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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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厚み。

2010年07月21日

昨日、千葉に3-0で勝っても、あのサッカーではJ1じゃ通用しない。

と、千葉戦の感想を批判的に書いたわけです。


そこで、“久々の大勝、素直に喜べんのか!”というコメントを頂戴することも
覚悟していたのですが・・・、どうも日刊にも同じような内容の記事があったようで(苦笑)。

だから、私の記事に批判的なコメントを頂戴しなかったのかはわかりませんが・・・。






札幌石崎監督千葉に完勝も「気に入らん」【永野高輔】[2010年7月20日10時57分 日刊]

>石崎信弘監督(52)は結果については評価しながらも
ゲーム内容に関して「まだまだ。気に入らない」とさらなる進化を促した。

 昇格圏の3位千葉に大勝したことによる気の緩みを、指揮官が一掃した。「もっと主導権を握らにゃあ。(練習試合での)大学生相手にはできてJクラブ相手にはできないのではいかん」。先制点を奪ってからは守備に回る時間が増えた。得点はセットプレーとカウンターからの3発。個人能力の高い千葉相手にも動じずボールを保持し、パスで崩しての得点が加わってこそ真の強さというわけだ。

 本州の暑さについても完全に対応できたとは思っていない。18日のフクアリは試合時の気温が27度、湿度は73%だった。湿度の低い北海道に比べれば、べたつくいやらしい夏の夜だったが「まだ喜ぶのは早い。あの暑さは大したことない。涼しい方」と一蹴した。



まあ、3位の昇格圏の千葉に勝ったとはいえ、さらに9戦負けなしだろうが、

まだ順位は、10位なわけで(-"-;A ...


W杯中断明け、本当に昇格を目指せるような“強さ”も今のところは感じられません。


昨年は試合内容も吟味せずに、脳天気にこのまま負けなければ昇格できると
根拠薄弱で無責任に書いていた新聞もありましたが、
大勝の後に、このままいけば的な記事以外に、
こういう批判的な記事もあると記事の内容に厚みを感じました。


こういう感じで、同じ試合でも、様々な視点から、色々な意見が出てくることが、
“サッカーが文化になる”ってことなのかなと思うのです。






さて、もう1つ。

次のJリーグのトップが決まりましたね。


とりあえず、気になる秋春制問題に関しては、鬼武路線を継承するようです。

J新チェアマン「秋春制ムリ」鬼武論継続[2010年7月21日 日刊]


さて、犬飼会長とどういう話になりますか。