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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです

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MISIA  武道館LIVE

2009年01月19日

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THE TOUR OF MISIA  DISCOTHEQUE ASIA 

タイペイ、シンガポール、ソウル、ホンコン、シャンハイの5都市を回って、アジアでのLIVEを成功させたMISIAの東京公演、武道館3DAYSが18日に終わりました。

ソールドアウトになっているチケットでしたが、土曜日に立見の当日券があるというので、武道館まで行ってきました。これまで、DVDやWOWOWの放送などで、画面を通しては見ていましたが、LIVEは初めてでした。今、女性ボーカルの中で、ダントツに圧倒的なすごい力がありますんじゃないでしょうか。すばらしいLIVEでした。ネットのファンサイトを見ても、今回のライブは非常に評価が高いようです。

桑田の「さのさのさ」LIVE以来の武道館。アリーナツアーやスタジアムLIVEに慣れてしまっていて、「あれっ、武道館てこんなに狭かったかな」と思ってしまいましたが、今回は武道館の大きさがちょうどよくて、ステージを建物の中心にセンターサークルを作って、360度、客席を見渡すようにしたところが、LIVEに一体感を生んだように思います。武道館の構造を一番うまく利用したステージになっていたと思います。

8人のダンサーと踊るMISIAや、バラードを歌いこむMISIA。魅力があふれていました。映像スクリーンとかはないので、センターステージに観客全員が集中して盛り上がっていくのが、とってもよかったですね。

MCでは、ケニアやマラウイの貧困にいる孤児たちを救う人たちへの協力の話などしていて、うまく伝えられないけどどうしても伝えたいという気持ちが表れていました。

デビューから10年、30歳になったMISIAですが、音楽と真剣に向き合って歩んできたことが、とてもよくわかります。これからも応援していきたい気持ちになりました。





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00:00

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平野早矢香 卓球全日本3連覇

2009年01月18日

コンサドーレのキッフオフイベントやってる午後3時。
東京体育館で卓球の全日本選手権の女子決勝スタート(NHK教育LIVE放送)

ものすごく感動的な試合でした。テレビでこんなに卓球に引き込まれたのは初めてです。1時間20分のフルセット4-3の熱戦でした。

平野選手は北京オリンピックの時も、試合中の眼光の鋭さがひときわ目立ってましたが、今日も精神力の強さがその顔に表れていました。今日の試合は先行してゲームを奪って追いつかれる展開。相手は、元中国代表で昨年日本に帰化した強敵。五分五分の試合内容は平野選手にとっては予想以上の出来だったかもしれません。そして、最終7ゲーム目、1-6の劣勢で、並の選手だと気持が切れてしまいそうな場面から、平野選手の真価が出ました。ここから連続ポイントで逆転。精神的な強さはすばらしいものがありました。カットで相手のミスを誘う対戦相手の戦法に、がまんを続けて時間をかけながら、自分の得意なショットを打つタイミングで決める。最後は促進ルールで、ラリーが制限された展開にも動じず、優勝を決めました。

ネットで情報を見ると、古武術を習っていて、そういう部分でも精神力の強さがみがかれていたようです。福原愛や他の若い選手の人気に隠れていますが、平野選手の強さは抜群です。もうそろそろ、「Number」で取り上げるライターが出てきてもいいころかなと思っているのですが、どうでしょうか。


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23:28

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日本一めんどうみの良いクラブ大宮、大塚の話

2009年01月09日

大塚選手が引退、大宮のスタッフになるようです。

大宮アルディージャは、たぶんJクラブの中で、一番めんどうみの良いクラブだと思います。

ユース、Jユース、U12のスタッフには、元大宮の選手がたくさん在籍しています。さすがはNTT東日本、カネのかけ方が違います、それもいい意味で。育成や地域貢献にカネをかけているということです。トップチームにはバカ高い選手は呼ばないかわりに、しっかり育成のところではカネをかけて、大宮で活躍してくれた選手たちに活躍の場を与えてくれています。選手として短期間しか在籍していなくてもスタッフに加えており、すばらしいです。

今、コーチングスタッフにいる元大宮の選手は11人。
U12 6人 奥野、若松、磯山、平岡、伊東、丹野
(奥野がB級、その他5人がC級)
Jユース 2人 横山(A級)、伊藤彰(B級)
ユース  3人 渡邊、岡本、原崎(全員B級)
そうそうたるスタッフです。

しかも、大宮のU12は札幌のようにうまい子をチヤホヤするのではなく、純粋にサッカーを楽しませる内容で、地元貢献で行っています。

他のクラブを、うらやましがってもしょうがないのですが、将来的には札幌も大宮のように余裕のある経営をするようになってほしいのですが、スポンサー企業がいない現状ではいたしかたないですね。

