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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年07月30日
横浜FCに0―1で惜敗。
仕事があり、スカパー!のダイジェスト番組でチェックしただけです。
試合結果も先に知ってしまったので、楽しみもありませんでした。
負けはしたけれど、小野はそこそこ活躍したみたいですね。
もうちょっとで、点も取れそうだったけれど・・・
勝負は簡単ではないですね。
2014年07月26日
暑い愛媛のアウエーで、ロスタイムに2点を決めて、3-2の逆転勝利を収める。
前節の大分戦とは打って変わり、主導権を握られっぱなしの前半。
ロングパス一本でディフェンダーの裏をとられ、先制点を許す情けない展開に。
その後もエンジンがなかなかかからなかったが、小野の絶妙なセンタリングから、こぼれ球を河合が詰めて、何とか同点に。
後半に入って、札幌ペースになるかと思ったが、ミドルシュートを突き刺され、また追いかけざるをえなくなる。
大分戦のようなパスワークはさっぱり見られない。
そのうちロスタイムに入って、小野が入ったけれど、コンサドーレはなかなか変われないなと嘆息をついていたら、なんとまあ。
砂川のセンタリングから、ヘディングをつないで、都倉が同点ゴール。
さらに、砂川のコーナーキックを、調子の出ていなかった櫛引がダイレクトシュートでボールをゴール左上隅に突き刺した。
アウエーで遠征したサポーターにはたまらん劇的な展開で見事な逆転勝利!
しかし、小野がせっかく来てくれたんだから、始めから試合をコントロールして、きっちり勝ってほしいなあ。
2014年07月20日
小野伸二の札幌デビュー戦です。
90分近くまでリードしていたけれど、終了間際に追いつかれ、大分相手に1-1のドロー。
小野の入った新型コンサで先制点を挙げて、小野が退いた旧型コンサで追いつかれました!
確かに小野効果はありますね。
右MFらしいですが、前半だけでも、ポジションをどんどん変えます。
パスを受けて、さばいて、試合を見事にコントロールしてます。
大分は戦術なのかよく分かりませんが、攻めてきません。
カウンター狙いです。
前半だけを観れば、まさにアクションサッカーになってます。
引かれているのでゴールは挙げられていませんが、後半何とかしてほしい。
後半開始早々、大分が攻勢に出ます。
ラドンチッチを狙ってきて、何度か危ういシーンも。
金山がファインセーブを連発し、ゴールを守ります。
そうして待望の先制点。
ボールがうまくこぼれ(という風に見えた)、内村がゴール前にグラウンダーでセンタリング。
宮沢が詰めて、鮮やかに先制。
しかし、2点目がなかなか取れず、結果的に逃げ切れず。
守りきる選手交代だったんだろうけれど・・・
勝負弱さは相変わらずだなあ・・・
小野が入って、今後に期待してしまいました。
次節こそきっちり勝ち点3を決め手ほしい。
2014年07月05日
敵地長崎に乗り込んで、1-0で辛勝。
シーズン初の3連勝!
相手陣でボールを奪って、ショートカウンター。
荒野、宮沢、砂川とつないで、幸先良く、先制点を挙げる。
アウエーらしく、しっかり守って、勝ち点3を守りきる。
ポゼッションサッカーじゃ全然ないけれど、勝てば、嬉しい。
次節の札幌ドームでの大分戦には、久々に帰省して、生で観戦するつもりです。
小野のデビュー戦、コンサドーレにとっても歴史的な一戦になるでしょう。
2014年06月28日
2点差をいったん追いつかれるも、パワープレーで岐阜を突き放し、今季初の連勝。
荒野の上手いパスから、小山内がライナーのシュートをぶち込み、見事に先制。
さらに、荒野が巧みなトラップでディフェンダーを抜いて、右隅にころがし込む。
これで気が緩むのが、札幌の悪い癖。
中盤の守備が緩くなったところで、あっという間に2点を返され、同点にされてしまう。
時間のなくなったところで、丁を送り込むが、良い形はあいかわらずつくれずしまい。
ところが、ほぼラストプレーで、小山内のクロスを相手ディフェンダーがクリアミス。
それを逃さず、丁が左足で蹴り込み、突き放す。
勝ち点3を得られたのは良かったが、この数節と同じく、ドタバタ感が否めない。
2014年06月21日
富山を厚別に迎えて、2-1で辛うじての勝利。
富山サポーターには悪いけれど、もっと圧倒的な勝利が見たかった。
1点目は、荒野の飛び出しから、生まれた得点。
2点目は、砂川のフリーキック。
砂川は年を重ねるごとに、ゴールに直接決められるようになっている。
すごい。
失点は、パウロンのミスによるPK献上から。
2点差のまま、試合を終えられないのが、気がかりだ。
試合後、荒野と菊岡が言い争いになっていた。
荒野がエキサイトしているように見えたが、何だったんだろう・・・
2014年06月14日
一度は逆転するも終了間近に追いつかれ、2―2で引き分け。
アクションサッカーの理想は今や何処に。
バウロンなどが後ろから、都倉を狙ってロングボールを蹴り込むだけ。
序盤戦こそセカンドボールを拾っていたが、相手を崩してゴールを脅かせてはいない。
トップ下に入った宮沢あたりがボールをもっともらって、攻撃を組み立てないと、まずい。
後半に入り、CKからパウロンのヘディングシュートで息を吹き返す。
都倉の強引なシュートから、キーパーの弾いたボールを荒野が押し込み、見事な逆転。
しかし、そこから守り切れないのが、弱い札幌。
直射日光を浴びて、確かに暑かったから、体力はかなり削がれたではあろうが…
スタンドから観ていたが、こちらの右サイドに交替選手を入れられ、サイドラインいっぱいに張り出され、かなり危ない状況に。
それに対応しきれなかった選手交代では?
