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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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亀田興毅

2006年08月05日

その試合の後NHKで白井義男さんの特集があったのは,NHKのヒットでしょうか。



一つボクシング界へ疑問は。挑戦者として、チャンピオンに立ち向かうとき相手国での試合がない事。

私の子供の頃はあったと思う。
輪島さんとか、ガッツ石松さんとかは外国で試合したと思う。
具志堅さん以降、多分ほとんど日本でやるようになったのではないかなあ。
蹴球では無いけれど。
ボクシングにはホームとアウエーがあるはず。



そのシステムがきちんと始動していなければ。
正しい(?)ホームタウンデシジョンも発動しないのではないか。
正しいホームタウンデシジョンとは変な日本語だと私も思います。
採点競技であるボクシングに真の公平性を求めるなら。
第3国でやる事が多分正しいのだろうって。
でも例えば、日本とベネゼエラの選手の試合を亜米利加で行って。
誰が見るかという事もあるでしょう。
ヘビー級とかそういう重量級の人気のある階級だったら別でしょうが。



そういう意味での興行ととして成り立たせるには日本なのだろうか。
いやいや、よくわからないけれど。
メキシコとか多分ボクシングが盛んと勝手に私が思っている国のチャンピオンも。
日本で防衛戦を行うということなら。
多分祖国の英雄という扱いを受けているはずだと思うので。
日本の興行主が無理やり日本に引っ張ってきてるのかもしれないなあ。




どう考えても、チャンピオンの母国で防衛戦が行われるのが正しい(?)と思うけれど。
今回は、一位と2位の闘いだから、直接は当てはまりませんが。



ボクシングを見るにあたって。
ホームタウンデシジョンがあることは多分、当たり前の事ではないかなあ。
今回がそれにあたるかどうかは別として。



挑戦者はチャンピオンの母国で挑戦する。
チャンピオンは母国で防衛戦をする。
このシステムがきちんと出来上がっていない事が問題ではないのかなあ。
まあ、このシステムが当たり前だという前提が前提として。
成立していないようなら、これは妄想に過ぎなくなりますが。
本当の所は、どうなっているのでしょう。


post by mimicaki

01:04

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新庄

2006年04月20日

一昨年の満塁打、田中幸雄選手の追い越しによりというのを見たのは貴重なことになりそう。
小笠原選手の静かな闘志が匂い立つ佇まいと。
そういう事にまったく無頓着そうに振舞っている新庄の対比。
これこそが日本ハムを札幌ドームに見に行く最大の注目点でありましょうや。




TVで見る投手とバッター中心の野球観とは違うものだと。
一番わかりやすくしてくれたのが新庄であり、実はイチローなんだと思う。
日本にいてもメジャーでも2割5分20本程度の数値しか残せない新庄が。
此処まで注目されるのはなぜだろう。
メジャーに行ったのは転校程度にしか感じられず。
日本ハムに戻ってきたのも、都落ちと感じないのもなぜだろう。
バイクに乗ったり被り物をかぶることでスポーツ新聞ネタを提供してくれるから。
そういう行為から人気が出ていると思っているプロ野球解説者には。
たぶん、理解不能なんだろなって思う。


こういう佇まいは巨人の絶好調男中畑さんが類似しているのかなあ。
初めての西武対巨人の戦いで、中畑さんがサヨナラ打を打った時の。
広岡さんの苦笑いが忘れられません、というか私にはそう見えたのです。
錯覚に違いないでしょうが。
TVを通じて中畑に打たれたのなら仕方が無いという風に達観したように見えたのですが。
これは私の中の脳内妄想に過ぎません。
結局そのシリーズは西武の勝ちではありましたけれど。



BSでのメジャー放送、マリナーズの試合でのこと。
解説者は大島さん。
元中日の大島さんは谷沢さんや宇野さんモッカさんという兵と共に。
わが江川卓と戦いあった気持ちの良い振りをする強打者でありました。
でも、解説のあり方は不愉快に感じました。
選手へのリスペクトする気持ちが見えてこない。
まあ、この試合だけのことだったのかもしれませんので。
たまたまだったのかもしれませんが。

ぼやきも野村監督の域までいけば芸になるのだろうけれど。
同じBSでもわがJリーグの放送での原博美さんの解説は。
選手へのリスペクトが充満しすぎていてとても楽しい。


