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2019年05月20日

今更ですが神戸戦

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半月も経ってしまいましたが、5月4日の札幌ドームヴィッセル神戸戦。
時間が過ぎても語りたい1日でした。GWだし~♬
この日は朝から快晴!今年初のテラスグルメ日和でしたね。
対戦相手が神戸と言うこともあり集客多数。
こういう日はテラスがあると中の飲食ブースの混雑が緩和されます。

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久しぶりのアウェイ側ゴール裏で観戦。
向こうのPKがよ~く見えましたとも。ええ(笑)

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以前ざっくぅがいた辺り。今はホーム側にいらっしゃる。
神戸サポーターさんはよく声が出ていました。
西のチームのチャントはリズムがいいなぁといつも思います。
負けずに歌いましたけどね。
後ろのお兄さんが少しだけ音を外す人だったので、オンチおばちゃんもご一緒に歌う。


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バクスタだと大型ビジョンを見る時首痛発生ですが、向いから見るとありがたい存在。

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この日は栗谷さんとハイジさんのダブルDJ。試合中は栗谷さんメイン。

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マッチディプログラムはチャナです。
ゴールこそありませんでしたが、チャナのプレーはワクワクして本当に楽しい♬
交代するときは会場全体から拍手が起こってましたね~。
テラスで勝った豚丼(小)。たこ焼きやみたらし団子やらも買ったので(小)にしましたが、大きいのにすればよかったと思うくらい美味しい(≧∇≦)

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デザートで「やっぱり食べたい!」と買いに行ったTOKIJIROさんの「けずりいちご」。
めっちゃ並んだ~。暑かった。
このころは屋内も屋外も飲食ブースは長蛇の列でした。
34,591人の威力です。
冷凍のいちごをスライスしいちごソースとホイップクリームをトッピングした「けずりいちご」。
いちごがふわふわで溶けていくので頭がキンキンせず、甘さもさっぱりで美味しい~(≧∇≦)
これはまたテラスに来てほしい一品でした。
たじさんのたこ焼きも安定の美味しさヾ(*´∀`*)ノ

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そして5月4日は我らがドーレくんのお誕生日°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
私は「けずりいちご」に並んでいて見られなかった・・・


この日は『SWEETS MATCH 2019 in 北海道』 Join the Light!。
スマホのライトや手持ちのライトに赤いフィルムを貼り会場を赤く染める参加型イベント。
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想像以上に一人一人が放つ赤い光に存在感があり感動でした。
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最後に巨大きなポスターデザインのフラッグが広げられ選手入場。
かっこいいなぁ。
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ISHIYAサンクスマッチは全員プレゼントが多く、去年の赤黒フラッグはとても好評でしたが。
今年は赤いフィルムが配布され、このような参加型イベントでした。
物は手元に残るけれど、こんなふうに心に残る素晴らしいイベントも新鮮ですね。
コンサドーレの誕生とともにずっと一緒に歩んできた石屋製菓さま。
今のコンサドーレがこんなに素敵なクラブになったとあらためて思えるような時間でした。
石屋製菓さまありがとうございます。

そしてドーレくんと誕生日が同じだという石水会長には野々さんからサプライズの花束が✨
お誕生日おめでとうございます!

感動的な幕開けを見つめながらふと、染みついた負け犬ちゃん根性が頭をよぎる・・・
「ここまで盛り上がって負けとかはさすがに・・・」
先制された時はさすがにテンションさがりましたが、時間はまだまだあるっ!
その後怒涛の攻めで逆転勝利ヾ(*´∀`*)ノ
こういうの見たらホント応援やめられませんわ(笑)


今日5月25日のガンバ戦の屋外テラス 開催が発表されました。
豚丼ある~。ガパオライスある~。けずりいちごある~(笑)
参戦のみなさまぜひぜひ美味しいものを食べて応援でカロリー発散してくださいね♬


posted by チームがある限り |20:57 | 試合のこと | コメント(0) |

2019年05月17日

5月17日「ののラジ」聞きかじり

本日野々村社長は宮の沢から。

<第11節アウェイ・松本山雅戦ふりかえり>
「メンバーや状況考えたらアウェイで勝ち点取れたのは、長いシーズンの中でこういう試合もあるかと思える。良しとすればいい。

