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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2010年05月30日
リハビリを兼ねて短めに。 Jリーグをどうして立ちあげたか、っていうことを岡田監督が忘れているわけがないだろうって思います。 W杯が夢のかなただっころ、日本には韓国という到底太刀打ちできない大きな壁がありました。 このプロ韓国に勝ちたいという機運が蹴球関係者のみならず、蹴球好事者たちからわきあがっきて。 韓国に勝ちたい。韓国に勝てばW杯に出れるという構図。 でも、W杯に本当に出たいと思っていた人たちはたぶん、そのころ少数であって。 韓国に勝つ。 あれから20年以上たったけれど。 韓国に勝つ。このことを達成できたかといえば、どうなんだろう。 対等に近い闘いができるようになったと思っていたのだけれど。 ここぞという場面ではまだまだ、かなわないけれどというところまで来たと思っていたのだけれど。 今回の試合でそれは、実は違っていたのかもと。 そちらのほうがショックだったというところかもしれません。 フランス大会の時は、加茂さんのチームはアジア予選で丸裸にされて。 日韓大会の時は、名波さん中心で亜細亜で栄冠を勝ち取り、そのあと下降線。 ドイツ大会の時は、直前のドイツ戦がピークだったのかな。 でも、今回のチームは、直前になって、ピークが来ていない初めてのチームです。 本大会でまるで別のチームになっている可能性もあるかなあ。
2008年07月10日
基本的に蹴球の五輪については、バルセロナから無関心というか。 アトランタ五輪も後から知った口だからなあ。 五輪のオーバーエイジ枠についてというより日本代表について。 日本代表と五輪代表に相関関係があったほうがよいというより。 日本代表選手とオーバーエイジ枠の選手が一致しないほうがよいなあ。 なんて思うのは、中田英さんと小野さんの件があるからかなあ。 中田英さんが若くして燃え尽きたのと関係がゼロとは思わないからと。 というより、4年に一度しかないワールドカップにおいて。 アンダーエイジ枠を作ったほうが良いかなあと思うのですが。 3人のみ、23歳以下の選手の招集するというもので。 親善試合等に限るという括弧書きが必要かもしれないけれど。 若くして早熟な選手は五輪に出てもらって。 ある一つの才能にのみ特価した選手はアンダーエイジ枠に入ってもらう。 レギュラーとして召集されるのではないのだから。 五輪代表とアンダーエイジ枠は一致しない法則はここにも適用することで。 オーバーワーク症候群は回避することとする。 ドイツ大会の敗北は黄金世代のみに頼り切ったことでしょう。 その下の世代からの這い上がりを求めなかったこと。 まあ、這い上がってこなかったのかも知れないけれどね。 でも、試さなかったのも事実ではないかなあ。 中田英さんや小野さん、市川さんのように若くして鮮烈にデビューしてくる選手が減っているような気がするから。 21歳でも4年後は25歳だものね。 26歳だと4年後は30歳だからなあ。
2007年04月04日
このごろ、○○を終えてと書いて、試合内容に全然触れらないことが多いなあ。 Tv観戦では、全然脳内を妄想で一杯にできないのか。 いや、実の所、逆なのかもしれませんが。 この試合を見ていて、キャプテン翼の功罪の罪のほうを取り上げるのも私だけでしょう。 というか、いまやキャプテン翼は罪の方が大きくなっている事に賛同してくれる方が。 いるかもしれないと思っていますが。 翼君はワールドユースで優勝していると思う。 で次は、五輪優勝だろうって思う。 作者のとって誤算だったのは、その前に日本がW杯に出場してしまったことだろう。 翼君の現実においての日本蹴球界の貢献はただならぬものがあるのだけれど。 ワールドユース優勝、五輪優勝そしてW杯初出場初優勝。 そのキャプテンが翼君なんだというストリーが崩れ去ったわけで。 だから、いまだに五輪代表に拘っている。 3階級制覇のボクシングチャンピオンみたいに、全階級制覇を狙っているのだろう。 で、翼君の世界の中で日本代表はW杯に出ているのだろうか。 ここら辺の処理をどうしているのまでは、私も知らないのですが。 まさか、まだ未出場という風に歴史を改竄してはいないでしょう。 初出場初優勝という快挙を演じる事ができないからこそ。 まさに五輪優勝に拘るしかないのかなあ。 まあ、所属チームでの欧州制覇かクラブチーム世界一を演ずる方がいいのかもしれませんが。 