新庄のホームランの打ち方は日本のプロ野球選手の打ち方で無いと思う。
あれはプロ野球選手のそれではない。
純然たるアスリートだと思う。
抜群の身体能力でたまたま野球しているだけ。
野球、いや打撃の技術を磨いていた選手ではないということ。
身体能力と本能でボールを追っている。
アフリカの蹴球FW選手の中にそういう選手がいそうな感じがします。

ペレは勿論技術を含めて素晴らしいのは勿論なのでしょうが。
まず身体能力が稀代のアスリートだったと思う。
日本のプロ野球選手がアスリートに見えないのはなぜだろうって。
疑問が生じているのは私の脳内だけでしょう。
新庄はすごいFWになっていたかもしれないなんて冴えない締めで終わりとします。



post by mimicaki

23:54

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WBCと50と4700

2006年03月25日

今日は室蘭にいなければならないのに。
いまだ、ベットの中です。

今日で5試合目ですか。
札幌ドームの水戸戦しか観戦していない。
ドームができて、札幌で試合ができるようになったとはいえ。
日本ハムとの住み分けが必要になってきて。
3月4月は、やはりアウエーが多い。
室蘭、函館も準アウエーといっていいでしょうし。
まあ、釧路から、函館室蘭に行っていた情熱はいずこへ。

荒川静香が3回転3回転を3回転2回転に瞬時に変えたこと。
日本ではその冷静さが賞賛されるわけですが。
米国ではそこで3回転3回転に挑戦することを要求されるだろう。
そこで、成功すれば圧倒的な金。
失敗に終わってもグッドルーザーということで。
伊藤みどりがトリプルアクセルを失敗しようとも。
拍手喝采を受けたように。
いやいや、荒川さんの偉業にけちをつけようとしているわけではありません。
そういう心意気そういう国民性を持っているのだろう米国は。
荒川さんのジャンプは曲に合わせてゆったりと飛んでいた思う。
伊藤さんのように高くも勢いも無かったけれど。
すごい優雅だった。

メジャーでは失敗成功のありようではなくて。
挑戦したかどうかのありようが注目される。
リーグ戦の大河ドラマなんだろう。
タイミング的にどうあれ。
外野にボールが転がっているときに。
セカンドからサードを回りホームに突入する。
そこでのボールの軌跡とキャッチャーと走者の激突。
これがもしかしたらホームランより華なメジャーと。

日本や韓国のように負けたら終わりのトーナメント戦を。
主な主戦場にしている国では。
そもそも、サードに止まることが当たり前のこと。
日本のプロは100試合以上にリーグ戦を行っているけれど。
闘い方は負けたら終わりのトーナメント戦だ。
4700あるといわれる高校野球がその原点でしょうけれど。

韓国はもっと過酷で高校野球にしても高校蹴球にしても。
50校ぐらいしかないと聞き及んでいる。
それこそ、負けたら選手生命も終わりなんだろうな。
だから、日本より、ここ一番に強いのだろう。

そう考えると。米国において。
トーナメント戦ってあるのだろうかと思う。
高校大学で全米一を決める戦いがあるのだろうかって。

メジャーにおけるプレーオフとワールドシリーズが。
トーナメント戦といえるのでしょう。
でも、ほんの一部のチームしか参加していない。
そういう闘いに慣れていないのかもしれない。
ハンク・アーロンワールドシリーズに出たのかなあ。
ノーラン・ライアンは出たのかなあ。
精密機械マダックスは出たかもかもしれない。
でもプレーオフでマダックス打たれている記憶がある。
クレメンスもだからこそ、ヤンキースに移籍したのでしょうし。

バスケットにおいても。
高らかにダンクを決めていく米国。
そういう正攻法なのか、建前なのか。
そういう闘い方で勝つこと。
それが米国だとすると。
WBCの敗戦の理由のひとつになるかなあなんて。
説明になっていないそういう妄想話でした。



post by mimicaki

12:10

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欧州合衆国と米国合衆国

2006年03月18日

欧州合衆国なんて言葉は無いのだけれど。
ユーロといえばいいのでしょうが、あえて。
WBCの今日の衝撃の結果からこんな事を書くのは私ぐらいだろうな。

欧州合衆国と米国合衆国。

欧州の中心地はどこだろうって、考える人はいないだろう。
で、米国合衆国に。
日本を始め東南アジアの国々も中南米の一部の国々も入るのかなんて。
そんなことを考えるとおかしい物言いということになりそうだけれど。
ま、韓国は蹴球と野球のどちらなんだろうってのはありますが。