 点を取っていたロペスがいないのは大変。さらにチャナがいないとなると今までやってきたコンビネーションの部分も含め、個人のクオリティがいつも通りに達しないというのはある。
 代わりに入った選手がうまくやれるのに時間がかかる。
 これはしょうがない。
 代わりに入る選手がすぐに結果を出せるレベルの高いメンバーを手元に置くクラブのサイズ感の問題もある。
 今すぐどうこうではなく数年かけてやっていくこと。
 今やれるミシャさんのベストでもう少しやれてもよかったかなと思うけど・・・
 しかたない」

「前半の松本は良かった。
 不利かなと思う条件としては北海道との気温差。
 選手も口にしていたけど初めて気温差を感じるゲームになって、慣れるのに少し時間かかった。
 あとはピッチの芝の長さ。少し長め。
 ショートパスでボールを動かすにはやりづらい芝。
 そういうピッチコンディションの中でトライはしていたけど1点が取れなかった。
 ホーム・アウェイどんな条件でも勝たないといけないんですけどね」

「ここ数試合は守備の意識を高く持てている。
 全員でどう失点しないように戦うか」

<明日はアウェイでFC東京戦です>
「東京は守備がカタイ。少ないチャンスでカウンターに出る早さがあるし、セットプレーでも点を取れる。スキはない。
 そういう相手にどう戦うか。
 ボールを持たされると難しい。相手が攻めている時こそ点を取るチャンスで来る。
 90分通した中でのお互いの駆け引きになる。

 向こうも失点はすくない。直近5試合での数字の差はない」

(メール)
<明日は自信を持って立ち向かいましょう!チャナが戻れば心強いです。
 好調な相手に初黒星をつけてやりましょう>
「そうなればいいんですけど。
 チャナは遠征メンバーには入っている。今回は遠征メンバーが1名多い。
 ここで無理をすることがシーズンを通していいのか様子を見ながら考えると思う」

<22日は19時からルヴァン杯の湘南戦です>
「上にあがっていくための位置づけでメンバーを選んでいる。
 リーグ戦のあと様子を見ながらメンバーを選ぶと思う。けが人も戻っている」

posted by チームがある限り |16:47 | コンサのこと | コメント(0) |

2019年05月10日

5月10日「ののラジオ」聞きかじり

<第10節ホーム神戸戦ふりかえり>
「内容・数字を見ても勝つだろうゲーム。しっかり勝ててよかった。
 サッカーで逆転するのは難しいこと。
 去年くらいから先に点を取られてもウチは2点、3点取れるでしょという雰囲気ができていた。
 同点はすごいシュートで追いついた」

(メール)
<進藤選手のシュートはテレビの解説者も絶賛していて誇らしかったです。
 あそこまできれいに決める選手はいないと。
 社長は進藤選手に何か声を掛けましたか?>
「よく頑張りましたとは言った。進藤はすぐ調子に乗るので(笑)」
<平成最後と令和最初のゴールは強運の持ち主>
「ちょうどいい時に取ってくれた。
 ロペス不在の中誰が点を取るかという中で進藤が取ってくれたのは大きいなと思う。
 あの(バイシクル)シュートがすごく難しいかというと、そんなに難しくはない。
 狙って動いたというよりは、感覚的なもので狙ったと思う。
 感覚は素晴らしいものがあった」

<さすがにサイレントトリートメントはなかったですね>
「みんなビックリして行っちゃったんじゃない?(笑)」

<2点目は武蔵選手でした>
「(点を)取ってほしい選手が取ってくれた。
 相手DFは能力が高いけど競らないよう上手くかわす動きもできていた」
「武蔵に上げた早坂、その前にルーカスから宮澤へのスルーパス。あのパスが良かった。
 いい形で崩して取ったという点でも、流れも時間帯も良かった。

 危ない場面は守備重視のやり方じゃないからどうしてもある。
 危ない場面になる前の動きや、ある程度のピンチは何とかしてという点ではソンユンはよくやってくれた」
「西大伍のいる右サイドにボールを渡さない守備を前半はよくできていた。
 相手のストロングポイントを出させずに前半守り切った」

