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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年10月12日
セレッソ大阪 6-0 北教大岩見沢 (金鳥スタ) 天皇杯らしい、Jリーグにアマチュアチームが挑戦する面白い試合でした。 前半20分までの岩教大は、いいサッカーしてました。最初のチャンス右サイドから阿部くんのミドルシュート、セレッソディフェンダーがはじいたところを、伊藤くんのオーバーヘッド。惜しかった・・・ おの場面で得点できていたら、もっと面白いサッカーになっていたのに残念でした。その後も20分までは、いい攻撃ができていました。 前半0-2から、後半は圧倒的に攻められて結果0-6の敗戦。 それでも、最後まで大西くんは走ってましたし、試合をあきらめず楽しんでいたように見えました。 解説の山野さん、完全に岩教びいき解説になっていて、NHK札幌の制作かと思ってしまうほどでした。前半は岩教ペースって言ってくれてました。 岩教の守備も体を張って、よく守ってました。いつもの大学リーグでは、こんなに攻められることはないのでしょうから、J1相手に守備がきちんとできていたということは、岩教の選手たちは基本的なプレーが見についているのでしょうね。 右サイドの阿部くんやボランチの上原くんなど3年生以下のメンバーも多いですから、来年、コンサドーレユースから何人か入学すると、もっといいチームになるかもしれません。楽しみですね。
2011年10月05日
今日の日経・フットボールの熱源 Jリーグのレフェリー講習会で走り方を指導している佐倉ニッポンランナーズのコーチの面白い指摘です。 「無駄な小走りは消耗するだけで、むしろ本田のように歩いたほうが良い。」 小走りはふくらはぎに負担がかかり、消耗しやすいので非効率だということらしい。 確かに、レフェリーの場合は、正確な判断をするために消耗を極力抑えながらゲームを展開させる必要がありますから、小走りは必要ないでしょうね。 ゲームのプレーヤーが瞬発力でダッシュすることを考えると、歩いている状態からスタートするのと、小走りからスタートするのは、わずかな違いが出てくるような気もします。 逆に小走りをやめて、消耗を減らしたほうが、大事な場面でのダッシュに迫力が出るかもしれません。 ゲームの流れのなかで、時間をうまく使う時間帯には歩いても可ということでしょうか? サッカーの試合で歩いてるとさぼっていると思われてしまいますが、陸上の指導者からの意表を突いた指摘で興味深いコラムでした。
2011年10月03日
10月12日天皇杯2回戦 浦和VS宮崎産経大でも見に行ってみるかなと天皇杯のHPを眺めていると、大体大をPK戦で破って勝ち上がった北海道教育大岩見沢校VSセレッソ大阪の試合がBSで放送されるのを発見。 NHKさん、12日開催の8試合の中で、この試合を選んでくれるとは、編成担当は北海道出身だったんでしょうか・・・ 自分だったら、鹿島VS筑波大を選びますけどね。 天皇杯初出場のコンサユース出身が多い北教大岩見沢、2回戦に進出で、どんな試合ができるでしょうか。セレッソはサテライトみたいなメンバーでしょうが、どこまでできるか楽しみですね。 1回戦の試合記録と、あきっくさんのブログを見て作成した予想フォーメーション。 大西 ☆内田 4年 4年 竹内 阿部 3年 3年 伊藤 上原 1年 2年 広瀬 船場 鈴木 藤間 3年 4年 4年 3年 岩田4年 大西、竹内、上原、岩田がコンサドーレユース出身。 千歳高校出身の阿部くんの右サイドからの攻撃がいいみたいですね。 がんばれ、岩教!