札幌もユースの育成では、いいところまで来ていると評価できるとは思います。更に良くなるためには、スタッフの問題が出てくるのかなと思いますが。


でも、大塚選手、良い就職先が確保できて良かったね。
これから埼玉県サッカーのために、よろしくお願いします。  埼玉県民より





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00:21

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遅くなりましたが、カンブリア宮殿、大分編

2009年01月04日

A2さんも、さくたろうさんも見ていないということなので、私の感想を書いておきます。

この番組、サッカーファンだけが見るわけではないので、溝畑社長を紹介するストーリーとしては、「官僚キャリアのポジションを投げうって、大分にサッカーを根付かせるために、ものすごい努力と個人の魅力で成功した人」ということになります。

大分トリニータの成功は、溝畑社長の実績が大きくて、HFCの社長に同じことをしてほしい、と言っても、それは無理ということになるのですが。

溝畑氏への村上龍のインタビューのい中で、番組がきりとった言葉は「逆境さん、いらっしゃい」という言葉。溝畑氏の信念がうかがえます。逆境に立たされた時に、男としての真価が問われる。そして、逆境を乗り越えたところに最高の喜びがある。よって、どんどん逆境に立ち向かいたい。という結論です。「苦労は買ってでもしろ」と同じ意味ですね。

どうして、そんなにがんばれるのか?と不思議に思いますが、溝畑氏がインタビューの中で「自分は坂本竜馬をイメージして生きている。いつ死んでも惜しくない。」と言いきってますから、ある意味、使命感みたいなものもあるのかもしれません。ただ、スポンサーへの営業の様子も紹介されていましたが、楽しく仕事をしているようでもあります。

それでも、離婚をして一人暮らしのマンション住まい。自宅の様子も映像で出ていましたが、少しさびしいですね。家庭の幸せというものを犠牲にしてしまったのかもしれません。これも坂本竜馬らしいのか・・

ここまで一人でやってしまうと、溝畑氏頼りっきりの組織になってしまって、溝畑氏がいないと何も決まらないというような組織としての問題も出てくるような気もします。


番組の最後で、村上龍がコメントした「パフォーマンスを必至でやっている」という言葉は、かなり核心を突いているような感じもしました。村上氏も、いい意味で言ってるとフォローしてましたが、自分の信念を通すために、計算ずくで、いろいろなパフォーマンスをやっているイメージですね。これを、スゴイとみるか、すこし痛々しく見えるのか、それは、溝畑氏との関係性で変わってくるのでしょう。

もうひとつ、溝畑氏のインタビューの中で、大分がナビスコ優勝の時に、「総務省のキャリアの同期に祝福してもらってうれしかった。」と語ったところは、官僚が抜けきってないな、という印象。たぶん、民間の人ならそんな発言はしないだろうと思われ、官僚で浮いた存在になることを狙ったというのはウソかな。

サッカー馬鹿としては、フロントと現場のかかわり方をどうやってるのか、非常に知りたいところでしたが、そこまで突っ込むところはなくて残念でした。


まあ、HFCのフロントには是非見てもらいたい番組でしたね。
とにかく、会社のトップには魅力的な人間になってほしいと願います。
そして自分の考えを積極的に発信してほしいと思います。サラリーマン社長では困ります。でも北海道新聞の人だと無理なのかな。
矢萩社長、大学の先輩みたいだし、がんばってほしいんですけど。











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23:21

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大津高校、ベスト8へ

2009年01月04日

高校サッカー 3回戦 大津3-2藤枝東 (三ッ沢)

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大津高校イレブン、試合開始前、全員で手をつないで集中

すばらしいゲームでした。今大会のベストゲームになるんじゃないでしょうか。前年準優勝の藤枝東VSインターハイベスト4の大津、レベルの高い一戦になりました。スピーディーな試合展開で、観客を魅了してました。少なくとも、自分のまわりで見ていたサッカー好きたちは絶賛してました。こんないいゲームを生放送しないなんて、もったいない。

テクニックでは藤枝東が上回っていたかもしれません。しかしながら、大津の連動性、チームワークが藤枝東のDFに勝ちました。

前半、藤枝にいい場面があったところが決め切れず、大津が先制点。そして2点目と藤枝東のゲームプランが狂ってしまいました。


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前半、藤枝東が大津に攻め込むシーン

後半開始から、藤枝が怒涛の攻撃。何とか追いつこうと必死で攻めていったところで、まず1点。

2対1に詰め寄られて、ここからが大津の必勝パターンの2年生の両サイドコンビへ交代。15藤崎くん、17沢田くん、の2人が入ると、攻撃が活性化する、いつものパターン。(8月のインターハイのエントリー参照)

