カレンダー
プロフィール
ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年10月07日
オフィシャルで出ていますね。 浦和戦、B自由ビジター完売のお知らせ。 ううむ、浦和サポさん恐るべしです。 まあ、今の力関係は、昔J2時代に昇格を争った関係とは思えないものです。 チームの力関係は順位に出ています。 ま、これ以上、失うものは何もないはず。 浦和サポさんのこういうパフォーマンスに対してチームは何を思うか。 昔の厚別や札幌ドームでの浦和サポさんの応援の物凄さ。 これがどう強化されているかなんて想像もできないなあ。 J2時代、チームは勝つこともありました。 ただ、応援は明らかに負けていたと思います。 あの応援に押しつぶされるかもという恐怖感。 わが厚別や札幌ドームがホームでなくなるかもという恐怖感。 いくら声を出しつくしても、浦和サポさんの声はかき消せない。 チームのこの状況に叱咤激励を飛ばす皆様が多いですが。 ゴール裏対決の結果はどう出るか。 というより、負けられねえよ。 あのとき以上の差が出るなんてことがならないようにしたい。 浦和サポさんは何千人来るのだろうか。 ううむ、浦和サポさん、やってくれるなあ。 すすきのや北海道観光を楽しみに来られると思います。 いつぞやの厚別で。 試合開始前まで一言も発せず。 試合開始と同時に重低音の浦和レッズというコール驚かされた。 あれはびっくりしたなあ。 それと同時に。 その試合はわが赤黒が勝ちました。 あれほど試合中凄かった浦和サポさんの応援が。 試合終了と同時にシーンと静かになって物音ひとつしなかった事。 応援には勝てなかったけれど。 試合に勝ったこと。 あれから、何年たったかなあ。
2008年09月30日
試合を生観戦しないとここに何も書けなくなってきたのかなあ。 相方と厚別を目指します。 試合開始30分まえに着いたので、アウェーゴール裏を目指そうと思っていたのですが。 ある日のこと。 平日のナイター、日本ハム対ソフトバンクの試合を見たのです。 レディースデーということもありなんと750円だって。 私は普通料金でしたが。 まあ、もちろん一番安い席でした。 そこでいきなり、稲葉さんがホームラン。 稲葉さんのファンだったのですねえ。相方は。 まあ、稲葉さんの3打席を見て帰ったのです。 その時の帰る途中のソフトバンクさんの応援席の音が。 『おい打て、おい打て、小久保』というコールが聞こえてきたのです。 そのコールに噴出した相方さん。 『おい、打て』はないだろうということです。 負けていてやけのやんぱちに聞こえました。 まあ、札幌ドームを出た後逆転されてしまったのですが。 私はアウェー側の応援を聞きたいからという理由でこの頃ゴール裏を離れているのですが。 相方には赤黒ゴール裏の生音が新鮮に聞こえてくるかなあと。 熱烈なところはもう満員ですから、入れません。 ゴール裏の中心の上のほうで、まったり見ようと座ることとしました。 快晴で、寒くもなく、風もなくよかったですね。 本当に久しぶりの観戦です。1か月ぶりかなあ。 1か月に2試合ぐらいは平均で見たいよなあ。 参戦できない試合は自己都合な場合もありますが。 JBAのFC東京のプログを読むと札幌の戦い方への高評価が多いですね。 まあ、それでも勝てないのですが。 ヤンツーさんの時もそんな試合が多かったなあと思います。 最初のというか唯一無二の得点ですが。 最初のアタックで失敗してそこで溜息と悲鳴。 まだボールはどちらのボールでもなくマイボールにできそう。 そしてボールを保持してまたアタック。 そのアタックも失敗するのだけれど。 そこでも、溜息と悲鳴。でもボールはどちらのボールでもなく。 そこに池内さんが詰めてきて念願のゴール。 わがゴール裏はわかりやすいよねえ。 そこから、同点にされるまでは沸騰状態でした。 得点の時の状況で、諦めが早いんですね。 すぐに、悲鳴と溜息が出てしまう。 まだまだ、って声を出していたけれど。それが3回続けていたら。 