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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。

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ブハラ(ウズベキスタン)

2007年01月17日

さて、ウズベキスタンの続きです。

今日はブハラ。
ヒヴァからこの地域の中心的な街ウルゲンチへ移動し、翌日、韓国製、
エアコンなしの軽自動車(エアコンのついている車は少数派だった)で
6時間かけてブハラへ移動。公共の交通機関はそれほど便利ではなく、
この車は白タク。値段は忘れましたが、6時間という乗車時間からは
考えられないくらいの安さ。(日本円で数千円くらいだったような)

ブハラはブハラ・ハーン国の首都であり商業都市としても繁栄していた所
ですが、この「ブハラ」は、サンスクリット語で「僧院」を意味し、その名
の通り多くのモスク、メドレセをもつ宗教都市で、以下の写真はほんのその
一部にすぎません。歴史的建造物の多くは16世紀のものということです。
建造物に貼られたタイルが奇麗です。


歴代のブハラ・ハーンの居城だったアルク城からの眺め。


カラーン・モスク


カラーン・ミナレット


ミル・アラブ・メドレセ(神学校)


ナディール・ディヴァンべギ・メドレセの入口。2羽の鳳凰の間に太陽があり、その間に
人間の顔が描かれています。偶像崇拝を禁止するイスラムの教義に反するものとし
て有名です。



post by オフ

20:24

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