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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2013年10月20日
一度追い付かれながらも、砂川の活躍で3-1で山形を突き放す。
砂川の美しい軌道を描いたクロスを日高がヘディングで先制。
同点に追い付かれたが、砂川がフリーキックからクロスと見せかけ、直接シュート。
さらに内村がキーパーのミスを誘ってだめ押し。
この勢いで京都、千葉、神戸をやっつけたい。
そうそう、後半に審判がミスジャッジ。
砂川がタッチライン際で数人に囲まれながらも、巧みなフェイントで抜け出して、フリーに。
ゴール前に迫ったところで、主審がホイッスル。
線審も旗を揚げていないのに・・・
怒る札幌イレブンに、主審がいかにも申し訳なさそうな表情で、「分かっている。分かっている。ごめんなさい」と謝っている声が聞こえた。
ミスジャッジを認めるのだなあと少し意外感がありました。
2013年10月13日
やりましたね。
J2降格危機の真っ只中にいる磐田とはいえ、J1クラブ相手に1-0で勝利。
選手たちも自信につながるでしょう。
決勝点を決めた神田だけではなく、若手が多く出場していただけに。
それにしても、数えてみたらアカデミー出身の選手が先発メンバー中7人もいるんですよね。
感心しました。
札幌は守りの意識がしっかりしていたからか、磐田に決定機をほぼ作らせなかったですね。
一度、カウンター攻撃で札幌のディフェンスが一人足りなくなるピンチがありましたが、相手のミスもあって失点には至りませんでした。
得点機の神田はフリーになっていましたね。
磐田はミスをしちゃったんですが、そこに乗じて神田が思い切り良くシュートを蹴り込みました。
思わずガッツポーズしてしまいました。
さあ、この勢いでリーグ戦も再上昇と行きたいですね。
2013年10月06日
降格争いの群馬にホームでまさかの1-3で敗戦。
群馬がボールを丁寧につないで、札幌はつなげない。
あわてているからミスが出て、それを拾われるの繰り返し。
後半の後半になって、0-2になってから、ようやくエンジンがかかったようだが・・・
それじゃあ、遅すぎる。
今日はがっかりの内容だった。
札幌ドームに試合会場を変更したが、既に終戦になっていないよう望むばかり。
2013年09月29日
熊本に1―2で敗れる。
札幌はサッカーには勝ったが、ゲームには敗れてしまう。
サッカーではよくあることだが、とりごぼしをしないようにしないと、成長はない。
いつものように内村、前田、砂川を中心に相手ゴールに迫り、なかなかの攻撃力は見せてくれた。
そして上原がクロスと見せかけ、キーパーのニアを抜く素晴らしいシュートで追い付く。
その後も内村がシュートを打ち続けたが、ゴールネットを揺らせず。
チャンスを生かせないと、サッカーの女神は意地悪になる。
それにしても札幌は引き分けの少ないチームだ。
負け試合をしぶとく追いついて、勝ち点1を拾っていかないと、苦しい。
2013年09月22日
上位の長崎をホームに迎え、一人足りないながらも、1-0で勝利。
ビンの先制点につながる、上原の上がりが、素晴らしかった。
また、そこにパスを出せる前田も上手いんだなあ。
それにしても、さすがの西村主審なんだろうが、ビンに2枚も黄紙を出さなくても。
ホームゲームなんだから、空気を読んで欲しいなあ・・・
しかし、数的不利になったおかげで札幌は守りを固めるという戦術を貫徹できた。
8人で二つのラインをつくって鍵を掛けてしまえば、タレントのいない長崎にこじ開けられるはずもなかった。
振り返れば、札幌の今季の失点の大半はうかつなミスからのカウンター攻撃からのもののはず。
守りを固めてしまえば、得点はそんなに取られやしない。
それに後半に入って、風下になり、強風が味方になってくれたのでは。