正直得点になるとは思っていなかったけれど。 それだけ、ゴール前に人が詰めていたということで。 逆にいったら、前がかりで後に広大なスペースということだったのでしょうね。 それが同点と勝ち越され点の場面に繋がるのだろうなあ。 良い攻めをしていたというけれど(赤黒チーム)。 パスを回して時間をかけ過ぎた攻撃は相手にも読まれてしまう。 FC東京さんが1本のドリブルとパスですぐにゴール前に1対1を作れる状況を作っていたのとは大きく違う。 これが先に失点してそのハンデを乗り越えるために。 前がかりになってそこを突かれて速攻を食らったというのなら。 まだ、言い訳もできるだろうけれど。 勝っているチームが2点目を狙って前がかりになって。 逆襲を食らうなんてことはウーンと思えてしまうなあ。 得点力のないチームなのだからと思いつつも。 守備力はもっとないチームだから致し方ないか。 この試合でクライトンさんとアンデルソンさんのボールキープ力はずば抜けていたと思う。 ダビィさんとアンデルソンさんとクライトンのトライアングルは。 赤黒史上最高の外国人トリオさんだと思うし。 この三人の破壊力はJ1でも上位に入ると思う。 この三人が威力を発揮すれば、かなりのものだと思う。 それを生かせないのが今の赤黒さんですね。 J1に残れれば、この3人も残留の可能性ありとなり。 そこに、日本人の補強があればなんて思う日々もあったのだけれどね。 そして数年J1になんとか残留できえれば。 自前の若手も成長させる土壌もできてくるなんてこともあったかなあ。 一度J1にあがったなら3.4年落ちない戦力を整える必要性がありますね。 1年で落ちてばかりいるから、よくわからないけれど。 自虐的になるほど、わが戦力は悪くないと思うのです。 ブラジル人トリオ付ということはあるだろうけれど。 それは浦和さんもG大阪さんも同じだと思う。 ただ、勝てない理由は必ずあるはずです。 総合力として蹴球力が上がっていないのだなあと。 選手の層やスター選手やスター監督の在籍だけではどうにもならない何か。 そこにはゴール裏の力も関係してくるのかなあとも。 FC東京さんは6位と得点37に失点31。 わが赤黒さんの得点は31に失点は51。 やはり失点の差だけなんですね。 ただ、ダビィさんだけで12得点の赤黒さんとは違い。 FC東京さんは24番赤嶺さんの10点。 ゴール前でいろいろボールをもらう動きやボールを引き出す動きをやったいました。同点弾は彼でした。 9番カボレさんが7得点に今野さんが4得点ですね。 相方は今までの試合で一番面白かったと言っております。 うう、慰められたのかなあ。 『日本一諦めの悪い集団』 うーーん、正直J1は諦めてますね。降格候補最右翼だともっていましたし。 ただ、ダビィさんはJ1で十分通用すると思っていまし。 クライントンさんとアンデルソンさんは掘り出し物以上だったし。 三浦監督は策士だし、もっとできるかもなんてことも少々考えたのだけれど。 前回前々回の降格を生かせてはいないのかなあ。 でもねえ、ボール一つ一つ追うことは諦めていませんよ。 一つ一つの良いプレーに反応して行きたいと思う。 あるはずですよね。どんな試合にも心に残るプレーというものは。 J1に残留すること。 この試合に勝つこと。 それ以前に。 というよりそれに向かうために何をするべきか。 というかそういう大きなお題目ばかりに縛られ過ぎではないかい。 一つ一つのプレーを大事にすることか。 勇気をもって進む時も必要か。 一つ一つの競り合いに負けないことか。 ひとつひとつのプレーに一喜一憂した結果として勝敗がついて。 その勝敗が連なって順位がついて残留なり降格が決まる。 まずは試合の結果に一喜一憂する前に。試合に一喜一喜したいなあ。 コンサドーレ札幌というチームが存続する限り。 降格と残留と優勝が付いて回る。 弱い時も強い時もあるかもしれない。 弱い時は暗黒史として葬り去るわけにはいかないだろうよ。 選手の良いプレーをもっともっと鼓舞できないかな。 それができる特権を持っているのが唯一ゴール裏だと思うのだけれど。 三浦監督ですらでできえない事を堂々と試合中にできうるのだから。 みんなで行使したらいいのにな。