この漫画の問題は翼君世代しか描けない、いや意図的に描いていない事で。 正確に言うと下の世代は2歳下ぐらいまでは描いていると思いますが。 そこら辺の硬直性がとても気になる。 エリート(翼君のチームメイト)とリザーブドック的な人達の競り合いは出てきますが。 翼君の上の世代が描かれる事も無く、大幅に下の世代の突き上げもない。 飛び級のシステムが無い事。 黄金世代の黄金世代における黄金世代の世界観のみの表現。 実にとてもいびつだなあと思います。 独逸W杯の置ける日本代表の位置づけがまさにそれそのものであって。 それは翼君の漫画に影響とまで行ったらそれは難癖をつけていると言えるでしょう。 中田英寿さんは飛び級の象徴だったと言える。 黄金世代の少し前の世代で。まあ、川口さんもそうなんで。 中田英寿さんだけ特別だと言う風な論理は成立しないかもしれない。 でも川口さんはフィルドプレイヤーじゃなかったか。 中田英寿さんが浮いていたのは事実だろう。 それは世代間のギャップだったのかもしれないなあ。 その事に拘ることは私の蹴球観にはないのだけれど。 おっさんがはびこっていた日本代表に良い意味で清風を明けたのが中田英寿さんだと思う。 おっさんがはびこっていても、若者が天狗になっていても別にいいのですが。 その実力で、全てを認めさせていった。 でも、中田英寿さんがおっさんになったとき。 若い頃の中田英寿さんのように飛び込んでくる奴がいなかったのかも。 若い生意気な奴を受け止めてくれるおっさんがいた。 そして生意気な若い奴も実力と行動で示していた。 そういう関係を独逸W杯で築けなかったのではないかなあ。 ○○世代という狭い連帯感の中で習熟、成熟する事を求められる事。 そのことに違和感を感じてしまう。 アテネ世代は五輪で成果を出せなかった。 だからこの世代の能力が低いという論理。 そんな事、求めたくないなあと。 私は五輪のチームにチームとしての一体感を求めてはいない。 五輪世代、下の世代のエースとして君臨するなら、直ぐに飛び級して。 A代表として通用するかどうかなんて目で見てしまう。 それって違うのかなあ。 今のオシム代表の面々はそれほど若くはない。 まあ若くなくともいいし。 スターシステムを発動する必要もないのだけれどね。 トルシェのチームは同世代で若いチームだった。 本番でそれだけで足りなくてゴン中山さんと秋田さんを呼んだのだろう。 独逸W杯でそういう存在の全てを中田英寿さんが受け持っていたのかなあ。 受け持ちきれなかった事を名波さんは嘆いていたのかもしれません。 おっさんとしての役割を演ずるのに中田英寿さんは年の差がなさ過ぎた事。 若すぎたのですね。ゴン中山さんや秋田さんが言うことで納得できても。。。 ほとんど同世代だったのだから。 そして厳密に同世代でなかったことの悲劇かもしれません。 その程度差も許容できないのだとしたら、これは問題なのではということで。 次の南アフリカ大会ではいわゆる黄金世代がおっさんとなるわけですが。 チームの中でどういう役割を演ずるかとても楽しみです。 日本の黄金世代の選手は、舗装道路を軽快に突っ走っていたわけで。 それはそれで能力がないと、できないことなれど。 上の世代と対等の戦いをして地位を勝ち取った感じがしない。 それは開催国という事での予選免除。 そのことで大幅な若返りを図る事ができた。 黄金世代のみでトルシェの実験ができたと言う事だろう。 日韓W杯がたとえば、韓国W杯であったなら、此処まで急激に若返りができたかどうか。 なんて妄想もでてきました。 予選というハードルをどう越えたかなんて。 まあ、仮定の妄想は意味の無い事なんですが。 世代での強化というシステムが強化の妨げになってはいないのか。 もっと言うと、世代での強化を止める(?)必要性があるのかもしれません。 そんなことができるとは思ってませんし、やる必要性もないと思います。 下の世代の代表についてはおおらかな方がいいのかもしれないなあと思います。
2006年11月17日
