カレンダー

プロフィール

ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

日曜日は試合に参戦できません。

2006年05月13日

代表戦があろうと無かろうと。
J2は関係が無いようだから。
普通に土曜日にやって欲しいよ。


ヤンツー蹴球≠赤黒蹴球

2006年05月10日

ヤンツーさんの今目指している蹴球が赤黒の蹴球になるとは思えない。
移動距離が長い。気候温度の変化が大きい。
普段はドームとか厚別で寒いといってよい環境でアウエーで30度以上。
そういう変化に対応する蹴球をしなくては駄目なはず。
蹴球の遺伝子や萌芽がある地域でもないし。

そしてJ1を目指すチームとJ1に上がってからのチームが同一では。
ありえないということも認識しておいたほうが良いと思う。
勿論土台は同じとしても。
甲府にしても、林健太郎さんを補強している。
J1に上がることにより、切る選手も出てくるということ。


で、闘うアクション蹴球を否定しているかといったら。
そういう事でもない。
種を撒いている時期いうことで。
だから、闘い方を変えていない頑固さはある意味当然だ。
順位も当然土台作りも当然。
凄い贅沢なことを行っていると思う。
応用より基本ができてからということだと思う。


J1に上がったとしても。
ヤンツーさんが監督を継続する気があるかどうか。
育成と勝負を併せ持つ闘いを同時にする監督は中々いない。
岡田監督は赤黒のとき明らかに勝負型だった。
現在のマリノスでもそうだと勝手に思い込む。
ヤンツーさんは磐田をなぜやめたのだろう。
勝負より育成のほうに主眼を置く監督なんじゃないかなあ。


スローガンは勝つではなく闘うということで。
愚直に真っ直ぐにぶつかって行く。
そういう試合がこれからも見れると思う。
其の現実を見守る覚悟があるかどうか。


すでに一回同じ失敗している。
其のことを認識している人はどれだけいるのだろう。
柱谷監督とヤンツーさんの今現在していることに差異はあるのか。
柱谷さんはJ1でやろうとした分、新人監督だという分。
理想を追い求めた無理軋轢があったとは思いますが。


足りなかったのは我々サポとHFCの覚悟だけだったと。
J1に上がれればよいということでもない。
J1に継続して位置できて優勝を狙うそんなチームにならないと。
いけないのだから。
まあ、J1に昇格したとしてもそれから10年以上かかるだろうけれど。
其の頃私はゴール裏にはいるのだろうか。
存在していたとしたら、幸福だろうなあ。


仙台戦 聖地厚別開幕戦

2006年05月04日

普段は、7時前には競技場にいるのだけれど。
厚別に着いたのは、12時半ごろ、すでにゴール裏は満杯。


というか、このごろの厚別に無いほど、密集していた。
1万人を越えていたということで、いつ以来だろう、かなり前だろうなあ。
すでにお目当てのお弁当は品切れ。
そしてすごい人数の人がお弁当等を求めて並んでいるので。
とりあえず、目的地に向かいます。
そう、コンサドーレ10周年史の予約です。
誰にしようかと問題はクリアーしていなかったけれど。
とりあえず、ヤンツーさんと全員はとお尋ねしたら。
れは印刷との事。せっかくのものだから。印刷はねえという気持ちが先立ち。
フッキか曽田か少々迷い、曽田に決めました。
6300円払うのだから、ドーゼメンバーズのポイントはとお聞きしましたが。
それは、付かないということでした。



そして。
試合開始は14時であるけれど、遅刻してきたという気持ちが先にたち。
アウエーゴール裏の中央に陣取る。
仙台サポ大挙してきています。
浦和さんがJ1に昇格してから、これだけのアウエーサポさんが。
札幌観光されるのは、仙台サポさんだけですね。
中央よりではなくゴールから右端に陣取っていましたが。


で、私の座っているところに赤黒サポさんが何かしら集まってきます。
そう、アウエードールズバックダンサーの皆さんで。
『みなさんで踊ろう』というプリントを私も貰いました。
邪魔にならないように一区画逃げましたが。
絵じゃなくじでの説明でありました。
こんなに身近に見たのは初めてでしたね。



其の後、試合開始前お腹を満たそうと天ぷら蕎麦を食べに行きます。
これを食べるとお腹が満杯になるのはいいのだけれど。
もたれるのだけではないのですが、特に飛び跳ねているとねえ。
お腹がすいているのには変えられない。
アウエーゴール裏は風が強かった。
厚別特有の風、でも反対方向かなあ。
いつもならアウエー側に風を感じず、ホーム側に風があるというのに。