2008年08月18日
今日は相棒がいないし、のんびりアウエィゴール裏で観戦。 相棒に携帯で試合経過を報告しながらの観戦と相成りました。 そのメールの内容をここに書きたいと思います。 まあ、試合を見るのを優先となりますから。 おおまかなものですが。 『ブラジル人トリオに中山さんよい感じです。シュートも打ってます』 『ダビィさん先制ゴール』 『後方の選手がボールを持つと、前線の選手が走り出し、ボールをよこせと手を挙げます。お、惜しいクライトンのヘッドがネットです。』 『前半終了。 ゲームメイクはクライトンさんとシジクレイさん。 クレイトンさんの勝ち。 ダビィさん対柳沢さんの間接対決もダビィさんの勝ち。 赤黒の前線選手の動きが凄い。唯一攻撃のとき消えているのは藤田さんだけです。 京都の柳沢さんは完全に消えてます。 前半は今年のベストゲームでしょう。 まあ、ホームで一勝だからなあ。』 『京都3トップ?。田原さん入れてきました。』 『京都同点。まるで前半の札幌のよう。』 『ゴール裏はコーヒールンバ。藤田さん→順マーカスさん』 『京都の10番、自由に動き出しました。危ないです』 『赤黒のシステムは4-3-1-2。クライトンさんは司令塔かな。』 『アンデルソンさん11→砂川さん8』 『京都も選手交代あり。 京都押し気味も膠着状態です』 『観客16千人強』 『中山さん13→石井さん9。ダビィさんの1トップかな』 『柳沢さん交代。シュート0でしょうか』 『京都の10番フェルナンジーニョさんに決められる』 『試合終了。1対2の負け。前半と後半で全然違うチームになりました。 どちらのチームも。』 『ブラジル人トリオの攻撃は通用します。攻撃より守備の補強でしょうか』 『スープカレーでも食べて帰ります。27日は参戦ですか」 試合を斜め見ながらのことだから、違う所もありますね。 しかし、私がリアルタイムでどうみていたかはわかる。 その後で、両監督のコメントをみて見るととても面白い。 ダビィさんと柳沢さんのFW対決は前半ダビィさんの圧倒的勝ち。 シジクレイさんは最後尾ではなかったけれど。前線でも2列でもなかった。 でも、前半ゲームメイクをしているのはシジクレイさんだと思った。 シジクレイさんとも付き合いは長いというより、久しぶりの再会ですね。 高さと強さには圧倒的でしたが、ボールを捌く立場に立っているとは。 とても、これが面白かったなあ。 シジクレイさんとクライトンさんの対決は前半はクライトンさんの勝ち。 それにしても、ダビィさんは覚醒したかなあ。 J1でも十分すぎるほどの攻撃力を有したと思うなあ。 相も変わらず、ボールを追いまわし続ける。 そしてそれが先制点に繋がりましたね。 本当の素晴らしい前半戦でしたが。 そこで気になるのは、藤田さんでした。 反対側だから、よくわからなかったのだけれど。 少なくとも、攻撃には参加していなかったかなあ。 それをどう感じていたか、三浦監督というところでしょうか。 藤田さんでバランスを取れていたかもしれないということです。 で、後半始まると、京都が動いてきます。 アタリバさん2→田原さん9を入れてきます。 私は3トップ?と思ったのだけれど。 2トップにして、フェルナンジーニョさんを2列目に下げたのですね。 それに対応して。 藤田さん7→ディビットソン順マーカスさん12だったのですね。 マーカスさんは、読みの選手ですよね。たぶん。 試合途中から入ってすぐフィットするようには見えなかったなあ。 先発してなんぼの選手だと思うなあ。 相手選手のボールを先読みして、奪い取ったプレーがひとつありました。 ここで間接対決の様相が変わります。 クライトンさん対フェルナンジーニョさん。 そしてダビィさん対田原さん。 この後半対決は圧倒的に京都さんに軍配が上がりましたね。 京都の10番を自由にさせすぎた。 ここの部分の赤黒選手の交代はいろいろあるだろうけれど。 札幌の選択肢として究極なものはクライトンさんを下げることだったでしょう。 