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プロフィール

札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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試練…

2009年10月06日

 左かかと痛が再発したソンファンが7日のセレッソ戦にも出られないようだ。攻撃力あるセレッソ戦では、ベストメンバーで臨んでほしかったが、難しいようだ。ダニルソンは先発から出場できるのかな?

 熊本戦では今季初出場の柴田が奮闘したが、どのようなメンバーにしろ攻撃力あるC大阪戦を零封するのは容易ではない。もはや負けられない札幌にとって、セレッソ戦は厳しい試練となりそうだ。


上手になってくれ、キリノ

2009年10月05日

 快速を飛ばして、デイフェンダーを置き去りにできれば、決定的な局面はつくれるキリノ。コンサドーレ加入1年目にしてすでに17ゴールをあげており、前エースのダヴィの1年目の記録に並んでいる。ストライカーとしての得点のカタチは間違いなくもっている。シーズン終了時にはダヴィの記録を抜いているだろう。

 ただ、ブラジル人らしくなく、足元の技術がいまひとつだ。味方からのパスを受けて、前線でキープしたり、追い越してくる2列目以降のプレーヤーにパスしたりするポストプレーヤーとしての能力も磨いてくれれば良いのだが…キリノが簡単にボールを失わなくなれば、スピードに乗って相手ゴールに向かって攻め上がる推進力が生まれてくるはずだ。

 快足は天性のものだから、足元の技術が身につけば、鬼に金棒。来季も札幌にとどまるのだろうから、練習あるのみだ。


2009年10月4日熊本戦@スカパー!

2009年10月04日

 熊本に乗り込んで、0-0のスコアレスドロー。残り試合も1桁になった終盤で下位相手に勝ち点を取りこぼしているようじゃ、奇跡を起こすのは厳しい。

 暑さのせいもあったのか、前半から熊本に主導権を握られて、札幌は思ったような試合運びができていない。相手のボールを奪って、さあ攻撃という時のつなぎのパスミスが多くて、かったるかった。

 高原が2試合連続でペナルティキックを止めてくれたからよかったものの、先制されていたら黒星だったろう。決定機は前後半ともに少なく、0-0は妥当な結果かも。

 水曜日のセレッソ戦での奮起に期待したい。


頑張れ、柴田

2009年10月02日

 4日の熊本戦で、柴田が今季初めてセンターバックとして出場するらしい。

 長身でヘディングの強さが認められ、新人だった昨季は14試合も出場していたのに、今季はこれまで出番なし。サブに数回選ばれた程度だったな。

 セットプレーからの得点にも期待が持てるが、まずは連続零封試合をストップさせないように粘り強く守ってほしい。

 あ~それにしても、柴田のプレーというの見所もあっただけに、熊本でのアウエー行けばよかったな…

 


アウエー自由席、完売

2009年10月01日

 どなたかも書かれていたようだが、10月25日仙台戦のアウエー自由席がローソンの「Loppi」では1日現在、すでに完売になっていた。

 仕方ないので、自由席南を購入。チケットには、「コンサドーレ札幌の応援はご遠慮ください」としっかり書いてある。札幌がゴールを決めても歓声すら上げられないのかな…

 帰りの飛行機に間に合うかどうかも気がかりだ。

 15時55分仙台発で帰路に着く予定だが、14時30分ごろの試合終了とともに、ダッシュで空港に向かわなければならない。時刻表通りに乗り継ぎできれば、15分前には空港に到着できる見込みなのだが・・・

 気になる


縁の下の力持ち

2009年09月30日

 ダニルソンの怪我で室蘭での福岡戦から守備的MFのポジションに入っている芳賀。

 久しぶりの先発出場で、零封に貢献した岡山戦の終了後には、サポーターの呼びかけに対して、満足げな表情を見せてくれた。

 ジェフから移籍してきた2006年シーズンには右のウイングバックに入り、攻撃的なセンスも発揮していたように思うが、今季はボランチだけではなく、サイドバックもこなしたりで、札幌の守備を支える「縁の下の力持ち」のような存在になっている。

 3試合連続完封の立役者として、サポーターの評価も日に日に高まっている。ダニルソンの欠場濃厚な熊本戦も一人ボランチを務めるだろう。完封での連勝を4に伸ばして、 10月7日のセレッソとの一大決戦に持ち込んでもらいたい。


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熊本戦、無念の欠席…

2009年09月29日

 今週末せっかく休みをもらったのに、航空券の購入にちゅうちょしているうちに、熊本まで観戦に行けなくなってしまった。

 ん~む残念無念…

 札幌は上り調子というのに、テレビ観戦じゃ、何だか物足らない。

 8、9月の2カ月間、8勝2分2敗。力が付いてきたのかな?

