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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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大胆かつ雑(コンサネタはちょっとです)

2007年03月18日

20070317-00.JPG
タイトルの「大胆かつ雑」とはこれです。建物の模様に注目。

西京極である人に「アルバニアに行く」と言ったら、ある人に
「アルバニアってどこにアルバニア?」と聞かれた
ような気がしている管理人ですが、行ってきました、アルバニア。

写真は、アルバニアの首都ティラナ(「ラ」にアクセントがありま
す)。

ただ、アルバニアへ行ったというか、ギリシャ、アルバニア、
モンテネグロ、クロアチア、イタリアと陸路を移動する旅に
行ったのですが。

以前、何回かに分けて、アジアの陸路を踏破したので、ヨーロッパ
もやってユーラシア大陸の陸路踏破を達成しようという目論見です。
残りはイタリア、フランス、スペイン、ポルトガル(遠回りをすれ
ばもっと国の数はいけますが)。

さて、15日の夜に旅から帰ってきて、締め切りの近い仕事を途中まで
やって、今日の徳島戦に参戦してきました。
時差ボケ解消に役に立つ試合でした。後半の途中までの状態で終わって
いたら、眠い目をこすりながら帰ってこなければなりませんでしたが。

後半の途中、特に1点目が入って、2点目にいたるあたりは、選手のな
かにアクション・ムーヴィングが定着していたのだということを感じる
ことができました。しかし、どういうときにアクション・ムーヴィング
を出せて、どういうときに出せないのか? どういう理由で出せて、どう
いう理由で出せないのか? その辺が素人にはよくわかりません。
まあ、西京極で感じた今シーズンの先行きに対する不安を若干解消できる
内容ではありました。



西が丘動員作戦の一応の報告

2007年02月26日

さて、日曜日の午後から夜にかけて、高校の同窓会の準備会に
参加してきました。
一度も同じクラスになったことのない人たちもいますので、まず、
自己紹介から。
ここで西が丘でのホームゲームについて告知しました。
アウェイで旗を振っていると言うと「女子(懐かしい響き?)」
たちから「オ~ッ」という声が、しかし、この反応が即動員に
つながるとはいえない感触。
「男子」はふむふむという反応。準備会後に少しばかりコンサがらみ
の質問を受けましたが、観戦の確約を得るにはいたらず。
なかなか厳しかったです。みんな仕事が忙しく、平日の夜7時はけ
っこう厳しそうな感じでした。
頼みの綱のもとサッカー部員が欠席だったのも厳しかったです。

ちなみに自分は参戦できそうです。


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20:52

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およばずながら西が丘動員作戦

2007年02月23日

日曜日は関東後援会の総会とかがあり、出席しようかと思って
ましたが、高校の東京での同窓会(かなり大々的に行うらしい)
の準備会にでることにしました。
準備会では4月11日の試合観戦をよびかけて、ちょっとでも動員
に貢献したいと思ってますが、冷たい目で「興味ない」とか「弱い
から。。。」とか言われたらと、今からドキドキです(笑


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20:42

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カラフル(グアテマラ)

2007年02月12日

色々と開幕が楽しみになるような情報も流れてきますが、実際にリーグ
戦が始まるまで、話半分に受け止めておきます。
ということで、サポ世間では、練習試合、サポ集会の話題などで持ちきりですが、今日は旅ネタです。

中米はグアテマラのチチカステナンゴという村のマーケットの写真です。


これは屋内。トマト、赤ピーマン(?)などの赤が鮮やかです。残念ながらよく写ってい
ませんが、インディヘナの女性の民族衣装も奇麗です。


こちらは屋外。


村の教会。



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20:26

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冬の京都

2007年02月07日

先日1枚だけアップした冬の京都の写真の続きです。

何となく嵯峨野へ向かい、何となく歩きました。
目的の一つはカメラのテスト。
デジカメ全盛のこのご時世ですが、フィルムカメラも捨て難く、
海外旅行には必ず持っていきます。
かれこれ10年間の付き合いのカメラなのですが、最近調子が悪く、
そのテストも兼ねての冬の京都散歩でした。
カメラに入れていったフィルムはポジフィルムで、現像後スキャン
するわけですが、これがけっこう難しいです。(もちろん写真屋
さんでプリントをしてもらうことができますが、ネガフィルムよ
りかなり割高です)