<リーグ戦4連勝の要因は?>
「基本的な<戦う・走る>の意識をみんながあらためて持ちなおした。
 技術的なことは去年からミシャのもとで出来ているから、メンタルで頭の中が変わったと思う」

<ロペス選手は靭帯損傷でブラジルに一時帰国しました>
「磐田戦直後は今シーズンダメかなと思ってた。
 思ったよりは軽かったので夏には復帰出来るんじゃないかな。
 家族がまだ日本に来ていないので、こういう時ブラジル人は家族の愛が強いので一度戻した」

<ルヴァン杯ホーム・マリノス戦ふりかえり>
「0-4だし話すこともないんですけど。
 ケガ人が多くリーグ戦のメンバーとやりくりする中、リーグ戦出場へアピールできる選手がいなかったのがすごく残念。
 大きいクラブはルヴァンに出る選手も戦力が揃っているけど、ウチはまだルヴァンに出る選手をいかに育てるか」

(メール)
<小野選手や石川選手が復帰との報道>
「(選手の)コンディションは気をつけてやっていかないといけない。
 当たり前に出ている選手がケガや累積でいなくなることもある。
 ケガ人の復帰も含めこの先をどう乗り切るかが大事になってくる」

<リーグ戦は次節アウェイで松本山雅戦です。J1では初対決です>
「相手を上回れるかと、相手がどういう出方してくるかを早めに見極めてどんな戦い方をするか。
 ウチのやり方を通すでは済まないと思う。
 簡単なゲームにはならない。
 ベストメンバーでベストコンディションならやれると思うけど、激しく上手く戦えるか。
 うまくハマると爆発するけど、うまくハマらないとよくわからない感じになると思う。
 前にも話したけど(ウチの)力が一定レベルまで来ているので、レベルが上がっていることで上手く状況を見て選択できれば」

posted by チームがある限り |12:05 | コンサのこと | コメント(0) |

2019年05月09日

プチ断食

逆転の歓喜を書く間もなく昨日はルヴァン杯。
結果は・・・むむっ

まぁ、そんな日もあるさ。

そして何を思ったかそんな日に「プチ断食」を決行しちゃった私。
年度末からGWくらいまでの忙しさで気をつけていた食生活がユルユルになり、なんとなく体調をリセットしたいなぁという気持ちに。
朝はおかゆを少しと野菜ジュース。そのあとは翌朝まで水で過ごすというプチ断食(24時間断食)。
お昼くらいまではお水や白湯で過ごしツライ時少しだけ野菜ジュース。
仕事へ行くと空腹感が紛れますが、帰宅した頃には空腹感がピーク( ノД`)シクシク…
もちろん家族はお昼のうちに準備した夕飯を食べてるわけで、私ひとり白湯など飲みながらルヴァン視聴。

増えゆく失点。
増えゆく空腹感。
試合終了の時には身も心も満たされない気持ちに(ノД`)・゜・。
なぜ今日断食したのか、私。

今朝ようやくご飯を食べられましたが、回復食ということでおかゆとお味噌汁。
でもお味噌汁が美味しかった~(≧▽≦)ウマイッ
もっとリセット感あると思っていたのですが、空腹先行でよくわからない(笑)
ただ、内臓にもいいらしいので最近お腹が張るのが気になっていたのは解消されたのと、むくみが少しだけとれたので無駄ではなかったようです。
減った体重1キロはむくんでいた水分??
これもふつうに食べたらあっという間に戻る範囲内です。
今回はデトックスという意識でやってみたのですが、この断食を基準にして今後食事習慣を調整していこうかなと。
24時間断食はまたやる勇気ないけど・・・←ヤワ
たとえば重い食事の翌日は夕食のみ抜くとか、そういう目安にしようかな~と思います。

なるべく人に迷惑をかけないようひっそりやるべき断食ですが、チョコレートを食べる夫に「チョコなんて食べてんじゃないよっ!」と喝。
とばっちり夫。
ちなみに前日「明日プチ断食するんですけど、一緒にやりません?」と誘ったら断られました(-"-)チェッ


ルヴァン・マリノス戦はなんとな~く全体がかみ合わないうちに失点を重ね、得点チャンスに決めきれませんでしたね。
でも後退しているわけではなく、前進するためのチャンレンジなので!←と思いたい
うまくいかないこともこれからの経験さっ!と言うのは新鮮なことじゃないよ(笑)
過去の先輩たちもこういう経験してきて今のコンサドーレがあるから。
次の湘南戦に向けてファイト~!

