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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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対湘南戦と横浜FM対G大阪戦

2006年04月15日

今日は仕事。予約録画をしておいた湘南戦イン札幌ドームを。
2画面TVの片方に、そしてもう片方は横浜FM対G大阪戦を。

蹴球2試合を同時に見るという荒行にでました。
前半は、圧倒的に赤黒対湘南戦に軍配。
G大阪のマグノ・アウベスの豪快なシュートを除いてのお話ですが。
NHKBSのほうを見る暇も無い展開に。
この試合を見にいけなかった私の環境を呪います。
本当に個々の技術に連携にシュートの美しさに全て。
J1の試合を上回ったと偏った私の脳と目は信じて疑いません、今も。


まあそれも、前半終了間際の横浜FMの松田の豪快ミドルが決まってからは。
そういう展開でもなくなって。
後半からはどちらかというと、NHKBSのほうに目を奪われたかなあ。
で20番ハーフナー・マイクがJ初出場という瞬間を見てしまった。
デカイの一言、なんとあのシジクレイが小さく見える。

で肝心の加賀のシュートを見る前に。
録画が切れてしまっていた。
ああ、なんということだ。



戦術かそういうのは皆目わからないからおいとくとして。
J1とJ2の違い。
日本人FWの質は圧倒的に違うでしょう。
でも外国人FWはJ2にも、いやJ2だからこそ規格外がいたりする。
大きな違いは。
豪快ミドルを枠に入れることができうるかどうか。
小笠原さんとか遠藤さんとか等々。
今日の試合は松田さんでしたが。

そう思えば。
昨年の甲府とのあの試合。
ロスタイムの逆転劇を食らったあの試合。
藤田さんと砂川さんがミドルの打ち合いをしたわけですが。
あれは、J1レベルの試合だったのかなあ。
なんて、今のチームの調子よさに。
浮かれ気分であります。


徳島戦スピカスタジアム参戦しようかなあ。
柏さんに1969さんという元J1強豪に当たる前に。
体勢を整えることができた事に感謝かなあとも。





バーチャルな神戸戦

2006年04月08日

試合はわが赤黒チームが勝ったらしい。

アウエーは私にとってバーチャルなもの。

札幌ローカルのアンカーの後に始まったEで。

とりあえず得点経過は見る。

わが曽田の髪型はどうしたのだろうか。

ううむ、ヒール役が適任だとやっとわかったのかなあ。


札幌ドーム 草津戦を終えて

2006年04月08日

キックオフには間に合いませんでした。
で、試合が始まっていて、アウエー側でまったりと見るつもりだったのに。
階段を上がっているときに、ドドンッドドンという歓声が聞こえてきて。
それに引きこまれてゴール裏に向かいます。
いつもの定位位置には人がいて。
黒い集団の真後ろに。




3点目が取れてよかったなあ。
フッキが得点をとれてよかったなあというのが一番の感想。
フッキのPK失敗はご愛嬌になって良かった。
得点の後、神に祈りをささげていたのが印象的でした。



あの3点目がなければどうなっていたか。
砂川に西谷が電池切れからの試合展開をどうするかという課題は解消されてません。
得点されて1対2になっていたかもしれない。
こういう試合は無失点で大量得点をあげなければならないという展開です。
そしてその3点目をフッキがとったことがとても大きい。
フッキは明らかに得点を欲しがっていた。
あの退場の試合ほどではないけれど。


ゴール前でボールを持つとサイドには叩かない。
でもそれが悪いとは思わなかった。
どんどん行くべきだと思った。
フッキの得点を待ち焦がれる展開になっていたと思う。
結果としても3対0ではあるけれど。
前半は一進一退であったと思う。


智樹のあのロングボールは狙ったのだろうか。
私には単なるパスミスの見えた。
隣の若い男性も思わず、どこに蹴っているんだと野次っていましたから。
そのボールの処理を誤って相川が前半終了直前に1得点。
とても大きかったなあ。
2点目、シュートの波状攻撃。ポストや相手DFに何度も阻まれての得点。
わがゴール裏は諦めが早いのでその途中でため息が出てくる。
この癖をどう矯正すれば良いのか、まあ、これも課題ですね。



前半の相手DFの処理ミスが無ければ1対0のまま終盤。
そして西谷と砂川の電池切れでチームが徐々に壊れていく。
そこからの闘いが。。。。。
草津の監督がチーム力に差があって等々のコメントを発していたけれど。
前半のボール回しを見ている限り、それほどの差は無い思う。
強い弱いという力関係は今年のJ2は特に定まっていないように思う。
強きほうが勝つのではなく、勝ったほうが強くなっていく。
そういう感じなんだと思う。


3対0の大勝ではあるけれど。
その大勝もちょっとした事が原因となっていると思う。
で、フッキの得点が無ければ無失点に終わらなかったかもしれない。
得失点差が3と1ではぜんぜん違う。
昨年はこういう試合はできなかったように思う。
一番欲しい点を一番欲しい選手が取った。
このことがとてつもなく大きい。
フッキはボールをピッチに滑らしながら保持できうる。




