答にうつって行きましたが、その前の
会場にいらしていたKappaの高瀬さまの紹介がありました。
う~む、ちょっとどころか長くなってしまいました。
明日以降、時間があったら続きを書きたいと思います。
もしくは、いずれ僕らのOSCの拠点になっているホームページに詳細を
掲載してもらうかもしれません(未定です)
プロフィール
札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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