スポンサーリンク

2018年11月10日

手痛い負け

まずは、今日の浦和戦、コンサは出だしに出遅れたのが、それ以降後手後手になった始まりだったのでしょうねえ。
最初に浦和のやりたいゲームになって、それからコンサのペースになって同点に。

このまま調子を取り戻して行けるかと言う勢いもあったんですが、なかなかそうはさせてもらえないことになりました。
あそこで追加点も取れてればよかったんでしょうが、逆に2点めを取られたのは追い打ちになって、痛かったですね。

どうしても最後の決めが決めにならないのがもったいない。
のがした得点のうちの1つでも決まっていれば、良かったんですが。

あと。もう少し積極的に出ていったほうが良かったんじゃ?
ちょっと怖がってたでしょうか?

ベストメンバーでなく試合感がいまいちだった、というのはあるでしょうが、試合でそんなことは考慮されないですもんね。

posted by じゅうよっつ |22:03 | コンサ |

2018年11月04日

ぎり勝ち

ぎりぎりまでどうなるかわからない様相の仙台戦、1点リードとはいえ、最後まで息づまる試合でした。

試合を通して、コンサにも仙台にも、チャンスがあり、惜しいシュートもあり、そして、GKの好セーブもありで、ほんとうに最後までどう転ぶかわからないかんじでした。
そのチャンスの1つで、三好選手がお得意の形で(でも相手も2人いてかなり難しそう)得点して、1対0で勝利!

前半は0対0、後半も、どっこいどっこいの試合展開のなか、なかなか交代もないので、大丈夫かなのかしらんとおもっていたのですが、それでも終わってみれば、ぎりぎり勝てるところがすごいです。

今日は攻撃がシュートで終わられてたのも、そのあとの守備に時間の余裕ができてよかったのかも。

くーさんは、ずいぶんノッてましたね。
いままでPKを外したことのないハモン・ロペス選手のPKを気合で止めたときには、よしっ!と喚いてました。
他にも何度もビッグセーブ。
相手のGKもよかったので、今日の試合は、なかなか点が入りそうにない試合にもなってました。

チャナティップ選手はますますうまさが光ってきて、プレーを見るのが楽しいです。
次はどんなプレー?と、彼がボールを持つとなにかしてくれそうで楽しみです。

posted by じゅうよっつ |21:36 | コンサ |

2018年10月28日

勝った~!

名古屋戦、勝ててよかった!
まずは、ほっ。
ギリギリまでどう転ぶかわからないような苦しい試合でしたもんね。

もちろん、勝ったのは良かったんですが、後半の追加点がほしかったし、もっとシュートで終わってほしかった、と言う思いも残りました。
このところ勝ちにあまりめぐまれてないコンサにとって、勝って文句など贅沢ですけど、お見合いしてしまった失点は防げたと思えたし、シュートまで行けなくて、相手に取られてカウンターを浴びたり、せめて枠内に入ってほしいシュートもたくさんあったし。

果敢に攻めてはいるし、攻撃もチャナティップ選手やジェイ選手を中心に全員が関わって色んなパターンが楽しめたんですが、肝心の得点がその面白さに比例してないというか。
勝ち点はもちろんですが、得失点差のマイナスだってできるだけなくしておきたいから、もったいない。

サッカーでは1人少なくなったのはあまり変わらないとも言われてますけど、最後は、どっちが少ないのかわからないような名古屋の猛攻に、かなり苦しめられていた印象でした。
追加点が取れていれば(取れる可能性もあったし!)、もう少し落ち着いた最後になったかも。

でも補強がきいてめっきり強くなった名古屋相手に勝てたのは大きいと思います。
次に、今日のボランチの深井選手と荒野選手の2人ともが出られないのは痛いですが、そのためにも今日は勝ててよかった。

posted by じゅうよっつ |21:57 | コンサ |

2018年10月20日

勝てそうだったけど、負けなくてよかったのかも

今日の湘南戦は2対2の引き分け。
よく引き分けで終わられたという思いと、勝たないとでしょという思いと、両方の思いが残りました。

コンサは前半、圧倒的と言っていいほど、本当に多くのチャンスを作っていい形を見せてくれたのに、得点できず。
はじめはチャンスが訪れるたび、よっしゃ、よっしゃと喜んでみているんですが、自分たちの時間帯になかなか得点できないのは(せめて1点!)、やがて後々に必ず響いて来るのが、いままでみてきた試合から感じていることなので、あまりにそういう時間帯が長いと、だんだん不安になってきます。
(極端なことを言うと、前半はできが悪くて、後半持ち直して引き分けに持ち込む、というパターンのほうが、気持ちよく引き分けを受け入れらたと思います)