その前に松本山雅戦。
久しぶりだね~、山雅との対戦。
負けないぞっ!

posted by チームがある限り |22:28 | 健康のこと | コメント(0) |

2019年05月03日

5月3日「ののラジ」聞きかじり

本日社長は宮の沢から。お天気いいです。

<第9節アウェイジュビロ戦>
「(3連勝)3連敗した時はどうなるかと思ったけど、よく持ち直しました」

<試合後はゴール裏で社長もすすきのへ以降に加わりましたね>
「ロペスの状態が心配だったけど、たくさんの人も来てくれたので呼ばれて入りました。

 前半はうまく支配しながら守ろうとする相手から2得点できてある意味完璧。
 ゲームコントロールしながら点を取れた。
 
 後半は相手が前に出てくるのを予想して3点目を狙っていこうと考えていたと思う。
 3点目のチャンスは何度か作れていたけど点が取れなかった。
 そこで1点返されるとバタバタする。
 もっと余裕を持ってサッカーをするためには3点目を決めておかないと。

 守備的にやるなら2-0で守り倒すことができる。
 今やろうとしているのはそうじゃないことをしようとしてるから、もっと上を目指すなら3点目を取ることが大事。

 ロペスの得点は個人の能力が大きかった」

(メール)
<ロペス選手の現状は?心配です>
「(試合の)途中でやめるくらいなので、すぐにできる状態ではない。
 何試合かは難しい。
 早く戻れるようにいろいろやっている。

 現場は今いるメンバーで乗り切ることを考えないといけない。
 みんながやろうとすることをイメージで来ていても最後のところで決めるのがロペス。
 誰が代わりに入って点を取っていくかが課題」

(メール)
<進藤選手が活躍していました。ユース出身選手の活躍嬉しいです>
「みんな頑張ってくれてるけど・・・
 もっと頑張ってほしい。
 進藤は全体通してよかった。ルヴァンにも出場しているから疲れている。
 DFとして疲れている状況でもやるべきことをしっかりやれるか。
 いろんなことを経験して成長してほしい。
 失点シーンでも振動や福森もかなり疲労してきてる時間だったけど、そういう状況でも最低限やるべきことをやれるようになってほしい。
 いろいろ考えながらやること大事が大事。
 何のために攻めているのか。
 何のために攻めさせているのか。
 若い選手にはいろんなこと考えながら頑張ってほしい」

<ソンユン選手が50試合連続出場>
「大事なポジション。
 若い頃からプレーしているけど伸びてるし、ミシャになってからいろんなことのレベルが上がってる。
 頼もしい。ソンユンで勝つ試合が増えるといい」

<明日は神戸戦です>
「(神戸は)連敗したり監督代わったりしてるけど、現場の意識がポジティブに変わったりする。
 メンバーもすごいし強い。
 前節は川崎相手に60%のポゼッション。
 そういうチーム相手にどう戦うか。
 神戸の特徴を考えたうえでどうやれるか。

 ロペスと同じことを代わりの選手に求めるのは難しい。
 荒野にしろ岩崎にしろ竜孔にしろ、ロペスにはないいいものを持っている。
 向こうはポドルスキー、イニエスタ、ビジャ。すごいメンバーをアカデミー育ちの選手たちがどう倒すか」

(メール)
<明日はドーレくんの誕生日ですね。
 ドーレくんのためにも、8日に誕生日を迎える社長のためにも明日は勝利を!>
「自分で言おうか迷ってたので(笑)
 47歳は誕生日もういいでしょうって感じですけどね。

