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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2012年05月12日
開始早々の失点に追いつけず、0-1でFC東京に敗れる。
テレビ観戦であったが、残念な試合だった。
昨季の最終戦と比べて、FC東京に支配されるような試合展開ではなかった。
東京が早々と先制したせいもあるのかもしれないが、決定的に崩されてあやわという局面は少なかったと思う。
むしろ、札幌も前田のアイデアを生かして、チャンスをつくれていた。
でも、90分を戦っても、相手ゴールを割れない。
見た目は僅かなのだが、そこを超えられない。
歯がゆい。
2012年05月06日
一度は追いつくも、マリノスに2-1で突き放される。
やはり彼我の違いを感じさせられるなあ。
マリノスの斉藤のドリブルを止めきれず、キックオフ直後から危ない場面を再三招く。
そして、バックパスのミスの連続から中村に決められる。
嫌な展開。
ただ、相手の中沢のクリアミスから岩沼、古田とつないで、早々に同点に持ち込む。
早い時間帯で追いつけて、試合的には良い流れ。
しかし、ボールは圧倒的にマリノスに支配される。
札幌は後半にエネルギーを温存しているのか、まったくプレスにいけてないし、攻めもできない。
耐えられるのか?
後半に入ると、攻勢に出る札幌。
何度かチャンスの形をつくるが、最後のプレーの選択が悪い。
そのうちマリノスに前半同様にボールを回され、単純なクロスボールで簡単にゴールを許す。
櫛引君も一対一で負けちゃだめだろう・・・
そのうち札幌はガス欠。
跳ね返す苦し紛れのクリアだけで、ボールを全く前に運べなくなる。
どんどん上と離されるばかり。
分かっているけれど、惨めである。
2012年05月03日
セレッソに聖地厚別で1-0で勝ちました。 今季初白星です。 目の前で見る勝利は昨季最終戦のFC東京戦以来ですから、何と5カ月ぶり。 監督、選手も苦しかったでしょうが、サポーターも苦しかった。 ビデオで確認しましたが、近藤のトラップが絶妙でした。 そして反転して、狙い済ましてゴール左隅に流しいれた。 すばらしい。 セレッソは終始優位になっていましたが、それほど怖さは感じなかった。 決定機でミスをしてくれましたし、なんといっても札幌イレブンが気迫あふれるプレーを見せてくれた。 ただ、後半にも何度もチャンスがあり、あそこで決められれば、楽な展開だったんでしょうが・・・ まあ、今日は欲は出しません。 次は調子の出ないマリノスとの戦い。 アウエー参戦したくなって気ました。 そうそう、最後に山下選手が挨拶に来てくれました。 嬉しかったです。![]()
2012年04月28日
札幌は大宮相手に善戦するも、1-2で敗戦。 リーグ戦7連敗になってしまった・・・ 前半ロスタイム、左サイドから切り崩し、高木が右上隅に冷静に決めて同点。 近藤からの素早いパスをペナルティエリア内で巧みなトラップから、ディフェンス2人を引き連れた前田はうまかった。 フリーになっていた純平はじっくり狙うゆとりがあった。 追いつかれて、逆転される悪いパターンを今日こそ立ちきろう。 後半に入って、札幌は積極的に攻めるが、相手GKの攻守もあってなかなかゴールを割れない。 そのうちに勝ち越しゴールを決められてしまう。 ペナルティエリアでラファエルにボールをキープされてしまったのがまずかった。 札幌のイレブンは最後まで戦っていた。 紙一重の戦いで7連敗になっているのだが、次こそはと期待したい。![]()
2012年04月21日
2点を先制しながら、川崎に2-3で逆転負け。
前田にも初得点が生まれ、高木も見事なヘディングシュートで、普通ならば完全な勝ちパターンだったのだが…
前半は粘りの守備で川崎に攻撃をさせず、勝てると思った。