メインスタジアム側 ほとんど天井に近い位置でも、カテゴリ1。 いつもの感覚で言えばアウエーゴール裏のはずれメインスタジアム側。 多分、赤黒の試合で言えば、此処に客はいない位置といえるでしょう。 高くて、選手の背番号がわかりにくい位置でした。 これで7000円か、と思いましたが。 試合は確かに面白かった。 歓声が一番高まったのは。 君が代がケミストリーと発表になったときと。 ほとんど、ロスタイムの闘利王のPKをふかした瞬間でしたね。 40千人の移動を赤黒の横浜Fマリノス戦の経験を生かし。 ロスタイムは席を立ち出入り口で見て、試合終了と共に地下鉄駅を目差しましたので、スムーズに帰途につけました。 自宅の着いたのは24時を過ぎていましたが。 あのPKの瞬間、闘利王がバスケットのようにドリブルをして、ボールを自分のものとして離しませんでしたが、そこに誰も近づいていかなかった。 PKを蹴りたい得点をとりたいという選手は誰もいなかったのか。 コーナーキックにフリーキックは三都主以外誰も行かないしという部分が気に入らないなあ、この試合は中村憲さんも蹴っていたから安心したけれど。 地下鉄で向かいますが、明らかに札幌ドームに向かう人達の群れです。 五輪代表の試合を見に行った何年か前の客層と違うような気がする。 それは、札幌ドームについてからも変わりませんでした。 日本代表の試合をする事は中々ありません。 前回の五輪代表はアフリカのマリ戦だったか、平日の19時試合開始だったこともあったけれど、サラリーマンと0Lさんが多かったように思える。 スカートとハイヒールの女性が多かった、そして恋人なのか同僚なのか上司なのかはわからないけれどという客層という勝手な私の穿った見方だったかもしれないけれど。 でも、今回は圧倒的に子供が多かったよう思える。 子供連れの親そして、子供は複数だから、近所の子も連れた保護者という客層が40千人が超える満員になった原因では無いかと。 今回のスターはケミストリーとオシム監督といえる。選手にスーパースターはまだいない。闘利王はスターになり損ねたのかな。 サッカーを普段見ないけれど、日本代表のスターを見たいという観客ではなくて、サッカーをしている子供にサッカーを子供にさせている親が集まったのではないかなあ。 日本の国技とも言える柔道を会場で見る観客は誰だろうと思う。 競技者自身では無いかと子供も含めて。 赤黒の試合に少ないのは子供の数ではないかなあ。 土曜日の14時が試合開始の基本ではあるけれど、少年蹴球の練習とか、試合をもしかして土曜日と日曜日にやっているのではないかと思う。 社会人の草サッカー等をやっておられるお方たちも、赤黒の試合の時間に、練習か試合をしているのではないかと勝手に想像してしまいました。 土曜日の17時か19時の開催にすれば、そういうお人も見れるのではないかなあ。と、子供連れの客層の多さから勝手に妄想してみました。 蹴球をした事がない人達に蹴球の魅力を感じさせるほどのものを提供出来るレベルには無いかもしれない赤黒のチームではあるけれど。 現役の競技者(社会人、草サッカー、学生、少年)の人たちがどれだけ赤黒の試合を見に来てくれるか、逆に馬鹿にされてそうで怖い気もするけれど。 試合前に、日本ベンチ前に総勢ぞろいしてカメラマンが列を作っています。 こういうことからも今の日本代表のスターは監督なんだと思いますね。 普段システムと言うか、選手の並びにはほんど関心がいかないのだけれど。 選手の構成から、どういう並びなんだと意識がいきました。 でも、ポジションチェンジが煩雑で途中でわからなくなる。 席が高いと言う事もあって背番号がわかりにくい事もあったけれど。 阿部と今野の場所が反対になっているときもあったような。 サウジの最終ラインの高さが印象に残りました。 最終ラインはほとんどセンタラインーなんだもの。 ほぼ、10数メートルの中に20人が引きめいていて。 J2観戦暦が長くなってしまった私には目からうろこでした。 でも、サウジは、引きこもってカウンターでもなく。 ガツガツプレッシャーをかけてボールを奪いにくるのでもなく。 攻めてくるのでもなく、オシムのインタビューのもあるように。 パスを回してだけで全然怖さを感じない。 一人一人のスキルはアジアの中でもトップクラスでしょう。 でもアジア4強の中からはこぼれ落ちて来ているのではないかなあ。 サウジはそれでも前半はミドルを打ってきました、アジアレベルだから枠に当然いかないけれど。そして後半から中村憲さんは消えてきて中盤を制圧できなくなって、後半日本の足が止まってきてサウジの攻勢が続いたけれど。 後半は中村憲さんに変えて誰か使うべきでは無かったかなあ。 20歳の新鋭とか、加茂さんが韓国戦で中田英を使ったように。 鈴木啓太さんと今野さんとか駒野さんとか。がんばっていたなあ。 三都主さんが途中変わったけれど。 ジーコさんの役割より、オシムさんの役割のほうが三都主さんを生かしていると思うけれど。なんとなく、オシムさんが三都主さんを代表に選ぶのはこれが最後ではなかろうかと。何の根拠もありません。 