 勝つことを目的にらしいことが出来ればおのずと結果はついてくると思います」

posted by チームがある限り |12:25 | コンサのこと | コメント(0) |

2019年04月30日

平成が終わる日

生前退位とか新年号が「令和」とか、まだまだ先のことかな~と思っていたら。
本日で平成が終わるのですね。

昭和生まれの私ですが、人生の大半(ウソ)を平成で生き明日からは第三の時代令和に突入。
そして平成最終日も令和初日もお仕事に行く、働き者の昭和です(笑)


先日のアウェイジュビロ戦の日は朝から余市・小樽方面に出かけたので、帰ってからニセライブ観戦しました。
後半途中から「く~結果知りたいっ!」という衝動に駆られるのがニセライブのツライところ。
夫からは「キックオフの時間過ぎたらSNS禁止ね!」と言われてたし・・・
って、私その時間車運転してた(-"-)
そんなわけで後半途中はヤキモキしながら見ていたので、終了のホイッスルでホッとしました。

アンロペの先制点すごかったな~。
早い時間の先制点て大事だなぁと思う今日この頃。
このあとケガをしてしまったアンロペさん。
焦らずしっかり治療してまたいっぱい点を決めてね!
そしてジュビロの川又選手もゴールマウスに激突し負傷。
どうか大事に至りませんように。

すっかりお馴染みになったサイレントな進藤くんのパフォーマンス。
みんな全力で放置するよね~(笑)
ちょっと駆け寄りそうになったルーカスがニヤニヤしてておかしかった。
パフォーマンスはああいう感じになっちゃうけど、ゴール自体はお見事!
そしてあのゴールなしには結果的に勝利とならなかったので、進藤くんの得点はハナマルですね。


週末にはもうひとつ。
バスケットボールB1リーグのプレーオフがありました。
レバンガ北海道と横浜ビーコルセアーズの勝者がB1残留決定という試合。
金曜日は前半リードしつつも追いつかれ逆転され、レバンガは大事な一戦を落としてしまいました。
翌日土曜日は横浜がリードする展開。
見たい!でも怖くて見られない!
DAZNを開いていたのですが、ほぼ直視できない状況でした。
それでも第二戦を何とか制し、決着は5分ハーフの第三戦へ。
決して優勢ではないながらも、最後は集中力を切らさず得点を決め勝利。

いや~本当に心が震える勝利でした。
不名誉な連敗記録を伸ばすなど、とてもとても苦しいシーズンだったレバンガ北海道。
下部リーグに降格する厳しさを知っている者としては、競技は違えど残留する大切さがわかります。
今シーズンは特にレバンガのブースターが増えたようにも見えたし。
結果を出せないながらも試合に足を運ぶ人数はそれほど落ちていなかったのでは?
こういう状況の時こそ「一緒に頑張りたい」と思う仲間は確実に増えているのかもしれません。
来季はぜひとも支えてくれる人たちのために頑張れ、レバンガ。
そして折茂さんは来季も選手の道をゆくのでしょうか。

レバンガとの激闘に敗れた横浜ビーコルセアーズですが、昨日のB2リーグの結果で残留確定。
来シーズンまたリーグ戦で戦えますね。


余市では桜をたくさん見られました。
今年は桜の開花が早めです。
我が家は全員10連休ではないけれど、のんびりしたり出かけたりしてGWを満喫するぞ~!
まずは5月4日の神戸戦が楽しみです♬

posted by チームがある限り |11:35 | 身近なあれこれ | コメント(2) |

2019年04月26日

4月26日「ののラジ」聞きかじり

本日野々村社長は宮の沢のクラブハウスから。
「外寒そう~!」

<第8節ホーム・マリノス戦ふりかえり>
「マリノスは今シーズン攻撃も守備もいいチーム。難しいゲームになると思ってた。
 マリノスの良さを消しながらウチの良さを出せた。すばらしかった。

 (1点目)流れがすばらしかった。
 ロペスがドリブルで持ち上がって出したパスもよかったし、武蔵のランニングもよかった。
 チャナがオフサイドギリギリでならなかったのは右のほうで同じように宮澤が走っていて、DFはチャナがオフサイドにならない位置まで下がらざるをえなかった。
 一番よかったのは宮澤のランニングかな。あのシーンの肝」

