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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2015年04月05日
いつの間にかドーム裏の通行止めが解除されていました。サブグラのピッチにも雪はありません。 春の柔らかい陽射しが注いでいますが、風は冷たいです。冷たがりの人なら手袋が必要かも。
【付記】掲載が約半日遅れになったので,タイトルを「今のドーム」から「今朝のドーム」に変更しました。
2015年04月04日
> “ほーむか”ではなく“ほーむりょく”です。 仕事人ナイトだった京都戦。 前半あれだけ良い内容,良い試合運びだったのに,64分にFKで失点すると直後の65分にも失点。以前から言われていた「失点すると下を向く癖」がまた出てしまったのか。終わってみればシュート18本の札幌がPKの1点にとどまり,シュート数5本の京都が2点で逃げ切りました。まさに「魔の2分間」でした。 「立て続けの失点はやっちゃいけないよねー」 というのが試合直後の感想だったのですが,下を向いていたのは選手だけではないのかも知れません。 スナの試合評でも,1失点目で 「スタジアム全体がトーンダウンし」 「ピッチでそれを盛り返す前に2失点目」 をくらった(「砂川誠公式」)というようなことが書かれていますし,あるブログでも1失点目でコールがしぼんだような報告がありました。 ただ,ゴル裏のまん中あたりにいた私にはあまり心当たりがなかったりするのです。耳がバカになっているの可能性は捨て切れませんが,たぶんこういうことなんじゃないかな~と想像することがあります。 おそらく自分のごく近い周り(半径5メートルとか?)で声量がさほど落ちていなければ聞こえ方に変化はないのではないか,と。そして,そんな場所に居る人間にしてみれば自分から遠いところの声量が落ちていてもわからないんだろうな,と。 そう言えば,しゅみっとさんが最近始めた“今まで座ったことのない場所”レポートによると,ゴル裏のはずれのほうに居るとゴル裏コアの声はあまり聞こえないようです。 1失点目に応援がトーンダウンしたのはたぶん事実なのでしょう。コア部分に居る人間は耳ではわからなくても「そういう想像」を働かせて,いったんコールを止めて仕切りなおすとか,別のチャントで気合を入れるべきだったのかも知れません。 「もしかしたら2失点目は応援の力で防げたかも知れない」とは大げさ,思い上がりも甚だしい,とお叱りを受けるかも知れません。でも,劣勢のときほど力強く選手の背中を押してあげたいと思います。 しゅみっとさんはこんなことも書かれていました。 > ・ゴール裏の声は全然迫力を感じませんでしたが、 > SB席からチャンス時に自然発生的に沸き起こる手拍 > 子の迫力は凄いものがありました。 > 某選手が「会場全体からの手拍子が一番プレッシャ > ーを感じる」というようなことを言っていたのがよ > く理解できました。 やはり選手への声援はスタジアム全体で盛り上がってこそなのでしょうね。 そういうホームスタジアムでありたいものです。
2015年04月03日
や,試合の分析とかぢゃないですから。 やれって言われてもできないですし(笑 あの日,私だけでなく札幌サポの多くが試合そのものよりも荒野と奈良さんに注目しながらテレビを見ていたことでしょう。 ちょっとだけ残念なのは「コンサドーレ札幌の選手が2人」とは言えないことですが,それでも「コンサドーレ札幌U-18出身選手が2人」が先発出場し,82分まではナショナルチームのユニフォームを着て同時にピッチに立っていました。実況アナも何かと「荒野は」「奈良は」としゃべってくれていたように思います。 ところで,そのときふと気がついたのですが,「同じユース出身」ということで言えば,フル出場の安在和樹(東京V)と途中出場の中島翔哉(F東京)もヴェルディーユース出身なのでした。 “世代別”とは言え,日本代表に札幌ユース出身が2人,ヴェルディーユース出身が2人いる。「何か知らんがすげー」と思いながら試合の行方を眺めていました。 ※あくまでも「何か知らんがすげー」です。ただの「すげー」ではないですよ。 他に,京都サンガFCユースで一緒だった久保祐也(スイス,ヤングボーイズ)と原川力(京都サンガ)も出場しているのですが,残念ながら同時ではなかった(久保が引っ込んだ後に原川が入った)ですね。ちなみに,この二人は中学から一緒なんですね。こっちのほうこそ「すげー」に値する?