祇王寺。何か目的があったわけではなく、何となく入りました。随分久しぶりの訪問で
した。


これも祇王寺


鳥居本。嵯峨野の奥の奥の方に古い町並みを残す場所があります。


イヌバリア


これも鳥居本

暖冬とはいえ、ずっと外を歩いていると体が冷えてきました。そこで選択
した暖を取る方法は「バスに乗る」ということ。
適当なバスに乗り、今度は京都の東側へ行きました(嵯峨野は西側に位置
します)。
ついたところが三条京阪。祇園の町並みを見たりしながら、何となく八坂
神社へ。


八坂神社


八坂神社。画像が横長ですが、カメラの調子が悪く、下の部分がかなり欠けてしま
ったせいです。このあとカメラは修理行きということになりました。



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10:49

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カスピ海-バクー

2007年01月29日

以前カスピ海を船で渡るとか何とかという記事を書きましたが、
短い旅行日程のなか、トルクメニスタンのビザ待ちの時間がとれず、結局は、
飛行機でカスピ海を挟んでトルクメニスタンの向かい側にあるアゼルバイジ
ャンはバクーに移動しました。


焦点距離の短いレンズのついたカメラしか持っていないため、思い切り拡大した
画像です。遠くにかすかに油井が見られます。昔、地理で習ったバクー油田のこ
とを思い出しました。


バクーの旧市街から望んだカスピ海。カスピ海の風に吹かれ
ながらあそこを渡って来たかった。


旧城の城門。


旧市街に残る伝統的建造物。

カスピ海を船で渡るという旅にはいずれまたチャレンジしたいです。その際の
難関はやはりトルクメニスタンになりそうです。



いつもは雪祭り期間に休みあるので4~5日帰省して、サポーターズ集会
参加、OSCの登録、ファンクラブのポイントの景品引き換え、天気の状況を
みて小旅行とかいうのが、ここ何年かのパターンでしたが、今年ははずせな
い仕事が入り、それはかなわず。

しかし、仕事の合間を縫って週の後半にで帰札、OSC登録、ファンクラブポ
イントの景品引き換え、シーチケ購入(検討中)等々を行って、2日くらいの
滞在で帰京ということにしました。

飛行機のチケットは特典航空券。マイルは遠征の際に使用とも考えましたが、
4月からは、また仕事で東京ー札幌を行ったり来りするので、そのうちまた
たくさんたまるでしょう。

Cスペース滞在10分で終わりそうな用事なので、我ながらもったいないなあ
と思いますが、カメラでも持って久しぶりで小樽などへ行ってみようか、
久しぶりでスキーをしたいが時間的に無理かな、などなどと考えています。

それにしても天気が心配。


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21:03

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ホーム西が丘の観客動員

2007年01月27日

数日前のエントリーで書いたのですが、元旦の朝日新聞東京版に興味
深い記事が。

2005年の東京都への道府県別転出者数の1位は大阪、2位が北海道、
3位が愛知、4位が茨城、5位が福岡(ただし、神奈川、埼玉、千葉
を除く)だったとのこと。

北海道からの転出者の多さには驚きました(実数では20年前より減少
しているようですが)。これに千葉、埼玉、神奈川へ出てきた北海道の
人を入れると、かなりの数にのぼります。

おそらくサポの親戚、サポの知り合い、サポの知り合いの親戚、
サポの知り合いの知り合い、くらいまで広げればかなりの北海道出身首
都圏在住者がいると思われます。

そこで身の回りの北海道出身の首都圏在住者、もしくは北海道出身首都
圏在住の知り合いがいるという知り合いに声をかけてみてはどうでしょ
うか?
僕も高校の同窓生にでも声をかけてみようかな、と思っています。

そんなに効果はないかもしれませんが、もし「それではちょっと」と
いう人がいればもうけものではないでしょうか?
そして、もしそういう人たちがいれば、必ずや我等がアウェイサポが
熱い応援でその何パーセントかを、コンサに引き込んでしまうでしょ
う。もちろん選手の頑張りが一番大切ですが。

しかし、自分が仕事で参戦不可能っぽいのがつらいところです。
例年ならばその週あたりから水曜日の夜仕事なので(ちなみに有給休暇
とかがない仕事なので、仕事が入ったらどうしようもないんです)。

最後に記事とはまったく関係ありませんが、先日、名古屋での会議の
ついでに遠回りして行った京都の写真をはりつけておきます。

嵯峨野の奥、鳥居本です。



post by オフ

21:53

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今日が25日であることに日程発表で気づきました。

2007年01月25日

週末会議で名古屋へ行った以外、この10日間くらいは家で原稿を書い
たり、ゲラをチェックしたり(注…小説家では有りません)。
気合を入れて仕事を進めるとけっこう自由な時間もとれるので、この
間、大々的な部屋の模様替えをしていました。