これを、蹴球文化圏と野球文化圏と考えると、もしかしたら。
私の妄想が成り立つかもしれないなんて思い初めていて。

で、日本は疑惑の判定もあり米国に負けてしまった。
世紀の誤審なんて事になるには。
日本が韓国に勝って、米国にリベンジできうる機会があればの事。
マラドーナの神の手も優勝したから言えることでもある。
でも、日本が韓国に負けて。この物語は終わるはずだった。
正直韓国に2連敗はかなり堪えるものになるだろうって。
日韓蹴球対決のように。

それがそれが、米国対メキシコの衝撃の結果を。
私は夜10時過ぎに知ることとなる。
米国の審判によるホームアドバンテージも凄い。
でも日本は負けた。
そしてメキシコと韓国は勝っている。
韓国対日本の三度目の闘いは。
蹴球のこれまでの日韓対決同様の因縁となるかもしれない。

日韓蹴球対決。
最初の闘いで日本が勝っていれば。もしものことなれど。
それからの日本の暗黒の歴史は無かったかも知れないなんて。

メキシコにも。
ドミニカにも。
日本にも。
韓国にも。
メジャーリーガーはいる。

それで。
米国合衆国の中心は何だろうって。
いやいや、メジャーリーグって何だろう。
なんとなくそう思ってしまいました。

カルフォルニア州が例えれば仏蘭西で。
マイアミ州がスペインでと妄想してみて。
なんとなく、米国がひとつの国として成立しているのが。
なんとなくずるいなあ、なんて思った次第。
メジャーリーグ自体が米国だけのものではないということなんでしょう。
そうすると、欧州の中心って何だということと。
米国の実態って何だということに私はなってきて。
実は実態無きものなのかもしれないと。
そうするとこういう結果になってくるのかなあ。
という取り留めの無い妄想。



post by mimicaki

00:22

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サポーターってなんだ。

2006年02月24日

ロシアの女王がフリーの演技でジャンプを失敗した瞬間。
思わず大きな声を出してしまいました。

荒川さんの演技のときも、村主さんの艶技のときにも出さなかった大きな声を。
早朝早くから。

ロシアの女王が普通に演技をしたら、たぶん金なんだろうな。
そうしたら荒川さんは銀になってしまう。
なんて事を考えていたその刹那のことでありました。
たぶん、そう考えていたのは、ノーミスで演技を締めくくるのだろう。
って冷静に考える自分がいたから。

そう、3時過ぎから、ずっと見ていると。
どの演技者もノーミスで自らの舞台を降りてほしいって考えていて。
もちろん、安藤さんに村主さんに荒川さんにメダルを取ってほしいって。
考えていて。

メダルの色がどうあれ、メダルに届かなくとも。
荒川さんの優雅さと手堅さ。
村主さんの情念と完成度。
これはたぶん記憶に残るでありましょう。
審査員には村主さんの情念が届かなかったようで残念ですが。

日本での最後の戦いのほうが盛り上がりがあったかなあ。
どの演技者もノーミスで舞台を降りていったから。
そういう戦いにならなかったのは五輪という大舞台がそうさせたのか。
いやいやけちをつけたいのではありません、あしからず。

敵も味方も頑張ってほしいという応援の仕方に自分自身が少々戸惑っているだけなのかもしれない。
恩田さんが解説に出ていて、荒川さんや村主さんの演技の感想をいっていましたが。
フリーを失敗に終わった安藤さんに対していわれた言葉が心に沁みました。
言い回しは微妙に違うでしょうが、次への良い経験にしてもらいたいという風なコメントを。

こうやって見ていると。
安藤さんはジャンプというキーワードだと思うと書いて。
いやいや、未来なのかもしれないなあとも。
NHKの解説者の後半のスタミナ切れ、全てにおいて準備不足という言葉が心に残りました。

フラットな応援の仕方のほうがたぶん心が豊かになりそうだなあ。
3月にはいると、そういう戦いは私には用意されてはいない。
それはそれでその心構えができてはいるのだけれど。



post by mimicaki

22:10

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