それはさておき,代表から帰ってきた荒野とソンユンが明後日の試合に出るかどうか。本人たちは出たいでしょうね。東京Vの安在も出るのかなあ。
2015年04月01日
---(冒頭なのに)追記 《お詫び》すでにお気づきのかたも多いと存じますが,この投稿は“妄想ねた”でございます。本気にしてしまったかたがいらっしゃいましたら十重に二十重にお詫び申し上げます。m(_ _)m --- むーぎーはー泣きーむーぎーはー咲きーあーしたへ育ってーゆくー みんなで歌えば感動すること請け合いです。 > あの『麦の唄』が“道民応援歌”に! 先日最終回を終えたNHK朝ドラ『マッサン』の主題歌だった中島みゆきの『麦の唄』。私は視ていなかったけど大好きな歌ですが,これがなんと道民応援歌になりスタジアムで大合唱できるかも,というニュースが飛び込んできました。ドラマ『マッサン』が先週土曜日に終了したのを待ってのリリースのようです。
> “道民応援歌”は道と道商工会議所が共同で設立した『北 > 海道を元気にする若手の会』が提案した。現在まだ構想段 > 階だが「北海道民だけでなく北海道を故郷に持つ人,道外 > から北海道に来た人,北海道に関わるすべての人を元気に > する歌を“道民応援歌”として期限付きで認定し,契約期 > 間中はさまざまな場面で道民が歌うことを推奨する」(若 > 手の会関係者)というもの。著作権料については「公共機 > 関や教育機関が積極的に使用することによる宣伝効果との > 相殺によって北海道関係者による曲使用が格安になるよう > な仕組みを模索中」(同)とのこと。 中島みゆき『麦の唄』歌詞付き Relaxing Music 中島みゆき,玉山鉄次二,シャーロット・ケイト・フォックス,櫻井賢CPによるコメント 『麦の唄』自体は『マッサン』のために書き下ろされたものですからマッサンとエリーのことを歌った曲なのですが,「故郷を想い強く生きていく」というテーマに普遍性があり,共感を覚える人は少なくないのではないかと思います。また,歌詞に歌われている麦のたくましさに北海道の豊かさを感じます。『麦の唄』は,北海道でがんばっている人,北海道で育ち今は離れた場所で活躍している人,北海道にかかわりのあるすべての人への応援歌なのです。その意味でわがクラブが掲げる「北海道とともに、世界へ」というスローガンにも通ずるものがあると思うのです。また,著作権にからむ曲使用料などの負担を大幅に減らす仕組みができれば曲の使用回数も増え,著作権者・版権者の不利益にはならないと思います。 > 『麦の唄』の制作サイドからも「北海道民に歌ってもらえ > るのは大変光栄なこと。もともと北海道を強く意識した曲 > なので,学校だけでなく高校野球やサッカーみたいなスポ > ーツの応援にも使ってもらえると嬉しい」(北海道出身の > 音楽プロデューサーAturam氏)と歓迎する声があがってい > る。もし実現すれば甲子園や札幌ドームでのスポーツ応援 > などにも格安で使用できるようになる。 このまま話がうまく進めば,スタジアムで『麦の唄』が大合唱できる日が来るかも知れません。実際,すでにコンサドーレサポーター有志がこの歌を毎試合歌うための働きかけを始めているもようです。 > コンサドーレ札幌の応援では様々な歌が歌われているが, > ここまで本格的な曲を歌うというのはなかった。ただし, > 「今年,応援歌の新曲ができ,ピッチ練習の時に旗を振り > ながら歌うことになっているので,『麦の唄』は選手入場 > 時,試合終了時に歌う方向で関係者との調整を開始した」 > (有志代表)という。 クラブだけでなくUSとの連携・調整も必要ですね。新曲とはもちろん『太鼓がリズム刻み 俺達の声が響き渡り…♪』で始まる新しいチャントのことですね。これはこれで大事な演出なので住み分けも必要でしょう。たいへんご苦労様です。m(_ _)m > こうした動きに対しAturam氏は「私自身,東京でコンサド > ーレの試合を見に行ったことがありますが,もともとコア > なサポーターではない北海道出身者でコンサのアウェイ戦 > の応援に来る人も多いようです。