試合開始。
今日はとても贅沢な位置です。
仙台サポの応援風景も身近に見れて赤黒サポを真正面から見れる。
其の合間に試合を眺めて見ましょうという感じかなあ。



今日の赤黒サポは密集しているように思えた。
久しぶりに見たゴール裏にはたなびく旗も増えていた。
声を通っていたと思う。
勿論私は歌の内容を把握しているということも在るけれど。
語尾がはっきりしていてわかりやすかった。



隣の仙台の歌は何を言っているのかわからない。
『レッツゴー仙台』はわかるのだけれど。
数の割には声量が無かったかなあ。
後半赤黒ゴール裏に場所を移して冷えた体を温めたのだけれど。
仙台サポの声は全然聞こえなかったなあ。
もっと少ないチームでも届いてくることがあったのに。



赤黒サポでサルトしている地域は、真ん中の黒い部分。
ゴールの大きさより少々大きいぐらいという感じでした。
これが増えることはたぶん無いだろうなあ。
で、これを増やそうとすることはたぶん排除の論理が大きくなることになる。



見ていて思うことは。手拍子の威力が凄いと発見したこと。
手拍子は声よりも大きく響き、そして手拍子をする地域はかなり広いということ。
あのゴール裏のほとんどが手拍子を行っている。
手拍子と書いたけれど。
このごろやっているあの手を叩くだけのもの。
私はリズム音痴なのでたまにはずすので恥ずかしいのですが。
あれは、厚別名物メガフォン並みの迫力があるのではないかなあ。
あの手拍子のリズムを少々遅くして、ゴール裏だけではなく。
スタジアム全体に波及できればなあ、昔のメガフォンみたいにね。
サルトよりも、手を上に上げて叩く行為にあれだけの威圧行為になるとは。
思いませんでした。



まずはフッキ、剣玉使いと私が評しましたが。
引き玉が得意なんだなあ。するっと滑らしていく。
でもフッキの凄いところは、ボールへの執念だと思う。
ボールを最後まで追いかける。
敵GKがボールを持っていても隙あればと狙っている。



ボールを支配しているのか、持たされているのか。
まあ、少なくとも、どちらも自分のペースだと思ったことでしょうね。
前半は0対0で終了。


フッキはシュートが下手だなというより。
シュートを打つ体制になる前に燃料を切らしてしまう。
そこがエメと違うところでしょう。
上手さはフッキが上、スピードはエメ。
だけれども、たぶんプレーする場所が違う。
エメはFWのポジションだけれど、フッキはMFのポジションまで下がる。
ボールを貰いたがる、そこから発進するのでシュートエリアに行くまで。
時間と体力を使い切ってしまう。
エメに高さが無かったことと同じく神ではないものは万能ではない。



ただ、赤黒チームの能力ある外国人FWはすべからく唯我独尊切れやすい。
エメ、ウィル、フッキ。
そこにはチームとして続いている欠陥がある、たぶん。
唯一違ったのは、バルデスとホットラインを形成したウーゴ。
自分ひとりでプレーして酔いしれていたのは。
世界で一人きり、あのマラドーナだけだと思うので。
やはり阿吽の呼吸でボールのやり取り会話のできる信頼できうる仲間を。
探すのが蹴球選手の性だと思う。



話には関係ないけれど。
山瀬が移籍していったのも、エメを求めていたのではないかなあ。
そういう意味でフッキにボールを思わず出させてしまう選手が。
わが赤黒のチームのいるのかどうか。
砂川と西谷が該当するとは思うけれど。90分間持たない。
上里とフッキがどう合うか、其の日が待ち遠しいかなあ。


で後半は赤黒ゴールに紛れ込んでサルトする。
冷えた体を温めるために。
確かにいい攻めの形はできていた。
でも、赤黒のサイド攻撃には怖さがまったく無い。
ボールの軌道が糸の取れた凧なんだもの。



ただ、ロスタイムのあのヘッドの前のボールだけは違った。
鋭くも無かった、綺麗なカーブを描いていたわけではなかった。
そうただフワッとあがっていたように思える。
昨年のドーム初得点中山のあのヘッド。
私はウルトラセブンのアイスラッガーのように思えた。
と評したあのへっドの前のボールをフワッと見えたなあ。


でも打点は高かったけれど。叩きつけたものではなかったはず。
札幌ドームと厚別との見る位置が違っただけでしょうから。
今回の得点はアイスラッガーには見えなかったかな。