「(福森選手のFK)久しぶりに見た気持ちのいいFK。
 この2~3週間はいろいろ迷いがあったと思う。
 あのゴールで気持ち変わるんじゃないかな。

 (3点目)二人はもともとの能力が高い選手。
 日本のサッカーに慣れてくればああいうプレーは出来る。
 ルーカスはあの試合すごかった。
 ああやって毎試合やってくれたらいいんだけど」

(メール)
<アウェイ側から観戦しました。ゴールが決まるたびキャーキャー立ち上がりました>
「あっち側のゴールで3点決まりましたからねぇ」

(メール)
<中盤でボールを奪うシーンが印象的でした。ボール支配率が低くても守ってカウンターではなかったのはなぜでしょうか?>
「そもそもコンサドーレは長くボールを持つつもりではやっていない。
 どうしたら攻撃的にゴールに近づけるかのトライをしている。
 マリノスはボールも持てて強いチームなので、引いて守るではないけど4バックで上手く相手の良さを消して奪って攻撃するトライをしたと思う。

 マリノスはゴールから30メートルの中に入る回数が53回でコンサドーレは19回。
 ペナルティエリアへの侵入はマリノス7回でコンサドーレが15回。
 マリノスが押し込むけどボランチが良かったので効果的に攻めることができたので、 なんとなく圧倒しているように見えた。
 よく失点ゼロでおわりましたよね」


<水曜日・ルヴァン杯でアウェイ長崎戦ふりかえり>
「ラッキーな部分もたくさんあったけど、6得点はなかなか取れないので。
 上手くいってるんだろうなと思う。
 このゲームルヴァン杯で上のステージに行くためには、ある程度のスコアで勝たないと、いけない位置づけで臨んだと思う。
 リーグ戦の選手も使って。狙い通り」

<武蔵選手は古巣対決でした>
「特別な感情もあったと思う。人気者でしたよ。
 早い段階でゲームを決めたのでリーグ戦に向けて選手交代もできた」

<福森選手はまたFK決めました>
「乗ってきましたね。
 あのくらいのキックのクオリティは持っている。
 あのフィーリングが続くといい」

(メール)
<ミンテが入ってから守備が安定してます。状況はかなり変わりましたか?>
「ミンテは頑張ってくれてるなと思う。
 ボールを長く持てる試合と、マリノス戦のように相手が長く持つ試合とか場合によってミンテがいいねとなったりする。
 このチームでは誰よりも体が強い。なくてはならない存在。
 ボールを持つ時間が長い試合でミンテのところからいい配給ができるようにレベルが上がれば。
 どんな試合展開でもミンテがいいねと言われるようになれば、チームにとってもミンテにとってもいい」

<時節はアウェイジュビロ戦です>
「名古屋との試合悪くなかった。
 簡単ではない。
 どういうゲームになるのか出方を見ながら、その上を行ければ結果がついてくる。
 わからないですねぇ。 
 相手がどうしてくるかを頭に入れてスムーズに対応できれば勝ち点はついてくる。
 メンタリティで負けないのは当たり前。
 戦略的にやれるかがポイント」


(メール)
<セレッソの森島社長との対談で「野々は高校時代から落ち着いていて(野々村社長)と呼ばれていたとありました>
「あれは彼のネタですよ。しっかりしてない。
 あの頃はプロサッカーじゃなかったし、今が想像できませんでしたね」
 

posted by チームがある限り |12:12 | コンサのこと | コメント(0) |

2019年04月21日

勝利の美酒

マリノスに、、、勝ったどぉぉ~!

いやいや、まさかの10分経たずに2点先取。
この時点で「2点はまだまだ安心できませんのでね」と思っていましたが、3点目が決まった時は「帰り<伝説のホップ>買ってくるわっ!」と宣言。

それにしても昨日の3点はどれもこれも「スンバラシ~!」ゴールでした。

アンロペが奪って持ち上がってスパーっと絶妙なタイミングでチャナにスルーパス。
チャナは上手くGKとDFをかわしてゴール。
夫いわく「スルーパスをスルーした武蔵がスゴイ!」んだそうですよ。
もし武蔵くんが触ったらオフサイドになった可能性も。

そしてそして、文句なし福ちゃんの「待ってましたのFK」。
スパーンとね!一瞬時が止まったように見つめたあとボールがゴールネットに刺さる音に鳥肌立ったよ~(≧∇≦)