しかし、後半開始から川崎が攻勢を強める。
そして、中村が入ったあたりから、札幌は守り一辺倒に。
野々村キャプテンの指摘通りに、試合が進んでいく…
時間が経つとともに、自力の差が出てくるのか。
後半は、札幌はほとんど攻める形をつくれなかった。
引き分けで終われれば、まだましだったのだろうが、J1はそれを許してはくれない。
逆転弾を決めたのが、山瀬とは・・・
札幌サポーターにとっては、二重の悲しみだ。
2012年04月14日
名古屋に1-3で力負け。
前半だけ見ると、一人ひとりのフィジカルで負けている。
相手はもちろん技術的に上手いのだが、身体も強い。
マイボールになっても、身体を入れられて、すぐにボールを失ってしまう。
まあ、我らが札幌は鼻から柏や名古屋などに勝てるとは思っていなかったはず。
降格争いのライバルに勝てるよう、ひたすら頑張るしかないだろう。
2012年04月07日
プレスの効いていた前半20分過ぎまでは、柏のミスを誘って何度かカウンターで相手ゴールに迫ったが、柏に徐々にボールを支配されてしまった。 ボールを回され、回され、ディフェンス陣が切り刻まれ、見事なシュートを決められてしまった。 札幌もチャンスの芽はつかむのだが、相手の守りも固い。 前田もいつものように2、3人がかりで潰され、全く機能していない。 後半、353システムに変更。 やや押し戻した感じもあったが、コーナーキックから2点目を決められ、勝負あったか。 札幌は柏の隙を見つけられず、ボールを下げて苦しくなるばかり。 完敗だった。 リーグ戦4連敗になり、苦しくなってきた。![]()
2012年04月04日
録画放送で今季初勝利の試合を見る。
相手のミスと、鮮やかなカウンターから2点を取り、マリノスの猛攻を堅守ではね返す。
今季の札幌の勝利パターン。
リーグ戦でも、こういう勝ち方を続けてほしい。
2012年03月31日
清水に0-1で敗れる。
清水の決定機は、得点につながった1回きりではなかったか。
でも、それを確実に決められる。
90分間頑張っている札幌の赤黒戦士。
惜しいチャンスは、これまでの試合と同じようにあるけれど、決めきれない。
素人目には小さな差なのだが、玄人目には大きいのかな?
次節は、ナビスコをはさんで、チャンピオンチームのレイソル。
2012年03月24日
憎々しい浦和に1―2で敗北。前節に続きまたもや逆転負け。 山本のミドルシュートが決まり、前半ロスタイムまでは、札幌の描いた通りの展開。 しかし、スペシャルな選手がいるクラブはやはり違う。高木がクロスボールの目測を誤って被ってしまったのではあるが、柏木が確実にトラップしてゴールに蹴り込んだ。 ロスタイムに失点するとは、札幌らしさは相変わらず。たらればは禁止だが、レッズに精神的な余裕を与えてしまった。 後半もノースの不用意?なファールから、ゴールほぼ正面からのフリーキックをプレゼント。またもや、柏木があっさりと見事に決めてしまう。阿部もいるし、嫌な予感はしていたのだが…。 札幌も一生懸命攻めるけれど、浦和守備陣を崩せない。ボールサイドでは、常に数的劣位になっていたように見えた。 前田も自分で何とかしようとしすぎでは。囲まれてボールを失うシーンが多かった。「天才」が過ぎるのか、周りとのコンビネーションがまだまだ良くない。 柏木と比べちゃいけないかもしれないが、ゲームをつくる2人の差が出た試合だったとも言える。![]()
2012年03月20日
新潟に0-1で敗れる。 前半20分過ぎまで一進一退の展開。 ユース上がりの若手中心ながらも、荒野や前が気後れすることなく、ほぼベストメンバーと思われる新潟に好きにはさせない。 しかし、一対一のボールの奪いあいで徐々に負け始める。 こぼれこぼれたボールをつながれて、真ん中をこじ開けられて、先制点を奪われる。 マイボールにするチャンスは何度かあったようにみえたのだが。 もったいない。 後半に入ると、へばりが見え始める。 カウンターで何度も危ない局面も迎えながらも、辛うじて1失点のまま。 前田も近藤も入れるが、追いつけずに負けてしまう。 Bチームでもそこそこできたと前向きに捉えるべきか、どうなのか・・・ 次節ホームで迎える浦和戦で勝利しないと、雰囲気がかなり悪くなる。![]()
