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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年05月06日
ふざけるなぁ! つうか、しっかりしろや! 前半で3点も、しかもブラジルトリオにいいようにやられて、くそ腹立つ。試合開始30分で3点も取られたら、ジ・エンドでしょう。 腐っても日本テレビの付いているヴェルディと、大企業の後ろ盾のないコンサドーレの「実力差」と言ってしまえばそれまでだけれど、折角のホームなのに情けないよ。 サンガ戦もそうだったんだけれど、クライトンを後半からボランチに下げて、攻撃が活性化。クライトンは人を生かすタイプだけに、FWに入れておくより、ボランチに下げた方が良いのではないかなぁ。 ダヴィも赤紙2試合出場停止からの復帰戦でしたが、前半にドリブルでつっかけてファールをもらいFKを取ったぐらいしか見所はなかったな。サンガに続き、これで昇格組に2連敗、早くもJ1残留に暗雲が立ちこめてきた。
2008年04月29日
こりゃ完敗だ!スコアこそ0-1だったけれど、5点ぐらい取られていても仕方のないふがいない試合だったなぁ。 札幌から関空経由でリムジンバス、阪急梅田駅から西京極に到着。かれこれ片道6時間はかけて到着した京都は暑いの何の…札幌のイレブンもきっとこの暑さで集中力を切らしちゃったのではないかなぁ。柳沢ら相手FWの飛び出しに全くついて行けず、札幌のディフェンダー陣は裏を取られてばかり。PKを献上するなどで、良いところは全くありませんでした。 京都ももたもたしてなかなか追加点を挙げられませんでした。こういう試合展開になれば、欧州サッカーなら?最後は押されていたチームが同点に追いつくはずなんですが、ダヴィ不在の札幌にはなかなか好機は訪れませんでした。 負けた中でも個人的にうれしかったのは、僕が考えた選手交代が三浦監督と同じだったこと。個人的にはFW宮沢を見たかったので、後半疲れの見えたMF西谷に交代しないかなと思っていたときだっただけに。それが的中して、同点に追いついてくれれば、最高だったのですが…
2008年04月29日
しょうがないでしょう…アジア王者相手に健闘むなしく2-4で、完敗。 圧倒的アウエーで応援の皆様方ご苦労様でした。私はこの日も札幌市内のスポーツバーでひっそり観戦。まさかまさかの砂川の先制ゴール、柴田のヘディングで2度リードしたものの、3度はなかったね。 浦和は強いです。選手一人一人も強力だし、あの熱狂的な応援の後押しもすごいんでしょうねぇ。おまけにトゥーリオも凄いですね、危ないって分かっているのセットプレーからゴールしてしまうしね。エジミウソンも少ないシュートで確実にゴールゲット!。流れの中でも、セットプレーでも、どこからでも簡単に点が取れそうなので、本当にうらやましい限り。 ビールをジョッキで3杯も飲み干して、すっかりと自棄酒になってしまいながら、エースストライカー不在の札幌はよく2点取ったのではないかな、と納得することに。サンガ戦、ヴェルディ戦に何とか勢いをつなげてほしい、と願うので精一杯でした。
2008年04月26日
不吉な予感…絶不調の新潟にホームでまさかの0-1負け、しかもダヴィが赤紙退場とは。 はっきり言って、勝てました。磐田にホームで勝ち、そして神戸にアウエーで引き分けるという、J1残留狙いの札幌としては理想的な流れになりつつあり、絶不調の新潟をホームで撃破してシーズン早々にJ2降格の引導を渡してしまえるかもしれないという前半戦の重要な節目と思われた試合。 選手たちの動きもよく、前線からのプレスも決まり、決定機も何度かつくれていた。そのうえ新潟のノーアイデア、怖さのまったくない単調な攻めを見ていれば、「そろそろ先制点が入りそうだな」と楽観敵に戦況を眺めていた30分過ぎであった。 なのに、なのに、なぜダヴィがあんなに激昂しなくてはならないの?確かに千代反田がユニフォーム引っ張ったり、なんだりで悪さをしていたんだろうけれど、主審の目前での頭突きはないでしょう。「今日は勝ち点3いただき」と思っていた1万3055人のため息がドームに響きましたよ。 10人になっても、60分過ぎに相手の左サイドからの上げそこないのクロスがゴールに吸い込まれるまでは、何とかなるかなと思わせるほど、新潟はだめチームだった。なのに負けるとは。せめて引き分けに持ち込めなかったか!得られはずだった勝ち点3をライバルに渡してしまい、都合勝ち点差6のダメージだ。あまりにも痛すぎる。 昇格争いの直接対決に敗れて、自動降格圏の17位に後退。ダヴィは赤紙で出場停止2試合とか。同じ昇格組みのサンガ、ヴェルディ2連戦を控えて、ただでさえ得点力不足の札幌にとってエース不在は踏んだりけったりだ。 ダヴィの不用意な退場で引き起こされた敗北は、悔やんでも悔やみきれない。シーズンが進むにつれて、「あの試合で勝ち点1ででも挙げておけば(新潟に勝ち点3をあげておかなければ)…」という思いが募るのでは。そんな不吉な予感が頭から離れない。
2008年04月12日