財前監督、どうなんでしょう?
2014年06月07日
今季J2昇格した讃岐に0-1で敗北。
試合内容については書きたくない。
屈辱的な敗北だ。
J2に上がったばかりのクラブに、しかも負け続けているクラブに、札幌がなんで負けるの?
どこまでお人好しなの?
コンサドーレを応援している自分の人生すら、正しいのか正しくないのか本気で考えてしまう。
理屈のうえでは勝負の世界だから仕方が無いと理解する。
(讃岐だって勝つために必死で頑張っていると思うから)
でも感情的には絶対に許せない敗北だ。
札幌はJ3降格争いをしなければならないクラブなのか?
誰かが責任を取らなければ、けじめがつかない局面になっていると思う。
全く納得できない敗戦だ。
小野が来るから、どうだとかこうだとかでは全く無い。
2014年05月31日
ロスタイムに何とか追いつき、1-1で福岡と引き分ける。
序盤から圧力をかけてくる福岡に圧倒される。
J2らしい試合で、パスワークで崩されているわけではないのだが、自陣でボールを奪われて、苦しい展開に終始する。
後半に入っても、何とか凌いで、先制点をと思ったが、福岡の石津に決められてしまう。
(個人的には、昨季から決定力のある選手として注目していた)
ロスタイムに入り、パワープレイの連続から、パウロンが同点弾を決める。
福岡相手に勝ち点2を失ったと考えるか、勝ち点1を拾ったと感謝するか。
いずれにせよ、次節の讃岐戦は勝ち点3奪取が必至だ。
2014年05月25日
好調水戸をドームに招き、4-0で粉砕。
やっぱり、シュートは打ってみろ、だなあ。
都倉のシュートを、キーパーがはじき、こぼれたところを、謙伍が蹴り込んで、先制点。
内村が強引に仕掛けて、そのこぼれ球を、上里が押し込んで3点目。
前半までは膠着していた試合だったが、先制点が入ると、札幌が一気に有利になった。
0-0の前半だけを見ていれば、調子をおとしていたここ数節とそんなに違いがあったわけでもない。
相手FWがヘディングシュートをミスしていなければ、また負けていたかもしれない流れだった。
ポゼッションサッカーを掲げてきたが、これまで、ただパスしてキープしているだけだったような気がする。
相手の布陣を崩しきって、点を決められれば、それは最高だが、今日みたいな泥臭いゴールも点には違いなく、勝ち点3には変わりない。
もっと、もっと、シュートを打って、勝ち進んでほしい。
2014年05月18日
千葉に0-2で完敗。
得点以上に差を感じ、何がしたいのかも分からない窮状。
嫌な予感から、遠征圏内にもかかわらず、テレビ観戦してしまう。
だが、ブログ記事も書きたくなくなるような試合内容。
下手したらもっと失点していたでしょう。
思い起こせば2011年7月23日千葉戦もこんな感じで完敗だった。
そのときには1か月後にドームに千葉を迎えて、4-0でリベンジ。
そしてシーズン最終日に4年ぶりのJ1復帰を決めるのだが・・・
果たして今季はいかに。
2014年05月12日
ドームに愛媛を迎えて、後半攻めまくったものの、0-1で敗れる。
サッカーで勝って、試合に敗れる。
結果を先に知ってしまったので、内容を点検するだけのために、見ました。
虚しいですね。
後半あれだけ攻めながらも無得点に。
シュート、ほとんど打たれていないんじゃないかな。
運にも見放されてしまった。
小野も本当に来てくれるのかな?
2014年05月06日
ドームに熊本を迎え、リードを2度許すも追いつき、2-2のドロー。
岡山戦から数えた4連戦で、0勝2敗2引き分け。
ダメダメでしょう。
旅行から帰って、録画で見ました。
「ラストチャンス」と言っていた松本がまたまた、しなくてもいいミスからFKを与えた流れで、CKから失点。
さらに、ファールでPKを与えて、担架で退場。
頭を抱えたままだったのは、「もうチャンスはない」と悟ったからなのか・・・
そしてプロ初先発の工藤。
消えてばかり。
ボールを足元にもらいたいのか、スペースでもらいたいのか・・・
存在感はゼロでしたね。
昨季からたびたび試合に出ていますが、何で使われるのかが分かりません。
自ら育てたユース選手たちが増えてきて、嬉しかったけれど、このままでは期待できませんね。
2014年05月03日
栃木に1-2で敗れる。
ダメダメな試合でした。
PKで1点取りましたが、流れの中で、相手を崩してゴールを挙げるというシーンが全く期待できない試合でした。
疲れもあるのでしょう。
先発メンバーを入れ替えてきたけれど、動きは鈍いです。
栃木に先制点を奪われたのは、奈良のミスでしょう。
きっと・・・(間違っていたらご指摘ください)
その後、PKで何とか追いつきましたが、相手の素晴らしいFKで突き放されてしまいました。
ボールをつないでいるといっても、中盤でごちゃごちゃつないでいるだけ。
追い越していく動きがありません。
カットして、カウンター攻撃につなげてくださいと、いわんばかりです。
展望が見えなくなってきました・・・
2014年04月29日
東京Vとスコアレスドロー。
前節の岡山戦と異なり、前半途中から攻めていましたが・・・
古田も、榊も狙ってはいましたが・・・
ボールも支配して、こぼれ球も拾って、波状攻撃も仕掛けていましたが・・・
決まりません・・・
これで4勝3敗3分けの勝ち点15。
昨季の10節終了時の成績を調べると、4勝1分け5敗の勝ち点13でした。
勝ち点2の分だけ成長しているのでしょうか・・・