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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年10月13日
短期的な結果ばかりを求めて、 監督や戦術を頻繁に変更してきた弊害が、 歪んだ年齢構成。となって表れていると昨日書きました。 来季、もし、監督を代えないのであればチーム強化の継続性は保てますが、 もし、代えるのであれば、再びチームの方針がブレることになりかねません。 もっとも、来季も監督を代えずにいったとしても、 今季と似たような成績であれば、解任される可能性は高い。 したがって、いずれにせよ いきあたりばったり ではなく、 HFC側にブレない方針が必要になってきます。 そうでなければ、HFCが継続した計画に基づいて、 選手の育成・強化を行っているように周囲から見えません。 少なくとも、“5段階計画”は、札幌のカラー、札幌のサッカーを 将来的に、こうしていきたいという計画ではない。 また、中期経営計画も、 “コンサドーレ・スピリットを有するチームの基盤構築強化”を 打ち出していますが、どういうサッカーをして、 それを実現するのかという具体的な話はない。 さらに、重要なことは、今まで、 これらの計画に基づいて成果を出してきたとはいえないということ。 であるなら、より効果のある計画を練り直すべき時期に 来ているのではないでしょうか。 事細かにどういうサッカーをするのかまで決めてしまう必要はないですし、 そういう細かい戦術は監督が担うべきことです。 ただ、どういうサッカーの方向性でいくのかくらいは決めておかないと、 必要な選手も変わってきますし、チームとしての継続性が保てません。 まして、経営の責任をとらされてHFCのトップは頻繁に代わってしまいます。 今まで、HFCにチームを長期的な視野で強化する人材がいないかった。 これが、方針ブレブレのHFC迷走の根本的な原因です。
子どもの頃、限られたお小遣いで欲しいものを買うために、
よく計画をたてたものです。
家を建てるのだって、ローンを組むのだって、
一応きちんとはじめに計画を立てます。
この計画がずさんだと、いつまで経っても欲しいものが買えない、
手に入れたとしても、すぐに手放すという結果になります。
限られた資源を有効に使うには、計画性がなければいけません。
計画性のないまま、監督の交代を続けることは、
今までと同じことをただ繰り返すだけです。
確かに、期待された結果がでなければ、
その計画自体が“絵に描いた餅”と揶揄されることになるでしょう。
しかし、J1昇格・残留するだけの地力がないんですから、
そのためにコツコツ積み上げていくしか方法はないはずです。
また、選手を育成しなければ、
生き残れないことは多くの人が認めるところです。
そのためには、HFCが、計画性をもって
継続的に取り組んでいくしか方法はないのではないでしょうか。
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