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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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プロ3チーム目 成算は? の下の記事にわが赤黒の記事(日経より)

2007年10月13日

試合の前に日経に乗っていた記事のことを少々。
日経で蹴球といえば代表の記事が結構専門的だと思うのですが。

コンサドーレ札幌の記事が日経に載っていて朝一びっくりいたしました。
北海道経済のところだから全国版ではないと思うのだけれど。
というか、北海道経済なんて記事載せていたんだなあというのが。
本当のところであります。

北海道プロ3チーム目のバスケット「レラカムイ」今日初戦、成算は?。
というはてなマークがついた記事の下にありました。

遠征費など負担にというお題文句がついております。
本州のチームと戦うのに遠征費がかさみ経営を圧迫していると。
ユース育成の費用を含めると年間1億3千万円に及ぶということで。

ここまでは、なんとなく予想の範囲内ではありますが。
ここからがこの記事の面白いところかな。
サポーターを広げようと選手が小学校訪問の時間と費用とか。
道内の高校・クラブをめぐるスカウトの経費も馬鹿にならないと。

ようは北海道が広い。
または本州から遠いことがすべてに他のクラブより経費がかかる。
だから債務超過になって赤字経営なんだと。

これって、HFCから取材した記事なんですよね、たぶん。
J1昇格を狙っているチームの真実の声・叫びという所かなあ。

Jリーグ現在のトップのお偉いさんたちは。
ベストメンバー規定をたてに取り。
Jリーグのスポンサー様のお顔を伺いながら。
代表強化をスムーズにするため。
まあ、もっといえば、優秀な選手が欧州移籍をしやすくするため。
代表強化試合も組みやすくなるでしょうから。
欧州のカレンダーにあわせようとしていると思う。

いろいろなスケジュールをかんがみても。
そのほうが過密日程でなくなるから選手やチームのためにもなるって。

HFC側からこういうメッセージがもし出たのだとしたら。
まあ、だから助けてくれということなんだろうけれど。
いや、この記事を書いた人は助けてやろうよということなのかな。

ううむ、シーズンが欧州暦となればますます、たぶん。
わが赤黒は不利というか。
ホームとアウエーを成立させることができるのだろうか。



で、わが赤黒だけでなく、先行する2社も経営に苦しむとある。
日本ハムさんも苦しんでいるのか。
これはかなりの驚きです。


強いチームだけを作るのはある意味簡単だ

2007年09月23日

サッカーJ+という雑誌より。
ブルーノさんのインタビューもありますが。
なんといってもP139よりの北海道蹴球界の特集記事でありましょう。


前々から、疑問におもうことありました。
わが赤黒チームは練習試合において大学チームとしか組まないのはなぜだろうと。
もしかして大学チームのほうが強いのかなあ。
組まないのか、組ませてもらえないのか。
もしかして北海道蹴球界において浮いているのかなあと。


もうひとつの疑問。
コンサドーレ札幌に続けとばかりにJを高らかに目指すというチームが出てこないのもなぜだろうということです。
私の認識不足なのかも知れませが。
同じ島国でも九州の動きとは少なくとも違うことは多分間違っていないでしょう。

もうひとつ、コンサドーレ以前から北海道蹴球界を支えてきた人達がいでしょう。
そういう人達が、我が赤黒にいろんな意味で参加してくれているのかどうか。


そういう部分の答えにはなっていないかも知れませんが。
北海道の蹴球界の特集記事を目にすることなんて今までなかったので。
とても興味深く読ませていただきました。


赤黒チーム以外の北海道蹴球界を支えている指導者たちの生の声がちりばめられています。


『北海道リーグは全国を目指すレベルではない。』
という自らに手厳しいコメントが出てきています。


『J2で好調を維持しているコンサドーレ札幌がJ1に行ってしまったら。
下のクラブとの格差がますます開くばかり。』


『JFLを目指す具体的な動きがない原因が我がコンサドーレにあると指摘しています。』


『それは我が赤黒チームが30億の累積赤字を背負ったことで。
蹴球にお金がかかるという認識が生まれた』とコメントしています。

『高みを求めるサッカーがコンサドーレで。
底辺を広げるサッカーをたとえれば、ノルブリッツがしようとしている』と。

その後にタイトルとしたコメントが続いているのですね。

甲府の蹴球がなぜパス蹴球なのか。
甲府の前身が1960年代からあったということ。
近くに静岡というサッカー王国があるということ。

いろんな要素があるのだと思うなあ。


日本国における巨人軍という位置づけと同様。
北海道におけるコンサドーレ札幌というものを目指しているからなあ。
そういう匂いを感じるのは私だけかなあ。

行き急いでいるなあと。


ベアフット北海道対北海学園大学

2007年08月27日

ふう。

ベアフットの胸スポンサーって常口さんだったのですね。

木島さんの獅子奮迅の活躍には頭が下がります。

そこにある限界も見えてくるのでしょうが。

歴史ある天皇杯への切符をつかむ試合を放送するNHKに敬意を表したい。

Jリーグはたかだか10数年ですからね。



厚別の観客の少なさがある意味、北海道の蹴球界を象徴していますね。

ベアフットの勝ちに赤い少年達が拍手していた姿がよかったなあ。

コンサドーレ札幌ではなく、ベアフット北海道等の頑張りが。

北海道の蹴球界の未来を決める、なんて思ってしまいました。



赤黒対赤の対決を早く見たいなあ。


欧米化、欧米か、欧米カの「か」はどう書けばよいのかな。(赤黒ネタでもありません)