こういう行け行けどんどんの試合。
ゴール裏はもっと燃えなければならないなあ。
こういう試合は滅多に無い。
まあ、昇格を狙うチームならこういう試合をこなさなければいけないでしょうが。
サルトしてコールして手拍子してガンガンいけた試合でした。
試合後の感想は感想としてね。


試合終了後、ゴール裏は試合の余韻を楽しんで、誰も席を後にしていなかった。
バモバモ。
マッチディプログラムをもらえなかったのだけが残念だった。
帰りがけ、余っているのをもらおうとしたのだけれど、無かったなあ。





平日の水曜日の19時で12千人入ったら良しでしょう。
休みを一日つぶす覚悟での観戦者はいるけれど。
なんとなくぷらっとこれるという感覚で見るという人達をどう増やすか。
わが赤黒の試合をデートコースでできうるか。
会社帰りのサラリーマンの憂さ晴らしになるか。
そういう切り口は結構、難しいかなあ。


6月13日を記念日に

2006年04月04日

この日から始まりました。
札幌を厚別に応援する日々がです。
札幌対鳥栖戦 2対2から延長勝ち。
あの試合の内容はほとんど覚えていない。
初の厚別競技場でメガフォンを買って。
だけれど、サッカー好きな私が。
トヨタカップ以外で初めてプロの試合をみた。
地元の我らがチームを応援できうる立場です。
もう部外者ではないのだと言う想い。
思えば、この何かしらの想いを吐き出すために。




10年一昔というけれど。
本当に10年経ってしまうんだなあ、もう少しで。
北海道での試合は5月19日の室蘭が先にあるけれど。
私はいけなかった。
その室蘭に6079人の観客が集まったことも凄いこと。

6月13日はオフィシャルガイドブックを見てみると。
7119人とある。
私たちはゴール裏で試合を見ていたわけではなかった。
18時2分のキックオフ。
自分たちの席で試合開始まで待たないで。
席が人で埋まっていく光景をワクワクしながら見ていた記憶がある。
暗くなっていく中で。
どんどん人がやって来る。こんなに観客が入るんだって。
こんな物好きがいるんだって。
96年のあの試合を経験した選手で今現役は吉原宏太以外にいるのだろうか。



厚別で10千人を超えることはある意味壁だった。
6,7千人超えると入ったなあと思えた。
そして、97年5月25日あの川崎F戦で10千人を越える。
マラドーナとバルデスは神だった。
厚別の大観衆の下、わが赤黒チームはその期待に答えてくれた。
その時の試合で現役は。たぶん吉原と。
次節対戦する草津の鳥居塚選手ぐらいかなあ。

次節草津戦はドームでのナイターですが。
厚別でのナイトゲームは趣があってとても良い。
平日のナイトゲームでどれだけ集めれるかどうかですが。
ぷらっとなんとなくこれる体制作りも必要だと思います。
今は、気合を入れて思い入れを入れて来るヒトがほとんど。
それだけでは、20千人以上は難しいでしょうから。

96年6月13日、厚別に集った物好き7119人。
2006年4月5日ドームに集う物好き約10千人弱なのか強なのか。
この両方を観戦する本当の物好きはどれだけいるのだろうかな。






横浜FC戦後の記者会見コメントを読んで

2006年03月25日

室蘭を欠席しておいて。
本当に満員の札幌ドームのTV中継を見ていました。
ここぞと打つ小笠原に。
バイクで走る回る新庄に。

で、試合の結果については。
まだまだ、5試合目ですからとやかく言うつもりもないし。
内容もわからないのですから、どうしようもない。
ですが、アンカーの野々村さんが。
勝つ闘い方をしていないなんていう趣旨のコメントをとうとう。
出したことは、ううむと考えさせられました。

選手は。
主将はメンタルが抜けているなんて何をいまさら、評論家でしょうか。
そして。
練習をしっかりとやる必要がある。練習でできていないことが試合でできるわけはないので、日々の練習からしっかりと取り組んで課題を修正していきたい。
確かにそのとおりなんでしょうが。

こういうコメントは数年前に聞いたことがあるなあ。
おいおい、そんなに練習がお粗末なんですかって思っていたら。

で、試合後の監督のコメントまでも。
選手は一生懸命やっているって。。。。
練習をもっとしなければならないって。。。

マスコミも、ほとんどのサポも。
今年こそ、昇格だといき込んでいるはず。

選手と監督は本当のところは違うみたい。
前にも書いたけれど。
今年のスローガンはで勝つではない。勿論昇格でもない。
微妙な意識のずれを感じるなあ。
期待感が久しぶりに大きい今年こそ。
本当に最大の危機のときであると書いたけれど。
何か、そういう匂いを感じてしまう。

4万人のドームの期待にきちんと返した日本ハムとは大違い。
勿論紆余曲折あるでしょうけれど。

スローガンどおり。
闘う事をきちんとやれるようにならないと。
闘ってそして強くなってそして勝つチームとなる。
そういう順番で行くとしたら、まだまだまだかなあ。