さらに、そんなときに相手に一回のチャンスで決められて失点となると、もうダメージが・・・。

後半、そこから、1点とり、1点とられて、さらに1点取り返して、という展開までもっていけたのはよかったですが(それがよく引き分けた、という気持ち)、どうしても前半のチームを見ていてさんざん歯がゆい思いをした(それが勝たないと!という気持ち)ので、なんか複雑な心中です。

攻撃の気持ちが物足りない感じがします。調子悪いのかなあ?
少しずつ良くなってる気はするのですが。

posted by じゅうよっつ |22:43 | コンサ |

2018年10月07日

隣国への配慮

俳優の国村隼、「自衛隊の旭日旗論争、望ましくない」
で国村さんが言ってることに同感。

自衛隊として旭日旗を掲げないことはありえないという気持ちも理解できないことはないですが、その旗を過去の戦争で被害にあった韓国(あるいはそれを見てきた他の国)がどう思うかもまた、十二分に配慮しないといけないこと。

このニュースを聞いたとき一番に思ったのは、もしドイツの自衛隊(があるのかどうか知りませんが、そういった国の代表が、という意味で)が、ナチスの旗と同じ模様の旗を掲げていたとしたら、ドイツ国民はみなれているとしても、他の国民がみてどう感じるか?
その意図は全く違います、と説明があったとしても、多分、え?ドイツって危ないかも、と少なからず脅威をかんじそうです。

幸い、ドイツはよその国民にたいしても、自分たちがしたことについても、謙虚な気持ちを持っている印象なので、そんなことはおこらなさそうですけど。

自分中心でかんがえていると、対外的に見て、危ないことになってることは世界を見回しても、あちこちで起こっていることだと思えます。

どうも日本って、あるいは日本政府って、といったほうがいいのか、韓国や北朝鮮、中国と仲良くやっていきたいという気持ちが薄い感じがします。
それが国民全体に伝播しているような。

でも、お隣さんと仲良くやっていくことって国でも個人でも、大事なことです。
そこが始まりですもん。

posted by じゅうよっつ |13:50 | 考えごと |

2018年10月05日

残念無念

今日のマリノス戦は大幅にメンバーが変わらざるを得ず、どうかなと思って見始めましたが、はじめはそんなちぐはぐさもありましたが、そのうちなれてきた感じで(その間に2点ぶんぬか喜びもありましたが!)、ジェイ選手のきれいなシュートで1点先取!

ミシャさんのサッカーでは誰がやっても同じことができると言われているし、おっ結構行ける?と、このまま調子よく行くかとちょっと期待。

残念ながらすぐに取り返されて、それからだったか、なんか後手後手に回ってきたようなかんじでした。

ボールを簡単に失いすぎだし、クリアボールやセカンドボールはかなりの確率で相手に取られてました。
攻撃でも、息が合わない、慌ててクロス出して届かなかったり、かと思えば、どうしてゆっくりなの~!とはがゆい思いをすることも。

前半のうちに2点めも取られて追う立場に。

なんか失点してからの試合全体を通して、落ち着いてプレーできてなかった感じで、それで、できることもできなくて、結局最後まで2点めを取ることができず、負け。
とても残念です。

posted by じゅうよっつ |21:29 | コンサ |

2018年09月30日

勝ててよかった!

昨日からの台風の予想進路は、福島の真上に来そうで、旦那もさすがに(しぶしぶ?)今日は仕事を切り上げないといけなさそうだったので、昨日は1日仕事にし、昨日の鳥栖戦は今日、見ました。

まずは1点取れたことが良かった!
三好選手としても待望だったですけど、震災後調子を落としてリーグ戦ではなかなか得点できなかったチームとしても、やっと取れた得点!

その前にジェイ選手のPKが防がれたときは、ちょっと運の無さを感じてしまいましたが、1対1になったなが~い時間のあと、ロスタイムに都倉選手がPKを取り返してくれて、それで勝てたのがさらに良かった!
これでトンネルを抜けた!?

この2つが鳥栖戦での最大で嬉しい収穫ですけど、ちょっと気になるのは、これまでの調子の悪かった試合と同じように、バックパスや横パスが多かったこと。
ここ、前に行ったらよかったのに、と思ったことが時々。

あと、パスばかりで、ドリブルでもち込んだり、ミドルシュートとか、意外性が少なかったなあと。
全然ないわけじゃないですけど、そういうプレーをしても次につながってない事が多く、なんとももったいないし、虚しいところです。

そのへんまで元に戻れば、もうほんとうにトンネルは抜けた!