ルーカスからのドンピシャのクロスを頭でズバーッと決めたアンロペのゴールも爽快でした。
靴磨きパフォーマンスよかったなぁ。

どのゴールもベストゴールに値するくらいすごかった。
そしてピッチに立つ全員がいいプレーしてました。
菅ちゃんは脅威の仲川選手に仕事をさせず、チャナはつかまれても倒されても前にボールを運ぶし。
いつも野々さんが言う「あと数センチ、あと一歩」が完全に出来ていた気がします。

マリノスは強いので他チームとの対戦を見て「勝つのは相当難しいかな」と思ってました。
ウチのDF陣が仲川選手にあっという間に抜き去られる妄想でテンション下がりまくったりして(笑)
夫じゃないけど「今日のコンディションで名古屋や鹿島とやりたいっ!」と言うのがわかるほど、前節あたりからミシャサッカー2019verという感じになってきました。

ルヴァンを挟んで次節はジュビロ。
序盤なかなか苦戦していますが簡単に勝てる相手ではないですね。
今のテンションを忘れずに、アタマの中は冷静に。
次も勝つぞ~!

さてさて、仕事帰りに買い求めた<伝説のホップ>。
退勤ギリギリまで忙しくヘロヘロになりながら行ったのに~。
そこの棚だけ見事にカラになってました( ノД`)シクシク…
せっかく寄ったのに手ぶらもなんだからクラシック春の薫り6缶パックを買ってもうた・・・
でも帰って飲んだ春の薫りは美味でございます~(≧∇≦)←大奥スキ

毎週末くすぶっていた日々をもう思い出せないほど最高の週末の威力ってすごいですね。
今週もまた頑張れそうです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

posted by チームがある限り |22:30 | 試合のこと | コメント(3) |

2019年04月19日

4月19日「ののラジ」聞きかじり

今日は札幌ドームから。

<第7節アウェイセレッソ戦ふりかえり>
「いやぁ、勝ちましたね。よかったです。
 負けは許されない位置づけのゲーム。
 守備の意識高くやれたのはよかったです。
 上手くいってない時は攻撃でいいとこ出そうという発想はいいんだけど、上手くいかない時こそ相手を封じてうまくやらせないことが大事。
 連敗とかの状況じゃなくてもセレッソとはかたいゲームになると思う。
 アウェイでしっかり勝てたのはすごい」

(メール)
<成長痛に負けずにがんばりました。進藤選手の頑張りのご褒美の得点はロペスに持っていかれそうになりました(笑)>
「ロッカールームでは<ロペス触ったんじゃない?><ロペスのゴールでいいんじゃない?>ってみんなで言ってたらしい。みんな進藤をイジるのが好きなんで。
 ゴールの前のコーナーキックを取った攻撃がよかった。
 ゴールに向かう姿勢を80分くらいで見せることができたのはよかったですね」

<この試合はミンテ選手が今季初スタメンでCB、宮澤選手がボランチでした>
「対セレッソを考えた時宮澤をどこで使うかということでの選択。
 ミンテはチャンスを生かした。
 クラブにとってもミンテにとっても良い結果になった」

<都倉選手が「これほど悔しい敗戦は自分のキャリアの中でない」と>
「ああそうなんだ~と思いました。
 そんなに意識することないのにねぇ」

(セレッソサポーターからのメール)
<都倉くんのパフォーマンスを見ると年齢からなのか劣化してきているかな?と思います>
「そんなに大きく変わっているとは思わない。
 都倉のストロングポイントを生かす局面ができればもっと活躍する」

<都倉選手に仕事をさせなかった?>
「自分で何かするタイプじゃない。
 相手チームの攻撃を上手くコントロールできれば仕事する」

<明日はホームでマリノス戦です>
「強いと思う。去年もいいチームだと思った。
 単純な力のだと勝てるとは言えない。
 攻撃のデータなんかでは差はないので、守備のところでしっかりやれれば。
 三好は頑張っていると思う。
 何点取れるかというゲームになる」

