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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2011年08月27日
一番仲良しの従妹が、火曜日に大手術をしました。
この従妹とは、父同士が兄弟、母同士が姉妹という関係で、 血の濃さは、姉妹よりは薄いけれど、普通の従妹よりは濃いという間柄。 小さいときは、レジャーに出かけるときはいつも2家族で出かけていましたから、幼いころの思い出は、お互い共通することばかり。 お互い家庭を持ってからは、年に数回、必要に迫られて会う程度になってはいましたが、 それでも、会えば、すぐに昔通りに遠慮のない会話が弾む仲良しです。 その従妹が、「非常に珍しいガンが見つかり、すぐに手術しなくてはならない」と知らせてくれたのは、 その事実が明らかになった次の日、今から3週間ほど前のこと。 彼女自身、実父の入院・死去の一連の出来事の中での、発見・検査で、なにがなにやら・・・という1か月だったと言いますが、 検査の結果が出るまでの葛藤、手術を決めるまでの苦悩など、 私が推し量ることのできないような日々だったのだと思います。 それでも、そんな降ってわいたような大嵐、「驚愕の事実」に、 前向きに取り組み、明るさを失わない彼女と、その家族たちの姿は、本当に、力強く、頭の下がる思いでした。 そして、そんな彼女たちの姿を見て、きっと彼女はこの試練を乗り越えてくれると私自身も信じることができたのでした。 17時間の大手術を無事に終え、山場と言われた72時間も過ぎて、今日は車いすに乗り移ることができるようになりました。 口の中の手術でしたから、まだ言葉を発することはできないのですが、 携帯画面を使って、文字で会話することもできます。 笑顔も見せてくれます。 毎日、ぐんぐんと元気になっていく彼女の姿を見ると、 現代医学のすごさを感じるとともに、 人間の生命力の偉大さを思い、 そしてそれを引き出すためには「前向きな力強い姿勢」がなにより必要なのだと、ビシビシ感じます。 今後、傷が良くなれば、元の日常生活を取り戻すための苦しいリハビリの時間が待っているわけですが、 彼女なら、それをなんとか乗り越えてくれるだろうと思います。 一日も早く、元気になって、家族のもとへ帰れますように・・・ 話相手になるくらいしかできないけれど、顔を見に通うからね・・・
2011年08月26日
うーん、 悔しいぞー! めちゃ、悔しいぞー!
敗因をきちんと分析して、修正して、 次に向かうしかないです。
下を向いている暇はなし!
次もまたアウェイ。 でも、 勝たねばなりません。
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No.1 代表:くー
2011年08月26日
『CS』の近藤選手のインタビュー記事の中に、 「そう、そうだよねー」と思う言葉がありました。
今、チームが悪い状態のときに我慢できて、勝ちにつなげることができているのは、チームがたくましくなっているからなのだけれど、 さらに、 「粘りながらもなんとか上位に食らいついていける順位にいるのが大きい」というのです。
それは、函館で見ていて、私も感じたこと。
疲れ切った身体を、あと1歩、あと10センチ動かすには、 やはりそういう気持ちの「張り」みたいなものが必要なのだなぁと。
さて、今日は、岡山戦。
中4日でのアウェイ、暑さと湿度も強敵です。
苦しい時間もあるはず。
選手たちは、気持ちをこめて粘り強く戦ってくれると思いますが、
それでもなお苦しいとき、選手たちの背中を押すのは、 もちろん応援の声なわけで。
現地参戦のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
テレビの前で、勝利を信じて念を送ります。
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No.1 代表:くー
2011年08月25日
本日、○急△ンズのセールで、手に入れたのは……。 新しいフライパン。
長い間使っていた鉄のフライパンがダメになり、 それ以来、色々なものを使ってみたのですが、 なかなかコレというものに巡りあえず。
