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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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札幌ドーム 開幕戦 鳥栖戦を終了しまして(応援に付いてと試合前編)

2007年03月13日

まずは、暖かかったですね、いつも凍え死ぬかと思う瞬間があるのだけれど。
雪も無かったし。

お仲間と久しぶりの再会。
オフィシャルガイドブックを買ってポイントをつけて貰って。

いつもの場所を目差しますというところなんですが。
いつもの場所から右に一区画ずれる事となりました。
まあ、ある提案があったのですが。


それがとても良い場所でした。
いつもの場所より、ピッチが近く見える。
大げさでなく、手に取れるようでした。
湾曲していてピッチに近い事は分かりましたが、こんなに違うとは。
本当に見やすい場所でした。
その場所を移動する事を提案した方とも言葉を少々交わしました。
まあ、お顔はいつも厚別で見ていた方でしたが。
言葉を交わすなんて機会も無かったし。


ゴール裏と言うのは蹴球を見るのに適していない部分がある。
それなのに、なぜ、みんな集合するのかなんて。
応援したいというのが一番だと思いたいのだけれど。
それだけではないでしょう。
チケット価格が安いと言うのが大きいのではないか。


安い所に古参の応援者が集まって。
たまに蹴球でも見るかという子供連れの家族数人やカップルが。
高い席にいるとしたら。
単純に席の価格を反対にしたらどうだろうと思う。
ゴール裏を3000円にして、他の席を1000円でと。
家族連れでも5000円でなんとなるのではないかなあと。


一区画外れてみると。
一応みんな立っているし、声も出してもいるけれど。
サルトしている人は我ら3人のみ。
拳を突き上げる行為を常時してくれるだけでも違うのだけれどね。



新しい歌もアップされたみたいで。
練習に参加しなかったのでぶっつけ本番でしたが。


ゴール裏の威圧感に関して。
私が思う事は、声で威圧するより効果的なものがあるということ。
一番はサルトする事ですが、90分間サルトするなんてことは。
私にもできません。
で、見ていると、黒い人たちを別にすると。
女性の方がサルトしているように思えるなあ。
高くは飛ばないけれど、継続的にやっているような。
後、子供な人々を馬鹿にしていけないなあ。
将来が楽しみですね。

歌をアップするときに、同時に手を拳をどう使うかの決まり事も。
決めて発表して欲しいと思います。
コンサドーレ ババンババンバンって時には。
ほとんどの人が拳を手を突き上げる、手を叩くという行為をしてくれます。
でも他のときには、そういう威圧行為をしてくれていない。
だから、あれだけ広いゴール裏で威圧感を感じる程の躍動感を感じる事ができないのではと。
あれだけいるのにもったいないと思いませんか。


でもサルトするより手を頭の上に上げて叩く行為の方が辛いかなあ。
40歳を超えた私でも、サルトと手を上げて叩く行為のミックスなら。
なんとかなるのですね。次の日も筋肉痛にはなりません。
運動も全然していないのだけれど。


どうせがんばるなら。
がんばった結果が効果的となるような所業でありたいかなあと。



席を確保すると。
アウエーゴール裏に向かいます。
コーヒーを飲みながらカッターレを見ます。
敵の戦力を探る行為をするのですね。
普段まったく無勉強なもので。
と言うより敵チームの選手で誰を注目するか番号を覚えておく程度ですが。

今回は、TOTOのJリーグデータブックが付いてました。
その前に電光ファンに電池を入れて動かしてみてびっくりしましたが。

まずは赤黒からJ2内順位です。
ゴール数74点で4位、シュート数は670本2位。
そのうちフッキさん一人でゴール25ゴール。
シュート数はなんと211本、リーグ一位ですよ。

フッキさんはボールを無駄にもって離さないなんて事ではなかったのかな。
ゴール数もシュート数も今期フッキさんがいないから大幅に下がるかな。


次はパス数で5位でした。
大塚さんがリーグ8位で芳賀さんがリーグ11位です。

クロス数は1172本なんと1位でした。
西谷4さん位、芳賀さん5位、砂川さんが8位、芳賀さんの5位にイメージが合わないかな。


ドリブルラン数も1712回で1位。
そのうちフッキさんのドリブルが404回でリーグ一位なんで今年は。。。

ファール数は11位で綺麗な蹴球を心かけたヤンツーさんの精神を感じますか。
チームのファール数が759回で、フッキさんのファール数が118回でリーグ2位と。
まあ、フッキさんの場合被ファール数も多くてリーグ7位ですから。
これもご愛嬌かなあ。

アシストは西谷さんが3位で、砂川さんがリーグ12位。
砂川さんのアシストが一桁順位でなくては納得できないなあ。

後、もう一人、わが赤黒に今期いない加賀さん。
インターセプト2位にタックル数1位は見事に尽きますね。

曽田さん、シュートブロックで7位に入っている事も付け加えておこう。


でやっと、鳥栖さんを丸裸に、本当かよって処ですが。
まずは新居さんシュート数13位でゴール数3位も見事ですね。
J1のチームに移籍するのも分かります。

チームとしての特徴、まあ一桁台の順位のものは。
パス数1位、ドリブルラン数4位に尽きるでしょう。
後全ての項目は中位、下位のものですから。
その中で、新居さんはいないわけですから。