勝てた!いけるぞ、札幌。2-1でジュビロに初?勝利。 連敗で迎えたジュビロ戦だったが、前半終了間際にセットプレーから、ダヴィ、柴田が連続得点。前半の試合展開を見ていたが、ジュビロもそんなに怖くなかった。日本代表の右サイドの駒野なんかほとんど攻撃参加していなかったよね。 しかし、後半開始と一緒に入ったMF名波って、やっぱりすごい選手なんだろうね。左足だけなんだけれど、少し引き気味のポジションからバックラインの背後を突くようなパスや、DFの間を抜くスルーパスを次々と繰り出して、厳しい展開に。後半開始僅か2分でセットプレーから1点を献上して、どうなることかと不安になったが、最後まで何とか守りきり、うれしいホーム初勝利。 なんだか名波の投入効果も最後までは持ちませんでしたね。札幌が意図的につぶしたのか、何なのか、個人的にはよく分かりませんが。 名前負けしちゃうジュビロですが、今季はそれほど怖い相手ではなさそうですね。ハードワークして、先制点を与えなければ、十分に戦える相手だと分かり、選手たちも自信につながったと思います。
2008年04月08日
うーん、惜しかったのか、それとも実力の差なのか。終わってみれば0-1の惜敗。東京ガスはJFL、J2時代の良きライバルだったが、なんだかずいぶんと先を越されています。今野もすっかり向こうの選手だし。
前半はそれほど前にボールを運べる選手がいるわけでもないチーム相手に、ボールを奪えず手も足もでないという試合展開。プレスが全然利いていない。おまけに初先発の曽田がカボレに競り負け、裏を取られて、あっけなく失点。これを取り返せないのだから、どうにもなりませぬ。
後半はそれなりの展開に持ち込んだけれど、左利きがいないので左サイドを有効に使えていないという印象。誠に歯がゆい。後半何度か、フリーの形で左サイドバックの西嶋にボールが出るんだけれど、左足でセンタリングを上げられない?ので、切り返してのクロスになってしまう。縦を突破して、左サイドをえぐってからマイナスのセンタリングを上げられれば、チャンスももっとつくれるのだろうに…
西嶋を右サイドバックで、坪内を左サイドバックで使えないものだろうか。三浦監督はディフェンダーに攻撃力を求めていないようなので、そうはならないのだろうなぁ
2008年04月02日
2-0で完敗。ナビスコ戦の再現はならず…仕事を早めに切り上げて、ドームに駆けつけた甲斐もなし。 やっぱ代表の戻ってきた川崎は強いね。室蘭でのナビスコ戦のような川崎ではなかった。 ジュニーニョ、鄭大世の強力FWコンビのいる川崎に先制点を与えていては、札幌に勝つ目はなし。まして、エースストライカー不在の試合ならでは。 前半ミスの多かったMF西に代えて、MF岡本を入れたからか、後半になってからは同点に追いつくチャンスも皆無ではなかったんですよ。でも、札幌はどうも集中力の途切れる場面が多いですね。 決勝点となった鄭大世の2点目のゴールも、DF坪内のクロスにFW石井が頭で合わせてゴール!と思われてドームが沸いた直後のカウンター攻撃からあっさり、実にあっさりと失点しちゃいましたものね。 後半早々に2点差付けられてしまえば、攻撃力に難のある札幌が同点に、まして逆転するなんてとても期待できませんでしたよ。
2008年03月30日
やったーJ1昇格初勝利!2-1で勝点3ゲットだぜ。 今日は札幌市内のスポーツバーでアウエー試合観戦。柏は雨が降っているし、かつて訪れた日立柏サッカー場は屋根無しだったので、観戦のサポーターは大変ですね。ご苦労さまです。 そういえば、柏に試合を見に行ったのは1998年3月28日のJ1ファーストステージ第3節でしたよ。今でも草津でプレーする鳥居塚のシュートがバーだかポストだかに当たってVゴールにならずにPK戦にもつれ込んで負けてしまった記憶があるなぁ、もう10年も前なのかぁ、なんて思い出しながら、テレビ観戦しているとまやもや開始早々の失点…まさか3連敗かと思っていると、コーナーから西嶋のヘッドで同点。結果的にはここで同点にできたのが良かったですね。後半は思いもかけずの西の決勝ゴールで勝利です。このころはビール3杯目ですっかり酔ってました。中位相手なら、ハードワークで何とかなるぜ!J1残留の可能性が開けた試合でしたね。 それにしても西ってどうなんですかね。運動量はあるけれど、それほど上手い選手とは思えないんだけれど。今年に入って、というか昨季の終盤から三浦監督に重用されていますね。右利きなので、左サイドで使うのはどうかな、と思うんだけれど。西谷不在なのでしょうがないのかもしれないけれど、上里はどうかな?三浦監督の序列では、上里はあまり上位にいませんね。練習試合では軽快な動きを見せているんだけれどね…
2008年03月23日
やりました!ナビスコカップとはいえ、今季初勝利!優勝候補に押されていた川崎に2-1で見事な逆転勝利!室蘭までJRに揺られて応援しにきましたが、この勝利で報われましたねぇ。やれますよ、十分!試合展開は、初出場のDF柴田がいいじゃない?ジュニーニョが本調子ではないのかもしれないけれど、うまくつぶしていましたよ。中村など代表メンバー落ちとはいいながらも、勝利は勝利。鄭容臺のシュートが相手ディフェンダーにあたってのまぐれ?のゴールとはいえ、勝利は勝利。この勢いで、リーグ戦でも川崎撃破と行きたいですね! 忘れてましたが、期待のFWノナトも初先発。期待していたんですが、見方からのパスをはたくだけですね。ドリブルで相手DFを切り切りまいにしてほしいというのは夢のまた夢。夏になれば、動きに切れが出てくるの??
