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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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神戸戦、サイドの攻防に期待!

2008年07月19日

システムがお互いに4-4-2なので、普通に考えれば局面局面で個の強いチームが勝つ。
つまり、相手よりハードワークした方が勝つというのが妥当な見方だろう。

神戸の4バックも札幌同様、両SBは180センチ前後あり高い。
その前の位置にW杯2回出場の金南一が構える。札幌同様守備は堅そうだ。

まして、札幌は2試合連続完封。神戸は3試合連続で1-0で勝利となれば、
神戸はアウェイということもあり、お互い守備をベースとした戦い方になる。


札幌の基本布陣は、マーカスが累積明けとなるが
守備が上手くいっているので大分戦とおそらく変わらない。
そうなると、ダヴィの突破に賭けて、CHからスルーパスを狙うのも面白いが、
互いに自陣にスペースを作らないだろうからスルーパスを通すのは難しい、
サイドアタックをしても、お互いのDFラインが高いのでクロスを上げられたとしても
早々チャンスにはならない。どれも決め手に欠ける・・・(・・;)
従って、現時点でやっぱりセットプレイ頼みのところが大きい。

両チームともサイドを起点に攻めるので、そこでどれだけチャレンジして、
札幌の場合ならば相手ゴール付近でファールをもらえるかではないか。
前節、藤田がクロスをあげまくっていたが、DFラインの背が高いので
クロスを上げるよりも、積極的にサイドから中に切れ込んでドリブルや
シュートを狙うことの方が相手は嫌がる。難しいがチャレンジして欲しい。

明日は、両サイドの攻防に期待したいと思います!