パス数に注目してみますと。
8番 ユンジョンファンさんリーグ1位です。
14番 高橋義希さんリーグ3位です。
此処に書かれているフォーメーションによるとダブルボランチですか。

14番高橋さんはタックル数も8位、出場時間も4位です。
8番 ユンジョンファンさん、アシスト7位。インターセプト9位。
あとは7番山口さんがアシスト7位。

シュナイダー潤之助さんがいないのが寂しいかなあ。


8番、14番が凄い、そこに新居さんが決定力を生かしていたわけかな。
水戸からきたアンデルソンさんがどう融合するかなんて考えたわけですが。

その誰もが先発では無くてあえなく轟沈でした。
唯一の先発の山口さんも前半38分退場でしたしね。



このデータを見ると、ゴール数4位、パス数5位。
クロス数1位、ドリブルラン数1位のわが赤黒チームが。
J2順位6位を確保していたのかが面白い所。

ファール数11位がポイントでしょうか。
で、ファール数12位が横浜FCです。
被ファール数2位に同じく横浜FCがいます。

大人の対応をした守備をし、大人の対応をし、ファールを受けていた横浜FCさん。
そこら辺りをどう盗むかといっても敵はJ1に行ってしまったし。
でも、見事に横浜FCは他の項目全て中位なんだなあ。


オフィシャルガイドブックから。
三浦監督が『攻撃的蹴球』を抽象的と表現しているのが。
なんとなく面白かったですね。
何が攻撃的蹴球なのか、なんて事はたまたま私も書いてみたことなので。




特徴となる部分で突出していた選手が出て行った札幌と鳥栖。
札幌はフッキさんと加賀さん。
まあ、砂川さんと大塚さんは残ってくれましたがね。
いつもの年よりは、継承があるかなあ。
鳥栖は新居さん。
その代わりアンデルソンを取ったのでしょう。
そこらへんは抜かりなくなんでしょうが。

同じシステムだったとしても。
突出した個人の入れ替わりがあれば、チーム構成が変わる可能性があると思います。
鳥栖と札幌は監督も変わった事もあり、変わるざるを得ないなんて。
なんとなく思う試合前でしたが。

試合始まる前でこれだけになってしまったのでとりあえず閉じます。
まあ、試合本編は長くはならないだろうなあ。


試合前といえ、試合中も混信したような気もしますがね。


post by mimicaki

23:15

赤黒2007 コメント(0)

明日 試合後 スープカレー食べに行きましょう

2007年03月09日

お互い、札幌にいないので、試合後直ぐお互い岐路に付く事が多いのですが。
携帯に今メールが届きました。

さ、開幕ですね。寝なくてはいけないのに、寝れないねえ。
何の準備もしていない。
これから準備して、早朝、札幌に向かう事となる。


ま、思う事はあれど、今年も蹴球が開幕するんですね。
勝てれば、うれしいし、勝って欲しいし、勝たなければならないし。
J1に昇格して欲しいし、昇格できたらうれしいし。
でもそうあれば、良いというわけでもない気がしますね。


でも、今年も参戦できることが一番うれしいかな。
自分が札幌ドームに戻ってきた事に。
選手が札幌ドームに戻ってきた事に。
チームが札幌ドームに戻ってきた事に。

あらゆる対象にお帰りなさいなんて気持ちになるのかなあ。
そして今年もよろしくお願いいたしますって心に思うのでしょう。

さ、そろそろ準備して仮眠しないと。







post by mimicaki

22:48

赤黒2007 コメント(0)

京都戦と鳥栖戦の狭間

2007年03月08日

正直言うと。
蹴球においての守備的ということ、そして攻撃的ということの。
違いというか意味が良く分からない。
守備と攻撃は分けては考えられないし、連動したものだと思うし。
全ては相手があってのことだと思うから。
相手チームのことを抜きにしてシステムもフォーメーションも哲学も。
ありはしないと思うから。


ヤンツーさんの闘い方は、相手によって変化するものではなかったと思う。
J2首位のチームと闘うときもJ2下位のチームチームと闘うときも。
敵チームを研究し、弱点を突くことに主眼を置くことよりも。
自チームの特徴を生かそう、いや哲学どおりの闘いを挑むというものだったと思う。それを攻撃的といえばそうなんだろうが。
引きこもりの下位チームにカウンターを食らい。
上位チームには多数失点を食らうなんて事もあっただろう。
ヤンツーさんの理想とする戦い方を表現できた試合がどれだけあったか。
ここが、中々むずかしい所で、あまり無かったかなあ。
でも、その闘い方に私は批判的であったわけでもなく、肯定的であったわけでもない。これがヤンツーさんの闘い方であったと感じていただけだ。