ここから、守り切るという選択肢なら、選手とチームのもやることがはっきりしたでしょう。 赤紙で一人少なくなって9人でチームが締まる現象とと同じ事が起こったかも。 ただ、こういう戦い方で勝ち切ることは難しい。 イタリアでも勝ち切れないことが多いから。 この選択肢で負けたなら、大批判、進退問題にもなるだろうなあ。 これだけの前半を演出しての後半のぐだぐだに正直参りましたね。 でも、これが、J1なんだなあ。 京都選手の交代は独逸W杯のオーストラリアみたいですね。 で、わが赤黒チームも忙しく交代枠を使ってましたが。 何の効果を示せなかったことが大きかった。 シジクレイさんのように曽田さんにMFでもさせてみればどうだろうかなあ。 と、しつこく妄想を焚きつけたくなりますね。
2008年08月12日
なでしこジャパンの試合を見て興奮しております。 日本代表の試合がここまで楽しかったのはいつ以来?。 というより、初めてかも。 なでしこさんの試合はパスがよく回るし、ドリブルもあるし。 そして、シュートは思い切りがよいし。 1対1で勝負しかけるしで、面白いって前から思っていたけれど。 蹴球嫌いな人に蹴球を見てもらうには、バルセロナでも、浦和でもなく。 なでしこジャパンだと思う。 それに比べてわが赤黒なチームはねえ。 蹴球のエッセンスをどれだけそぎ落として戦うかというチームだからなあ。 それにしても。 わが赤黒のゴール裏はどこの誰と戦っているのだろうか。 試合終了後恒例となってしまった審判退場時に起こるブーイング。 その音量がその試合を通じての最大音量となるのも毎回のこと。 審判の人数を増やすか。 ビデオを導入して、その都度試合を止めるか。 または、お金をかけて欧州の審判に来てもらうか。 まあ、最初の2つは蹴球のポリシーに反することとなるのだけれど。 それを認めてしまうか。 欧州と南米でも、審判の誤審?が絶対起こらないかといえば。 たぶん、誤審はあるのだろうと思う。 だってあの広いピッチを事実上一人で見ることは不可能でしょう。 で、なぜに、ビデオ導入とか、審判の数を増やすとかという議論が。 世界各国で起こってこないのか(あるのかもしれないけれど)。 審判の誤審(?)で試合の勝敗が変わることはないという概念があるのかも。 と、妄想しているのですね。 まあ、今日の試合でいえば、最初に幻のゴールがあったらしいけれど。 でも、そのあと、決定機会がどれだけあったかというと。。。。 少なくとも、大宮さんほうが、攻撃を構築する意志も感じられた。 負けを、審判のせいにして、何かから逃げたいのかなあ。 この試合の収穫は。 今日はゴール裏にもアウエィゴール裏にもいかなかった。 観客席ではないところで見てました。 試合を横目で見つつ、控え選手が試合の状況に応じてアップするところを。 ずっと見てました。 ハーフタイムで4番を観察。 サイドに陣取り、センタリングをあげていましたねえ。 まさか、MFでサイド、前回のブログ内容のことを試すなんてないと思うけれど。 FWのシュート練習に付き合っただけだと思いますが。 MFクライトンさん、わが赤黒チームでは、役に立たないなあと思います。 センターラインを越えない所でクライトンさんがボールを保持しても。 すぐ、2・3人に囲まれてなす術もなくなる。 ここで、打破できて、ドリブルでボールを前へ運べればよいのだけれど。 で、味方選手にボールを回すのだけれど。 そのボールが奪われてしまうという繰り返し。 中盤で攻撃の起点を構築する事を放棄したのだけれど。 ここまで来ると、凄いなあと思います。 エジソンさんは足もとにボールをもらって何とかするタイプと。 勝手に決めつけてみましたが。 そういう足もとにボールを欲しがるタイプも今のわが赤黒チームでは うまくいかないだろうなあ。 ゴールを背にしょってボールを保持するまではできるようだけれど。 たぶん、足もとにボールが来ることがないだろうから。 クライトンさんにダビィさんにエジソンさんだけで攻撃する。 これで、J1でも1試合に1・2点は取れるでしょう。 で、どう無失点に抑えるかどうかだろうなあ。 で、この蹴球に未来はあるかどうかなんてことは。 J1に残留してから、考えればよい事なれど。 すぐ上は、横浜Fマリノスさんに磐田さん。 戦力差は圧倒的ですが、戦力差で順位が決まるなら、1年かけて。 リーグ戦をする必要性はないと思いますからね。 J1に来てしまった以上。 こういう順位は予想外ではありません。 そしてJ1では残留することが最大の目標となるのも当たり前のこと。 さてさて、数字上のことを考えるとなんてことはあまり関係ないなあ。