2012年03月17日
先制しながら、1-2で神戸に逆転負け。
大型補強で強力になった神戸に真っ向勝負を挑んで、遜色のない戦いを見せた札幌。
キックオフ直後は神戸にボールを渡さず、山本の先制につなげるまで、強い札幌への変身を印象付けた。
早い潰しで、パスを回させず、そして前田を起点に右に左に面白いように攻める札幌は今までの弱い?札幌とは違うチームのよう。
未来への可能性を感じさせた。
しかしながら、早々と同点にされ、後半も頑張るのではあるが、やはり?逆転されてしまう。
前田はすばらしいドリブルで何度もチャンスをつくったし、切れ味鋭いカウンター攻撃もあった。
ダビとクライトン頼みだった2008年シーズンとは明らかに違い、チームとしてのまとまりも感じさせはするのだが、ゴールが決まらないと、勝ち点が積み重ねられない。
次節ホームで迎える浦和戦が今季の試金石のような気がする。
そして火曜日のナビスコには、参戦する。
ベンチに入れていない宮沢や古田、三上などが試されるのでは?
昨季までのレギュラー組の奮起に期待したい。
2012年03月10日
4季ぶりのJ1復帰戦となった2012年シーズンの開幕戦。 何度もピンチをしのいで、スコアレスドロー。 貴重な勝ち点1を獲得した。 磐田に回される局面もあったが、実力差は思ったほど感じなかった。 鹿島相手にチンチンにされた2008年開幕戦より、展望が持てたような気がする。 楽観的過ぎるか? ただ、冷静に振り返ってみると、磐田のシュートミスに助けられたのかもしれない。 最終ラインから中盤への繋ぎのパスでミスしてピンチを招いたり、ロングボールのマークの受け渡しに失敗して決定機をつくられたりで、まだまだ改善点も少なくない。 とはいえ、心配されてたノースもまずまずのパフォーマンスを見せていたのでは。 奈良も日本代表FW前田に負けないプレーぶりで感心した。 攻撃は、前田が素晴らしいキープ力で何度も好機を演出。 岡本も攻守にキレてましたね。 でも、チャンスと思ったところで、相手の足が伸びてくる。 J2との違いをその辺りに感じた。 どう克服するか、注目していきたい。![]()
2011年12月03日
ついにやった! 4年ぶりのJ1復帰が決まった。 強敵のFC東京の攻めを凌いで、2-1で勝利。 自力で昇格圏内3位を死守し、ドームは歓喜で沸いた。 戦前の予想通り、ボールを支配されて攻め込まれる札幌だが、これが札幌の戦い方とも言える。 4万人近くも集まったサポーターの後押しもあって、赤黒の戦士は猟犬のように東京の選手を襲って、好きにはさせない。 危険な場面でも次から次と足が伸びてきて、身体を張って懸命にゴールを守り続けた。 そして、絵に描いたかのようなカウンターからのゴールが立て続けに決まり、サポーターの歓声がドームの天井で跳ね返る。 しかし、リーグ屈指の攻撃力を誇る東京だけに油断は禁物。 前半2-0の展開こそが、もっとも危ないとも言われているし・・・ 後半に入ると、東京はゴールをこじ開けようと必死だ。 15分、30分・・・時間が過ぎるのがゆっくりすぎる。 そして、1点を返され、緊張感がぐっと増す。 残り数分のなんと長かったことか・・・ 美しいサッカーなんてできないけれど、強いチームじゃないけれど、課題ばっかりだったけれど、何とか昇格圏内に滑り込んだ。 嬉しい、嬉しくて、4年前の水戸戦と同様に不覚にも涙腺が緩んだ。 今日は本当に幸せだ! 監督、選手の皆さん、そしてコンサドーレ札幌にかかわるすべての皆さん、おめでとう!![]()