三浦さんはどうなんだろう。
相手を研究して長所を消し去り弱点を突くと言うような。
そういう闘い方をしてくるのではないかなあと思う。
これを守備的というのだろうか。守備を第一にすると言う事とは違うように思うのだけれど。
で、問題なのは、三浦監督がJ2を知らない事。
そして今年は選手の大移動があって、J2でさえ、チームの構成が変わっている事でないかなあと思う。

だからこそ、一回りするまでの戦い方が、むずかしいかも。
そのときの闘い方で5分以上の地位を得ていれば結構いけるのではないかなあと。
4回戦総当りとなるJ2では、相手チームを研究する余地、時間がある。
まあ、研究される余地も時間もあるということでもありますが。
ヤンツーさんよりJ2向きではないかなあと勝手に思います。


京都が格上なのは承知のことなれど。
ヤンツーさんなら真正面からぶつかっていくだろう。
で、三浦さんは今回どう考えたのか。
0対0の勝ち点1を取りに行く戦い方をしたのか。
それに失敗したとしてもね。
そこら辺がピッチ上で表現されていたかどうかが知りたいのですが。
まあ、スカパーも現地観戦もできない私にはどうしようもないかな。

わが赤黒チームは敵チームを意識して戦う事をした事がないかな。
選手もゴール裏も。
意識したのは浦和さんと。
磐田さんに1対6で虐殺されたときに。
これはもう意識しなくとも突きつけられた感じかなあ。
同じ蹴球だとは到底思えなかったのだから。
後はピクシーのいた名古屋さんぐらいでしょうか。


今年は相手チームを意識しすぎる、しなくてはならない闘いに望むと。
勝手に妄想しています。

じゃあ、鳥栖相手にどう戦うか。
と言う事になるのだろうけれど。

妄想話なのでその事までには頭が及ばないと逃げておきます。


長所を生かすのが攻撃的ということなら。
長所が守備ならどうなるのだろうか。
なんてこれは言葉の遊びですね。
ま、攻撃と守備を分ける事ができないと言う前提からも逸脱しますから。
元々成立しようがないかなあ。


post by mimicaki

00:25

赤黒2007 コメント(0)

費用対効果

2007年03月06日

月間少年マガジン4月号444ページより。
わが赤黒チームの費用対効果の欄に○も×もついてはいないけれど。
どちらかというと×に近いともいえるかなあ。
まあ興味があったら、立ち読みしてみてください。


毎年、キャンプは威勢が良いなあ。
しょっぱなから、否定的報道をする事が良いとは思えないから。
まあ、スルーする、此処2,3年ですね。
ただ、シーズン終盤に実はなんて記事が出てくるのだったら。
後だしじゃんけんを止めて、先だししてみたらとも思います。


バルデス、エメやウィルの時のように開幕5試合で何点取れるかという。
外国人当たり外れ判別方式が久しぶりに当てはまるかどうかの楽しみがあるかなあ。

97年5勝 、 バルデス3点 吉原6点。

98年1勝3敗1引き分け、  バルデス3点。

99年1勝3敗1引き分け、  吉原2点。

00年4勝1引き分け、    エメルソン7点 黄川田2。

01年3勝1敗1引き分け、   ウィル4点 播戸2点。

97年の吉原の大爆発を別にすると。

開幕5試合でエースとなる外国人FWが3点以上取っていることがわかります。

昔あるところで書いたもの。


ロブソンは勿論当てはまらなかった。
3試合めから3試合出場停止だったフッキ。
フッキですら当てはまらなかッたといえるのだから。
この法則が生きているとは思えないけれど。
外国人に頼らないでという事で昨年は気にもしなかったなあ










post by mimicaki

23:37

赤黒2007 コメント(0)

南1西1南館7F

2007年02月18日

年に1どしか行かないけれど、今年は2月15日になってしまいました。

丸井今井に行く事はこの用事以外には無いので。
そして直ぐ傍のこの駐車場に止めるのもこの日しかない。
係員に20分かからないっていうと、直ぐ出せる場所においてくれる。


今年は何にもしていなくて。
ドーゼメンバーズカードの継続更新も。
シーズンチケットいやシーズンパスのお買い求めもしてなかった。
で、行ってみたら、購入用紙の期限が2月14日になっていて少々焦りました。

結果として購入できたのですが。
06年のポイントをプレゼントに変えて。
シーズンパスとドーゼメンバーズカードをその場で貰います。
招待券は6月2日の京都戦。
今年は拉致してみようかと作戦を立てています。
一人にターゲットを絞って、ドーハのあの試合を一緒に見た人間を。
あの頃の代表選手がJ2にいたりするから、逆に誘いやすいかなと。

ドーゼカードの。
初回ポイントは1050pでそれからまったく伸びない。
レプリカユニでも買わないとポイントは増えない。
札幌ドームで月間コンサドーレを買うぐらいではねえ。


で、パスを買ったのはいいのですが、今年は日曜日が多い。
元取れるのだろうかとも。


私のシーズンオフはこれにて終了。


post by mimicaki

23:30

赤黒2007 コメント(0)