今使っているフライパンも、焦げ付きがひどくなって来ていたので、なにか良いものはないかと探しました。
結局、買ったのは、
「セラブリッドフライパン」
「アルミの熱まわりの良さ」と「鉄のようなタフさ」を合わせ持つというのが売りです。
持ち手が、なにげに赤黒になっています。
これは京セラの製品。 (そういえば、去年も、同じセールで、京セラの包丁を買ったなぁ。)
京都の練習着が赤黒になったのは、スポンサーである京セラさんの会社の色が赤黒だからだと聞いたことがあったのを思い出しましたwww
お夕飯のお料理にさっそく使ってみましたが、なかなか良い感じでした。
No.1 代表:くー
2011年08月25日
19日のベルギーリーグ。 川島選手の所属する「リールス」のホームゲームで、 川島選手が、「フクシマ!フクシマ!」コールに激怒する事件が起こったのだそうです。 詳しい状況を、私は、こちらのコラムで知りました。 川島選手自身がブログに書いているのは、 「自分に対するものなら気にしないが、大きな被害があって、それでも頑張っている日本を、だしに使われるのは許せない」 ということ。 その後、リールスは正式にリーグ協会に抗議し、リーグは処分を検討。 相手チームは公式に謝罪文を掲載し、「JAPAN AID」と題した震災被災者への寄付を募るコーナーを開設し、今後のホーム試合でも募金活動を行うことを決めたといいます。 こちら 日本の大震災のあと、世界中のサッカーファミリーから寄せられた、 大きな大きな支援と声援と愛情は、 私自身、自分がそんなサッカーファミリーの片隅にいることを誇らしく思うような、そんな偉大なものだっただけに、 今回のこの事件を、本当に悲しく思いました。 一方、即、試合を中断する審判団の対応には、びっくりするとともに、こういう事態にも、きちんと対応マニュアルがあるのだということに、サッカーというものが、さまざまなこういう「事件」「事態」を含んだものであるという事実をつきつけられた気がしました。 リールスのサポーターが試合中・試合後に川島選手へ送ったチャント。 試合後、チームメートが川島選手に話したという謝罪の言葉。 川島選手のとった態度。 それに対応したリールスの抗議。 相手チームの対処の仕方。 心無いコールをおくった人もいれば、 それに深く心を痛めた人もいる。 愛するサッカーというフィールドで、 私も、そのどちらの立場にも立つ可能性がないとは言えないのだと 改めて思い、考えさせられた事件でした。 *川島選手のしまの漢字が間違っていましたので、訂正いたしました。 ご指摘のコメント、ありがとうございました。 プロフィール欄にありますように、このブログでは、内容のいかんにかかわらず、ステハンによるコメントは削除させていただいておりますので、申し訳ありませんが、ご指摘いただきましたコメントは削除させていただきました。申<(_ _)>
2011年08月24日
金曜日は岡山での試合。 選手たちは、明日にはもう、移動です。 岡山って、試合で行ったことがあるぞ!と思い、調べてみました。 2009年の3月の末、コンサ隊は遠征に行っています。 山口での観光を楽しんだあとで、岡山に移動しての観戦でしたから、 なんとなく印象が薄いんだ。。。といまさら納得ですww 遠征記の中の岡山での試合あたりはこちら。 そのときは、「桃太郎スタジアム」と呼んでいました。 今は、「kankoスタジアム」略して「カンスタ」なんですね。 ブログの文章の中に、こんな記述を発見! 「思ったより立派なスタジアムですが、ゴール裏がフラットな芝生というのは、いだたけません。 両方の応援は、座席のあるバックスタンドの両端で行うのですが、 相手側の様子がわからないというのは、なんとも気持ちの盛り上がりに欠けます。」 今はどうなのかしら?と思い、スタジアムの席割図面を見てみました。 こちら そして、岡山の観戦ガイドにはこんな文章が! 「熱く応援ならバックスタンド!」 やはり、今でも、バックスタンドの両端を使っての応援なのですね、たぶん。 さて、金曜日のナイトゲーム。 どんな試合になるのでしょう?? 河合さんが言っているように、「1試合、1試合、目の前の試合を勝つのみ」です。
2011年08月24日