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15藤崎くん、インターハイの時より更にレベルアップしてうまくなってます。インターハイは左サイドでしたが、今日は右サイドで活躍。藤枝東のDFをドリブル、フェイントで抜きまくります。イエローで倒されたフリーキックから、藤崎くんが右サイドからフェイントで中に切れ込んで、ペナルティーエリア入ってすぐ、30度くらいの地点からみごとなシュート。圧巻でした。結局、これが決勝点になりました。


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後半ロスタイム4分、2点目を決め最後の攻撃をたたみかけるもゴールを奪えず、ゲーム終了の笛で立ち上がれない藤枝東イレブン。

大津高校は今日勝ってベスト8進出。次は野洲を破った鹿島学園ですが、大津が優勢でしょう。決勝は、鹿児島城西VS大津になる予感がします。

次の観戦は準決勝の埼玉スタジアムの予定。楽しみです。



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02:14

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謹賀新年 箱根駅伝

2009年01月04日

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コンサドーレサポーターの蹴馬鹿のみなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

正月3日、今日は三ッ沢へ藤枝東VS大津の3回戦を見に横浜へ行ってまいりました。少し早く出て、横浜駅前にて初めて箱根駅伝を生で応援です。毎年テレビで見てましたが、沿道の人々の多さはすごいものですね。横浜駅前到着は12時前後。11時15分ごろに場所確保してワンセグ見ながら待っていたのですが、1時間も前から、沿道は埋め尽くされてます。

暖かい気温で8区、9区は走りやすい気温だったのではないでしょうか。選手たちは必死でしょうけど。
でも、横浜の青い空はきれいでした。


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リードを守りきって初優勝、おめでとうございます。


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再逆転できず、早稲田大2位



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01:53

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上原ひろみ LIVE IN 仙台電力ホール

2008年12月27日

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(これは、ひろみさんのブログから借用した大阪のLIVEです)

上原ひろみ&熊谷和徳(タップダンサー)のLIVEが先ほど終わりました。今年最高のアーティスティックなLIVEでした。ステージはピアノ1台のみ。上原ひろみの心を揺さぶるピアノはすばらしいです。

ここからLIVEレポート。仙台はベガルタとの試合で毎年来ていましたが、当然、今年はなかったので、今年初の仙台。今日は雪がチラホラ。電力ホールは客席1000、ちょうどいいホールです。前から10列目の真ん中の席、正面にピアノでベストポジションでした。

タップダンスのコラボってどんなんだと見る前は、イメージできなかったのですが、確かにコラボしています。タップが音楽としてピアノとの掛け合いをするというのは、驚きです。二人とも、ニューヨークでも通用する一流だからなのですね。

ひろみさんの衣装は、第一部は黒のハットに黒のビロードのミニスカート、足はなぜか銀色に輝くスニーカー。迫力のピアノに圧倒されました。

休憩をはさんだ第2部、熊谷さんは客席中央(私の席のすぐ後ろ)から登場。ひろみさんは白にストライプのワンピースに変身。ガーシュインのラプソディーインブルー(のだめカンタービレのエンディングのあれ)のアレンジ。途中、スティービーワンダーが入ったりの上原ひろみのアドリブ全開なんでしょう。客席もだんだん乗ってきて、手拍子のリズムで、二人をサポートしていく感じです。ドラムやベースのリズム楽器がないので、手拍子のリズムがピアノとタップと一体となるような不思議な空間になりました。

アンコール、パッヘルベルのカノンのアレンジ。スタンディングオベーションでした。あっとゆうまの2時間。上原&熊谷のツアーファイナルステージ。もっと、ピアノを聞いていたかった。よかったです。

明日はビヨンドスタンダードツアーの最終東京LIVE。チケットがあれば行きたいのですが完売。ひろみさんのレッドブーツ(ジェフベック)が聞きたかったなあ。



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(IN 仙台電力ホール 上原ひろみブログより)




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22:00

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09シーズン、J1昇格可能性は80%

2008年12月23日

ここんところ、ネガティブな話をしてしまったので、かなり楽観的にいきます。
J1昇格可能性80%と宣言します。

理由は、ひばりさんの赤黒徒然草に書いてることとほぼ同じ。
この2年間の昇格争いとJ1の経験は、09シーズンに必ず成果が出るはずです。
キャプテンは中山か、もしくは西でもいいと思う。

ただし、簡単な戦いになることはない。草津にも水戸にも楽には勝てないでしょう。鳥栖とはイーブンで上出来かもしれない。


予算規模から話をすると、今年の札幌がJ1に定着するための20億円の壁にあえなく、はねかえされてしまいましたが、J1の昇格に必要な予算としては10億円の壁があるような気がします。(今年の山形は例外かな)

