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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2010年02月04日
2010年シーズンの開幕戦となる鳥栖戦のキックオフ時刻が15時になった。何でまた?。せめて14時かな、と思っていたんだけれど…
当日札幌に帰るため予約した福岡発羽田行きの出発時刻は18時15分。
ヤフーの乗り継ぎ案内を調べてみると、17時14分鳥栖発の特急有明から市営地下鉄を乗り継いで、福岡空港到着は17時56分。
搭乗手続きなどを考えると、こりゃまた慌ただしい帰路になりそうだ…
2010年01月25日
3月7日の鳥栖戦を観戦すべく、航空券を手配してしまった。
札幌のオフィシャルパートナー、日本航空の提供している「ふらり そらイケ!九州 冬・春」ツアーで、札幌からの往復で福岡でのホテル1泊もついて3万7000円。
キックオフ時刻がアナウンスされていないが、福岡発最終便で予約を入れておいた。
グアム・キャンプも順調に進んでいるようだし、開幕が待ち遠しい。
2010年01月19日
2010年シーズンのアウエー、ホームの開幕戦が決まった。
札幌は3月7日、佐賀県のベストアメニティスタジアムに乗り込み、サガン鳥栖と激突する。鳥栖は監督に復帰した松本育夫氏が「私にとって意地を見せる1年。今年が最強のチームが出来上がった」と自信を見せる。
豊田や萬代らの日本人FWを補強したほか、韓国からU-20代表のキム・ミヌら3名を迎え入れた。昨年と同様に簡単に勝たせてはもらえないだろうが、何としても初戦を飾って勢いをつけたい。
そして、待ちに待つホーム開幕戦は13日、札幌ドームにアビスパ福岡を迎え撃つ。活発な選手補強の情報は伝わってこないが、決して侮れない相手だ。九州勢を連破して、一気に調子に乗ろうじゃないか。
開幕戦まで残り47日。キャンプ初日から1日1日が勝負だ。シーズン開幕が待ち遠しい。
2010年01月12日
札幌のスポンサーの日本航空が法的整理される。
19日にも会社更生法の適用を申請し、運航を継続するとしているが、経営再建後の目指す新生JALの姿はさっぱり見えない。
公的資金(税金)を使って経営再建を目指すとしているため、サッカーチームのスポンサーを続けられるのかどうか?
アウエー遠征では、選手はJAL便を使っているので、どのような影響が及ぶのか心配だ。
2010年01月10日
シーズンシートを丸井今井札幌本店で買ってきました。
振り返ってみれば、岡田武史監督が就任した1999年シーズンから継続しているから、今季で12年目を迎えたんですね。
良い年も、悪い年もありました。光陰矢の如し、です。いずれにせよ、自分にとって、コンサドーレは人生のど真ん中に位置しているってことです。
今季は是非とも元気をもらえるような戦いを見せてほしいですね。
2010年01月08日
中山元気が湘南ベルマーレに完全移籍とか。
2部のチームに切られて、1部のチームに移るとは…。
元気のようにハードワークできる選手は貴重な存在なのだろう。
(札幌は得点力のあるFWが欲しかったわけだが…)
石井が愛媛に、柴田が草津に、荒谷が甲府に決まり、
戦力外になった4人全員の再就職がこれで決まった。
景気悪化の中、新たな職場が決まったのは、
選手ばかりではなく、選手の家族も一安心だろう。
良かった、良かった。
2010年01月05日
2010年シーズンのメンバーが年明けとともにほぼ固まったようだ。
キリノとソンファンが残留し、リ・ハンジェが広島から加入する。
昨季の主軸だったダニルソンと西の離脱は寂しいが、新戦力に期待したい。
残る2つの外国人枠は使わない方向のようですね。
スカパー!のアンコール放送でウオッチを続けている内村はキリノに匹敵するスピードを見せ、ドリブル突破でも輝きを見せるだろう。
近藤も昨季の元気以上に期待していいのでは。
そして、全国的に話題を集める中山の存在はでかい。
怪我でリハビリ中の箕輪、岡本が開幕当初から万全ならば戦力の厚みも増す。
石崎サッカーがいよいよ開花しそうだ。開幕が待ち遠しい。
2010年01月04日
ダニルソンはやっぱり名古屋にレンタルされ、ハファエルは契約満了になった。昨年末から新聞報道されていた通りだ。
Jリーグに適応してきたダニルソンを手放すのは残念至極だ。
レンタルとなれば、札幌にとって経済的にいかなるメリットが生じるのか?