今年の夏、ひぐまさんやあきっくさんが発起人となって、 灼熱の群馬で行われるU-18クラセン大会に出るU-18チームに「熱中症対策グッズ」を贈ろうという「ユース支援企画」がありました。 このブログでも、紹介させていただいたわけですが。 今日、それら、この夏のアカデミー全国大会に対する支援への御礼がリリースになりました。 こちら U-18のクラセンとともに、U-15の全国大会の終了を待つ形で、 このタイミングでのお礼の言葉となったようです。 先日の京都戦。 今日の10代3トップは大変魅力的でしたが、 私は、心の中で、 「ウチのアカデミーも、タレント揃い。 決してひけはとらないぞ・・」 と、思いながら見ておりましたww (否が応でも)プロビンチャんの道を行く(行くしかない)コンサドーレとしては、 「アカデミーで育てた人材でトップを構成する」というのは、 ひとつの理想だと思うわけで、 そういう意味でも、 来季、有能なアカデミーの選手たちをできるだけたくさんトップ昇格させてほしいものだと、 心から願っています。 今回、募金の窓口になってくださった「コンサユース基金」は、 常時活動しているようです。 (私は今回初めて知りました) こういう活動も地道に続けられてきたからこそ、 今のアカデミーの活躍があるのだと、あらためて思います。 詳しくは こちらを・・・
2011年08月23日
続けて、その2、日曜日のことです。 長くなるのでたたみます。
その2(8月21日)・・・・「あつい」 私たちの旅の朝は早い! 5時30分起床で、まずはお風呂へ。 24時に入れ替えになるということで、朝のお風呂は、夜入ったお風呂よりさらに大きく、露天も大きなものでした。 気温が低かったため、露天もぬるめで、長く入っていてもぜんぜん平気です。 とはいえ、そうのんびりするわけにもいきませんが、何しろ、大事な試合が待っています。 朝食にも、地産の卵やお米や野菜などがでてきて、大変おいしくいただきました。 朝食後、まだこの時間ならアブもそんなにはいないだろうと、お庭を散策してみることにしました。 広大なお庭の中に、貸切露天風呂が4つあります(明るい時間帯しかはいれず、しかも2つは夏季限定)。 そのうちの1つは昨日私たちが入った「かしわの湯」なのですが、ほかの3つは、庭内にある川を越えていかなければなりません。そして、その川にかかっているのは「吊り橋」なのです。 ということで、「吊り橋」にチャレンジ!揺れるのは怖いけれど、そろそろ進めばなんとか。。。 一番遠いところにあるお湯を探して進んだのですが、途中から、気温が上がってきたためでしょう、アブがブンブンとぶようになりました。 ということで、撤退。。。。 宿を出て、車は一路、千代台公園競技場へ。 昨年は駐車場に苦労したのですが、今年はお知り合いのつてで、某所に駐車させていただけることになっていましたから、その点は安心です。 しかも、その場所が、本当に競技場に近くて・・・。心からありがとうございました。<(_ _)> 競技場に着いたら、あちこちでお知り合いやら、お仲間やらに遭遇。ニコニコ。 列に荷物を置いたら、さっそく買い出しに行きました。 あさみ商店さんでは大好きな松前づけやタコ燻製やらを購入。このためにクーラーバッグを持参だったんですから! 「負けま煎餅」も購入。 その後は、チャイニーズチキンバーガーやら、かにめしやら、いかめしやら、いろいろ1つずつ買い求めます。 そして、入場後、暑さをさけて、木陰で集合後、分け合って食べました。←「小分け」はコンサ隊の得意技ですww おいしゅうございました。 そうそう!このとき、私のはったダンマクの長さが選手入場のじゃまになるということで、位置をずらすために、みなさんで私を探してくださっていたそうで。。。 大変申し訳ありませんでした。 連絡がついて、急いで戻ったときには、もうすでにダンマクはずらしていただいたあとでした。 ご協力していただいたみなさま、本当にありがとうございました。今後気を付けます。<(_ _)> それにしても暑い! 函館での試合は、何しろ「雨」のイメージが強くて、「雨さえ降らなければ・・・」と思っていたけれど、 これだけの暑さになるとは・・・ やはり、今回は「暑さ対策グッズ」を「持ち物リスト」に入れておいて正解でしたww 試合開始、1時間前に、スタンドに戻り、あとは、必死に応援なのですが。 