09シーズンのJ2で10億をクリアできそうなのは、仙台、セレッソ、湘南、福岡、甲府、湘南、横浜FCくらいでしょうか。(ヴェルディは問題外として)

順当に行くと、独走はないにしても、仙台はようやく昇格できるでしょう。セレッソ、福岡はフロントにどうも問題がありそうなので、セレッソは微妙、福岡は圏外。残り2をセレッソ、札幌、湘南が争うことになるのではないでしょうか。甲府が来年どうかは今年全く見てないのでわかりません。

クライトンが残ったのは大きいし、監督が石崎さんなら昇格80%と言っていいんじゃないかな。でも、09シーズン昇格してしまうと、クラブの経営力の問題がまた先送りされることになるかもしれませんけどね。



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23:30

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村野夫妻退任とHFCの経営能力

2008年12月23日

前のエントリーのkazuaさんのコメントへの返信です。
私の言いたいことは100%理解していただいてるので、ありがたいです。

「蹴馬鹿」の村野夫妻退任のエントリーにもコメントしようと思ったのですが、「残念です」しか言葉が思い浮かびませんでした。

今回の退任については、HFCに対して「怒り」モードではなくて、どっちかというと、「やっぱりやっちまったのか・・・」という感じです。今、一番手放しちゃいけない人材を手放してしまいました。

1ケ月前のエントリーで、村野さんを解任するんだったら、社長を解任したほうがいいんじゃないの?と書きましたが、今でもそう思います。ホントに残念ですね。これから、若い選手たちが育って、J1に定着できそうになった段階で、次の人に譲るのがベストだったと思います。しまふく寮はさびしくなっちゃうでしょうね。HBCのEスポーツという番組で、しまふく寮とりょうぼさんのことを取り上げたようなんですけど、見たかったです。


矢萩社長さんについては、どんな人なのか、さっぱりわからないので、とりあえず、期待して見守るしかないんですけど、今までのところは何もしない人としか見えません。村野さん夫妻を退任させてしまって、新しいGMも呼ばないとすると、サッカークラブ経営には素人なんだろうなあ、と推測してしまうわけで、設立以来、プロの経営者がいないHFCの伝統が引き継がれてしまっているのでしょうか?

サッカー批評の話に戻りますが、わけのわからないライターに危機感がないって見抜かれてしまうのは、問題ですね。8日のエントリーで、私も危機感が見えないと書きましたけれども。(実際そうだから、しょうがないのでしょうか・・)








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11:52

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「サッカー批評」の批評、ミカミカンタって誰?

2008年12月21日

お値段が高いので、いつもは買わない「サッカー批評」ですが、41号は「コンサドーレの命運」という記事が載っていると聞いたので買ってみました。

読んだ感想をいうと、「中途半端な記事だなあ」という印象。
さて、このミカミカンタ氏。全く知らんかった。どんな人なの?
巻末の紹介文を見ると、私より年齢は少し上、北海道出身らしいが、今は川崎に住んでるとか。我那覇のドーピング問題については、かなり詳しい取材をして、「サッカー批評」での記事も評価が高いようです。

ミカミ氏の記事は、<取材してガッカリ感が大きかったけれども、北海道出身としては、そのまま書くにはしのびないので、矢萩社長に希望を感じたことにして、命運はこの男が握っている、と結論をあいまいにしてしまった>ような気がします。

文章のなかでは、「もっと切迫感というか、瀬戸際の必至さがあって然るべきではないのか?楽観しているようにしか聞こえなかった。」と書いていて、本当の結論はここにあるに違いありません。

必至さが見えないというのが、この社長さんの一番の問題でしょう。ミカミ氏が希望を感じたと書いてくれてますが、本当に感じたとは思えなくて、希望を感じられたらいいのに・・ということなのかな、と思います。



まあ、けなしていてもしょうがないので、来期、どう行動するのか、期待して見守りたいと思いますが、サポーターとしては、厳しく見つめていかなくてはいけないと思います。

記事の中で、広告営業畑が長い、「人集めのプロ」というコメントがあるのですが、本当なんでしょうかね。レッズ戦のチケット販売の方法で、数百社の法人をリストアップし、訪問してチケットを売ったそうです。そういう営業も必要かもしれませんが、ちょっと違うような感じがします。自民党の昔ながらの土建屋をおさえる選挙戦みたいな印象を受けますね。

前社長の児玉さんのようにブログを出すような人のほうが、やっぱり好感が持てます。08シーズンの開幕戦、カシマスタジアムのアウエイ入場口でサポーターを一人一人迎えていた姿は、この人もがんばってんだなあと感じさせました。

村野さんが退任して、GMはどうするのか?本当にGMはいらないと思っているのか?
大丈夫なのか、HFC??




post by suga-go

23:54

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