だからアウェイ戦でもぜ > ひ『麦の唄』を唄ってほしい」とかなり前向きだ。 コアサポでない北海道出身者がたまたま見に行ったコンサのアウェイ戦がきっかけで北海道愛に目覚めてサポーターになる,という話はしばしば耳にします。ホームでもアウェイでもコンササポが『麦の唄』を歌う。北海道から世界へと羽ばたく若者。それは若梟たちだけではありません。選手を応援しているだけではなく,自分たちに対する応援歌にもなっています。その構図がすばらしいと思います。さらに言えば,毎試合『麦の唄』を歌い続けることがメディアでも紹介されそれが集客にも貢献できるかも知れません。 シーズン終盤にコンサが昇格を決めたとき,札幌ドームに『麦の唄』の伴奏が響き渡り,2面あるオーロラビジョンには歌詞がスクロール表示される。そして4万人の大合唱。 これは絶対に感動しますよ。 さて,↓ 以上のホラ話を,闘病中の(年上だけど)朋友に捧げます。実現したらとても嬉しいなあ。
2015年03月30日
防戦一方の試合で何度も身を挺して失点を防いだ。
そして,覚悟のタックルでの一発赤紙。
直接のきっかけはゴメスのパスミスらしいが,相手の決定機を早めのパウロンタックルで阻止。判断が遅れていたら自身の退場だけで済まず,PK献上のおまけがついたかも知れない。
もちろんファウルしないに越したことはないし,危険なタックルは良くないのだが,結果的にパウロンのおかげであの場面は失点しなかった。
一人少なくなった後の約30分札幌は集中を切らさず守り切った。強豪相手にもぎ取った貴重な勝ち点1だと思う。試合終了時に札幌ゴル裏から拍手が起こったのも納得。
でもあえて言おう。
パウロンの漢気に応えるには次のホーム2連戦に勝つことだ。
昨日の勝ち点1が本当に良かったと言えるようになるために,もっと強くならなければ。
そうだよね,ゴメス。
2015年03月26日
福岡戦長崎戦の際のドールズ動画(byかもめさん)を視ているうちに、振り付け図を一部分直したくなり、修正2版を作りました。ついでにラインダンスの筋書きも入れちゃった。(^^)
2015年03月24日
サーバーメンテ終了の告知が出てますが完全な原状復帰ではないようです。 巡回ルートのいくつかのブログを見てみると,個別ブログトップページ(http://www.consadole.net/NAME/)がちょっと古い(2週間前ぐらい?)ものになっていて,最近のエントリが反映されておらず,あたかもそれらのエントリが削除されてしまったかのように見えます。ところが,例えば2015年3月の「月刊アーカイブ」を開くと最新のエントリも反映されているので,実際は削除されてはいないものと思われます。 ※たまたま私のブログは実害にあわずに済んだみたいです。 上のような状況になったブログの方,何か新しいエントリをあげるか,どれかのエントリにコメントを追加してみると個別ブログトップページが更新され(て原状復帰でき)るかも知れません。や,確信があるわけではありませんが…。(^^;
2015年03月23日
> 金子先生がじきじきにアウェイゴル裏へお出まし。 まさか,私のカンペもらっていただけるなんて,とても光栄です。 【業務連絡】かもめさんが今年のドールズダンスの動画をアップしてくれました。→こちら 試合でまずびっくりしたのは,ぱぱぱパウロンの攻め上がりでした。痛がらないどこでも神出鬼没のパウロンすげーよー!わくわくしたよー! とっくんのミドルもすごかった。年明けぐらいだったか,都倉が東京で個人コーチをつけてシュートの練習に取り組んでいるというテレビ番組を視たとき,ボールに全体重を載せるためにシュートを打つ瞬間に右足を浮かせるようにしている,っていう話だったと思うけど,リプレイ映像を見るとやっぱり右足から体重を抜くようにして蹴っていますね。 そしてそして,最後のびっくりはやはりアレでしょう。45メートルロングパット。昨日から何回もゴールシーン動画を視ているのですが,視れば視るほどあそこで間合いを詰めた福森+とっさに右回転のかかったパットを繰り出した福森がすごいと思います。得点への執念+技術+落着き。これだけのものを持っていてもなかなかJ1川崎では試合に出してもらえないんですね。