なにしろ、後ろからの日差しが焼け付くようです。 首にはコンサドーレから発売になっていた「クールタオル」を巻きました(初使用!これは効きました) さらに、手持ちの日差しよけのショールを帽子の上からたらし、まるで、中東の女性のような防備っぷりです。 選手たちの練習が終わり、選手入場を待つまでの間に、USくんが「メインスタンドのみなさんでコールを」と呼び掛けにやってきてくれました。 お~~!やりますよ!声かけてくれてありがとう。 選手入場の前、メインが立ち、バックも立ち、ゴール裏にどよめきが起こり、 ぐるっとみんなで声を出したとき、鳥肌がたちました。 続けての歌。。。場内の一体感は本当に素晴らしかったです。 私たちはどこにいても、ゴール裏と同じように声を出して、コールしたり、歌ったりしますけれど、 なかなかそうはできない人たちもたくさんいらっしゃると思うので、 こういうきっかけを与えてくれたこと、本当に感謝です。 厚別でもやりたいな。。。 さて、試合は・・・・ とにかく、最後まで頑張ったね。。。 体力が底をついているのがよくわかるような状態だったけれど、 そこから、気力だけで足を動かしているのが見えました。 逆転して、2-1になって。 終了の笛まであと10分くらいのとき。 思わず、「ここから勝たせられるかどうかは私たち次第だ」とつぶやいたら、 隣にいた青年(お知り合いのお知り合い)が、 ちょっと目をみはって、それからうなづいてくれたのがうれしかったです。 ヘロヘロになりながらも、勝った瞬間。 湧き立つような歓声がスタジアムを包みました。 6年ぶりの勝利。 とにかく、勝ってよかった。。。 暑さにまけない熱さ。 スタジアムにいたみんなで作り出した熱さでした。 帰りの車の中は笑顔であふれて、 口に出るのは「あ~~、良かったぁ」ばかり。 途中、雨にちょっとだけあいましたが、何事もなく、無事に札幌まで帰り着きました。 「来年も『銀婚湯』に泊まりたいね。」 「でも、8月はアブが出るって言ってたから、だめだね」 「函館開催は8月以外に!ってどこに頼めばいいんだろ?www」 来年のことを話す私たち。鬼ももうあきらめていて、笑いません。。。
2011年08月23日
「来年の函館の試合の時は、銀婚湯に泊まりたい」 昨年の試合からの帰りの車中で、隊員たちからそんなリクエストが出ました。 「銀婚湯ね・・。了解」 銀婚湯は2009年の函館遠征の帰り、「日帰り入浴」で立ち寄って、すっかり魅了された温泉で、そのうちここに泊まりたいねと話していた場所なのです。 ということで、今年のフクロウの杜旅行社「函館参戦ツアー」の仕事は、試合日程発表後、早々に宿泊地「銀婚湯温泉」を予約することから始まりました。 日曜日ということで、土曜日は1日フリー。いよいよ試合が近づくと、その土曜日をどうするかということになります。 「季節は夏だし、日本海側の海岸線ドライブはいかがでしょう?」という提案に、即、賛成の手が上がり、今回の函館遠征、テーマは「ソーランラインを行く・函館夏の旅」と決定。 そして、いよいよ、その日が来ました。
1日目(8月20日)・・・・「横一列」 朝、6時に出発した今回の遠征。参加者は、No.1くー、No.7このり、No.8ひろみ、No.20くーママの4人です。 今回のドライブ、海岸線を楽しむということで、特に、観光場所があるわけではありません。 途中・途中に「道の駅」があるので、そこで、休憩をとりつつ、進むことにしてあります。 まずは、小樽を抜け、余市へと向かいます。 車内は、相変わらずのにぎにぎしさww 話題は、やはりコンサのこと。 「前くんが帯同なら、使ってほしいよね」とか・・ww 余市の「スペース・アップル」で一度休憩したあとは、積丹半島を横断して、岩内へ。 積丹半島のドライブは今回は回避です。 後志北部に大雨・雷警報と、道路の掲示板が伝えます。 見ると、遠くの空には黒雲が。 あれは避けたいね・・・といいながらのドライブでしたが、岩内を出たあたりから、ポツポツと雨が降り出します。 それでも、ひどい降りにはならず、晴れたり、ポツポツ降ったりの繰り返し。 海沿いの道を進みます。 対向車もなく、海を眺めながらのゆったりドライブは、晴れ晴れとした気分です。 