シーズン終盤に入って、こらからが楽しくなってきた。
2013年09月15日
下位の栃木に3-4で逆転負け。
2度も追いつきながら、2試合続けてのロスタイム被弾で、まさかの敗北。
この2節で勝ち点を少なくとも2点失った感じ。
杉山、あの外国人の2点は防げたんじゃないのかな~~。
終わってしまったので、こんなこと言ってもしょうがないのだが・・・
2013年09月01日
終了間際に追い付かれ、2―2で岡山と引き分ける。
3連勝を目指す札幌はキックオフから、積極果敢に攻める。
惜しいスルーパス、シュートもあるが、なかなかゴールに結びつかない。
岡山もプレスが早く、粘り強く守っており、しぶとい相手だ。
前半終了間際に札幌がチャンスと見て、攻め上がるが、パスミスから逆カウンター攻撃を受けて、先制点を許してしまう。
後半早々に荒野の浮玉のパスから内村がディフェンスラインの裏を突き、同点。
さらに前田が粘ってゴールキーパーともつれたところで、こぼれたボールを三上が蹴り込み逆転。
その後もカウンターから何度もチャンスがあったが、シュートミスなどで突き放せず。
勝ったかなと思ったところで、コーナーキックから同点弾を決められる。
プレーオフ圏内に目前まで迫りながら、負けたような気分だ。
2013年08月25日
水戸に苦戦しながら、3―1で見事な逆転勝ち。
悪いながらもしっかり守っていたが、中盤でボールを奪われ、先制点を決められてしまう。
このままずるずる行ってしまうのかと思っていたら、前田からのクロスを上原が頭で決めて同点。
さらに、それまでゲームに入れていないようだったフェホが頭抜けたヘディングから逆転。
前がかりになった水戸に対して、砂川のスルーパスから内村が決めて3点目。
水戸を突き放し、胸の空くような逆転勝利を飾る。
7位浮上でプレーオフ圏内も見えてきた。
2013年08月21日
愛媛を聖地厚別に迎えて、3-0で撃破。
イレブンの動きが良く、最初から最後まで試合をコントロールできていた。
決定的な場面が前半あったが、愛媛のFWがそこでミスしてくれたのも、札幌には幸いだった。
前田のシュートは美しい放物線を描いた。
札幌ではなかなか見られなかった芸術的なゴール。
ドリブルでもボールを奪われることが少なく、キレキレだったよう。
レコンビンには期待大。
プレーする時間を少しずつ伸ばし、もっともっと活躍してほしい。
2013年08月18日
G大阪のホームに乗り込み、0-3で返り討ちに・・・
前半こそ、試合を支配していたようにも思われたが、終わってみれば、惨敗。
昨季の借りを返すどころか、力の差をまたもや見せつけられた。
一生懸命攻めていた、というか、攻めるのが精一杯の札幌。
調子が悪いながらも失点せず、遠藤のKFからのセットプレーであっさり先制し、宇佐見の素晴らしいドリブルからのシュートで2点目をあっさりと取ってしまうガンバ。
やはり、ガンバはJ2レベルではないわ。
それにしても、今季調子の良い上原が足を滑らせ、ロチャに突破を許し、プロフェッショナルファール・・・
遠藤がいるのに、それは駄目だって・・・
得点した西野にマークをはがされたのも、上原に見えたが・・・
札幌も苦しいだろうが、愛媛戦からまた出直しです。
2013年08月11日
横浜FCを厚別に迎えて、2-0で勝利。
スコア以上に苦しんだ試合だった。
見た目以上に暑かったんでしょう。
選手たちの動きは良くなかった。
フェホが見事な突破からゴール左隅に蹴り込んで先制してから、札幌イレブンの動きが鈍くなった。
前半こそ横浜FCも攻めあぐねていたが、後半に入ってスリーバックにシステムを見直してからは攻められる一方に。
何度も危ない場面があったが、相手のミスなどに助けられて何とかゼロ封できた。
個人的にはレコンビンを見たかったが、砂川に代えてピッチに立ったのは榊。
それは正解だったよう。
守備はもちろん、ロングボールにも全速力で走り込み、2点目をゲットするきっかけを作った。