2011年10月02日
札幌 2-1 横浜FC (国立) 16勝5分け7敗 勝ち点53 2位 残り10試合 国立のゴール裏に集まった大勢のサポーター、応援で相手チームに圧力を精一杯かけました。 劣勢の試合でも、結果勝ち点3! しびれる試合でした。 前半、相手ペースで進みながらも0-0で終了。 攻撃ではいいところありませんでしたが、守備では随所にいいプレーが出ていましたので、悪くはない試合展開でした。 「ゲームプラン通り」と言ってはみましたが、そんなわけもなく、いつものように中盤で勝てないので、DF陣とホスンが必死に止めているということ。 後半はいい入り方で、ボールに積極的にからみ、いい流れに持ち込んだところで、内村ゴール。 野崎のビューティフルゴールで追いつかれたものの、終了間際の上原の打点の高いみごとなヘッドで決勝ゴール。ドラマティックな試合になりました。 今日の試合も相手のポゼッション率が高くて、シュート数も相手より少ない9本ながら、一撃必殺の2ゴールと抜群の決定力で勝利。今年の札幌「勝負強い」と言うしかありません。 勝負強さがわかるデータです。 ここまで28試合36点。15分毎の時間帯別の得点を見ると・・・ 前半 7-3-6 16点 後半 6-3-11 20点 前半・後半とも開始からの試合の入り方が攻撃モードで展開されていることが出ています。前・後半とも15分から30分までは、相手に攻めさせる時間帯。アグレッシブな守備でリズムを作っていく時間帯です。 そして特筆すべきなのが、試合終盤の15分での11ゴール。点を取りたいときの集中力がすばらしい結果を生んでいますね。逆に終盤15分は相手チームを完全に抑えきっています。 28試合終わってシュート247本、J2の20クラブ中最小。被シュートは348本と100本以上相手チームのシュートが多いにもかかわらず2位という好成績は、今年のチームの勝負強さを表しています。すごい。
次節、鳥栖との上位対決。面白い試合になりそうです。
2011年09月22日
札幌 4-2 東京ヴェルディ (札幌ドーム) 15勝4分7敗 勝ち点49 ☆1位☆ 今日のヴェルディ戦、4点取ったこともありますが、最高に面白い試合でした。ヴェルディの選手たちはテクニックがあって、すばらしいパスワークを見せてくれますし、ポゼッション率も高いのでのが、けっして主導権を握られているわけではありません。札幌は守りながらゲームを作っていくようなやり方が、はまってきました。その結果の勝ち点3で暫定首位!!すごい! 試合の途中でシステムを変えるのは、基本的に好きじゃないのですが、今日の石崎監督が使ったフォーメーションには驚いた。面白い。 ゲーム最初は、前節と同じ4-4-2でしたが、後半から3バックへ変更。 前半ボランチスタートの河合を3バックの真ん中に入れて、櫛引・山下と3バックにして、中盤に古田-岩沼ー高木-日高と4人並べたシステム。 近藤・内村2トップ気味のときは3-4-1-2みたいな感じです。 3-4-3のシステムでコンパクトにプレスをかけていく戦い方って、あまり見たことがありません。後半途中で、河合をもう一度ボランチに上げて、河合をプレーを攻撃に生かす戦略へ変更したのも興味深かったです。 (上原を途中交代で入れる必要はあまり感じませんでしたが) 今日の一連のシステム変更は、ザ・河合システムとも言うべき、河合にフル回転してもらうシステムだったような気がします。今日のMVPは河合です。 今日のシュート数 札幌 8-17 東京ベルディ 高い決定率と、シュート打たれても最低限の失点に抑える札幌スタイルの典型的な試合になりました。 これから負けないんじゃないかと思っちゃうほどです。 不思議なほど、面白い。
2011年09月19日