2007年04月07日

赤黒ネタでは無いのでたたみます。
お笑いネタでもありません。


欧米を一緒にするのはどうかと思いますが。
世界を現していると思います。
アジアはその他の世界という意味でもあるのかなあ。
欧米とアフリカ以外の世界だと。
ウルトラマンの科学○○隊の東京(?)基地を極東支部と表現していて。
極東ってなんだと思いましたが。
欧米を中心とした地図をみて納得した事があります。



蹴球の世界は欧米ではなく欧州+南米で欧南米でしょうか。
野球の世界では米で事足りると思います。厳密には北米と中米でしょうね。


まずは野球のお話。
巨人は日本代表から首都東京の一チームを目差せばよいのかなあと思っておりましたが。
もう一つ、どんでん返しの一発逆転の道を見つけてしまったと。


それは、資金力を生かしてメジャーリーグ入りすればよいという事。
すでにメジャーは米国一国のものではなくなっていると思います。
カナダから米国南端のチームまでの距離を考えたら、日本と米国の行き来も。
苦ではないのかもしれません。
じゃあ、他の日本のプロ野球はという事で。
アジアを目差せばよいかなあと思います


韓国も中国も台湾もありますね。アジアリーグを作るも良いし。
アジア圏の野球界を発展させればよいなあと。
そして亜細亜と北米中南米でW杯を開催するという蹴球の真似をしてみたらと思います。




蹴球はどうかというと。
日本代表は欧南米を目差す事それは、当たり前のお話ですね。
亜細亜一位を目差すという感覚が育つとは思えないという感じで。
W杯を目差す過程に亜細亜があるという感じが消えないからかなあ。
せめて韓国との定期戦復活して欲しいと思いますが。


どちらが嫌がっているのかなあ。




Jリーグのチームは亜細亜を目差すべきだと思います。
亜細亜と共に強くなるという風になって欲しいなあと。


個と組織の狭間の中で(赤黒ネタではありません)

2007年04月06日

日本代表についての妄想です。


日本人の個の力が劣っている。
だからこそ、組織で闘うことが求められているという図式。
ずっと言われ続けていることですが。

違うんじゃないのという妄想話です。


中村俊輔さんと高原さんが招集された日本代表を見ていて感じた事と。
オシムさんがマスコミに向けて発信し続けているものとがシンクロしているような。

結論から言うと、個と組織の間にあるものが劣っているんじゃないと思うのです。

中村俊輔さんがフリーキックの名手である事は重々承知しているわけで。
俊輔さんが輪の中に入ってきて融合してプラスアルファーになった部分があるかどうか。
俊輔さん一人のプレーが輝いたとしても、それがチームとしてプラスになっているかどうか。

中村俊輔さんと中村憲剛さんの共存がどうかということで言うと。
ピッチに立つだけでは駄目で。
この強力なエースが1+1=2というありきたりな公式では終わらずに。
2にも3にもなるという風にならないといけない。
そういう意味で個の力でもなく組織の力というものでもない力。
それが日本代表に足らないものではないかなあと思う。
中村俊輔さんがフリーキックとラストパスを数本出すだけで90分間存在する。
それでは海外組として孤高な異物として君臨するだけで終わってしまうような気がします。

ダブル中村がゴール前で、意思疎通し合って縦横無尽にボールを動かしていく。
パスを出したほうがボールの動きを見ながら止まっているようなことが無いように。

そういう意味で。
日本にエースストライカーという独善者が生まれにくい土地柄であるなら。

得点力のある中盤の選手を、時間と空間を止めない選手を起用しなければならないと思う。
中田英寿さんではなく、中村俊輔さんでも無く小野伸二さんでもなく。
藤田俊哉さんであり森島寛晃さんであり山瀬功治さんであると思うのだけれど。
このタイプが重用されたことが無いのが不思議だなあと思う。
日韓大会でもしかして中田英寿さんがメンバーから外されるのではと思ったことがありました。
私には森島さんがいるときのほうが、はっきりと蹴球感を感じたからです。

ファンタジスタって得点を取るということが第一だと思うのです。
ペレがファンタジスタかどうか別として、ジーコも、バッジォも翼君も。
日本の中盤の選手はフリーキックの名手でFWに得点を取らせるという概念なんですね。
自らも得点を取りに行くという部分に独善的に突入して欲しい。


ゴール前でのフリーキックは、後方の選手が蹴らないといけないと思う。
これからの日本代表のDFは中村俊輔さん並みの蹴力を持たねばならないと思う。
たとえば、いつも直接フリーキックを決められるわけでない。
ゴール前で中村俊輔さんの技術(得点を取る)を発揮する場がフリーキックを蹴ることでなくなるわけだから。

イメージとして阿部勇樹さんがフリーキックを蹴って。
直接もあるけれどワンクッションをおく場合、FWと中村俊輔さんがゴール前に殺到する。
そんな感じかなあ。

そういう場合、中村俊輔さんよりも山瀬功治さんのほうが連携での得点のイメージが。
膨らむ感じがするのだけれどなあ。
オシムさんは1回か招集していないなあ。


日本代表はジャズだと思う。
所属チームのように精密に日々連携を高めることができないのだから。
イメージを共有して即興演奏をお互いがしなければならない。
所属チームと日本代表では求められる力に違う部分があると。

で、問題なのは、藤田俊哉さや森島寛晃さんの組織と個人の間にあるプレースタイルは。
所属チームでの精密な日々にあるのではないかという疑いが消えないことです。