2008年09月02日
間違いは正すべし
「誤審があった場合でも、複数で審判に詰め寄ることは懲罰の対象」というのはどうあっても納得できないですねえ。
マナーの向上は必要ですが、審判が支配する試合を奨励する事になりかねません。
実際、素人が見たって誤審だと思われるシーンは、コンサの試合に限ってもたくさんありますし。
三浦監督が以前から求めているように、日本の審判の質の向上も必要ですし、審判だって人間だから間違えることはある、という前提で、マナーの向上を計ることも絶対条件なんじゃないのかなあ。
どう考えたって、一方的でおかしいよなあ・・。
posted by じゅうよっつ |19:40 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年09月01日
天皇杯福島県代表はユナイテッド!
昨日の天皇杯福島県代表を決める試合は、4対1で、福島ユナイテッドが勝ちました。
試合始めから、注目選手としてあげられていた、元コンサのMF・桑原選手(前日の準決勝は出場停止)は、フリーキックに、コーナーに、攻撃に、大活躍でした。
解説の方の話しぶりからすると、もともと、対戦相手のバンティッツいわきより格上のようで、それにしては、前半、決めれそうで決めきれないシーンが何度も。
桑原選手のコーナーを相手GKがはじいたボールを再びユナイテッドの選手がクロス、それが決まって1点先取したのですが、すぐに相手に追いつかれ、前半はそのまま終わりました。
後半は、15分ほどたってからでしょうか、徐々に調子をあげだして、2点目をとってからは、本来のプレーが始まったようでした。
桑原選手がラインぎりぎりのところをドリブルし、角度のないところからシュートを決めたのが3点目です。
でも、終わった後のインタビューで、前日は延長戦だったことを知り、前半なかなか決められなかった理由を納得、それにしてはあんなに動いてと、感心しました。
福島ユナイテッドは初優勝。
監督が解任になって時崎選手が監督、選手がひき逃げ事件を起こし(大丈夫ですか?と声をかけただけで、動揺して立ち去ってしまったらしい)と、落ち着かないなか、よくがんばれたと思います。
終わった後の桑原選手は、ずっと、すごくいい笑顔で、仲間と喜び合ってました。
これで、全国大会第一戦は、東京の国士舘大学と戦うことになります。
ところで、ユナイテッドの応援ですが、「赤黒の勇者」が、”赤黒の”の部分が”福島の”と代わった歌詞で聞こえてきました。
太鼓も赤と黒のチェック。(福島ユナイテッドは赤白のユニです)
これって、もしかして、恐るべし神出鬼没のコンササポ?
posted by じゅうよっつ |20:20 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年08月31日
今日、天皇杯・福島県代表決勝戦
昨日行われた、いわきアビラーションとの試合を勝った福島ユナイテッドFCは、今日バンディッツいわきと対戦します。(凄い日程!)
福島ユナイテッドには、元コンサの桑原選手が在籍して、チーム得点2位として活躍中。
(ただ、決勝のために温存か?今日は出てませんでした)
最近、監督が解任されたり(たった1試合負けただけ!)、選手が事故を起こしたりで、チームとして落ち着いていないかもというのが気になるところですが、NHK総合で今日(31日)13:00〜中継があります。
ただし、福島だけですけど。
久しぶりに桑原選手の活躍をおがめそうで楽しみです!
posted by じゅうよっつ |00:19 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年08月19日
末は!
「コンサ柴田、上里、岡本/日本代表合宿」
って、3選手が日本代表の練習に協力したというだけですけど、なんか胸躍るタイトルです。
高いレベルとモチベーションの練習参加は、きっといい刺激になりますよね。
そして、その気持ちを、停滞気味のコンサにも持って帰って欲しいです!
posted by じゅうよっつ |19:16 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年08月06日
なでしこジャパン
福島が本拠地のマリーゼの丸山選手がでるかなーと、期待して見てました。
(前半見逃してしまい後半から)
細かいパスがよく繋がりますねえ。
頭脳プレーがうまい!
チームワークができてます。
後半は2対0という負けた状態から始まったのに、焦らず自分たちのサッカーをし、セカンドボールもよく日本が拾うし、中盤できちんきちんと相手の攻撃を摘むので、ほとんど、日本の試合運びで進みます。
だから、PKをもらって1点取り返したときには、これできっとさらに得点し追いつけると感じさせました。
スピードや体力、キック力など、男子より劣っている分を、真面目にこつこつ、時に大胆に、攻撃パターンの多彩さとチームワークで補っている感じがしました。
ファウルをとってくれなくても黙々とプレーを続ける姿も新鮮で印象的。
お目当ての丸山選手は、後半途中から投入されて、得点にからむいいプレーを見せてくれました。
引き分けは今後の相手を考えると厳しいそうですが、いい試合でしたねー!