札幌 3-0 北九州 (本城) 14勝4分け7敗 勝ち点46 2位 試合のギラヴァンツ三浦泰年監督のコメントに悔しさが滲み出ていて、この試合の結果が良く表れていたと思います。 「今年のホームゲームで一番いい入り方だったし、いいサッカーができていたけれども・・・、失点が残念・・・、コンサドーレの方に運が流れていった・・・。」 今年の北九州は前年ダントツ最下位から今年は上位に踏みとどまって大健闘の戦いぶりです。札幌との試合でもポゼッションは上回っていたようす。三浦監督の指導力はなかなかのものです。 この北九州戦に最近の札幌の強さがはっきり出ていました。J'sGOALのギラヴァンツ担当上田真之介は札幌の「底力」と表現しています。 スコアが3-0でも相手を圧倒した試合ではなく、攻められながら鉄壁の守備でゴールを許さない。相手の一瞬のスキをつくゴール前の決定力は、北九州にはない「個」の力です。 札幌が昇格した過去のシーズンも、守備の絶対的な強さがありましたので、今年も同様な展開。サポーターもこういう展開に慣れているというか、過去昇格した年の感覚が戻ってきているような感じもしますね。 まだ、およそ3分の1の試合が残っていますが、少しずつ昇格に近づいている印象です。 でも石崎監督のコメントは相変わらず全然おもしろくない。この日もやっぱり「イージーミス」がどうとかと言ってるし。
2011年09月12日
札幌 1-0 栃木 (厚別) 13勝4分け7敗 勝ち点43 残り14試合 栃木に勝って昇格圏2位浮上となりました。 コンサの選手たち、勝つことにようやく慣れてきたようですね。まだ14試合残っておりますが、最後まで昇格に絡んでいけそうです。 関東アウェイ、まだ4試合あります。横浜FC、ヴェルディ、草津、湘南、非常に楽しみになってきました。日程発表のときは不満タラタラでしたが、こういう展開になるとうれしくなります。もちろん全出席の予定です。 とはいえ、前節水戸戦と同じように後半はほとんど押される展開でした。 打たれたシュートも10本と相手チームが上回りました。 それでも、最後のDFラインでゴールを許さない鉄壁の守備を今日も見せてくれました。櫛引君も良かったですね。 前回のエントリーの続きをやると、24試合計失点18、被シュート298本、被決定率6.0%という驚異的な数字となっています。 今日の栃木の10本のシュートも、DFを崩された決定的なシュートはありませんでした。 前半だけみると、岩沼と高木純平のサイド攻撃も良かったし、オフェンス陣の連携はすばらしいものがありました。そして、ジオゴの強さと決定力は他の選手に安心感を与えているような気がします。 こういうしぶとい試合が続けられると、昇格が見えてくるかな。
2011年09月04日
得点 シュート数 決定率 FC東京 32 320 10.0% 栃木 31 275 11.3% 徳島 33 291 11.3% 千葉 33 328 10.1% 札幌 26 200 13.0% ヴェルディ 43 255 16.9% 20クラブ計 528 5001 10.6% 失点 シュート数 被決定率 FC東京 14 174 8.0% 栃木 19 241 7.9% 徳島 22 254 8.7% 千葉 24 216 11.1% 札幌 18 288 6.3% ヴェルディ 27 220 12.3% 20クラブ計 528 5001 10.6% (札幌・徳島以外は前節までのデータ 2011.9.3現在) 上位チームの得点をシュート数で割って決定率をはじきました。面白いデータになってます。 J2ではだいたいシュート10本打って1ゴールという計算になります。ちなみにJ1は全得点612点、全シュート5030本で、決定率12.1%とやはりシュートの精度が高いということなのでしょう。 決定率、被決定率とも上位5クラブで比較するとどちらも一番。 シュート数200本は全クラブ中ワースト1ながら26得点。決定率はヴェルディの16.9%に次いで2位です。チャンスは少ないものの、確実に決めているということになります。 よく守っているという印象が強いですが、シュートもずいぶん打たれてます。ワースト1草津の316本に次ぐ288本はワースト2位。これだけ打たれて失点はたったの18失点。被決定率6.3%はだんとつのNo1です。 シュートを打たれている原因は、中盤でしっかりポゼッションできていないからだと考えられます。ボランチでのボール奪取も甘いところも原因です。昨日の水戸戦も倍以上のシュートを打たれていますし、攻め込まれると攻め込まれっぱなしという状況になりやすい。 被シュートが多いのは大部分DFの責任ではないでしょう。 ホスンのナイスセーブと、河合・山下のCBがきっちりシュートコースをきっているから失点が少ないのだと思われます。 最終的にどうなるのか見物です。リーグ最小シュート数で昇格なんてした場合、前代未聞の出来事になりますね。
2011年09月04日