2015年03月17日
>昨日の試合もこれくらいのノリで入れば良かったのに… 今年のドールズのキックオフ50分前ダンスは KISS の Rock 'n' Roll ALL Nite です。 この曲のYouTube動画はライブ映像を中心にたくさんあるのですが,たいていは文字通りボーカルがシャウトしっぱなしだったりするので,丁寧に聴き取ろうとすると耳の遠くなりかけたオッサンにはたいそう聞き取りにくいのであります。
KISS https://www.youtube.com/watch?v=8lVbe0inZ7Q 1996 https://www.youtube.com/watch?v=2Hgz-q76KtQ 1996 https://www.youtube.com/watch?v=oIB6-BCXdxo 1975 https://www.youtube.com/watch?v=y2K9rrCkAns 2014 KISS(歌詞付) http://gakufu.gakki.me/m2/?p=YK00133 ところが,ジャパンにはこんなのがあったのですね。キーがオリジナルとは違うけど。 でも音を聴き取ったり曲を理解するにはこちらのほうが聴きやすいです。 ももクロ https://www.youtube.com/watch?v=gN1lyXqYfJo そして驚くべき琴似事に,彼女たちは御本家と共演しちゃったんですね。 KISSももクロ東京ドーム https://www.youtube.com/watch?v=wJ-UQ4ewu7Y 2015 これってキーはももクロが御本家のほうに合わせているのでしょうか。 あ,タイトルはこの曲の中ほどの転調する部分(最後のサビ部分への導入する部分)の歌詞 You keep on shoutin', you keep on shoutin' にしようと思ったら,「40字以内」の制限にひっかかったので半分に縮めました。(^^; です。
ついでにこんなのも見つけました。 おまけ(ももかみしばい付Gt.cover) https://www.youtube.com/watch?v=2tV8KDmfYno 若い人はいろいろおもしろいことを考えますな~。感心感心。
2015年03月16日
>ぎゃっ,ドールズのダンス紹介動画ってミラーだったんかい?! ま,あれだ。開幕2連勝ってホント難しいってことですかねー。 試合への入りが悪かったのか,開始早々イエローもらったのを見て全員が厳しく当たれなくなったのか。 それにしても,途中で試合の流れを変えることはできなかったのでしょうか。変えようと頑張ったミヤザーが貧乏くじを引いた? あと,新加入GKがゴールキックをミスするのもこれまで何度も見ましたが,昨日もやっぱりそうでした。「これで『新加入GKはいきなりドームで使ってはいけない』法則が立証された」とは,私の隣にいたF吉さんの指摘。たしかにそうかも知れないなあ,と思っちゃった。;-p
昨日の成果は,MDPプレゼントの「光るざっくうボールペン」と,ダンスカンペを左右逆に作り直さねばならないことが判明したこと(グミさん,オグさんありがとうございますm(_ _)m),かな。(^^;
2015年03月15日
写真は今のドーム、天然芝練習場からの遠景です。雪のため、オープンアリーナ周辺には入れません(3月末まで立入禁止)でした。なお、ドームの建物周辺は「落雪等の危険があるため4月上旬(予定)まで立入禁止」の立て札がありました。よって、ドーム外周散歩は中止。まあ、先日のようなドカ雪はまたあるかも知れませんからねえ。
さあて、今日も勝利目指して応援頑張りましょう。
素晴らしいシーズンになりますように!