(と、コンサの試合でないと、かなり冷静に見られるのでした。)
posted by じゅうよっつ |20:48 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月10日
まず審判から
「Jリーグの1試合で同一チームの5人以上が警告や退場処分を受けた場合などにチームに対して罰金を科すことを決めた。」
そうですが、そうなると(そうならないでも)一番気になるのが、判定が、審判によっていまだに大きく差があることですよね。
審判だってロボットじゃないですから、誰もが同じシーンで同じ判定を下す事が不可能なのはよく分かりますが、それにしたって、試合によって(=審判によって)、凄い数や、腑に落ちないカードを出したり、退場させられたりすることは、間々あります。
なかには、素人が見たって、審判自身が判断力を失い、正常な判定が出来なくなってると分かる試合だってあります。
この取り決めはフェアプレーの精神から出たことでしょうし、その点は正しいと思いますが、その大前提となる審判の水準を平均出来ないうちに、上のような審判のいる試合で、5人以上がカードや退場になって罰金を科せらても、なんともやり切れません。
まずその辺から、始めてもらったほうが、これから不平不満がおきにくくてすみそうですけど。
せめて、審判が絶対というのをなんとかしないとねえ・・。
posted by じゅうよっつ |22:51 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年06月28日
FWってむずかしい
今日ちらっと見た岐阜ー徳島戦には、久々、相川選手がスタメンで頑張ってました。
解説の方が、「監督の采配が成功ですね」みたいなことを言ってたので、おっつ、調子いいんだ、1点入れてくれないかなあと期待してたのですが、その後、出かけて、あとでチェックすると、得点者は小島さんでした。
なんかお二人ともコンサ関係だから嬉しいような、でも、相川選手に入れて欲しかったなあ、やはり。
去年、相川選手は、岐阜をJ2にあげる立て役者としてずいぶん活躍していたと思うんですけど、今年になって、スタメン落ちがおおくて、どうしたんだろうと思ってました。
たしか、ケガもしてましたよね。
相川選手は、コンサにいたときも、ヤンツーさん最後の年に、すごく乗ってて、これぞ相川選手の真骨頂という活躍ぶりだったのに、来年も頼む!と思った、三浦監督の1年目、やはりスタメン落ちが目立ったのは心配でした。
おそらく、コンサのやり方が変わったからというのも影響したのでしょうが。
FWって、前年にすごくいいパフォーマンスを見せてくれても、翌年もそれを続かせるのって、難しいんでしょうね、きっと。
かなり波があるポジションのような印象を受けます。
中山選手がようやくケガから戻って、明日の試合に出られそうなのは嬉しいばかりですけど、その辺がどうだろうかと心配ではあります。
いや、そうでないことを願っているのはもちろんです。
中山選手は、タイプからして大丈夫そうな感じですけどねー。
posted by じゅうよっつ |22:23 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月10日
浦和への制裁
先日の浦和とG大阪での騒動に対して、制裁金が課せられたようですね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/j_league/?1213098206
2000万って、浦和にとって、どれくらいのお金なんだろうなあ、と考えるのは、貧乏チームサポのひがみもあるのでしょうが、でも、事がおさまらずに、あれだけ沢山の大阪サポを閉じこめるような事態になってしまった事に対する制裁としては、不十分な気もしないでもありません。
同じ事を繰り返さないためにも。
楽しい(すくなくとも安全な)試合観戦のためにも。
posted by じゅうよっつ |21:03 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年05月23日
Jリーグの罰則規定
浦和対G大阪でのサポの衝突や、鹿島の選手の飲酒運転などの不祥事が続いたため、Jリーグは罰則を決める事にしたそうですが、その対象が、スタジアムのセキュリティー、飲酒運転などの法令違反、審判への悪態、異議、暴言だそうです。
セキュリティーと、法令違反については、むしろ遅すぎるくらい。
罰則はもちろん、定めるべきだと思います。
審判が主役となる試合(=審判の判定が首を傾げるものばかりの試合)については、おそらくこれまで問題にしたことのないチームはないくらい、審判の判定の客観性にもかなり問題ありだと思いますが、それでも、言いたいのは我慢して、審判への悪態、暴言は、避けるべきでしょう。
これは、サポの場合もおなじですけど、やってるのは大人なんですから。
子どものように天真爛漫に、あるいは無我夢中で、試合を応援したり楽しんだり、あるいはプレーしたりするのは大切ですが、大人としての限度はあります。
(その点、世界に誇るチームとなった浦和は、残念ながら、まだ大人にはなりきれてなかったということでしょうね。)
ただ、審判への異議は唱えてもいいんじゃないかなあと思います。
審判だって人間、間違えることはあるはずで、そんなとき「オフサイドだ」とか「今のはうちのボールだ」とか、異議を唱えることは当然です。
むしろ、異議が全く認められなくなる方が、おかしい。
審判も真剣なら、選手だって真剣にプレーしてます。
それに、間違った判定を下されれば、当然、「違うんじゃないか」と言いたくなりますよね。
それに、どう見たって違うぞという判定を下して、選手もサポも監督も、黙って試合を続けるなんて、なんか異様です。
もちろん、これにも大人の対処法というのもありそうです。
先だっての浦和対G大阪戦での審判もちょっと??な判定が続いたそうですが、そこで黙って試合を続けたのが、勝ったG大阪。
ちょっとかっこいいですよね。
一昨年の天皇杯、準決勝でG大阪と当たったコンサだって、G大阪のゴールに対しオフサイドの異議を申し立てないで試合を続けました。(結果負けましたけど)
なんでもかんでも異議を申し立てるという意味でもないんですよね。
posted by じゅうよっつ |20:07 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月28日
新潟に快勝
今季、1部リーグに戻ったマリーゼが、新潟に4対2で快勝、ホーム福島で初白星をあげました!
見慣れたオレンジのユニの選手たちを、ライトブルーのマリーゼの選手が小気味の良くかわしてクロス→ゴール!と言うシーンでは、ちょっと溜飲が下がった思いも!
コンサも、次回の新潟戦は、こんな風に、颯爽と勝ち!といきたいもんです。
posted by じゅうよっつ |19:23 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
次へ