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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2012年09月29日
何とか最少失点に食い止めたが、0-1で川崎に敗れる。
残留は既に諦めていたが、残念だ。
それにしても、川崎のボールを取れないし、攻撃の形も作れない。
商機は乏しかった。
J史上最速&最多タイ4度目。
J1では消化試合が続くが、来季につながる試合を期待したい。
2012年09月15日
10数年ぶりの柏サッカー場観戦。 昨年の王者、柏に1-3で敗れる。 いつものようにボールを回され、マークをはがされ、はがされ、両サイドからクロスボールを蹴り込まれる。 左右に対処しようとすると、真ん中のマークがルーズに。見事なスルーパスから最終ラインの裏を取られて先制点を奪われてしまう。 そして、クロスボールに飛び込まれ、あっさり2点目を献上してしまった。 後半開始から上原を入れて、競ったボールがこぼれたところを榊が決めて、盛り上がる。 最後までイレブンは頑張ったけど、ロスタイムに追加点を奪われ、ホイッスル。 そろそろ勝ちを味わいたいのだが…![]()
2012年09月01日
清水に2-0で敗れる。 激しいプレスを仕掛け、清水に主導権を奪わせまいとした立ち上がり。 前節の反省もあり、良い感じでゲームが進む。 しかし、前線の内村らに疲れの見え始めたころ、キーパーのクリアミスから失点。 さらに、前がかりになったところのカウンターから2点目を奪われ、いつもの感じに。 それなりに頑張った後半戦。 バーやポストに当たるシュートもあったが、ハモンの退場でジエンド。 それにしても上原入れたら、そこを狙っていけばいいのに。 清水がでかいセンターフォワード狙いでチャンスをつくっているのと好対照。 札幌は強くないのに強者の闘いを目指している。![]()
2012年08月25日
ガンバに7―2で完敗。 遥々駆けつけたサポーターも惨めだ。 キックオフからまったく歯が立たない。 1人足りないんじゃないかと錯覚させられるほど、右に左にボールを回される。 17分間も攻められ続け、こらえきれずに、先制点を許す。 コーナーキックから日高がヘディングシュートで同点にするも、戦況は変わらず。 前半終了間際から宮沢をスイーパーに下げて3―4―3に変えても、余り効果は見られず。 前がかりになったところで、次々とゴールを決められ、終わってみれば、7失点。 それにしても最終ラインとボランチのところの球回しがまったくできていない。 そこにプレッシャーをかけられ、苦し紛れのクリア、あるいはバックパスに追い込まれ、ピンチを招いたり、実際にレアンドロに決められたり、オウンゴールを献上したりで、ずたぼろ。 それに比べて、ガンバの遠藤を軸にしたボール回しは軽やか。 札幌はまったく手も足も出ませんでした。![]()
2012年08月11日
首位仙台に2―1で競り勝つ。
開始直後こそいい流れで攻めていたが、初めてのコーナーキックであっさり先制点を奪われる。
何度も何度も同じ失点パターンで、成長が見られない。
このままずるずる行くのかと思ったが、前半は何とかしのぎきる。
後半フォーメーションも、選手も交代させてから攻勢に。
日高のゴールは素晴らしかったし、オウンゴールも普通ならあり得ないご褒美。
首位に勝ったんだから、まだ何とかなるのかも。
2012年08月04日
今季初勝利を挙げたC大阪のホームに乗り込んで、0-4で粉砕される。
仕事で生中継を見られなかったが、映像を見る前に結果を知ってしまい、ダイジェストで流し見る。
外国人3人が抜けたら、これまでの負け癖のついた札幌。
ハモンはなかなか良いパスを出していたけれども、やっぱり決められない。
先制点を挙げていたら、どうだったか?
また、たらればの世界に戻ってしまった。
2012年07月28日
名古屋に2-1で競り勝つ。
負傷者続出かつ中二日で乗り込んできた名古屋とはいえ、よく勝ちました。
名古屋に勝てるんだから、後半戦、頑張れるよ。
名古屋ってトゥーリオをはじめ背丈の高い選手をそろえて、力づくで得点を奪えるっていうイメージがある。
今日も、トゥーリオ狙いのワンパターンながらも、危ない場面が続出。
それなのに、札幌がロスタイムに得点を取って、逃げ切るなんて、素晴らしい。
ハモン、テレはまだまだコンディションに難がありそう。
今後に期待したい。
2012年07月14日
開幕戦で引き分けた磐田に1-4で粉砕される。
セットプレーから同じように2点も立て続けに失点するとは!
得点のパターンはないのだが、失点のパターンは次から次に発生する。
まるで、もぐらたたきゲームのよう。
見ていても情けなくなるだけだ。
2012年06月30日
ロスタイムで突き放されて0-1で鳥栖に敗れる。
勝てそうで、勝てないのは、2008年シーズンと同じ。
アウエーとはいえ、札幌はこれでは引き立て役。
悲しい。
2012年06月23日
17位のガンバ相手に0―4で完敗。
プレスが全くかからない。
相手が上手すぎるのか、中途半端な前線のプレスで、左右のハーフの選手をフリーにして、ピンチを招く悪循環。
攻撃にも見るものなし。
寂しすぎる内容だ。
果たして、来年にすらつながっているのだろか?
せめてもの慰めは、宮沢、上原が交代して元気な姿を見せてくれたこと。攻撃が機能したように見えたけど、ガンバがカウンター狙いだったからだろう。
ため息の連続の週末だ。
2012年06月16日
1-4で仙台に完敗。
前半こそ、少し引き気味で、戦い方を変えたのかな?と思いました。
仙台にパスを回されているうちに、札幌のイレブンの体力は着実に失われていたよう。
後半に入れば、実力の格差がありありに。
点を取れそうな雰囲気がまったくない。
かつてJ2のライバルだったはずなのに・・・
どこでこうなってしまったのか?
2012年06月06日
4-0で清水に完敗。
情けないね。
怪我人続出とはいえ、集中力を欠いたプレーからの失点が多すぎる。
次につながる可能性も見えない。
力がないとはいえ、気迫を見せろ。
2012年05月26日
3―1で広島に敗れる。
カウンターから早々に失点。
たてつづけて2点目を失い、厳しくなる。
後半、盛り返し、内村の今季初ゴールで盛り上がるが、フリーキックから3点目を失い、ホイッスル…
それにしても、簡単に点を取られてしまう。
それだけ、力の差があるんだろう。
一つ一つのプレーに、札幌の選手には余裕が感じられない。
2008年シーズンより、厳しい。
サポーターも辛いが、監督も選手も辛く、苦しいだろう。
どん底にあっても、応援するしかない…