2015年03月13日
準備は整いつつあります。
なんだろう。いつもの年とは違うこの高揚感、わくわく感は。今年は開幕ダッシュに成功しそうだからか?とっくんとナザが大活躍しそうだからか?それとも優れたベテランに触発された生え抜き若梟の成長の予感か?
明後日が待ち遠しい〜。
2015年02月17日
昨日、パーフェクト賞のポストカードが届きました。開幕が近づいているのだなあ、と思うとワクワクしてきます。
んでもって、今日は選手名鑑を買ってきました。毎年どこのを買うか迷います。去年は「J3も載っている」という理由でエルゴラ。今年は他社の名鑑もJ3が載っているのがあったのですが、JFLのうちJリーグ百年構想申請クラブも載っている、ということで今年もやっぱりエルゴラになってしまいました。
奈良クラブのオカの写真がFC東京に行った奈良よりでかいですw
ゴメスの永遠のライバルはやっぱり一希くんなんだね。
2015年01月29日
<遅いって! 個人的には,ナザリトが9,荒野かニウドが7,っていうのを予想というか期待していましたが,早々に「都倉9」のニュースが出てしまい,全然当たりませんでした。 んでもって,いざ発表になってみるとかなり意表を突かれたものがありました。 まず,ナザリトの50。そしてニウドの42。がーん,です。これは当てられっこないです。 荒野が27っていうのも意表を突かれましたし。 あと,ク・ソンユンが16でなく25なんですよね。16を空けておくのには何か理由があるのだろうか。ふ~む。(@_@)
先日まではまだ去年のユニフォームだったと思うのですが,選手プロフィールの写真が更新されていますね。
2014年12月22日
遅ればせながらHFCも女子チームを発足するとのニュースに歓迎の意を表したいと思います。←挨拶風の挨拶 北海道の女子サッカーのレベルを上げるにはやはり切磋琢磨しあうチームが複数必要ですし,競技人口が増えることがいちばんです。他ならぬコンサも,トップチームだけでなくユースまでもが近場に競争相手がいないことがネックになっていますからねえ。 さて,昨日は皇后杯準々決勝があり,たまたまBSでやっていた仙台対岡山を観ました。 びっくりしたのは,岡山湯郷BelleのGKが「すごい頑張ってるけどなんか小さいな」と思っていたら,身長159cmってテロップに出るし,実況アナウンサーが「本来はDFの選手です」って,え”~っ! クラブのプロフィールによると 2 DF 谷口 きくみ 1991/11/15 159/50 (前所属)姫路獨協大学 って,おいおい,91年生まれで大卒ってことは,うちでいうと上拓とか工藤ミツとおんなじルーキーイヤーってことかえ?←うちの選手と比べないとピンとこない(^^; それでも前半はガチガチに引いたDFとの連携でよくしのぎました。仙台のシュート数が17,岡山が0。しかし後半開始早々,仙台の鮫島にクロス気味に浮かせたボールを入れられてから次々と失点。後半ロスタイムに入ったときには6-0でした。カミさんなんかは「もう,かわいそう」とか言っていたのですが,このあとが面白かったですね。失うものがなくなった岡山はがぜん攻め始めるのです。そしてほぼラストプレーであろう時間にCKを得て一矢報いたのでした。宮間あや選手の笑顔を見たのはこのとき以降だけかも知れません。でも,谷口選手,試合後に泣いていたなあ。本職ではないとは言え悔しかったんだろうな。 ところで,実況によるとその前の試合も別のFPがGKを務めたとかで,調べてみると前の試合(皇后杯3回戦12/13土)は 17 DF 布志木 香帆 1994/08/24 171/65 (前所属)神村学園高等部 がGKだったようです。この試合は開始早々に失点するのですが,その後1-3で逆転勝ちしています。 それにしても,なでしこリーグで優勝争いするような岡山湯郷Belleですら,福本が怪我で戦線離脱すると代わりのGKがいないのか~? や,実は岡山にはもう一人GKがいるのですが,今回その選手も出られなかったようで。やはり,GK2人っていうのは何かあったとき怖いですね。 なでしこリーグでは他にもGK2人でやっているチームがいくつかあるようです。これは別にお金をケチっているのではなく,なでしこリーグ全体の強化費が足りないとか,結果的に選手層が薄いとかのことがあるのでしょうね。