(メール)
<収益が発表になりました。今は強化期間の位置づけ。
 過去最高の収入は喜ばしいですね>
「昨日株主総会がありました。
 もともと赤字予算を組んでいて、加えてこの数年はドームが思うように使えない。
 赤字ではあるけど予定通り」

<今は投資の状況?>
「今のままでは大きくなっていくには限界。
 現場だけはなくクラブのいろんなところでしっかり投資していかないと将来はないと思って、この2~3年はやっていこうと思っている」

(メール)
<シント・トロイデンと提携してどんないいことがありますか?>
「そうなったかどうかは明日わかる。
 明日わかるということはきっとそうなる(笑)
 サッカーで大きくなることを考えた時国内だけで完結する話ではない。
 今まではアジアと提携してきた。次はヨーロッパ。

 (シント・トロイデンの)経営層には日本人が多い。
 コミュニケーションをとりやすいので物事を進めるスピードは早い。
 具体的なことはいろいろあるんで、またいずれ(笑)」

<人的交流(選手・スタッフ)とか?>
「それはあるでしょうね。
 お互い大きくなるために持っているものを共有しようよというイメージだったらいいなぁと思います」

「いろんなことをしていかないと、ウチは国内でもまだまだの規模。

 ピッチにいる選手がどうしたら伸びていくかも考えていかないと。
 考えること、やることいっぱいあります」 

posted by チームがある限り |17:00 | コンサのこと | コメント(2) |

2019年04月16日

「パネルは越えない」パフォーマンス

「セレッソに勝ったぞぉぉぉ~!!」と腹の底から叫んではや三日。
時間は川の流れのごとし・・・←誰の言葉か

連敗脱出の安堵で腹の底から叫ぶくらいうれしかったというのが実際のところで、正確には夫とテレビの前で「勝った~」と並んで拍手していたのだけど。
でもどうしても負けられない気持ちは強かったし、実際ピッチの選手からもその気迫は感じたと思う。
元チームメイトうんぬんだけではなく、この一戦に勝つか負けるかでこの先自信を持って戦えるかくらいの思いがあったのではないかと思う。

SNSを見ているとどうしても移籍したあちらの9番がらみのツイートを見かけるのだけど。
たぶん皮肉っぽくてもそこまで嫌いじゃない人もいるだろうし、移籍を機に嫌いになった人もいるだろうし、もともと好きじゃない人も(笑)
もちろん移籍した今も「がんばってください」と思ってる人もいるでしょう。
人それぞれです。

選手として古巣には負けたくないプライドもあるし(迷惑な恩返し弾というやつ)。
そのプライドと同じくらいこちらも負けられないプライドがある。
決勝点が恩返し弾とか断固阻止である!
イエローになってしまったけど、キャプテンの元チームメイトへのスネへの一撃で溜飲を下げた私。
あそこで抜けられるコワさをいちばんわかっているものね。
「対戦相手になるってこういうことですよ、トクさん」とキャプテンは背中で語っていたに違いない。←ウソ

決勝点は進藤くん。
この試合ではツイッターのハッシュタグにまでなっている「#なぜそこに進藤」の動きがたくさん見られ、進藤くんの良さが出まくりだった。
DAZNで見ているぶんには完全にアンロペのゴールに見えたのだけど。(本人もあの喜びようだし)
夫いわく「あそこにアンロペがいたことでGKがボールに行けなかった」と言ってたので我が家では10パーセントくらいアンロペのゴールということにした(笑)

あとで情報として「看板を越えなかったアンロペ」のことを知ったのですが、やはりトラウマになっているのだろうか。
試合中はテンションがあがりケガをしやすいので「看板を越えないパフォーマンス」があってもいいような気もする。
それとも越えなかったのは「自分のゴールじゃないかもしれない」と思ったから?
いずれにせよケガをしないよう気をつけてね、アンロペさん。

次はマリノス。
今年の、、、今年もマリノスは強いっ!
しかも絶好調の三好くんがいる。
とはいえこちらはホームゲームなのでそうそう勝ち点は渡せません。
浮かれ気分はそろそろ封じ、気合入れていくぞ~!と自分を戒めて過ごします。

posted by チームがある限り |13:36 | 身近なあれこれ | コメント(5) |