アスリートって、見かけはごっつくて少々のことじゃびくともしない印象ですけど、きっとデリケートなんだと思います。
考えたら、人一倍体や気持ちのケアには気をつかっているんですから、ちょっとの変化でそのバランスが変わってしまうのも、もっともなことです。
それがもとの状態に戻ったと思えるには、たぶん、一般の人間がそう思えるよりも微妙なところまでの回復が必要なんじゃないかな、と近頃思います。

でも、昨日は勝ててよかった!

posted by じゅうよっつ |20:44 | コンサ |

2018年09月23日

引きずっても仕方ないけど

勝ち負けに関係なく、試合中誰かいい選手がいれば目立つものなのですが、今日の鹿島戦は、だれも印象に残ってなかったというのが、なんか今年の試合らしくなかったなと思いました。

連携が悪かったです。
攻撃も守りも、個人のプレーが先につながってない感じ。
1人のプレーのその先を感じて動くことがあまりなかった、動けてなかった感じ。

1失点目は、たしかに鹿島の選手の良い連携からで、あれはなかなか防ぎにくそうに見えましたが、コンサだって、調子のいいときには、あれくらいの連携はできていたんじゃないかと思います。
ああいうプレーができなかったコンサは、調子を落としていると言えるかも。

それとやっぱり、前の大敗した川崎戦を引きずってるんじゃないかと。
自信を失ったままプレーしているように見えました。
自分が何かをするんじゃなくて、誰かに任せてしまう、あるいは、同じパターンやスピードを変えるような冒険はしたくない、そんなプレーが多々あったような。

地震も引きずってるかな、と思います。
多分、1年くらいは疲れもいつも以上にかかると思いますし、怪我だけはしないように、ですね。

posted by じゅうよっつ |21:11 | コンサ |

2018年09月15日

よくやった!

川崎戦、7対0。
仕方ない気もします。

地震で練習できなかったのもあるし、その後の余震で休養も十分には取れなかったと思います。
そんななかで、いつもどおりにプレーすることの体力的、精神的な難しさ。

それは、大きな地震を経験したものでないとわからない。
その体験を実際に、あるいは気持ちとして共有したサポでないとわからない。
試合が終わったあとの、「コンサドーレ!」のコールが、北海道の気持ちを表してました。(ちょっと感動)

前半の半分は、コンサのペースで、どの選手からも強い気持ちが感じられるプレーでした。
あのときに1点でも決めればですね。
先制点が取れたら少し状況は変わってたかもしれない。

ただ、気持ちは入っても、実際の体力や頭はついていけてなかった、そいういことでしょうか。

今日の結果は引きずる必要はないし、これから北海道と同じく、少しずつ、チームも平常に戻ってくるはず!

1つつらく思ったこと。
あれがまったく逆の立場だったら、コンサのサポと選手は、試合後のお祝いごとは、次回にとっておくことにしたんだろうなあ。

posted by じゅうよっつ |20:59 | コンサ |

2018年09月12日

地球規模で考える

昨日、東京オリンピックのためのテストセーリング大会の開会式で、イルカショーが行われて大会参加者に不愉快な思いをさせたというニュースがでてました。

イルカショーの是非については別の機会で、として、今どきこんなことを世界大会でやるということに呆れました。

今の時代、イルカを水族館で飼うということ自体、世界的に見て、どれほど異様なことなのか、関係者はおそらく理解してなく、ただセーリングのイメージからイルカのショーを思いついたのだと思います。
でも、せめて、水族館の職員からは、それやばいでしょ、という疑問の声を上げるべきでした。

それと同じことは、日本に限らず、どこの国のどんな考え方や情報にだって起こりえるんじゃないかと思います。(以下の文章は”情報”にしてますが”考え方”についても同じです)

井の中の蛙、という言葉どおり、一国(あるいは一地域)から出る情報が、世界的にどのような位置にあるものなのか、わからない場合が多いです。
つまり、偏った情報になる可能性が大いにあります。

今回問題になったイルカの飼育の話だと、多分、関係者の方々は、それを非難しているのは一部の過激な環境保護団体だけなのだろうと考えていたと思います。
だから、一般人にとっては、どこの国の人でも問題ないだろうと。

よく言われている環境保護のスローガンに、「地球規模で考え、地元で行動しよう」というものがありますが、情報についても、同じことが言えそうで、情報はできるだけいろんな側面から見てみることが必要なんでしょうね。
今のネットやテレビで国際ニュースを受信しやすい時代では、そんなに難しいことではないはずですし。

もしかして、このニュースを見て、「別に違法でもないことをやってるのに文句を言わないでくれ」と反感を持つ方もいたかもしれませんが、ずっと以前、日章旗を掲げたサッカーの日本サポの応援に不快感を覚えた相手国のときと同じ、だからやっていいということにはなりません。
むしろ、それならやめましょうというのが大人。
どこの国も独立独歩やっていけるところはなく、常に相手を考えないといけないんですから。

偏った情報は、国家的(あるいは地域的)に何かを進める時に、時に進めやすく、住んでいる人にとって納得しやすい場合もありますが、それで間違った方向に進んでしまう危険な場合もありそうです。(戦争とか・・)

posted by じゅうよっつ |19:24 | 考えごと |