札幌 2-1 水戸(ケーズスタ) 12勝4分7敗 勝ち点40 5位水戸サポのダンマク、「支援をしてくれた全ての皆様に感謝」 「3.11誓ったことを思い出せ!!」
水戸市ケーズデンキスタジアムへ初めてやってきました。 アウェイ入口で水戸サポが募金活動を行っていました。震災関係かと思ったのですが、水戸ホーリーホック存続のための募金でした。 ヴェルディや大分の大きな問題に隠れていますが、経営危機が続いている水戸ホーリーホック。Jリーグより公式試合安定開催基金よりの30百万円借入を行っており、10月末日が返済期限ということだそうです。 Jリーグクラブの中で最低ランクの運営予算の水戸は札幌の支出規模の半分以下でクラブを運営しています。厳しい運営のなか、大震災の被害でホームスタジアムのメインスタンドも改修中で、集客もJ2最低の状況にあえいでいます。水戸の話題はメディアにも取り上げられずフロントも大変だと思います。 Jリーグの仲間として、支援が拡大していってほしいと願います。(少額の募金だけしました) メインスタンドが使えないため、今シーズンは、ゴール裏の芝生のみアウェイサポーターエリアになっています。 トラックがあって、ゴール裏の高さがなく、試合は見にくい。等々力なみです。 コールリーダー「どうせ試合見えないんだから応援しようぜ」。その通りなので、今日はのどが痛いです。 試合の方は、いい時間帯にピンポイントで確実にゴールを決めて、あとは守り切るサッカーとなりましたが、とにかく勝ち点3奪取。4日の試合でFC東京と栃木が引き分けたため首位まで勝ち点差2となりました。すごい。 スカパーの今日のヒーローインタビューは砂川選手でしたが、やっぱり最近の好調ぶりは砂川スタメン出場が続いていることが大きいですね。石崎監督1,2年目は三浦時代と同様にサブの切り札として途中出場がほとんどで、もったいない使われ方でした。札幌で一番サッカーがうまい選手は、当然スタメン出場すべきです。石崎さん、ようやく気が付きましたね。 試合内容に満足はできませんが、とにかく昇格争い、見えてきました。
2011年08月30日
自分がこちらのブログをさぼっているうちに、コンサドーレ5位浮上。 トップとの勝ち点差4。FC東京、徳島、栃木の3チームが勝ち点41で並び、いつのまにか大混戦となっているJ2リーグです。 開幕当初のコンサの順位から考えると、すばらしい躍進ぶりですね。気を長く見守りましょうなどと書いていた時もありましたが、J1昇格に手の届くポジションにつけているのは驚きです。 ただ、この混戦ぶりは、なんだかよくわかりません。 開幕当初なかなか勝てなかったのは、J2のレベルが上がったのかなあと感じてましたが、たいして大きな変化がないコンサドーレのサッカーで、首位に手が届くようになってきています。ということは、そんなにJ2サッカーの質が向上しているわけでもないのかな・・・と。 岡山戦前までの4連勝では、ホーム千葉戦はいい内容でしたが、その他の試合は相手よりいいサッカーをしているわけではないような・・・ 連勝ができた要因としては、札幌の選手の個の能力はJ2の中では、やっぱり高いということ。河合の能力の高さは最初からわかっていましたし、守備意識が高くて失点が少ないことが、5位浮上の大きな要因です。ただ、攻撃面でもシュート数が相手より少なくても勝つということは、決定率が高いということで、個の能力でゴールを決めているということが言えるかもしれません。 全員守備の意識は高まっているけれども、組織的な攻撃ということではどうなんでしょう。 聞きあきるほど聞いてる、石崎監督岡山戦コメントの「イージーなミスが多かった」。いつまでたっても同じコメントが繰り返されるのはどうしてなんでしょう。何が原因なんでしょう。わからないな。 「個の能力でゴールを決めている」とさっき書いたのは、ゴール前の集中力の高さを見た評価なんですが、中盤でのボールポゼッションについては、もっと勝たなきゃJ1では戦えません。 もっといいサッカーができるはずだと思っているのですが・・・ とにかく、あと16試合、J1でも通用するサッカーを目指してほしいと思います。 (でも、土曜日のユースとの試合に負けちゃってるってどういうことなん?)
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