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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2016年08月07日
内村、ヘイス、都倉の先発フォワード3人の揃い踏みで3-2で強敵清水を突き放す。
逆転されてもおかしくない展開だったが、ロスタイムに都倉がスーパーなループシュートで劇的な勝利をもたらす。
キックオフ直後、アウエーで戦った時ほど、押し込まれはしなかった。
相手のミスを突いて、内村が先制点。
そして、内村のチェイスから、GKのキックミスを誘って、ヘイスが無人のゴールに蹴り込む。
守っては相手をサイドに押しやり、荒野とマセードが入り口をしっかり蓋をする。
第3の選手にもフォワードやボランチがマークするので、清水は中に攻め込めにくい。
チョンテセは危険な人物だが、前半を何とか零封。
しっかり守りきる札幌ペースかと思ったけれど、清水にも地力がある。
後半開始とともに、清水に支配を許す。
体力が奪われ、清水の選手に付けなくなり、外からテセ狙いのクロスボールを上げられ、苦しい局面が続く。
必死の守りもむなしく、1点返され、テセのヘディングシュートで追いつかれてしまう。
ロスタイムに入り、ドローでもいいかなという展開だったが・・・
福森のフィードから都倉が決める。
ゴジラが3度目の雄叫びをあげ、ドームが歓喜で包まれた。
2016年07月31日
粘る山口を振り切り、2-1で勝ちを収める。
都倉のヘディングは打点が高かったですね。
ジュリーニョはマークがすっぽりといないところに入り込んだのが良かったですね。
後半、ばてましたか。
守り一辺倒になりましたが、守りきりました。
しぶとくなってきましたね。
2016年07月25日
ラモス監督解任後の初試合になった岐阜を5-0で粉砕する。
ジュリーニョがハットトリック、内村もダブルで、気持ちの良い試合だった。
都倉も惜しいところで外していたから、決めていればよかったのに・・・
相手監督のコメント通り、実力差がはっきりと分かる試合だった。
キックオフ直後から負けるなんて気は全くしなかった。
ジュリーニョ、最近、試合に出してもらえてなかったから、干されているのかと心配していたが、
ためていたエネルギーを爆発させてくれましたね。
ヘイスのほうがボール保持力があるから、(つつかジュリーニョはドリブラーだから、中盤でボールを失うと危ない場面もまねきがちだから)、使われているんだと、勝手に思っている。
それにしても、2点目のミドルシュートは、すごいの一言。
J1のどこかのクラブから、オファーが来ちゃうよ。
ただ、大量得点で気を抜いたのか、後半、自陣で何度か危ういボールロストをして、失点しかねなかったのは、反省点だと思ったよ。
それと、中原、神田の両選手はまだまだですね。
2016年07月20日
松本に1-0で逃げ切る。
体力的に相当きつそうな感じがしたが、最少得点差を守り切る。
前半17分に荒野の左足からのクロスボールを都倉が高い打点からのヘディングシュートを見事に決めて先制する。
しかし疲れからだろう、札幌イレブンの動きがいまひとつだ。
内村もマセードの絶妙な切り返しからの絶好機を外してしまう。
都倉にもトラップやパスでのミスが目立つ。
松本が中盤のボールを拾い始め、なんとなく劣勢のまま前半を終えた。
後半も攻め込まれる。
金山が何度かピンチを救う。
マセードや深井を前線に上げ、河合も投入するなど、守り切る布陣を敷いた。
無失点のままホイッスルがなり、安堵する。
2016年07月18日
暑い岡山に乗り込み、スコアレスドローに終わる。
ゴールシーンは無かったけれど、見どころのあった試合でしたね。
パスはすごいつながるようになったから、見ていても楽しい。
進歩している感じはある。
内容的には勝てたはずなのかな。
負けるよりは良かったと言えるでしょう。
アウエーでは敗れてしまった松本退治にドームでは期待したい。
2016年07月09日
セレッソの敵地に乗り込み、0-0で引き分ける。
耐えて、耐えて、よく勝ち点を持ち帰れました。
セレッソが攻めたて、序盤から失点しそうな展開に。
ソンユンがファインプレーで危ない場面を救う。
ヘイスもうまいボレーを見せたけれど、相手キーパーに防がれた。
岡山に勝って、ホームで松本を迎えたい。
2016年07月03日
横浜FCに5-2で大勝する。
ジュリーニョのミドルシュートが炸裂して、理想通りに先制点を挙げる。
これまでの試合でも惜しい場面が多かったから、サプライズはない。
そして、ヘイスの見事なトラップからのゴール。
落ち着いて右隅に決めましたね。
福森からボールが組み立てられていて、ボール回しも落ち着いていました。
横浜FCは、ボールをなかなか奪えなかった。
荒野のパス?からのゴール??、CKからの増川のゴールと、素晴らしい展開でした。
そして、内村もキレキレなドリブルを披露し、上原が左足で決めました。
ただ、2点を奪われる必要はなかったのでは・・・
しかも、流れの中からの失点だけに、少し疑問が残ったなあ。
次節は、セレッソと1、2位決戦。
勝ってほしいです。
2016年06月26日
しぶとく守る群馬に1-0で辛勝できました。
よく勝てたねぇ。
最初こそ押し込まれていたけれど、徐々にペースをつかむ。
素晴らしいパスワークから内村、都倉が決定機を得るものの、
シュートを外してしまう。
引き分けでもしょうがないのかなあと思っていたら、
センタリングからゴール前に流れてきたボールをヘイスが頭で押し込む。