違約金もないまま完全移籍になるとしたら、虚しい限りだ。
キリノと、ソンファンが残るのかどうか、まだ正式なアナウンスはなされていないが、ダニルソンとハファエルの2人が札幌を去ることになり、少なくとも外国人枠は2つ空いた。
育てるから、J1昇格に向けて勝ちにこだわる石崎監督にとって、外国人枠を活用しないという選択肢はないだろう。
それとも、資金的な制約があって、4つの外国人枠は使えないのか?
さて、札幌はどうする?
2009年12月26日
某スポーツ新聞に早くも来季の予想フォーメーション「2トップはキリノ&内村、ゴン交代1番手」という記事が掲載されていた。
ボランチは上里、宮沢、芳賀の3人のレギュラー争いで、右と左のMFには古田と藤田の方向。石川とソンファンがセンターバックでコンビを組み、西嶋、岩沼が右と左のサイドバックを努め、藤山もレギュラーの座を狙うという。
西は新潟に移籍してしまったが、顔ぶれだけを見れば、結構いけそうな気がしてくる。
ベテランの砂川も健在だし、怪我の治療中の岡本、箕輪もいる。
全員が怪我なくシーズンに入れれば、期待が持てる。
東京のFW近藤も加入するから、ますます期待が膨らんじゃう。
不安なのは、高原と曳地だけで開幕を迎えかねないGK陣。きっと補強があるだろうが…
あっ、忘れてた!
ダニルソンはやっぱり名古屋行き??
2009年12月24日
皆さん書いておられる通りです。
不安もあるけれど、期待が大きい。
マスメディアにも派手に取り上げられ、どこぞのプロ野球チームの陰に隠れがちだったコンサドーレの注目度も再び高まりそう。
3月のシーズン開幕が楽しみです。
2009年12月19日
愛媛の、つうか来季から札幌に加わる内村選手、良い選手ですね。
スカパー!の2009年シーズンのアンコール放送が始まり、愛媛の試合で内村選手を集中的に見ています。
開幕戦の水戸戦では、いきなり2ゴール。第2戦の富山戦では、最終ラインからのロングフィードを追いかけて、相手DFを置き去りにして、見事なゴール。キリノにも負けず劣らずのスピードがありそう。
右利きらしいが、左サイドからも攻撃できる。相棒のFWに好パスも供給しており、2007年シーズンのJ2優勝に貢献した西谷選手に早さを加えたような選手と見ました。
第3節以降も注目していきます。
2009年12月17日
西大伍が、アルビレックス新潟への期限付き移籍を決断した。
ユースからトップに昇格しながら、出場機会になかなか恵まれなかったにもかかわらず、ブラジル留学から急きょ呼び戻された2007年10月27日の愛媛戦でロスタイムにしびれる決勝ゴールを決めて、一気にレギュラーの座を手に入れた。
ハードワークを求める三浦監督にも、パスサッカーを志向する石崎監督にも評価され、そしてJ1の新潟からオファーも呼び込む西とは、やはり非凡な才能の持ち主なのだろう。
西は札幌を去るにあたり、「自分なりにいろいろ悩みましたが、自分のため、そしてチームの未来のため、決断しました」とのコメントを残した。「チームの未来のため」とは果たして何を言いたいのか?
戻ってくるのか、戻ってこないのか、今は神のみぞ知るだろう。札幌にとっては、西の移籍は痛手に違いないが、西にはさらなる成長を目指して、新潟で頑張ってほしい。
2009年12月08日
札幌は、愛媛からFW内村圭宏(25)を完全移籍で獲得した。はっきり言って、名前と顔が一致しません。
でも、今季47試合に出場し、18得点。札幌ではキリノに匹敵するゴール数だけに、期待は大です。
年末年始のスカパー!再放送で、愛媛の試合をチェックします。
2009年12月05日
ロスタイムのゴールで追い付き、2-2でヴェルディと引き分ける。 前半カウンターからあっさり2点を決められるが、後半激しく攻めて何とか同点に。得点はいずれもコーナーキックから。石川と西島のDF2人が窮地を救ってくれた。何度も良い形をつくっていたが、流れの中からは決めきれない。来季に向けた課題ですね。 3月の開幕から早くも9カ月が経過して2009年シーズンが閉幕した。J1昇格はならず、残念だが、来季こそ勝利の美酒を飲みたいです。![]()