 クライトンが札幌を去ったり、ダニルソンが負傷したり、ソンファンも欠場したりしているけれど、若手中心で勝てている。

 熊本戦に勝利し、ホームでのセレッソ戦に勝てれば、何かが起きるかも20090929-00.jpg




ナイスキーパー!

2009年09月28日

 湘南のペナルティキックを見事にブロックした高原。

 もしかしたら、ひょっとしたら・・・。

 昇格に向けて望みがつながった札幌。

 このプレーが今季一番のビッグプレーになるかもしれない。

 ぜひとも、そうなってほしい。
 
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2009年9月27日湘南戦@厚別  

2009年09月27日

 2-0で湘南に今季初勝利! 今日のヒーローは2度のシュートをブロックしてくれたバーじゃないか?と思えるほどついていた勝利。メークミラクルに向けて望みをつなげられた。

 前半は、湘南のプレッシャーがきつく、思ったようにパスがつながらない。前節の岡山戦のような展開にはなかなか持ち込めないなあと見ていたら、札幌が右サイドから崩して、見事に先制。前半終了間際のペナルティも、高原がストップしてくれた。

 後半は、前がかりになった湘南に対し、カウンター攻撃を仕掛ける狙い通りの試合運び。が、3、4度あった決定機を決め切れず、嫌な雰囲気が漂ってきたところで、キリノがPKをゲット。冷静に決めて、勝利を引き寄せた。

 前回対戦の反省からか、残り時間は11人全員が身体をはって守り切る。終わってみれば、高原のPKブロックが札幌を救ったと言えるだろう。

 


外国人3人が残留か

2009年09月26日

 某スポーツ新聞が25日、来季のチーム編成について外国人3人の残留の方針を伝えた。

 守備のみならず攻撃の軸にもなっているMFダニルソンを中心に、FWのキリノ、DFのソンファンの3人によるセンターラインを来季も温存し、チームの柱にする構想のようだ。

 それぞれの契約の中身はよく知らないし、選手の意向もあるだろうから、実現に向けては一筋縄ではいかないのだろうが、今季の働きから考えれば、順当な判断だろう。 


勝利の挨拶

2009年09月24日

 苦戦しながらも敵地で貴重な勝ち点3を獲得した札幌イレブン。

 23日夜はサポーターの数も少なかったな。

 それだけに、価値ある勝ちだった。

 湘南戦も勝てれば、まだ望みはある。

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2009年9月23日岡山戦@桃太郎

2009年09月23日

 札幌が敵地で岡山に1-0で勝利。

  前半、高原のゴールキックのこぼれ玉を、藤田が左足でジャストミート。見事なゴールで、ファジアーノのゴールをこじ開ける。

  パスがよく回り、何度か決定機もつくれていた。このところ元気なかった古田もワンツーパスなど人を使う動きを見せて、何度も惜しいシュートを放っていた。

  しかし、後半は攻守が一転。岡山が激しく攻め上がり、何度もひやっとさせられた。吉弘を途中から右SBに入れたり、ソンファンの代わりに中山を入れたり、かなりスクランブルっぽかったけれど、粘り強く守りきった。

内容はともかく、勝ちは勝ち。はるばる岡山まで来たかいがあった。


2009年9月20日福岡戦@室蘭

2009年09月20日

 福岡に1-0の辛勝。

 上里のようやく決まった直接FK。今までバーやポストに当てたことはあったが、ゴールはプロ初だろう。

 後半は福岡に押されっぱなし。危ない場面は多々あったけど、相手のシュートミスに助けられ、なんとか勝利する。

 メークミラクルのために必死で勝ち続けなければ。
 


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残念・・・

2009年09月18日

 岡本賢明が怪我!

 右膝外側の半月板断裂と、軟骨損傷で、全治3~4カ月と発表された。

 今季は絶望か。

 彗星のごとく登場した高校生ルーキー、古田に当初の勢いが見られなくなっていただけに、岡本の出番と信じていたが・・・

 まだ若い。

 焦らず、治して、またピッチで躍動してほしい。


古田効果が・・・

2009年09月15日

 高校生Jリーガーとして、8月に颯爽とデビューした古田くん。

 札幌の右サイドMFのレギュラーの座を瞬く間に掴み取り、攻撃を活性化させてくれたが、この数節元気がない。相手も研究しているのか、サイドから中央へのドリブルも止められてしまう場面が目立つ。

 前節の甲府戦も、古田くんを下げて、左サイドMFの藤田を右に配置転換した後半から、札幌が勢いを取り戻した。

 とはいえ、素人の目から見ても、古田くんのセンスあふれるプレーは、今後の札幌の楽しみ。これも壁の一つなのか?

 何とか乗り越えて、さらなる飛躍を遂げてほしい。