それはさておき,コンサ女子チームのチーム名募集中ですが,私はごく普通に 「コンサドーレ札幌 レディース」 でも良いのではないか,と思っていました。「普通すぎておもしろくない」と言われそうですが,この名前なら誰が見ても聴いてもコンサの女子チームとわかります。略称は「コンサドーレ札幌」または「札幌」と表記される点も(男子チームと)同じです。それに,同じ名前かほぼ同じ名前だと同じ応援コールが使えるのも利点です。 ただし,それなら“レディース”の部分にひねりを加えても良いんじゃないか,っていう反論もありかも知れませんね。その通りだと思います。では 「コンサドーレ札幌 ピリカメノコ」 ってのはどうだろうか。だめ? や,応募期間はまだまだあるので,もっと考えてみようと思います。
2014年12月11日
先日mimicchiさんのところでやっていました。『代』とはうまいものだ,と感心しましたが,なんとJ'sGoalでもそのような企画が始まったのですね。こちら これって,今年初めてなのでしょうか,それとも以前からありました? ↑ よく読むと「2009年から」やっていた,と書かれていました。(^^;
2014年12月08日
サッカーではよく「1点の重み」ということが言われますが,昨日はまさにそれを痛感させられた日となりました。 ひとつはJ1昇格PO決勝。もうひとつはJ2J3入替戦第2戦。どちらも難しいゲームだったと思います。勝ったほうも負けたほうもよく戦ったなあ,と拍手を送りたいです。 前者はリーグ戦で上位だった千葉にアドバンテージ(引き分けでも昇格)がありましたが,前半の終盤(37')にそれまで押され気味だった山形がセットプレーの流れから先制で0-1。しかし,残り時間は53分もありまだまだどうなるか分からない状況でした。焦って失点を重ねてしまえば試合を決めかねない状況だったので,急いで戦い方を変えたりしなかった千葉はさすがだと思いました。一方の山形もここで守りに入ればそのまま千葉に寄り切られることが見えているだけにこちらも戦い方を変えるわけにはいかなかったと思います。 結局,その後ずっとスコアは動かなかったわけですが,決して退屈な試合ではなく,見ていてとてもしびれる53分でした。徐々に攻勢を強める千葉。最後はサンドバック状態になりながらも全員で跳ね返す山形(ホントに最後は跳ね返すだけだったよなあ,だったけど最後までよく踏ん張ったと思います)。あと1プレー2プレーあったらどうなるかわからなかった,そんな試合でした。 後者は,先週1回戦がスコアレスドローだった入替戦の第2戦。このため第2戦では,90分戦って勝敗が決していれば勝ちチームがJ2で負けチームがJ3。しかし,90分戦って引き分けの場合はスコアレスなら延長戦へ,1-1以上の引き分けならアウェイゴール数で上回る長野が昇格。と,こちらの試合はJ3長野にある意味アドバンテージがありました。前半はスコアレスだったので,後半開始時には長野有利かと思われましたが,後半26'に木島が先制。讃岐に得点が入ったことで,延長戦の可能性はなくなりましたが,それでも「残り19分の間に長野が1点返せば良い」という状況に変わりはなく。 そしてこちらもその後スコアは動かず讃岐が勝利してJ2残留を決め,長野は来年もJ3を戦うことになりました。JFL上位の常連だった長野はJ2資格を得た今年こそ昇格のチャンスを生かしたかったと思いますが,自動昇格は果たせず入替戦敗退という悔しい結果になりました。でも,個人的には,来年こそきっと長野は自動昇格でJ2に上がってくると信じています。 そのときうちらはJ1に上がれているでしょうか。いや,上がりましょう。今度こそ自動昇格枠に入りましょう!