2008年03月15日
うーん、悔しい。終了間近までリードしていたんですが…1-2で逆転負け。 流れの中からゲットした先制点は意外な感じがしましたが、それだけで逃げ切れるようなJ1リーグじゃありませんでした。昨季とはやはり相手が違う。 それにしても山瀬、上手いですね。あんなにボールを持てる選手でしたかしら、というぐらいキープ力がありますね。鹿島で見た小笠原みたい。セットプレーからのキックもこれまた良いところ、つうか札幌側から見れば、実に危ないところに蹴ってくるんですよね。そうしたら、86分にコーナーから大島のヘディングシュートで同点です。マークしなければならない選手なんですが、うちはゾーンディフェンスなんですよね。J1相手に、三浦流のゾーンディフェンスってどうなんでしょう?鹿島戦でもコーナーから失点してたし…。 こういう展開になれば、守りきれないのは札幌の悪しき伝統。やっぱり最後に大島に決勝点を決められてしまった。強豪相手の試合で勝点1でも積み上げられれば、最終的に順位が違ってくるのにね。 J2の優勝争いをしていた昨季の終盤にも思ったんだけれど、札幌は勝つか負けるかで勝点1を積み上げていくのが苦手です。J1残留のかかる今季こそ、引き分けられる力が大切になりそうなんですが…何とかしてほしいですねぇ。
2008年03月08日
負けた~~!しかも0-4の完敗だぁ!初めてやってきた鹿島スタジアム。 やはり十冠のアントラーズ相手に勝てというのは酷な話か… アジアチャンピオンを目指す鹿島と、J1残留を目指す札幌じゃ、格がやはり違う…
バックスタンドから戦況を見つめれば、ボランチに控える小笠原の右足から繰り出される長短パスの正確さ、田代の空中戦の強さ、マルキーニョスのキープ力に舌を巻くばかり。 レギュラーディフェンダー二人がいなくても、チャンスらしいチャンスは、ダヴィが左45度からドリブルで切れ込んで、ゴールマウスの遙か上にふかしてしまったシュート1本ぐらいだったか。 まあ、相手は優勝候補。この負けをバネに、何とかJ1残留のためにしぶとく戦ってほしいものです。
2007年12月12日
目が潤んだぜ!待ちに待ったJ1昇格。そしてJ2優勝。苦節5年か? 先制されたときには、決定戦にまでもつれ込むのかなぁと暗い気持ちになったけど、見事に逆転してくれた。それだけにうれしさもひとしおだ。 キックオフ直前の「one & only」の人文字にもしびれたゼ! さあJ1定着だ!![]()
2007年11月18日
一時は逆転しながらもロスタイムに同点にされて2-2の引き分け。 お客さんも3万2599人が入り、自由席もいっぱいになり立ち見すらでるほど。客席も高揚していた。 試合は、昇格争いをしているチーム同士だけに、魂のこもったプレーが見られた。 石井のPKで76分に勝ち越したとき、ドームのムードは最高潮に達し、J1昇格決定かと思われたのだが…![]()
2007年11月11日
鳥栖が前半から積極的に攻め、なかなか攻め手の見つからない展開に。長身FWの藤田、金に危険なゾーンまで何度もボールを持ち込まれ、前半をよく無失点で切り抜けられたと思う。しぶとく守り続ければ、後半に流れを取り戻せるだろうと思っていたが、曽田のミスから失点。こういう展開になると、我がチームは苦しくなる。 中山は相変わらず得点を取れそうもないし、ダビは相手DF二人のマークを受けてボールをキープするのすら難しく、終盤まで厳しい展開。砂川に代わりに入った岡本が基点になり始めると、中に切り込んでのシュートや、石井へのセンタリングなどで決定機を演出。最後の最後には曽田まで前線に上がり、同点を目指したものの、万事休す。 京都がその後勝ったので、昇格は次戦の京都戦まで持ち越し。厳しい戦いが続きますな。
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2007年10月27日
西のスーパーシュートでサヨナラ勝ち!サッカーには当然サヨナラゲームはないのだが、ロスタイムで挙げた1点を守りきり、1-0で勝利。J1昇格に前進した。![]()