わが赤黒の選手はヘッドを下に叩きつけられない。
ほとんどがバーを超えてしまう。
だからサイドのクロスはふわっとしたボールがいいのではないかなあ。



サイドから上げるボール。
私は空中を浮遊するボールより。
グランダーでピッチを滑らしてくれるボールのほうが好きだ。
それは、たぶん、日本の選手がサイドから上げるクロスに。
意志をこめれる選手が少ないからだと思う。
今のJ1は進化していると思うので。
そういうクロスが日常なのかもしれませんが。
私が見るJ2競技場では見かけない。


勿論、空中の美しさにかなわないけれど。
殺意をこめられるパスにもため息が出る。
高さのない日本人にはこちらが似合うのではないかなあ。



よく追いついた。
そういうことにしておこう。


理想と現実と原点と

2006年05月01日

東京1969との闘いは、なんと2時間遅れでSTV(日テレ系)で放送が。
録画で見ることとなりましたが、FC東京対名古屋の闘いを。
2画面TVで同時に見るのが、今の私のマイブーム。


蹴球をTVで見るのが辛くなってきているのは確か。
いや、赤黒の試合と代表の試合に限ってかもしれませんが。
J1の一流どころの試合は見てて面白いと思う。


サッカーダイジェストの甲府特集に。
思わず月間コンサドーレ以外でひさしぶりの購買熟読。
思えば、甲府に興味が出始めたのは。
水戸が校門様を札幌ドームに演出してくれてから。
アウエーサポに興味が出始めて。
風林火山の旗に興味を持ち始めて。
札幌で嫌われていたファンタジーというより。
トリッキーな小倉さんのプレーを、アウエー甲府サポが。
思い切り賞賛していたのを一緒に見て応援していたから。


ゴール裏の応援に自分の立ち居地に行き詰まりを感じ。
応援にストレスしか感じない、蹴球観戦と応援に楽しさを。
感じなくなった時。


ゴール裏を離れアウエーゴール裏で座ってみた数試合がある。
其の試合のひとつが甲府戦だった。
其のときは、甲府サポの場所をはずして座ったつもりだった。
ウルトラの面々はすぐわかるから。
でも、結果として甲府サポさんに囲まれた場所に居座って。
小倉さんのヒールパスに一緒の歓声を挙げていた。
私の真後ろに初老の夫婦の甲府サポ。
試合はたしか甲府の勝ちだったか、同点に追いついたのか。
そんな試合だったと思う。
初老の夫婦の奥さんのほうが。
試合が終わって一言『楽しかったあ』というのが凄く印象に。
残っています。
其処から、赤黒サポの嫌われていたと勝手に思っていた。
小倉さんに注目が行くうちに。
甲府の試合にもでないということが出てくる。
其処に藤田さんという選手が私の目に入ってくる。


外国人FWは別として。
闘利王さんと藤田さんはJ2では反則だと思いました。


倉貫さんも良い選手だし。
他にも井上さんとか杉山さんのサイド攻撃だとか。
水越さんは移籍したようですが。
FWでは須藤さんとか長谷川さんとか。
そして05年から反則バレーさんとか。


甲府の蹴球の楽しさに癒されて。
いつしか甲府の蹴球が私の物差しになっていました。
他のJ1にあがっていったチームでは無くて。


其処に美獣ならぬビジュさんと岳也さんが今年移籍してきて。
林健太郎さんが活躍されているらしいですが。
今年はJ1とJ2で直接も見ることはできないのが。
とても残念。
で、肝心の(?)藤田さんの事を言及されている感じがしないので。
それが少々どうなんだろと思う日々。


甲府には理想と現実とそして戻るべき原点があるのだと思う。
イニシャルDで主人公が秋名をハチロクで走るように。


わが赤黒チームに戻るべき原点があるのだろうかなあって思う。
蹴球バブルで弾け飛んだチームだからなあ。
TVマスコミにしたって。
北海道ローカルのTV局が4社いずれかが練習を取材しているだろう。
これって本当に珍しいだろう、たぶん。
恵まれすぎていてたぶん立ち居地が不安定なんだと思う。


この前の東京V1969に試合はSTV(日テレ)放送してくれたけれど。
5月3日の厚別仙台戦に地上波の放送予定は無いみたい。
ここら辺は結構面白い。
うるぐすも1969さんを追いかけてくれている。
日テレ方向性は、全国TVだったのだけれど。
もしかして東京ローカル局を目指しているのかなあ。
巨人軍自体が、全国区の球団から降りてきているように思える。