2014年10月26日
風がやや強いですが、陽射しが暖かいせいか、外でじっと立っていてもそんなに寒くありません。早足で歩くと汗ばむほど。週明けには道北で雪が降ると言われているのがピンと来ないくらい。
と、ここまで書いて、傘を持って来るのを忘れたことに気がつきました。まあ、それくらい良い天気だと、…(^^;
2014年10月12日
プレーオフ出場をかけたサバイバルゲーム。毎試合脱落者がでる死のステージ。
内容的には決して悪くない、と思ったのですが、ゴールを決めたのは二回とも相手方の選手。orz
さすがに試合終了時点では「札幌の今シーズンは終わタ〜」と思ってしまいましたが、どっこい首の皮一枚で生き残っているのです!
大事なのは諦めないこと。皆さん気持ちを折らずに頑張りましょう!
2014年09月12日
今日職場の同僚(サポ)とバルバリ君のことを立ち話ししました。 オフィシャルブログで新監督によるチーム練習のビシバシぶりが話題になっていると言うと,「東欧の人って批判するときにははっきり名指しで行くっていうから,うちのチームにはこれまでにない緊張感も出てくるかも知れませんね」と同僚。なるほど,選手の心構えも鍛え上げてくれるかも,とおおいに期待しているところです。第一弾としては「パウロン覚醒の巻」かなあ。 個人的には,愛媛監督時代に退席処分4回!という経歴に象徴されるような猛烈熱血ぶりを早く生で見てみたい,という気持ちもあります。あ,退席処分を期待しているのではなく,ベンチでの熱い采配っぷりに期待しているのです。
あと,さっき【朗報】がありました。って,書いて良いかどうか確認取るのを忘れていたので,まだ書きません。(←何だそりゃ!) 〔追記〕 お許しが出た(↓)ので書きま~す。 オオドサさんが3連休明けに退院する運びとなりました。パチパチパチ(^^) 先週末に聞いた予定(最短)より3日も早まりました。23日のドームにも行くつもり,とはりきっています。すごいなあ!
2014年09月01日
久々の勝利。しかも「完封」つき!わーいわーい。(^^)v 現地参戦の皆様,応援お疲れ様でした。勝ち点3のお土産ありがとうございます。 昨日は三角山放送のアウェイ実況がなかったのでテレビのデータ放送で得点経過を見ておりました。他会場に比べてうまスタの試合が長いなあと思っていましたがアディショナルタイムが6分ですか! 内容は決して良くはなかったようですが,得点への意欲,がむしゃらさが勝利を呼び込んだのだと思います。昨日は「勝ち点3」が目標だったからこれでいいのだ。 順位は変わらず13位。残り13試合で4位との勝ち点差11,6位との勝ち点差7。 チームは,選手は,「戦う姿勢」「自分たちの信念」を,勝ち点3という結果をもって示しました。 次はホームでの対長崎戦。8月の足踏みを取り戻すためにも,ここでホームサポがしっかり後押ししなければ。
土曜日の午後オオドサさんに会いに行ってきました。ここ数日いろんなことがあったので,のの社長メッセージとかを印刷して持って行きましたが,ネットで得られる情報は全部知ってました。オオドサさんのいる病院では,携帯使用禁止と言っても実質的には「通話のみ禁止」であって,メールやネットまで禁止していない(そこまで徹底できないから?)のだそうです。今はどこの病院もそうなのかしらん。 かもめさんのブログでも書かれてますが,まさに主治医も驚くほどの回復ぶり。談話室まで歩いて行きそこでお話しできました。ご本人は今月中の試合参戦を視野に入れて治療に専念しているとのことです。スタジアムに来て皆さんの前で冗談を言う姿を早く見たいものです。 F吉さん,今度は一緒に行こうね~。:-)
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