自分の部屋が半分仕事場のようなもので、繰り返し開く書籍類、書類
等々がかなりあり、机周りの収納スペースの配置がよくなく、狭い部
屋がいっそう狭くなっていたので、書棚を2本捨て、新しいものを投
入しました。
できあがったホームオフィス(のようなもの)は下のようなもの。


書棚の内容がわからないようにボカシをかけています(笑)

以上のような感じですごしていたわけですが、すっかり日にちの感覚が
なくなっており、日程発表の知らせを聞いて、「今日は25日だったの
か」とわかった次第です。
ちなみに曜日の感覚は狂ったままです(笑

さて、今年の参戦・観戦予定ですが、30試合はなんとかしたいです。
これから日程をよくみます。



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22:59

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今さらですが元旦の朝日新聞東京版&ウズベキスタン

2007年01月22日

さて、もしかしたらどなかたかが書かれているかもしれませんが。
元旦の国立が夢と消えて、読まずにほったらかしていた元旦の新聞、
ここのところやっている部屋の整理の際、ちょっと見てみました。元
旦の新聞の記事にはあまり面白いものはないのですが。

すると興味深い記事が。
2005年の東京都への道府県別転出者数の1位は大阪、2位が北海道、
3位が愛知、4位が茨城、5位が福岡(ただし、神奈川、埼玉、千葉
を除く)だったとのこと。

北海道からの転出者の多さには驚きました(実数では20年前より減少
しているようですが)。これに千葉、埼玉、神奈川へ出てきた北海道の
人を入れると、かなりの数にのぼります。

これをコンササポ的な発想で見ると、アウェイ・サポの予備軍の皆さん、
ようこそいっらしゃいませ、ということになります(笑
すでにサポという方々も沢山いらっしゃるのでしょうが。

その人たちの数パーセントでもいいから、ふと北海道が懐かしくなって、
「札幌」の試合を見に来てくれて、赤黒の選手たちや、選手たちをサポー
トする赤黒い僕等に何かを感じとってくれて、そしてやがてアウェイ・ゴ
ール裏に参加してくれたら、ふとそう思いました。
しかし、今年のj2は首都圏での試合が少ないんです。残念です。

ちなみにその記事には「北海道で連ドラ」が目標という見出しとともに、
大泉洋の大きな記事がありました。北海道出身で東京で活躍している人
の代表選手として。

さて、ウズベキスタンの続きです。



13世期前半のモンゴルの攻撃で壊滅的な打撃を受けたサマルカンドを復興させた
ティムールとその息子たちの眠る廟。


ビビハニム・モスク遠景。1399年、ティムールが建設に着手、1404年に完成。し
かし、建設を急ぎすぎたこと、巨大すぎたことなどもあって、すぐに崩壊してし
まったという。


同じくビビハニム・モスク。


青の都と呼ばれるサマルカンドの観光のハイライト、レギスタン広場。
3つ建物は17世紀の建造。



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22:02

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ブハラ(ウズベキスタン)

2007年01月17日

さて、ウズベキスタンの続きです。

今日はブハラ。
ヒヴァからこの地域の中心的な街ウルゲンチへ移動し、翌日、韓国製、
エアコンなしの軽自動車(エアコンのついている車は少数派だった)で
6時間かけてブハラへ移動。公共の交通機関はそれほど便利ではなく、
この車は白タク。値段は忘れましたが、6時間という乗車時間からは
考えられないくらいの安さ。(日本円で数千円くらいだったような)

ブハラはブハラ・ハーン国の首都であり商業都市としても繁栄していた所
ですが、この「ブハラ」は、サンスクリット語で「僧院」を意味し、その名
の通り多くのモスク、メドレセをもつ宗教都市で、以下の写真はほんのその
一部にすぎません。歴史的建造物の多くは16世紀のものということです。
建造物に貼られたタイルが奇麗です。


歴代のブハラ・ハーンの居城だったアルク城からの眺め。


カラーン・モスク


カラーン・ミナレット


ミル・アラブ・メドレセ(神学校)


ナディール・ディヴァンべギ・メドレセの入口。2羽の鳳凰の間に太陽があり、その間に
人間の顔が描かれています。偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反するものとし
て有名です。



post by オフ

20:24

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