という事で5月3日の仙台戦。
厚別の開幕戦であります。
わが赤黒チームの原点といえるものは此処しかない。
仙台の応援に負けないようにしなくては。


柏戦と走行距離830km

2006年04月24日

函館の千代台競技場は寒かったなあ。
この前来たときは鹿島との闘いだった。
あの時は新居さんの初ゴールを見れたのだったかな。
それがもう4年前のこと。
あの当時からいる選手は曽田さんぐらい。


黄色の柏の皆様もわざわざ函館まできていただいて。
逆風なのに応援する声ははっきり聞こえたなあ。
何を言っているかはわかりませんでしたが。
サルトしている人数はわが赤黒サポより多かった。
勿論お応援している人数は圧倒的にこちらが多いのだけれどね。
でもサルトしている人数がこちらが少ないと感じることが。
多いのはどういうことなのだろう。
中央部の黒い人々は勿論サルトしている。
それがはっきりわかるのは、ゴール裏中央部の一番後ろに。
陣取っていたから。

サルトしている人は中央部だけではなく。
あちこち、ばらばらに点在している。
そういう人達を結集することができればなあ。
遠くから見て、あの柏のように。
中央部の人たちが雄雄しく跳ねている姿がはっきりわかるのは。
なんとも清清しいと思うのに。

仲間内で、あるいは此処が自分の定位置ということで。
それぞれに応援しているのだろうけれど。
そのパワーが結集していないのは。
宝の持ち腐れのようだなあと。

一番美しかったプレーは。
二人だけで、パスを2,3本つないで、敵ゴールまで持って行ったプレー。
敵によく許してしまうプレーをわが赤黒チームがやってくれた。
残念ながら、ゴールを割れなかったけれど。
シュートを打てたかどうかも覚えていない。
でもこのときのボールの動きは忘れまい。
誰と誰とのパス交換だったかもわからないのだけれど。



高く保って、ボールを保持してパスを繋げて攻撃の型を作るのも。
勿論美しいのだけれど。
攻められていて低い位置から、少ない人数でできれば二人で。
パス交換をしながら、速攻を行うプレーも好きなのだけれど。
中々、こういうプレーを決めれるFWは日本には少ない。
まして日本の2部のチームに。。。
日本人は速攻が嫌いなんだろうなあ。
やれないというのもあるのだろうけれど。
もてはやされないプレーは選手もしないでしょうしね。


前半が良かったというけれど。
柏に主導権があったでしょう。
フッキの一瞬も見逃さない、抜け目ないプレーの数々が得点を生んだ。
フッキのボールの持ち方は剣玉のようだなあ。
ボールに紐をつけて引いたり伸ばしたり。
後半は持ちすぎの感もありですが。
其処を理解して。
フッキが思わずパスを出させる、はっとさせる動きを味方がしなくては。
そしてフッキのお守り役は誰なんだろう。
危ないと思ったらすぐさっと間に入らなくては。
フッキに全てにおんぶに抱っこなだけでは情けない。

曽田さんはあいも変わらずですが。
彼のプレーで助かっていることも確か。
チームに異分子曽田さんフッキさんがいるのも確かですが。
彼らが活躍しなければ勝てないのも確か。
曽田さんを異分子と言わなければならないのは、もの悲しいのか。
いやいや、そういうものを内包できないでどうするのだ。
なんて想いの方がふつふつと。


試合終了後。
赤黒コンサバスがハセガワストアの前に止まっていました。
16時ごろのことです。
バスの中に赤黒のユニフォーム11番が見えました。
まさか、選手のバスかなあ。でも少々出てくるのも早いとも思うから。
サポのバスかもしれないとも思う。
試合終了後選手が着替えないでそのまま札幌に向かうということは。
無いでしょうし。





自宅を出たのは実は金曜日の朝。
札幌に所用があったから。
金曜の夜に、函館に行くのにギリギリまで迷いました。
日曜日は仕事だから戻らないといけないし。
札幌でスカパーを見せてくれる所に紛れ込んだ方が楽なのは。
そしてそちらを選択したほうが良いこともわかっていましたが。
其処に紛れ込んで馴染むことのほうに気を使いそう。
そういう馴染みの場所もないという事で。

深夜函館に車で向かいました。
ローソンでチケットを買って。
そして朝6時に函館。
それから函館をウロウロ。
試合が終わって函館を出たのは18時。
そして札幌でもウロウロして自宅に着いたの夜の12時。
延べ820km走破。
釧路時代の函館遠征はJRだったけれど。
まりもで横になるのは体が痛かった。
温泉のはしごと焼き鳥弁当で体を休めて。
心残りはスープカレーを食べれなかったことぐらい。
ということにしておこう。