加茂さんが、ラモスさんの引退試合を演出した事と重なったなんて、全然、相関関係は無いのですがね。ジーコジャパンの象徴は三都主さんだと思うので。 一緒に見に来た方はビデオで、オシムさんの動きも追っていました。 ハーフタイムのオシムさんの動きに一喜一憂していましたね。 得点も美しいものでしたし、今野の動きも素晴らしかった。後半だれてしまってもう一点欲しかったけれど、そうそうない札幌ドームでの試合、満足できうる試合だったでしょう。 一緒に来た人は、競技場でのサッカー観戦の楽しさを口々にいってくれました。自分の目線で見れることの楽しさを。 赤黒の試合にもきて見たいといってくれましたが。 スープカレーの布教は結構広がるのだけれど、久しぶりの赤黒教の布教の活動ができるかも知れないと言う事はうれしかったかなあ。 赤黒の試合で言えば、システムとか並びに意識を投ずる必要性は全然無いので。ひさしぶりの考えながら見なければならない観戦となった。 蹴球を見る力は上がっていない事の証明でしょう。 できうれば、代表ゴール裏を空気を感じたかったのだけれど、それぞれの区域に入る事はでき無かった。そこにお邪魔してみるだけでよかったのだけれど。 それだけが残念かなあ。 NHKBSで再放送があるようで、競技場でみたものはTVで見なおさないと言う掟を破ってみてみたいと思う。
2006年09月07日
対イエメン戦。 たまらないなあと言う感じです。 最高です。 対戦相手は、プロリーグの無い国との試合。 中継でもイエメン国の選手の固有名詞も全然出てこない。 勉強不足なのではなくて、多分、実力を考慮すべき選手がいないのだろう。 敵はあらゆる事に、最善を尽くしてくる。 試合開始前までの闘いで。 標高2300mと言う高地に、でこぼこのピッチ状態。 そういう相手に対して、そういう場所で応援できうる立場にいたら。 最高だろうなあと言う意味での『たまらない』という事と。 この野郎って思うに違いない。 お前らの思う壺にはまらせるわけも無い。って思うに違いない。 まあ、ほとんど、思う壺にはまっていたのだけれどね。 相手は勝つ気がほとんど無い。 と言うか、Jリーグの基準で言えば、点を入れる気も無い。 ホームで0対0で良し、あわよくば、もしかしてと言う闘いを仕掛けている。 そういう中でのロスタイムでの得点、『最高じゃない』と言う事です。 イエメンはJリーグで言えばどのくらいの立ち居地になるのだろう。 もっと言えば、わが赤黒チームより強いのかという感じ。 それが、強行日程とロケーションによりこのぐらいワクワクするものになるのだから。 そういう意味ではやはり日本代表は最高のエンターティメントだなあ。 まあ、それは現地で応援できていたら、という但し書きがついてと言う事だけれど。 日本代表の試合は1週間いや10日間で3試合を一つの単位とするべきと言うのが。 私の勝手な持論なんで、サウジーイエメンと続いたアウエーの試合は歓迎すべき所。 W杯亜細亜予選はそういう闘いにならないので。 試合を通じて日本代表が継続してグングン強くなる事が無いので面白くない。 W杯本選は1週間で3試合をしてそこから数試合をする事になる。 だからこその、一試合だけの親善試合は何の強化にもならない。 10日間で3試合、勝ち点をどれだけ取れるか。いやどうもぎ取るのか。 どういう順番でもぎ取るとか。 W杯はホームアンドアウエーが当たり前の蹴球界において。 特に世界的闘いが無い日本では4年に一度の特殊な闘いであるから。 普段から慣れておく必要があると妄想してみる。 ペース配分とか、戦い方とか。勝ち点の取り方とか。 過酷となる戦いにおいて、走る蹴球は世界標準なのかなあ。 ジーコの黄金の中盤も世界標準とは思わなかったけれど。 で、この闘いを自宅でソファに寝転びながらビール片手に見ていると。 面白くないんだなあ。 このチームは日本代表としてどうなのか。 完成度は、伸びしろは、そして熟成度は、あるいは方向性は。 監督の意向がどの程度、選手に沁み込んでいるのか。 あるいは、新しい選手はどうかとか。 未来だけを語る。 そこに全ての人が付いてこれるのだろうか。 本場前の練習試合ばかりを見せられる。 本番は4年に一度って、もう我慢できないんだよね。 今現在の3試合に限って語ると言う事がいつもできればなあ。 それには世界的な闘いにもう少し参画できなければならないでしょう。 若しくは日本主導で作らなければならないだろうなあ。
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