道の駅「シェルプラザ・港」には、隣接して「貝博物館」があるとのことで、寄ってみました。 ところが、入り口に出てらした係の方が「私がご説明しますけど。有料なんです。。」と非常に申しわけなさそうにおっしゃいます。 「いくらなんですか?」と聞くと「350円です。。」と。 うーーーむ。そりゃ、高いよね。。。引き返す私たち(―_―)!! 係の方、ごめんなさい。。<(_ _)> 車中では、 「あれは100円くらいにして、人数で稼いだ方がいいよね」 「家族4人で1400円じゃ、入らないよね。誰も。。」 とか、いろいろまあ、うるさいこと! 海岸線はいよいよ美しさを増していきます。 寿都あたりでは、大きな風力発電の風車が何基も並んでいて、それは壮観。 寿都湾をぐるっと周り、弁慶岬に出ました。 弁慶の像が建っているそこに降りて海を眺めようと、駐車場に車を停めたのですが・・・ 「ちょっと、待って!」なに? 「ドア、開けないで!」え? 「虫が~~~ぁ!!」 そうなんです。大きなハエともハチともつかない虫が車のまわりを飛び回り、 車体にぶつかる音がバシ!バシ!と聞こえます。 なにこれ~~~!きゃ~~~! というわけで、車から出られずに、車窓から海と弁慶さんを眺めて、出発しました。 この時点では、この虫にこの先ずっと悩まされるとは思っていなかったのですが。 道の駅「よってけ島牧」に寄ってww、寿都のしらす佃煮を購入。 桧山国道をトンネルを通り、合間に見える海岸線の奇石を楽しみながら進みます。 親子熊だったり、カメだったり、窓だったり、それぞれのネーミングが絶妙です。 中でも有名なのは瀬棚の「三本杉岩」だそうで、そこは海水浴場になっています。 そして、ここでもお買いもの。 実は、ここの瀬棚物産の「だるまいか」が美味しいから買いたいというのは、旅の前からのNo.8ひろみさんのたってのお願いだったのです。 浜辺のお土産屋さんというたたずまいにちょっとびっくりしながら入店し、念願の「だるまいか」を購入です。 このために、しっかり、クーラーボックスを積んで来たNo.8ひろみさん。 私たちももちろん、購入! そろそろおなかがすいたね・・・という時間ですが、私たちはまだ先を急ぎます。 目的地は「熊石」。 熊石で「アワビ丼」を食べようと決めているのです。 海岸線を離れ、ちょっと内陸を行って、再び海岸線に出ました。 熊石です。 予習してきたお店があるので、そこを探します。 見っけ! 中に入ると、いりくんだ店内なのですが、ほかにお客さんがいなくて、どこでも好きなところにどうぞと言われます。 一番奥の、海が見える小上がりに上がる私たち。 しかも、海を眺めようと、「横一列」に座るし。 こんな座り方する客はめったいいないよね・・・www ここで念願の「アワビ丼」をいただきました。コリコリしているけれど、固くないアワビ。 おなかをすかせてここまで来たかいがあるお味でした。 なんでも、熊石はアワビの養殖場があるのだそうで、一年中美味しいアワビが食べられるそうです。 さて、幸せになった私たちは、私だけが満腹になったんじゃ悪いよね・・と、給油をしたのですが、 そこでも、ブンブンとアブが飛んでいました。 スタンドのお姉さんに聞くと、「かみます。かまれると痛いです」とのこと。 怖いよ~~。 ここから、私たちはちょっと寄り道をして、秘湯「熊の湯」を探しに行くことにしました。 国民宿舎を過ぎ、山道を行くと、行き止まりになっていて、そこに車を置いて、徒歩で行くのだそうです。 行って見てみたい気持ちはやまやまなのですが、やはり行く手をはばむのは、アブです。 とても、車外に出られるような状態ではなく、泣く泣く断念。 元和台の道の駅「ルート229元和台」に立ち寄りますが、ここにもアブが・・・