ラッキーなのかなあ。
都倉が黄紙の集積で次節出られないのね。
宮沢も肉離れででられない。
主力が出られなくなってからこそが、踏ん張りどころだね。
2016年06月19日
守りを固める北九州に苦戦しながらも、1―0で勝利する。
北九州にも負ける感じはしなかった。
ただ、自陣に戻ってしっかり守られると得点機をなかなか見いだせない。
相手陣に入り込んで、ボールを回せているうちはいいのだか、焦れて引っ掛かり、カウンターで危ない場面を何度かつくられ、冷や汗をかかされる。
前半ロスタイムが迫り、内村のキープから都倉にスルーパス。
ディフェンダーに弾かれたパスを宮沢がボレーで決める。
後半、思った以上に押し込まれてしまったね。
カウンターから何度かチャンスがあったけど、決めきれず。
まあ、良しとしましょう。
2016年06月13日
長崎に先制点を許すも、2-1で逆転勝ちする。
キックオフからの序盤を観て、長崎なら勝てると思ったが、都倉が決定機に何度か外してしまう。
そんなこんなで、自陣深いところでのクリアボールを拾われ、絶妙なクロスボールをヘディングからゴールに叩き込まれてしまう。
ただ、そこでへこたれないのが、今季のコンサドーレ。
深井の相手ディフェンダー2人の間を抜く、見事なスルーパスに反応した都倉がキーパーのタイミングを外してシュートを決め、まず同点。
そして、中盤で都倉が奪ったボールをヘイス、マセード、ヘイスと繋いで、爽やかなゴールで長崎を突き放す。
後半はカウンター狙いに徹し、追加点こそあげられなかったけれど、守りきる。
強いね。
ただ、この数試合、ディフェンダーのパスが詰まり、そこを突かれて危うい場面を招いている。
簡単にクリアしてしまえばいいものを、と思うのだが…
2016年06月08日
2点差を追いつくものの、3-2で松本に突き放される。
10試合ぶりの黒星。
シーズンを通じて負けないなんて曲芸みたいなことはできないとは分かっていても、悔しい敗北。
キーパーが替わったからなのか、宮沢がいなくなったからなのか、2試合続けて2点のビハインドを背負ってしまうのは、今後に不安を残す。
簡単にクリアすればいいところで判断の遅れから、相手にFKを許し、ストロングポイントのセットプレーから先制点を献上するといううもったいない展開。
2点目は、千葉戦の2点目と同じく、右サイドを崩されてしまった。
連勝中の堅守から勝ち点を積み重ねるパターンが崩れてしまい、残念だ。
とはいえ、2点差を追いつき、最後まで得点を狙った姿勢には、次につながる気魄が見えた。
ドームでの長崎戦からの巻き返しに期待したい。
2016年06月04日
2点差を追いつき、千葉と2-2で引き分ける。
稲本が負傷退場し、1人少なくなってしまった局面で、勢い付くジェフに失点してしまう。
センターフォワードにボールを収められ、スピードのある攻撃陣のドリブルを止められず、あっと言う間に2点目を取られてしまう。
点差が開き、向こうのペースが落ちてきて、札幌が徐々にボールを持てるようになってきた。
最近好調なマセードのアーリークロスを相手が処理をミスし、拾った内村が根性でゴールに蹴り込む。
後半に入り、ヘイスが加入後初ゴール。
中盤でボールを受けて、体を入れ替え、都倉の前方にパスしたところが、すごく上手かったですね。
最後まで逆転できそうな勢いでしたが、結果的には引き分け。
2点差を追い付けたんですから、頑張りましたよ。
2016年05月28日
良く分からない判定で1人退場者を出したけど、3―1で山口を振り切る。
6連勝なんて夢みたい。
相手に持たせてカウンターを狙う展開だったのか。
攻撃力を誇る山口だが、ブロックをつくって守りを固めると、崩しきる力はないようだ。
ジュリーニュの足技に惑わされた山口が反則を犯し、もらったPKを、戸倉がポストに当てながらも、しっかり決めて先制。
マセードの見事なクロスを、内村がヘディングでナイスなゴールを決める。
しかし、深井が黄紙2枚をもらったのか、退場させられる。
形勢が逆転し、受け身攻めになってしまう。
1人少なくなって、雲行きが怪しくなってきたが、ロングボールを拾ったジュリーニュがキープと見せかけ、ロングシュート。
前がかりのキーパーの頭を超えて、スーパーなゴールが決まる。
ファンタスティック!
と喜んでいる矢先にまたまた不可解な判定で、山口にPKが与えられる。
何なの。
スタンドからは何があったのかよく分からないよ。
結果的にPKで1点を許し、完封勝利こそ逃したけれど、10人で山口の猛攻をよく跳ね返しました。
気分がいいね。
2016年05月22日
対戦して良い思い出のない讃岐のホームに乗り込み、1-0で勝利する。
暑い中、5試合連続の1-0の完封勝利。
本当のところ、もっと得点差を付けて、貫禄勝ちしてほしいのだが、望みすぎだろう。
ジュリーニョから堀米、福森、都倉、内村と左サイドから右サイド、そしてファーからニアにボールがうまく回った。
固い讃岐のディフェンス陣も最後に崩しきった。
なかなか見事な得点でした。
初夏の暑いデーゲームで連勝でき、いよいよ札幌ドーム。
見に行くぞ。
2016年05月15日
途中出場の内村の鮮やかなヘディングシュートで、1-0で水戸を下し、4連勝。
アウエーのデイゲームという、暑さに弱い?札幌にとっては、嫌な感じのゲーム。
立ち上がりこそ、水戸に攻め込まれたけれど、徐々に攻め込む形に。
後半も押し迫り、内村がヘディングシュートを決めて、虎の子の1点を守り切る。
体力的にはなんとか最後まで走り切れていたよう。
この調子を維持してほしいね。