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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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強いチームだけを作るのはある意味簡単だ

2007年09月23日

サッカーJ+という雑誌より。
ブルーノさんのインタビューもありますが。
なんといってもP139よりの北海道蹴球界の特集記事でありましょう。


前々から、疑問におもうことありました。
わが赤黒チームは練習試合において大学チームとしか組まないのはなぜだろうと。
もしかして大学チームのほうが強いのかなあ。
組まないのか、組ませてもらえないのか。
もしかして北海道蹴球界において浮いているのかなあと。


もうひとつの疑問。
コンサドーレ札幌に続けとばかりにJを高らかに目指すというチームが出てこないのもなぜだろうということです。
私の認識不足なのかも知れませが。
同じ島国でも九州の動きとは少なくとも違うことは多分間違っていないでしょう。

もうひとつ、コンサドーレ以前から北海道蹴球界を支えてきた人達がいでしょう。
そういう人達が、我が赤黒にいろんな意味で参加してくれているのかどうか。


そういう部分の答えにはなっていないかも知れませんが。
北海道の蹴球界の特集記事を目にすることなんて今までなかったので。
とても興味深く読ませていただきました。


赤黒チーム以外の北海道蹴球界を支えている指導者たちの生の声がちりばめられています。


『北海道リーグは全国を目指すレベルではない。』
という自らに手厳しいコメントが出てきています。


『J2で好調を維持しているコンサドーレ札幌がJ1に行ってしまったら。
下のクラブとの格差がますます開くばかり。』


『JFLを目指す具体的な動きがない原因が我がコンサドーレにあると指摘しています。』


『それは我が赤黒チームが30億の累積赤字を背負ったことで。
蹴球にお金がかかるという認識が生まれた』とコメントしています。

『高みを求めるサッカーがコンサドーレで。
底辺を広げるサッカーをたとえれば、ノルブリッツがしようとしている』と。

その後にタイトルとしたコメントが続いているのですね。

甲府の蹴球がなぜパス蹴球なのか。
甲府の前身が1960年代からあったということ。
近くに静岡というサッカー王国があるということ。

いろんな要素があるのだと思うなあ。


日本国における巨人軍という位置づけと同様。
北海道におけるコンサドーレ札幌というものを目指しているからなあ。
そういう匂いを感じるのは私だけかなあ。

行き急いでいるなあと。


post by mimicaki

20:09

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

kozo

Re:強いチームだけを作るのはある意味簡単だ

2007/09/23 21:08

お初です。 そうなんです、、、よ実際。。。 うちの息子がサッカーをやって4年経ちますが、 その間、各チームの指導者連中は残念ながらコンサの事は良く思っていないのも事実です。 開きがあるというか、、、別世界のものらしいです。 北海道のサッカー界の底上げには直接影響していない模様です。。。 おらが街の目指すものになって欲しいです、、、ね。 あっ、ながながとすみませんでした。。。 とは言いつつ、今後のコンサを応援する気持ちはかわりませんが、、、ね。

mimicaki

Re:強いチームだけを作るのはある意味簡単だ

2007/09/26 15:16

書き込みありがとう御座います。 前々から。 コンサドーレ札幌を弱者と規定してに目線で。 物事を表現する空気に違和感を感じていたのです。 コンサドーレは弱者ではない。 経営に失敗して小さくなっているだけだと。 30億のお金が北海道蹴球界に落ちていれば。 と思っている人々もいるでしょうと。

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