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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年09月30日
昨日、ここ3試合完封の原因を探る。で、同じ4-1-4-1の1ボランチでも、 芳賀とダニルソンのDFラインへのカバーの意識が違うと書きました。 ただ、昨日は守備面、特にDFラインへのカバーに特化して書いたので、 攻撃面での貢献については書きませんでした。 攻撃面では、攻撃面での芳賀の良さもありますが、 ダニルソンの驚異的な身体能力は攻撃面においてもやはり魅力的です。 守備はけっこう理屈ですが、攻撃は崩しとかはある程度理屈ですけど、 そっから先はイメージがあるかないかとか理屈じゃないですからね。 そして、ダニルソンの身体能力は、理屈じゃ説明できない(笑)。 守備専門の意識の強い1ボランチなのに前線まで上がって攻撃参加もする、強烈なミドルもある。 そして、つなぎのパスミスも前半戦に比べると減ってきました。 そうなると、昨日のはげおさんのコメントのように、 ダニが怪我から復帰したら、機械的に芳賀がサブに回るのか…そうではないのか。 ここ3試合があって、4-1-4-1の同システムであっても、ダニ、芳賀では成立の仕方が異なる というような、サッカーファンには“嬉しい悩み”が発生するわけです(笑)。
4-1-4-1のトップ下の二人のどちらかを外して、 4-2-3-1に戻して、芳賀とダニルソンを2ボランチにするとか、 どちらかのSBがDFラインのカバー役として実質機能していないなら、 3バックにしてしまって、3-2-4-1にするとか・・・ でも、そもそも、芳賀とダニルソンは同時に使った方がチーム力の底上げになるのか?とか、 4-1-4-1は変えないで、対戦相手や試合状況によって併用した方がいいんじゃないのかとか。 まあ、妄想は広がるわけですが(笑)。 12人目の選手の重要性【戸塚啓】2009年09月24日 メンバー選考が取り沙汰されると、僕らは「AかBか」といった議論に突き進みがちだ。先日のオランダ遠征で沸き上がった「中村俊か、本田か」といったものは、その分かりやすい例だっただろう。どちらか一方を選ぶことが必要な場面もあるが、複数の選手の組み合わせで考えていいケースもあるはずだ。 戸塚さんの記事は、日本代表の話ですが、 コンビネーションという点では、芳賀とダニルソンはどうなのか? あと、それとも関係するのですが、札幌のコンビネーションの鍵を 西が握っているんじゃないかと感じていて、 だから、西をもっと前で見たいんですよね。 あくまで印象ですが、西が前線にいた方が、 前線の周りの選手がやりやすそうなんですよね。 妹曰く“年上キラー”の兄(笑)は、器用貧乏も危惧していましたが、 周りへの気配りができるプレイヤー。 でも、そうなると吉弘が出場停止なこともあって、CBが薄くなってSBがいないんですよねぇ(-"-;A ... コンビネーションとして個人的に見たいのは、 芳賀とダニルソンを同時につかったらどうなるかと、 西をもう少し前目で見たいの2つでしょうか。 でも、まずは、ダニの怪我からの復帰ですね(-"-;A ...
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