海の風景・・素晴らしい♪ そして、ここには有名な「海のプール」があるので、ちょっと寄ってみようかと思ったのですが、 またしても、駐車場で、飛び交うアブに、降車を断念するはめになりました。 柳崎から海岸線と別れ、渡島半島を縦断する道に入ります。 最後の道の駅「あっさぶ」で、オリジナルのミルクチーズソフトを食べ、買い出しをしますが、 ここでも、アブは飛んでいて。 一路、銀婚湯へ向かう車中で。 「ね、銀婚湯にもアブは飛んでいるよね」 「あそこだって山の中だもんね。そこにだけいないとは考えられないよね」 「お庭の中の露天風呂・・・・楽しみにしてきたのに・・・・アブ?いる?いるよね??」 「いやだ~~~、せっかくなのに。ダメかな??」 ついに、銀婚湯温泉に着きました。 駐車場にもアブは飛んでいます。 玄関に入るまでに、アブがぶつかってきました。だめだ・・・こりゃ・・・(―_―)!! お部屋に通され、係の方に「アブ、お風呂でも、飛んでますよね」というと、 「内風呂は大丈夫ですけど、露天はいますね」とこともなげに言われました。 ガーーーーン。やっぱりか。 あきらめる?あきらめます。。。私は。 しばし休憩するも、諦めきれないお風呂好きNo.8ひろみさんが「フロントに様子を聞いてくる!」と調査活動開始。 すると、「アブは日が陰ってくると飛ばなくなるから、もうそろそろいなくなる」との情報を得て、元気に戻ってきました。 「もう少し日が陰ってから、庭の中にある露天風呂に行こう!」と、もうひとりのお風呂好きNo.7このりちゃんと作戦を練っています。 No.1くーとNo.20くーママの根性なしふたりは、「行っておいで。。内風呂でいいわ。。」と送り出す構え。 帽子をかぶり、普通の服の上から浴衣を着て、完全防備を整えた二人が、果敢に挑みにいきました。 さて、私たちは内風呂に行こうか・・と思っていると、二人が帰ってきました。 どうした?何があった??と思ったのですが、 「外の4つある貸切露天風呂は空きがなく、順番待ち。外を偵察したところ、アブはいなくなっているから、みんんなで行こう」ということで、呼びに戻ってきてくれたのでした。 あわててお風呂の準備をしていると、「空きが出ました」との連絡が。 一番近い「かしわのお風呂」が貸してもらえるそうです。近くてよかったね・・と言いながら、、お庭を抜けて、 かしわの林まで行くと、そこに大きな岩があります。そこに階段があって、そこを上ると岩のてっぺんに、かやで囲われた場所があるのです。 中に入り、カギをかけて、貸切のお風呂です。 岩を長方形にくりぬいたお風呂。はい!横一列で入りましょう♪ なんとも野趣あふれるお風呂に満足・満足。。。 「やった~~!うれしい~~!」 「ありがとうね。やっぱり挑戦しないとだめなのね。」 「あきらめない心が大切ね。」 ということで、No.8ひろみさんとNo.7このりちゃんにはNo.1くーから「なでしこ賞をさしあげます」とww 次は、お食事どころでのお夕食です。 地産のものを使った手の込んだお料理がたくさんでます。
野菜が中心のとても優しいお料理の数々。 おなかいっぱいです。。ごちそうさま。 お夜食に食べてくださいと「お手製かぼちゃまんじゅう」までいただきましが、とても食べられず、明日食べようということに。 寝る前には、内風呂にも、内風呂についた露天風呂にも入り、 大大満足の中、横一列に敷かれたお布団で、眠りについたのでした。。。
2011年08月22日
今日、出かけた「Curves」で、 マダムたち、何人からも話しかけられました。 「コンサドーレまた勝ったねー」 「コンサドーレも好調なんだね」 「強いんでしょ」
へへへ (*^_^*)
ここに通い出して3年。 コンサドーレを応援していることを公言して、 ポスターをはらせてもらったり、チラシを置かせもらったりしている私ですが、こんなことは初めてです。 (^^)v
No.24いっちゃんも、今日、職場で、 野球ファンのおじさんたちに 「コンサドーレ、強いんでしょ」 「も少し連勝したら、上がれるんじゃないかい」 「やっぱり、勝つと面白いよね」 と言われたそうです。 あちらから話題をふられるなんて、めったにないこと。
これです。 連勝して、順位が上がって、昇格の言葉が白々しく聞こえなくなると、 こうやって、人の口にのぼるんです!
これって、プロである以上、やっぱり、重要なことだよなぁと、改めて思った今日でした。
勝って、勝って、勝ちまくり、 コンサドーレ、見にいってみようかとたくさんの人に思われるようになりたいなぁ。
宣伝活動を地道に続けるぞー!
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No.1 代表:くー
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