2008年08月04日
全然根拠のない妄想です。
今のやり方で、中盤省略で行くしかないでしょうね。 そして一番うまい選手を最前線に置くというのも正しいと思うなあ。 一番うまい選手が一番点を取れる可能性があるからこそ。 最前線に置くのだと思うから。 蹴球はミスが折込済みのスポーツだと思う。 そしてパスという途中経過を増やせば増やすほど、ミスの確率が増える。 技術の劣るわがチームが中盤に重きを置かないのは当然だと思うなあ。 じゃあ、いまのクライトンさんのセットプレーと。 ダビィさんの突進追い回しだけの攻撃力だけでよいかというと。 苦しいのは確か。 クライトンさんを後方に落とすことで、中盤のためは生まれるだろう。 いや、守備のことを考えたら、中盤のためは生まれないかなあ。 でも、どちらにしてもクライトンさん、そこから、ゴールを奪えない。 ここからは久しぶりの妄想です。 中山さんをMFで使ったように、曽田さんもMFで使ったらどうだろう。 この高さでこぼれ球に食らいつく。 それにより、現在の最終ラインの面々を変えないで、敵の攻撃を猛威を減らすことができたらなあ。 攻められる場面が多いのだから、そこからの速攻という形をどう作るか。 そのための中山さんと曽田さんの高さが必要で。 速攻をするために、最前線にダビィさんとクライトンの技術が必要だと思うのです。 パスを回しての美しさは至上のものだと思いますが。 蹴球の美しさはパス回しだけにあるものでもない。 日本的蹴球とか、札幌的蹴球は今現在ある美しさの中から。 選ぶ必要性はないと思う。 パス回しならブラジルとか、メキシコとかもう存在している。 磐田さんとか、甲府さんとそうでしょう。 蹴球がこうでなければならないなんてものでもないでしょうから。 DFWというカテゴリーを作られた方は偉大です。 わがチームの中山さんは昨年そのカテゴリーにいましたが。 今年DMFのカテゴリーを新設いたしました。 DMF=ボランチではないなあ。 舵を取ることが目的ではないのだから。 曽田さんと中山さんのツインタワーでゴール下を制圧する。 いやいや、それは赤木さんと桜木さんでした。 曽田さんと中山さんで中盤の制空権を制圧する。 そのこぼれ球を最終ライン+2人で拾いまくる。 ううむ。 制地権はどうするのだと言われたら。 そこは大塚さんと芳賀さんにおねがいするしかないでしょう。 そうすると、砂川さんと西谷さんをどうするか。 西さんや、藤田さんをどうするかなんて考えていたら 結構、層が厚くなったと言えるのかなあ。 ただし、怪我をしないという前提ではあるのだけれど。 中盤はボールのこぼれ球の支配率を高めるために存在する。 そこから攻撃は時間をかけて構築することは放棄する。 ただし速効の切れ味だけは磨いておく。 サイド攻撃は皆無になるなあ。 まあ、もともと、敵ゴール前に飛び込む選手はダビィしかいないのだから。 なんてことは妄想だからできうることなんでしょうねえ。 でも、いかに蹴球的なものを排除していくか。 そういうことでジャイアントキリングを起こすしかないかなあと。 モーニングのジャイアントキリングはより深く蹴球らしさを出すことにより。 ジャイアントキリングを起こそうとしているように見えますが。 それができるうるなら、真正面から戦えるなら。 それはすげえなあと思いますが。 現実的ではないとも思います。
カレンダー
プロフィール
ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索