次節はアウエーでG大阪と。
間違って仕事を入れてしまったので、スカパー!観戦となるが、何とか勝ち点をもぎ取りたい。
昨季の7失点の屈辱を晴らしてほしい。
2013年08月04日
お得意様の富山のはずが、1-3で敗れる。
7月14日の東京V戦と同じように攻めて攻めながらも、負けてしまう。
先制点は、上里がシュートコースを開けてしまったので、危ないと思ったら、思った以上の素晴らしいシュートを決められてしまった・・・
何度も何度も決定機をつくりながら点が取れなかったので、今日も無得点敗戦かと思ってみていたら、キーパーのはじいたところを内村が蹴り込む。
これで乗っていけると思ったんだけれどなあ・・・
これからは上位陣と当たるので、少なくとも勝ち点1ぐらいは積み上げたかったんだけれど。
フェホも期待外れだった。
次の試合に期待。
2013年07月27日
終わってみれば、鳥取に3-0で快勝。
キックオフ直後は相手のプレスに苦しみ、苦し紛れのロングボールしか蹴れず。
奈良もゴール前でボールを奪われるなど、鳥取に押し込まれ気味でした。
相手のプレスを何とかかわし、前半の終了間際になってくると、札幌のパスが回りだす。
三上から前田、そしてゴールに切れ込む三上に渡ったワンツーパスなんか、最後に決めてくれれば、札幌にとって近年に見られないような美しいゴールになっていただろうに。
それでも、前田の絶妙のクロスから三上が先制点。
そして、日高の右サイドの突破からピンポイントのクロスを、内村がダイレクトで蹴り込んで追加点。
上原の左サイドの突破から見事なグラウンダーのセンタリングを、荒野がスライディングしながら確実にシュート。
下位相手とはいえ、勝つべき試合で確実に勝ち点3を積み上げていけば、プレーオフ圏内も夢ではない?
それにしても、2万5千人を集めるはずが、1万2千人では、営業は負けじゃないか?
2013年07月20日
敵地で松本を4-2で粉砕。
セットプレーで1、2点目をゲット。
コーナーキックやフリーキックの場面では上原にはもっと決めてほしいところ。
チョソンジンはこれまで絶好機を外していたので、ここから決められる選手になってほしい。
セットプレーでの得点力アップが上位進出のカギを握ると思うので。
ただ、同点に持ち込まれた局面はいただけない。
上原?が左サイドから攻め上がり、詰まったところで、ボールをいったん後ろに下げればよいのに、相手に奪われてカウンターをくらってしまう。
何とか切り抜けるも、直後のコーナーのオウンゴールであっさりと失点。
1点リードしているのだから、無理しなくてもよいのに。
それでも内村、三上が流れの中から得点して、事なきを得た。
アウエーの4得点で、逆転負けをくらった札幌ドームの借りを返せたな。
はるばる松本まで遠征したサポーターもさぞかしご満悦であろう。
新ブラジル人のフェホも大きな身体の割にしなやかな動き。
これから期待が持てそうだ。
2013年07月14日
東京Vに1-2で敗れる。
杉山のつまらないミスから先制点をヴェルディに献上してしまう。
キックオフからパスがつながり、良い雰囲気だっただけにガッカリ。
勢いのついたヴェルディに攻められるが、何とか踏ん張り、札幌がボールをコントロールしはじめる。
何度かチャンスもあったが、いつものように慌ててしまって、決められず、前半終了。
さて後半開始早々に追い付いて、逆転できるかどうか。
その雰囲気はあるのだが…
後半に入っても、札幌が引き続き攻める。
さあ同点と期待していたら、ヴェルディに2点目を決められてしまいました。
かなり厳しい…
ただ、札幌はひたすら攻める。
内村が1点目を決めて、同点の可能性が見えてきた。
それでも絶好機にキーパーに防がれたり、ふかしたり…
最後まで頑張ったけど、負けは負け。
サッカーに勝って試合に負けた。
ヴェルディのホームでこれだけやれたのに、勝ち点を逃してしまう。
いかにも勝負弱いコンサドーレらしい…