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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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ポジションに関係なくもっと得点を。

2010年08月27日

さて、フル代表より、ロンドンオリンピックの代表監督の方が先に決まりそう・・・
という事情もあってか、今日は各紙宮澤デー。


【道スポ】MF宮沢 紅白戦でトップ下、ボランチ起用 内村との初コンビにも意欲(08/27 10:13)

>紅白戦で、トップ下とボランチの両方でプレーしたMF宮沢。


札幌宮沢ロンドン五輪代表へ決定力見せる[2010年8月27日10時44分 紙面から]

>出場停止明けのMF宮沢裕樹(21)は、本来のボランチではなく、内村とともにFWに入ってプレーした。


宮澤のポジションが、トップ下 or FW って話になってますが・・・

おそらく、どちらのフォーメーションも見た目は同じで、
道新は4-2-3-1のトップ下。
日刊が、4-4-2で2トップが横並びじゃなくて、縦並びと認識したからじゃないかと。


正直、どっちでもいい(笑)。






日本では依然としてポジションを分業して固定的に考えがち。
(※FWは点を取る人、MFはゲームを作る人、DFは守る人というイメージ)

しばらく得点が取れないとFWの得点力不足という説明がよくされますが、
その説明を聞くたびに思うのは、


サッカーは誰が点数をとってもいい! ということ。


分業的説明は、わかりやすいとは思いますが、
サッカーは得点を誰がとっても1点なわけで、
むしろ、今の札幌はFWだけが得点をとるスタイルというより、
攻めの時はポジションを流動的に動かして、
チャンスがあれば誰が得点をとってもいいサッカーを目指しているはず。
(※2010年06月28日 札幌低迷の原因は、FWの不調による決定力不足なのか? -その2-)


FWだから点数をとらないといけないとか、
決定力不足はFWのせいとか説明してることが、
そもそも、日本の中盤の選手やSBが、シュートチャンスにパスやクロスを選択してしまう
1つの要因なんじゃないかとおもっちょる訳です。

(※ただし、FWが得点取らなくていいと言ってるわけじゃありません。
一番相手ゴールの近くいるわけですから、チャンスも当然多くなるはずで、
結果的に一番得点も多くなればいいと思います。)






むしろ、問題は、そもそもシュート数が少ないこと。
(※Jリーグ公式記録 チーム別集計結果)

ポジションに関係なく、攻める時はもっと流動的に動いてゴールを狙って欲しい。

ポゼッションしながら、フィニッシュまでいけないから、
相手のカウンターを喰らう回数も多くなってしまう悪循環。


宮澤は、自分が世代別代表に選ばれるために何が必要なのかわかっているようなので、
どこのポジションだろうが得点をもっと狙って!